高村 博之

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/24 21:53
 
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研究者氏名
高村 博之
 
タカムラ ヒロユキ
URL
http://www.fun.ac.jp/research/faculty_members/hiroyukitakamura/
所属
公立はこだて未来大学
部署
システム情報科学部 複雑系知能学科
職名
教授
学位
博士(理学)(北海道大学)
科研費研究者番号
40241781

プロフィール

出身高校:北海道立札幌東高等学校、1986年3月卒業

学位  :博士(理学) 、北海道大学第4781号1995年6月、主査:上見練太郎教授

研究分野

 
 

経歴

 
2012年4月
 - 
現在
公立はこだて未来大学 教授
 
2007年4月
 - 
2012年3月
公立はこだて未来大学 准教授
 
2003年9月
 - 
2007年3月
公立はこだて未来大学 助教授
 
1992年4月
 - 
1997年5月
筑波大学数学系 助手
 
1997年6月
 - 
2003年8月
筑波大学数学系 講師
 

学歴

 
1990年4月
 - 
1992年3月
北海道大学 大学院理学研究科 数学専攻 修士課程
 
1986年4月
 - 
1990年3月
北海道大学 理学部 数学科
 

受賞

 
2013年12月
日本数学会函数方程式論分科会 第五回福原賞 半線形波動方程式の解の爆発に関する研究
 

Misc

 
Blow-up for semilinear wave equations with the scale invariant damping and super-Fujita exponent
N.-A.Lai & H.Takamura & K.Wakasa
J. Differential Equations   263(9) 5377-5394   2017年11月   [査読有り]
Global existence for semilinear wave equations with the critical blow-up term in high dimensions
H. Takamura & K. Wakasa
J. Differential Equations   261(2) 1046-1067   2016年6月   [査読有り]
Blow-up of positive solutions to wave equations in high space dimensions
M.A.Rammaha, H.Takamura, H.Uesaka, K.Wakasa
Differential and Integral Equations   29(1-2) 1-18   2016年1月   [査読有り]
単独非線形波動方程式の初期値問題に対する一般論の終結に関する話題
高村 博之
京都大学数理解析研究所講究録   1969 40-63   2015年11月   [依頼有り]
常微分不等式に対する加藤の補題の改良と半線形波動方程式への応用
高村 博之
京都大学数理解析研究所講究録,   1959 153-163   2015年7月   [依頼有り]

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年4月 - 2019年3月    代表者: 高村博之
日本学術振興会: 科学研究費補助金(基盤研究(C)): 
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 高村博之
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2006年    代表者: 上見練太郎
弾性ポテンシャルを持つ等方的な非線形弾性波動方程式系に対する初期値問題の大域解が、非線形項がnull conditionを満たすとき存在することを研究代表者とT.C.Siderisが独立に示した。物理的には初期条件のほかに境界条件(Neumann typeまたはDirichlet)を課すのが自然である。一般的な状況で大域解の存在を示すのは困難と思われるので、解を球対称、境界を球面、境界条件をtraction problemと呼ばれるNeumann typeの境界条件とし、本研究ではこの条件...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 梶谷邦彦
リプシツ連続でない係数を持つ2階線型波動方程式にたいする初期値問題の解の存在定理を用いて、キルヒホフ方程式の解の時間延長定理を一般的な形で、すなわち、変係数退化キルヒホフ方程式に対して、証明することに成功した。また、発展方程式、たとえば、熱方程式、波動方程式およびシュレヂンガー方程式、さらにボルツマン方程式に対する初期値問題の時間減衰を導き、それを用いて時間大域解の存在を示した。さらに線型対称双曲型方程式系の散乱理論の手法を用いて、波動作用素のL1およびLYinfyの評価を導き、変係数対称...
文部科学省: 科学研究費補助金(若手研究(B))
研究期間: 2002年 - 2002年    代表者: 高村博之