八島 正明

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/18 13:12
 
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研究者氏名
八島 正明
 
ヤシマ マサアキ
所属
独立行政法人労働安全衛生総合研究所
部署
研究部 化学安全研究グループ
職名
上席研究員
学位
博士(工学)(東京大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年4月
 - 
現在
労働安全衛生総合研究所 上席研究員
 
1995年
   
 
:高圧ガス保安協会液化石油ガス研究所 研究員
 
1997年
   
 
:労働省産業安全研究所 研究員(労働技官)
 
2001年
   
 
:厚生労働省産業安全研究所 研究員(厚生労働技官)
 
2002年
   
 
:米国 プリンストン大学 機械・航空宇宙工学科 客員研究員(JST-JSPS若手研究者海外派遣制度による)
 
2003年
   
 
:(独)産業安全研究所 主任研究官
 
2006年
   
 
:機関統合により(独)労働安全衛生総合研究所 主任研究員 
 

学歴

 
 
 - 
1997年
東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻博士課程修了
 
 
 - 
1995年
東京大学 工学系研究科 化学システム工学専攻博士課程(単位取得退学)
 
 
 - 
1992年
茨城大学  機械工学専攻修士課程修了
 
 
 - 
1990年
茨城大学 工学部 機械工学科
 

委員歴

 
2013年12月
 - 
現在
日本火災学会  火災誌編集小委員会委員
 
2013年5月
 - 
現在
日本火災学会理事
 
2006年6月
 - 
2011年3月
日本火災学会  火災誌編集小委員会委員
 
2006年7月
 - 
2007年3月
危険物保安技術協会  製造所等の技術基準の性能規定化検討会
 
2003年4月
 - 
2006年3月
(社)日本粉体工業技術協会  粉塵爆発委員会委員
 

受賞

 
2005年
日本火災学会内田奨励賞
 

論文

 
混合液体の引火点の測定
水谷 高彰,佐藤 嘉彦,八島 正明
労働安全衛生総合研究所特別研究報告JNIOSH-SRR   (45) 33-38   2015年   [査読有り]
湿ったマグネシウム合金研磨粉の燃焼危険性
八島 正明
労働安全衛生総合研究所特別研究報告JNIOSH-SRR   (45) 23-31   2015年   [査読有り]
ガス溶断における火花粒子(スパッタ)の飛散
八島 正明
労働安全衛生総合研究所特別研究報告JNIOSH-SRR   (45) 7-14   2015年   [査読有り]
難燃性マグネシウム合金の研磨粉じんの爆発・火災危険性
八島 正明
安全工学   52(6) 416-423   2013年12月   [査読有り]
木材ペレット堆積層内の燃え拡がりに関するペレット寸法の影響
八島 正明
日本火災学会論文集   63(2) 37-48   2013年8月   [査読有り]

Misc

 
粉を扱う工場でみられる爆発火災-消火活動に関連して-
八島 正明
火災   66(5) 25-30   2016年10月
水中でのアーク溶断作業中に起きた爆発災害
八島 正明,板垣 晴彦
安全工学   55(3) 210-217   2016年6月
岸壁に係留中の土運船内で発生した爆発火災と災害防止対策(その2)
八島 正明
火災   65(6) 31-36   2015年12月
岸壁に係留中の土運船内で発生した爆発火災と災害防止対策(その1)
八島 正明
火災   65(5) 39-44   2015年10月
金属の火災と爆発の危険性
八島 正明
予防時報   260 18-23   2015年1月

書籍等出版物

 
安全基礎工学入門(分担執筆) 
工業調査会   1999年   
微粒子工学大系第1巻基本技術(分担執筆)
フジ・テクノシステム   2001年   
安全の百科事典(分担執筆)
丸善   2002年   
危険物の事典(分担執筆)
朝倉書店   2004年   

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
航空機実装を目指した超急冷マグネシウム合金の製造基盤技術開発:安全技術開発と安全な製造条件確立ならびに量産実証パイロットプラント設計
JST: 内閣府 戦略的イノベーション創造プログラム(SIP) :革新的構造材料
研究期間: 2014年9月 - 2016年3月    代表者: 河村 能人(熊本大学),河部 望(住友電工)
貯槽の保守、ガス溶断による解体等の作業での爆発・中毒災害の防止に関する研究
特別研究
研究期間: 2011年4月 - 2015年3月    代表者: 板垣晴彦
可燃性固体ペレット堆積層内の燃え拡がり
研究期間: 2012年4月 - 2014年3月
粉じん伝ぱ火炎の燃焼特性に関する研究
研究期間: 2006年4月 - 2013年3月
化学物質の燃焼時の危険性についての試験法と評価の体系
特別研究
研究期間: 2007年 - 2011年