重茂 浩美

J-GLOBALへ         更新日: 17/10/18 17:20
 
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研究者氏名
重茂 浩美
 
オモエ ヒロミ
URL
http://www.nistep.go.jp/about/stafflist/stfc/stfc-omoe
所属
文部科学省 科学技術・学術政策研究所
部署
科学技術予測センター
職名
上席研究官
学位
博士(農学)(東京大学)

経歴

 
2017年4月
 - 
現在
文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術予測センター 上席研究官
 
2015年4月
 - 
2017年3月
国立研究開発法人日本医療研究開発機構  戦略推進部研究企画課 課長代理
 
2006年1月
 - 
2015年3月
文部科学省科学技術・学術政策研究所 科学技術動向研究センター 上席研究官
 
2004年1月
 - 
2005年12月
(独)製品評価技術基盤機構 化学物質管理センター安全審査課、情報業務課、リスク評価課 主査
 
1999年4月
 - 
2003年12月
(独)放射線医学総合研究所 研究基盤部 若手育成型任期付研究員
 

学歴

 
1989年4月
 - 
1992年3月
東京大学 農学部 畜産獣医学科博士課程
 
1987年4月
 - 
1989年3月
東京大学 農学部 畜産獣医学科修士課程
 

委員歴

 
2009年10月
 - 
現在
東京大学 ライフサイエンス委員会 倫理審査専門委員会  委員
 
 
 - 
2017年6月
TheScientificWorldJOURNAL  編集委員
 
 
 - 
2015年12月
Conference Paper in Veterinary Science  編集委員
 
2014年
 - 
2014年
・ 国立大学法人動物実験施設協議会、公私立大学実験動物施設協議会  動物実験に関する相互検証プログラム 評価者
 
2008年4月
 - 
2009年9月
東京大学ヒト生殖・クローン専門委員会  委員
 

論文

 
2型糖尿病患者の病態と医療費の関係からみた効果的な治療介入の検討
増本陽秀、佐藤直市、古賀秀信、皆元裕樹、稗島 武、重茂浩美、小笠原 敦
日本医療マネジメント学会雑誌   17(4)    2017年3月   [査読有り]
Workshop report. Science and technology policy workshop on a research and development perspective toward type 2 diabetes control.
Takahashi-Omoe H, Ogasawara A, Seino Y.
International Journal of Applied Science and Technology      2017年   [査読有り]
National registry of designated intractable diseases in Japan: Present status and future propects.
Kanatani Y, Tomita N, Sato Y, Eto A, Omoe H, Mizushima H
Neurologia medico-chirurgica      2016年   [査読有り]
Trends in research and technology development related to zoonosis control based on bibliometric and patent analyses Taking rabies as an example
Takahashi-Omoe H、Omoe K
Trends in Infectious Diseases. In Tech   163-180   2014年   [査読有り][招待有り]
Emetic potentials of newly identified staphylococcal enterotoxin-like toxins
Omoe K, Hu DL, Ono HK, Shimizu S, Takahashi-Omoe H, Nakane A, Uchiyama T, Shinagawa K, Imanishi K
Infect Immun   81 3627-3631   2013年   [査読有り]

Misc

 
コンパニオンバードから学ぶ
重茂 浩美
ビオフィリア   23    2017年   [依頼有り]
医療機器開発のための医療ニーズ発掘の拡がり
谷下一夫、柏野聡彦、重茂浩美
ビオフィリア   6(1)    2017年   [依頼有り]
精神・神経疾患の克服に向けた研究開発の方向性-第10回科学技術予測調とうつ病研究会での議論より
重茂浩美、小笠原敦
ビオフィリア   15    2015年   [依頼有り]
これからの医工連携人材育成(1)
重茂 浩美
ビオフィリア   14    2015年   [依頼有り]
健康長寿社会の実現に向けた科学技術の方向性を探る‐第10回科学技術予測調査より‐
重茂 浩美
ビオフィリア   11    2014年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
Animal welfare (Global Viewpoints, Monograph Series)、分担執筆
Greenhaven Pr   2011年   ISBN:0737751886
医工学を知る
重茂浩美、谷下一夫 (担当:共著, 範囲:日米での医工学に関する比較と今後の展望)
アドスリー   
バイオデザイン
重茂 浩美 (担当:共訳, 範囲:序文)

講演・口頭発表等

 
日米欧における医薬品開発への大学等の寄与に関する動向 [招待有り]
重茂 浩美
平成28年度medU-net×日本製薬工業協会×AMED合同フォーラム―新しい創薬に向けた産学パートナーシップ―   2017年2月   
One World One Healthを目指して [招待有り]
重茂浩美
千葉県獣医師会市民公開講座   2015年11月   
第10回科学技術予測調査(ビジョン、デルファイ、シナリオから見た2030年の未来像)-国際的視点からのシナリオプランニング
小笠原敦、横尾淑子、浦島邦子、重茂浩美、相馬りか、林和弘、七丈直弘、小柴等、蒲生秀典、本間央之、村田純一、梅沢加寿夫、柿崎文彦
第30回研究・技術計画学会   2015年10月   
健康長寿社会の実現に向けた心身の健全化―国際的視点からのシナリオプランニング―
本間央之、重茂浩美、小笠原敦
第30回研究・技術計画学会   2015年10月   
日本の製造業システムの医療分野展開
橋本新平、小笠原敦、重茂浩美、増本陽秀、安藤廣美
第30回研究・技術計画学会   2015年10月   

担当経験のある科目

 
 

Works

 
長寿医療研究のための実験動物における有効性と外挿可能範囲に係る研究(長寿医療研究委託費、分担研究)
平成21年度
アジアでの人獣共通感染症対策に資する研究開発方針の提案(科学研究費補助金 基盤研究C、研究代表)
平成23年度~平成26年度

競争的資金等の研究課題

 
長寿医療研究のための実験動物(哺乳類)における有効性と外挿可能範囲に係る研究―科学的意義・動物福祉・安全管理の観点による―
国立長寿医療センター: 長寿医療研究委託研究
研究期間: 2009年9月 - 2010年3月    代表者: 田中慎
ライフサイエンス分野の国際的科学技術動向の調査研究、感染症対策のための国内外規制・科学技術動向に関する調査、動物実験に関する国際的管理体制の調査研究、

その他

 
2015年4月   早稲田大学招聘研究員
1992年3月   獣医師免許取得