田中 英一

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/24 09:44
 
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研究者氏名
田中 英一
 
タナカ エイイチ
eメール
tanakaessi.ist.hokudai.ac.jp
所属
北海道大学
部署
大学院情報科学研究科 システム情報科学専攻 システム融合情報学講座
職名
特任助教
学位
工学修士(北海道大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2016年4月
 - 
現在
北海道大学 大学院 情報科学研究科 特任助教
 
2007年4月
 - 
2016年3月
北海道大学 大学院 情報科学研究科 助教
 
2004年4月
 - 
2007年3月
北海道大学 大学院 情報科学研究科 助手
 
1995年4月
 - 
2004年3月
北海道大学 大学院 工学研究科 助手
 
1977年4月
 - 
1995年3月
北海道大学 工学部 助手
 

学歴

 
1975年4月
 - 
1977年3月
北海道大学 大学院工学研究科 電気工学専攻
 
1971年4月
 - 
1975年3月
北海道大学 工学部 電気工学科
 

委員歴

 
2007年
 - 
現在
電気設備学会  北海道支部庶務幹事
 
1995年
 - 
現在
電気学会  論文委員会(B1グループ)委員
 
2011年
 - 
2012年
電気学会  平成24年電力・エネルギー部門大会実行委員会幹事
 
1996年
 - 
2011年
電気学会  ホームページ運用委員会委員
 
2008年
 - 
2009年
電気学会  平成21年全国大会実行委員会幹事補
 

論文

 
デマンド契約下における自家用発電設備のファジィPI制御に関する基礎的検討
遠山 篤,田中英一,原 亮一,北 裕幸
電気学会論文誌B,電力エネルギー部門誌   137(2) 124-131   2017年2月   [査読有り]
Multistage Preventive Scheme for Improving Voltage Stability and Security in an Integrated Renewable Energy System
Lesnanto Multa Putranto, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
電気学会論文誌B,電力エネルギー部門誌   137(1) 59-70   2017年1月   [査読有り]
Hybrid Computation Approach for SCOPF Considering Voltage Stability and Penetration of Renewable Energy
Lesnanto Multa Putranto, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
Proceeding of 19th Power Systems Computation Conference (PSCC)      2016年6月   [査読有り]
間欠性電源の大量導入に対応した状態列挙法による2地域系統の供給信頼度評価手法
真鍋勇介,原 亮一,北 裕幸,田中英一
電気学会論文誌B,電力・エネルギー部門誌   134(4) 328-335   2014年4月   [査読有り]
安永章人, 原亮一, 北裕幸, 田中英一
電気学会論文誌B, 電力・エネルギー部門誌   132(12) 942-951   2012年12月   [査読有り]

Misc

 
Multistage-based Preventive Scheme Considering Energy Storage System Operation in an Integrated Renewable Energy System for Securing Voltage Stability
Lesnanto Multa Putranto, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会資料   PE,PSE-16    2016年9月
再生可能エネルギーの導入量の不確実性を考慮した蓄電池と送電線の最適設備計画
吉田匠,原亮一,北裕幸,田中英一,今久保知史,小熊祐司
電気学会電力技術・電力系統技術合同研究会資料   PE,PSE-16    2016年9月
Series PMU Data-based State Estimation Technique for WAMS Application
Lesnanto Multa Putranto, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
Proceeding of IEEE Power and Energy Society General Meeting 2016      2016年   [査読有り]
WAMS Hybrid Configuration for Real Time Voltage Stability Monitoring Application
Lesnanto Multa Putranto, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
Proceeding of 17th International Scientific Conference on Electric Power Engineering (EPE)      2016年   [査読有り]
Real-Time Overvoltage Prevention Control via Multi-agent based Community Energy Management Systems
Qiangqiang Xie, Ryoichi Hara, Hiroyuki Kita, Eiichi Tanaka
IEEE PES Innovative Smart Grid Technologies Europe (ISGT Europe)      2016年   [査読有り]

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2010年 - 2012年    代表者: 北 裕幸
太陽光発電や風力発電などの自然エネルギーシステムが大量に導入された低炭素型電力供給システムにおいては,これまで以上に電力系統の柔軟性(系統フレキシビリティ)を確保することが必要である.本研究では,電力系統を利用する新規参入事業者や需要家が,自身の小規模電源や負荷(分散型リソース)を,系統フレキシビリティの一部として積極的に提供するような環境を構築することで,系統電源と分散型リソースとが協調し,効果的に系統フレキシビリティを確保する新しい運用体系を開発することを目的として実施した.(1)一般...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 田中 英一
風力、太陽光など自然エネルギーに基づく発電では、出力の不安定さが問題となり、他の発電設備や蓄電池等による対策が不可欠である。本研究では、これらの発電設備を含めた電力供給システムの最適な制御系の構築を目的として、有効電力の需給バランスを維持するための周波数制御系を見直すことにより分散型電源も制御に協力可能な枠組みについて検討を行い、その有効性を確認した。また、系統電圧を一定に維持するための制御系についても再検討を行い、従来型の設備と最新の設備の協調による制御方式を提案し、その有効性を確認した。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 北 裕幸
電気事業の自由化は世界的な潮流であり, わが国でも新規参入の発電事業者による電源の建設・運用が進んできている. 本研究では,発電事業者が建設・運用する電源が, 電力の安定供給にどの程度貢献するかを評価する手法を開発した. 開発した手法は, 電力を需要家まで輸送するための電力ネットワークを考慮しているため, 本手法により輸送設備が十分ではない地点の電源の価値が小さく評価される. 本研究では, 上記の価値に基づいて電力の購入価格を決定する手法や, ネットワークの増強・拡充を行う手法についても検...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 長谷川 淳, 田中 英一
1.需要家の分散電源群と配電系統の間にエネルギーマネージメントセンター(EMC)の導入を想定し,EMC内部の電力貯蔵装置や電力変換装置を用いて,平常時における分散電源出力の平滑化,系統電圧制御および系統事故時の独立運転制御のための手法を開発した。2.情報通信ネットワークを用いた直接および間接制御によりEMCや需要家を系統運用に参加させるマネージメント技術について検討した。その結果,負荷変動の一部をEMCに補償させることで系統電源側の負荷周波数制御の負担軽減が可能であること,EMCが電力のリ...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 北 裕幸
本研究では,電力あるいはそれに付随するサービス・価値を売買するマーケットを用いて,分散電源群の行動を間接的にコントロールするマーケットベースマネージメントの枠組みを検討することを目的として実施した.得られた成果は以下の通りである.1.制御対象のモデル化:大規模集中電源と電力ネットワークからなる制御対象に対して,分散電源群が電力供給の一部を担う状況を想定し,需要家の信頼度が従前と等しくなるように大規模集中電源の最適電源構成を決定する手法を開発した.2.マーケットのモデル化:分散電源およびそれ...