水田 正弘

J-GLOBALへ         更新日: 14/06/20 16:28
 
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研究者氏名
水田 正弘
 
ミズタ マサヒロ
通称等の別名
3a001102
所属
北海道大学
部署
情報基盤センター 情報ネットワーク研究部門
職名
教授
学位
工学博士(北海道大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2003年
 - 
現在
北海道大学 情報基盤センター 教授
 

委員歴

 
1990年
 - 
1992年
日本分類学会  運営委員
 
1994年
 - 
1998年
日本分類学会  運営委員
 
2000年
 - 
2006年
日本分類学会  運営委員
 
2010年
 - 
2012年
日本分類学会  運営委員
 
2000年
 - 
現在
日本応用統計学会  評議員
 
2004年4月
 - 
2006年3月
日本応用統計学会  副会長
 
2013年4月
 - 
現在
日本応用統計学会  副会長
 
1988年4月
 - 
1990年3月
日本行動計量学会  運営委員
 
1991年4月
 - 
1993年3月
日本行動計量学会  運営委員
 
2003年4月
 - 
2007年3月
日本行動計量学会  運営委員
 
2000年4月
 - 
2002年3月
日本統計学会  評議員
 
2002年4月
 - 
2004年3月
日本統計学会  日本統計学会編集委員
 
2006年4月
 - 
2010年3月
日本統計学会  評議員
 
1991年1月
 - 
1998年12月
日本計算機統計学会  理事
 
2001年1月
 - 
2006年12月
日本計算機統計学会  理事(会誌編集、企画)
 
2007年1月
 - 
2010年12月
日本計算機統計学会  副会長
 
2010年1月
 - 
2012年12月
日本計算機統計学会  会長
 
2004年
 - 
2007年
IASC Asian Regional Section  BoD Ordinary Members
 

論文

 
Mizuta M, Takao S, Date H, Kishimoto N, Sutherland KL, Onimaru R, Shirato H
International journal of radiation oncology, biology, physics   84(3) 829-833   2012年11月   [査読有り]
Mizuta M, Date H, Takao S, Kishimoto N, Sutherland KL, Onimaru R, Shirato H
Medical physics   39(11) 6791-6795   2012年11月   [査読有り]

Misc

 
水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   28th 55-56   2014年5月
浜田惇, 南弘征, 水田正弘
計算機統計学   26(1) 3-16   2013年12月
鈴木和之, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   27th 11-14   2013年11月
藤崎稔晃, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   27th 261-264   2013年11月
菅野康貴, 水田正弘, 小宮由里子, 高尾聖心, 白土博樹, 伊達広行
北海道放射線技術雑誌   75 138   2013年10月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2013 205   2013年9月
松井佑介, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2013 145   2013年9月
米森力, 南弘征, 水田正弘
日本統計学会誌   43(1) 59-67   2013年9月
水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   26th 119-120   2012年11月
Mizuta Masahiro, Takao Seishin, Date Hiroyuki, Kishimoto Naoki, Sutherland Kenneth L., Onimaru Rikiya, Shirato Hiroki
International Journal of Radiation Oncology, Biology, Physics   84(3) 829-833   2012年11月
PURPOSE:Hypofractionated irradiation is often used in precise radiotherapy instead of conventional multifractionated irradiation. We propose a novel mathematical method for selecting a hypofractionated or multifractionated irradiation regimen base...
伊藤大哲, 南弘征, 水田正弘
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2012 117-118   2012年10月
馬場朋哉, 南弘征, 水田正弘
情報処理北海道シンポジウム講演論文集   2012 95-98   2012年10月
水田正弘, 高尾聖心, 伊達広行, 白土博樹
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 45   2012年9月
松井佑介, 水田正弘, 南弘征
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 64   2012年9月
鈴木和之, 小宮由里子, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 199   2012年9月
妹尾いづみ, 松井佑介, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 242   2012年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 316   2012年9月
藤崎稔晃, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2012 315   2012年9月
Matsui Yusuke, Mizuta Masahiro, Minami Hiroyuki, Komiya Yuriko
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   0(25) 101-102   2011年11月
This paper discusses a symbolic clustering method for distribution valued dissimilarities. Symbolic Data Analysis (SDA) is a new approach for data analysis proposed by Diday in 1980s. Especially, a clustering method for symbolic data is called "Sy...
Kishimoto Naoki, Komiya Yuriko, Date Hiroyuki, Shirato Hiroki, Mizuta Masahiro
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   0(25) 103-106   2011年11月
水田 正弘
計算機統計学   24(1) 1-2   2011年10月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2011 244   2011年9月
林邦好, 林邦好, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   25th 59-62   2011年5月
林 邦好, 南 弘征, 水田 正弘
日本計算機統計学会大会論文集   0(25) 59-62   2011年5月
KATAYAMA Kotoe, MINAMI Hiroyuki, MIZUTA Masahiro
Journal of the Japanese Society of Computational Statistics   23(1) 41-50   2010年12月
This paper proposes a dimension reduction technique in the framework of symbolic data analysis (SDA). Recent advances in technology have increased the complexity of datasets, and today, their size is much larger than it was in the past decade. Mos...
林邦好, 林邦好, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2010 249   2010年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2010 312   2010年9月
近藤和也, 豊田健志, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   24th 13-16   2010年5月
岸本直樹, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   24th 139-142   2010年5月
近藤 和也, 豊田 健志, 南 弘征, 水田 正弘
日本計算機統計学会大会論文集   0(24) 13-16   2010年5月
池田智康, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   23rd 11-14   2009年11月
林邦好, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2009 115   2009年9月
片山琴絵, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2009 50   2009年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2009 52   2009年9月
豊田健志, 池田智康, 小宮由里子, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2009 99   2009年9月
高橋一磨, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2009 51   2009年9月
豊田健志, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   23rd 123-126   2009年5月
加藤 順, 原田 高, 南 弘征, 水田 正弘
電子情報通信学会論文誌. D, 情報・システム   92(4) 455-466   2009年4月
放送番組で利用される音楽著作権処理のために,音楽の特徴(フィンガープリント)を利用した楽曲特定サービスの検討が進んでいる.音楽使用料の権利者への分配を正確に行うためには,できるだけ多くの放送番組での楽曲利用を把握する必要があるが,全放送番組を網羅することはコスト面から見て現実的ではない.本論文では,効率的に楽曲利用状況を推定するためのサンプリング手法を提案し,サンプリングモデルの検討及び実データを用いたシミュレーションにより,その有効性を確認した.更に,分配誤差の指標を提案し,その指標を用...
水田正弘
応用統計学会年会講演予稿集   2009 67-74   2009年
西堀一幹, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   22nd 9-12   2008年11月
浜田惇, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   22nd 213-216   2008年11月
池田智康, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2008 ROMBUNNO.0030   2008年10月
高橋一磨, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2008 ROMBUNNO.0050   2008年10月
林邦好, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
電気・情報関係学会北海道支部連合大会講演論文集(CD-ROM)   2008 ROMBUNNO.0045   2008年10月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2008 202   2008年9月
林邦好, 田中豊, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   22nd 117-120   2008年
片山琴絵, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2007 193   2007年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2007 102   2007年9月
水田正弘, 南弘征
横幹連合コンファレンス(CD-ROM)   2nd ROMBUNNO.30D10   2007年
星加英康, 加藤順, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   20th 43-46   2006年10月
相馬 崇宏, 永井 謙芝, 大島 雅明, 小宮 由里子, 南 弘征, 高井 昌彰, 水田 正弘
情報処理学会研究報告. DSM, [分散システム/インターネット運用技術]   2006(42) 1-6   2006年5月
昨今,特に日本語による性的表現を含む迷惑メールが急増し,本学の電子メール流量の相当数を占めるに至っている.また,ウイルスや不正侵入後の不当操作による迷惑メールの発出も度々発生することがある.本報告では,コストをできるだけかけないことを念頭に,これらの問題に対して採った対策ならびに実践例について述べる.具体的には,ウイルス感染メールの流布防止とコスト面の問題から,外部とのメール送受信に際して強制的にSMTPコネクションの中継を行うサーバ上で,過去の迷惑メールの特徴をふまえ,正規表現によるヒュ...
相馬 崇宏, 永井 謙芝, 大島 雅明, 小宮 由里子, 南 弘征, 高井 昌彰, 水田 正弘
電子情報通信学会技術研究報告. TM, テレコミュニケーションマネジメント   106(34) 1-6   2006年5月
昨今,特に日本語による性的表現を含む迷惑メールが急増し,本学の電子メール流量の相当数を占めるに至っている.また,ウイルスや不正侵入後の不当操作による迷惑メールの発出も度々発生することがある.本報告では,コストをできるだけかけないことを念頭に,これらの問題に対して採った対策ならびに実践例について述べる.具体的には,ウイルス感染メールの流布防止とコスト面の問題から,外部とのメール送受信に際して強制的にSMTPコネクションの中継を行うサーバ上で,過去の迷惑メールの特徴をふまえ,正規表現によるヒュ...
相馬崇宏, 永井謙芝, 大島雅明, 小宮由里子, 小宮由里子, 南弘征, 南弘征, 高井昌彰, 高井昌彰, 水田正弘, 水田正弘
電子情報通信学会技術研究報告   106(34(TM2006 1-20)) 1-6   2006年5月
大石淳之, 島村徹平, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   20th 183-184   2006年5月
原田剛, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   20th 189-190   2006年5月
片山琴絵, 鈴川晶夫, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   20th 139-142   2006年5月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2006(CD-ROM) 9GATSU7NICHI.GOGO2.BKAIJO.2   2006年
弘新太郎, 弘新太郎, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   19th 83-86   2005年10月
水田 正弘
知能と情報 : 日本知能情報ファジィ学会誌 : journal of Japan Society for Fuzzy Theory and Intelligent Informatics   17(4) 413-417   2005年8月
水田正弘
知能と情報   17(4) 413-417   2005年8月
弘 新太郎, 小宮 由里子, 南 弘征, 水田 正弘
応用統計学   33(3) 225-241   2005年3月
本堂義行, 南弘征, 白土博樹, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   18th 5-8   2004年10月
原田高, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2004 14-15   2004年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2004 365-366   2004年9月
松田卓也, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2004 19-20   2004年9月
島村徹平, 小宮由里子, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2004 404-405   2004年9月
原田高, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   18th 157-160   2004年5月
島村徹平, 小宮由里子, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   18th 89-92   2004年5月
松田卓也, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   18th 161-164   2004年5月
弘 新太郎, 小宮 由里子, 南 弘征, 水田 正弘
応用統計学   33(3) 225-241   2004年
We propose a new multidimensional projection index for relative projection pursuit (RPP; Mizuta, 2002). RPP is a dimension reduction method that is an extension of conventional projection pursuit (Friedman and Tukey, 1974). Conventional projection...
水田 正弘
計算機統計学   15(2) 263-271   2003年12月
外的基準のないデータに関する解析法としては,因子分析,主成分分析など多数の手法が開発されている.これらの手法によりデータの有する線形構造を抽出することはできるが,曲線的(曲面的)な構造を抽出することは困難である.近年,非線形なデータ構造を解析するための曲線当てはめ手法がいくつか提案されている.本報告では,それらの手法のうち,一般化主成分分析法,代数曲線当てはめ法,主曲線法について,手法の概要と問題点などについて報告する.
島村 徹平, 水田 正弘
日本統計学会講演報告集   71(0) 205-206   2003年9月
弘新太郎, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2003 203-204   2003年9月
山谷学, 島村徹平, 小宮由里子, 清水伸一, 白土博樹, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2003 302-303   2003年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2003 429-430   2003年9月
佐藤祐介, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2003 201-202   2003年9月
島村徹平, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2003 205-206   2003年9月
Minami Hiroyuki, Komiya Yuriko, Mizuta Masahiro
Journal of the Japanese Society of Computational Statistics   15(2) 193-199   2003年6月
We have to analyze enormous data in many cases. A personal computer can handle them, however, it would take a lot of time even if today's personal computer would have good specifications. Anyway, we have to seek a faster analysis environment. A pa...
Mizuta Masahiro
Journal of the Japanese Society of Computational Statistics   15(2) 327-333   2003年6月
In this paper, a method of Multidimensional Scaling (MDS) for dissimilarity functions with continuous argument is discussed. MDS is one of the important methods for data analysis. Most conventional MDS methods suppose that dissimilarities are real...
山谷学, 小宮由里子, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   17th 73-76   2003年5月
弘新太郎, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   17th 1-4   2003年5月
本堂 義行, 小宮 由里子, 水田 正弘
日本計算機統計学会大会論文集   0(17) 77-80   2003年5月
扇谷篤志, 小宮由里子, 水田正弘
日本計算機統計学会シンポジウム論文集   16th 25-27   2002年10月
南 弘征, 水田 正弘
計算機統計学   14(2) 111-122   2002年9月
計算機資源の高速化・低価格化などにより,処理可能なデータ,ならびに解析手法は増加している.加えて,単体でも高速である計算機をコンピュータネットワークにより相互結合し,仮想的に1つの並列計算機として稼働させることが可能となっている.本論文では,データ解析における仮想並列計算機の利用について,ブートストラップ法に関するシミュレーションによる数値実験を行い,実行時間に関する特性を評価した.実験結果および考察を通じ,仮想並列計算機を用いたデータ解析に際してのプログラムの実装に関する留意点や実行時間...
水田 正弘
日本統計学会講演報告集   70(0) 240-241   2002年9月
水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2002 240-241   2002年9月
島村徹平, 南弘征, 小宮由里子, 多田光宏, 守内哲也, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2002 70-71   2002年9月
小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2002 251-252   2002年9月
弘新太郎, 小宮由里子, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2002 7-8   2002年9月
佐藤祐介, 南弘征, 水田正弘
統計関連学会連合大会講演報告集   2002 459-460   2002年9月
南弘征, 水田正弘
日本統計学会講演報告集   69th 345-346   2001年9月
水田正弘
日本統計学会講演報告集   69th 353-354   2001年9月
清水信夫, 水田正弘, 佐藤義治
日本統計学会講演報告集   69th 227-228   2001年9月
扇谷篤志, 小宮由里子, 南弘征, 水田正弘
日本計算機統計学会大会論文集   15th 95-98   2001年5月
山本 義郎, 水田 正弘
計算機統計学   13(1) 59-70   2001年3月
近年,統計解析において扱うデータが複雑になり,多くの非線形多次元データ解析法が開発されている.ほとんどの統計パッケージや数式処理システムは線形の処理に関しては十分な機能を有しているが,非線形処理はほとんど用意されていなかったか,オプションとして提供されているに過ぎなかった.しかし近年では,その状況も変わりつつあり,非線形な多次元データ解析を容易に利用できるソフトウェアが開発されている.本報告では,非線形最適化について解説を与え,非線形モデルなどにこれらのソフトウェアを利用する上で留意点を示...

書籍等出版物

 
Pierre Baldi/Paolo Frasconi/Padhraic Smyth
森北出版   2007年5月   ISBN:4627095317
水田 正弘
[北海道大学情報基盤センター]   2006年   
水田 正弘, 南 弘征, 山本 義郎, 田沢 司 (担当:共著)
森北出版   2005年1月   ISBN:4627845219
John M. Chambers (担当:共訳)
森北出版   2002年2月   ISBN:462784381X
水田 正弘
[北海道大学情報メディア教育研究総合センター]   2001年   

Works

 
線形部分空間法における感度分析の構築とその応用
2009年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2013年 - 2015年    代表者: 水田 正弘
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 鬼丸 力也
(1)頭頚部癌のリンパ節転移に関する研究:リンパ節転移のパターンを検討した。抽出されたパターンについては臨床的経験に反するものではなく、この方法での解析が有望であることが示唆された。(2)T1N0M0期声門癌の放射線治療成績に関する研究:retrospective studyを行った。総治療期間が局所制御に重要な因子であることが示された。(3)再発上咽頭癌に対する再照射症例の研究:retrospective studyを行った。再照射は治療法の一つとなると考えられた。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 白土 博樹
いままでの先端放射線医療に欠けていた医療機器と患者のinteractionを取り入れた放射線治療を可能にする。臓器の動き・腫瘍の照射による縮小・免疫反応などは、線量と時間に関して非線形であり、システムとしての癌・臓器の反応という概念を加えることが必要であることが示唆された。生体の相互作用を追求していく過程で、動体追跡技術は先端医療のみならず、基礎生命科学でも重要な役割を果たすことがわかった。
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2005年 - 2007年    代表者: 水田 正弘
本研究課題では、相対射影追跡法を中心として、高次元データの次元縮小の方法について研究を実施してきた。平成19年度は、本研究課題の最終年度として、これまでの研究成果をまとめるとともに、今後の発展の方向を明確にするための検討を実施した。特に関数データ解析、シンボリックデータ解析および潜在構造分析からの理論的な研究および、実データを用いた研究において成果が得られた。本研究課題における具体的な成果は以下の通りである。(1)関数データに対する相対射影追跡法:準構造データである関数データに対する相対射...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 鎌倉 稔成
多変量同時推測問題における統計的諸問題について,理論と応用の立場から総合的に議論を行い,研究者間の相互の情報交換を行うことによって研究の促進を図った.これらの研究の結果は,2004年度,2005年度の統計連合大会,2004年1月に開催したシンポジウム「多変量統計モデリングとその周辺」,2005年1月のシンポジウム「多変量同時解析モデルと関数データ解析の応用」,2005年11月のシンポジウム「多変量同時解析モデルと関数データに関する研究会」にて報告した.多重比較の問題については,統計連合大会...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 村井 哲也
本研究課題の最終目的は画像データそのものから直接、索引付けを行う方法の開発、それに基づく画像の内容検索システムの実現である。本研究では、論理情報レベルと画像レベルを結びつける中間媒体として、研究代表者が以前G.レスコーニ教授と共同研究した「様相論理の意味的場」という理論を利用する。意味的場は推論の視覚的理解を助けるツールとして利用できる.本研究は研究申請書にしたがって,次の2ステップで構成した:(1)画像の中間媒体による索引付けと画像の内容検索,(2)画像内容の言語による自動索引付けの追究...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2002年 - 2005年    代表者: 水田 正弘
近年、統計科学で解析すべきデータの量が急増するとともに、その種類も多様化している。この状況に対する1つの解決方法として、従来の数値的なデータの解析法を拡張した「関数データ解析」がRamsayなどにより提唱された。これは、データを関数とみなして扱う方法である。研究代表者および研究分担者が中心となり、関数データ解析法の研究、理論体系の構築、実際問題への応用研究などを推進してきた。特に、Ramsay博士との研究交流および、統計科学および情報工学の専門家との情報交換を通じて、「関数データ解析」の適...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2002年 - 2004年    代表者: 水田 正弘
データの説明変数が多い場合における回帰分析について、従来から説明変数空間の次元を減らす方法が提案されている。その1つとして、Li, K.C.(1991;JASA)は非常に一般的な回帰モデルの仮定のもとに説明変数の次元を縮小する層別逆回帰法を提案した。しかし、Liが提案した層別逆回帰法のアルゴリズム、さらに他の研究者により提案されたアルゴリズムでは、非常に単純な人工データについても適切な結果が得られないことがある。このような背景のもとで、回帰分析における実用的な説明変数空間の次元縮小を目指し...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2000年 - 2002年    代表者: 赤間 清
1.メタ計算の一般理論の構築 分離記述と呼ばれる新しい表現システムのクラスを基礎として、プログラム生成の一般的な枠組みを構築した。また、プログラム変換とルール生成の本質的な差異が明らかになった。さらに、プログラム変換によるプログラム生成は、本研究のプログラム生成の真のサブクラスであり、ルール生成部分を最小限にしたものとみなすことができることを示した。2.一階論理表現を処理できるシステムへの拡張 一階論理表現を含むメタ記述の概念を定義し、その変換により,ルールそしてプログラムをつくり出す実験...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 1999年 - 2002年    代表者: 佐藤 義治
本研究課題は統計的予測に関して,その可能性と限界を明らかにするものであった.実際の予測においてその考え方には大きく分けて,内挿的予測と外挿的予測がある.内挿的予測においては,統計的予測は比較的正確にかつ精密な理論的評価が与えられており現実に様々な場面において利用されている.外挿的予測において,典型的には景気予測,株価予測,気候予測などを挙げることができる.しかしこれらの間題の困難さは実生活においても実感されるところである.本研究においても外挿的予測について如何なるモデルが有効であるかを検討...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 1997年 - 2000年    代表者: 水田 正弘
本研究では、多変量データの有する非線形な構造を代数曲線を利用して解析する統一的な方法の構築を目的とした。はじめは、代数曲線当てはめに関する手法の開発および理論の構築を中心に研究を推進した。研究の進展に伴い、関連する手法の研究にも重点を置き、非線形データ解析のためのいくつかの課題について研究を実施した。研究成果を5つ分けて、それぞれの概要を以下に述べる。1.一般化主成分分析理論的な意味付けと、手法の効率とその限界を示した。さらに改良手法を提案した。2.代数曲線当てはめデータ点と代数曲線との正...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1998年 - 1999年    代表者: 馬場 康維
報告書の目次項目と関連した研究成果を下記に示す。1)記述的多変量解析と信頼性強制分類に関係した研究の一部を下記に公表した。Nishisato, S. and Baba, Y. (1999), Behaviormetrika, 26時間依存性を持つ主成分分析法の研究の一部を下記国際会議で発表する。Baba, Y. andNakamura, T. (2000), International Conference on Measurement and Multivariante Analysis...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究(B), 基盤研究(A))
研究期間: 1995年 - 1997年    代表者: 佐藤 義治
情報科学において、“視覚化"という概念は最も有効なものの一つである。探索的データ解析においもても、単にデータを“視覚化"するだけではなく、解析の過程をも“視覚化"が可能ならばデータに内在する意味のある情報を抽出するために、極めて有効である。本研究は、このようなデータの視覚化と解析過程の視覚化の両方の機能をもつ視覚化プログラミング環境(Visual Promramming Environment)の構築を目指したものである。このような環境を用いることにより、解析手法を追加することや、たの手法...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1995年 - 1995年    代表者: 水田 正弘
本研究では、対散布図(散布図行列)において動きを利用する「動的な対散布図」をワークステーションおよびパーソナルコンピュータ上で実現することを第一の目的とした。さらに、データ解析用システムであるXLISP-STATと本システムを結合させることにより、一層汎用性の高いシステムとすることを第二の目的とした。研究結果として、以下の3点が挙げられる。・「動的な対散布図」をプログラム言語Cにより作成し、ワークステーション上に実装した。・「動的な対散布図」をXLISP-STAT上に移植した。これにより、...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1987年 - 1987年    代表者: 齊藤 堯幸, 齋藤 尭幸
本研究は, 時間順序誤差(TOE)の実験, 確率的判断モデルの構築, モデルのパラメータ推定法の開発, モデルに基くTOEの計量的測定からなる. 研究目的上, モデルの妥当性を検証しやすい現象として, 幾何学的図形の大小判断に関するTOEをとりあげた. 予備実験によって検討した結果, 心理的に一次元の刺激として, 円を採用した.パーソナル, コンピュータを利用して, 半径が異なる5つの円刺激を用いて, 心理実験を行った. 各刺激対に関して, 刺激の提示順序効果を考慮し, 一回の実験につき,...
文部科学省: 科学研究費補助金(試験研究)
研究期間: 1986年 - 1986年    代表者: 相場 覚
1.音声データ処理のための連続波形エディタ・サブシステムサンプリング・レート 20,000Hzで、2秒間までの連続音声データをA/Dコンバータ経由でディジタル化し、波形情報に変換してディスプレイ上に表示し、ポインティング・ディバイスとしてのマウスを用いながら、任意に音声データを削除・移動・複写出来るシステムを実用化した。なおこれは現在のところマイクロ・コンピュータ(主としてNEC9801F型)用のシステムであるが、より高性能のミニ・コンピュータ(例えばPDP11-34型)用の類似のシステム...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C))
研究期間: 1985年 - 1986年    代表者: 齊藤 尭幸, 齊藤 堯幸, 齊藤 尭幸
本研究は、[非]類似性の総合的判断に関して、理論的考察と実験結果により、新しい知見を得た。これに基いて、[非]類似性判断の計量心理学的モデルを構築し、そのモデルのパラメータを推定する統計的手法を開発し、その手法の評価を行なったものである。本研究の第一段階では、[非]類似性の総合的判断は、刺激の知覚過程、特徴認知の過程、[非]類似性の判断過程が相互に密接に関連することを見出し、次の知見を得た。1)知覚的関係としての[非]類似性と、認知的関係としての[非]類似性は様相が異なる。2)[非]類似性...
関数データに対する非線形データ解析法の構築
シンボリックデータに対する解析法
研究期間: 2007年