三浦 朗

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/30 09:49
 
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研究者氏名
三浦 朗
 
ミウラ アキラ
eメール
miurapu-hiroshima.ac.jp
所属
県立広島大学
部署
人間文化学部
職名
教授
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
2005年
 - 
現在
県立広島大学 人間文化学部 教授
 

委員歴

 
1999年
 - 
現在
日本体力医学会  評議員
 

受賞

 
2016年9月
日本体力医学会 大塚スポーツ医・科学賞特別賞 有酸素性運動トレーニンングが睡眠と睡眠時の血圧に及ぼす影響
受賞者: 三浦朗,頼政綾乃,左口瑠衣子,藤元将樹,鍛島秀明,山岡(遠藤)雅子,福場良之
 

論文

 
Effect of soy protein isolate preload on postprandial glycemic control in healthy humans.
Kashima H, Uemoto S, Eguchi K, Endo MY, Miura A, Kobayashi T, Fukuba Y.
Nutrition.   32(9) 965-969   2016年9月   [査読有り]
Miura A, Myouken S, Yamada M, Fujihara C, Miura K, Kashima H, Eguchi K, Endo MY, Koga S, Fukuba Y
Res Sports Med.   24(1) 16-29   2016年8月   [査読有り]
Effects of meal ingestion on blood pressure and regional hemodynamic responses after exercise.
Endo MY, Fujihara C, Miura A, Kashima H, Fukuba Y.
J Appl Physiol   120(11) 1343-8   2016年7月   [査読有り]
Endo MY, Fujihara C, Yamazaki C, Kashima H, Eguchi K, Miura A, Fukuoka Y, Fukuba Y
Journal of physiological anthropology   33 11   2014年5月   [査読有り]
テニスを午前中に実施した日と午後に実施した日の睡眠と睡眠時の血圧の違い
三浦 朗,渡辺栞
テニスの科学   22 92-93   2014年   [査読有り]
テニスが睡眠と睡眠時の血圧に及ぼす影響
三浦 朗,丸小美紀
テニスの科学   21 74-75   2013年3月
Endo MY, Shimada K, Miura A, Fukuba Y
Journal of physiological anthropology   31 32   2012年12月   [査読有り]
Acute effect of oral water intake during exercise on post-exercise hypotension
66 1208-1213   2012年10月   [査読有り]
Fukuba Y, Shinhara Y, Houman T, Endo MY, Yamada M, Miura A, Hayashi N, Sato H, Koga S, Yoshida T
Research in sports medicine (Print)   20 13-24   2012年1月   [査読有り]
Miura A, Shiragiku C, Hirotoshi Y, Kitano A, Endo MY, Barstow TJ, Morton RH, Fukuba Y
Applied physiology, nutrition, and metabolism = Physiologie appliquee, nutrition et metabolisme   34 1001-1007   2009年12月   [査読有り]

Misc

 
FUKUBA Y, MIURA A, KAN A, YANAGAWA K, SATO H
APPLIED HUMAN SCIENCE Journal of Physiological Anthropology   14(6) 259-270   1995年
Preparatory Motion of the Receiver in Tennis
Journal of TRAINING SCIENCE   6(2) 133-138   1995年
Laterality of Upper Arm Composition and Strength of Elbow Joint for Oarsmen, Tennis players and Baseballers
Journal of TRAINING SCIENCE   6(2) 95-100   1995年
A case study of the forehand volley of tennis from the view point of muscular activity
11(1)    1992年
Analysis of tennis stop volley from the view point of acceleration wave
   1989年

書籍等出版物

 
身体運動と呼吸・循環機能「Ⅰ部 呼吸機能 第1章ガス交換のモデリング」
三浦 朗
真興交易(株)医書出版部   2012年8月   
からだの百科事典,7−3「運動能力は先天的か?」
丸善   2009年   
新版テニス指導教本,第2章テニスの科学,テニスのバイオメカニクス
大修館書店   2005年   
超音波法を用いた体肢筋横断面積と筋力の加齢変化に関するフィールド調査的研究.「高齢者の生活機能増進法」
ナップ出版   2000年   
Effect of one-legged low-intencity exercise trainning on lower limb composition in young women
Exercise for preventing common diseases. (Springer-Verlag)   1999年   

講演・口頭発表等

 
有酸素性運動トレーニンングが睡眠と睡眠時の血圧に及ぼす影響
三浦朗,頼政綾乃,左口瑠衣子,藤元将樹,鍛島秀明,山岡(遠藤)雅子,福場良之
第71回日本体力医学会   2016年9月25日   
異なる甘味物質による口腔内味覚刺激が胃内容排出に及ぼす影響
山岡雅子,福田明香里,佐藤弘実,横田旺子,鍜島秀明,三浦朗,福場良之
第71回日本体力医学会   2016年9月23日   
運動後栄養飲料摂取のタイミングが消化管血流および胃排出に及ぼす影響
鍛島秀明,原田奈緒,藤元将樹,江口航平,遠藤(山岡)雅子,三浦朗,福場良之
第71回日本体力医学会,盛岡   2016年9月25日   
Effect of an isolated soy protein preload on post-meal glycemic control in healthy human.
Hideaki Kashima, Hatsumi Ueoka, Saori Uemoto, Kohei Eguchi, Masako (Yamaoka) Endo, Akira Miura, Toshio Kobayashi and Yoshiyuki Fukuba,
Experimental Biology   2015年3月   
テニスが睡眠と睡眠時の血圧に及ぼす影響-中年テニス愛好者を対象として-
三浦 朗,重田真理子
第26回テニス学会   2014年12月6日   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 三浦 朗
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2009年 - 2011年    代表者: 三浦 朗
本研究の目的は,運動直後の血圧低下(PEH)が運動トレーニングによる慢性的な降圧効果につながる機序の解明であった。有酸素性トレーニング(6週間,週3回, 60分の脚自転車運動)期間中を通してPEHが確認された。また,就寝中の平均血圧の平均値は,トレーニング前と比較して1週目・5週目・6週目に有意な低下を示した。トレーニング後1週目にも平均血圧の低下がみられ,慢性効果への定着が確認された。また,睡眠時の血圧降下には,自律神経系緊張度が関与している可能性が示唆された。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 三浦 朗
本研究課題では,H18年度およびH19年度において,起立性低血圧に対する静脈血管の機能及び形態の関与に関する以下の4つの実験を行った。1.下腿静脈コンプライアンス(VC)と起立耐性の関連性の検討:静脈閉塞プレチスモグラフィー法(VCPG法)と超音波Bモード法の二つの手法を用いて,下腿静脈コンプライアンス(VCp)と膝窩静脈コンプライアンス(VCu)の測定・評価手法を確立した。24名の被験者に,起立耐性試験の実施を行い,起立耐性とVCpとVCuとの関連性を検討した。その結果,下肢静脈伸展性と...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2001年 - 2002年    代表者: 三浦 朗
本研究では,運動時の「発揮パワー」,「筋収縮と弛緩の時間比率」,および「収縮の頻度」を固定し,「筋張力」のみをかえた場合,ヒトの膝伸展運動中における定常状態の運動肢の血流量にどのような変化がおこるかを検討した。動作環境に関しては椅座位と仰臥位の2つの条件を設定し,異なる潅流圧(上記の式のΔP)のもとでの筋張力の影響を検討した。<平成13年度>潅流圧の影響による筋血流量の変化を検討するために,椅座位と仰臥位で自転車エルゴメーターによる両脚の膝伸展運動(安静3分,運動6分,回復4分)を行った。...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 三浦 朗
脚の自電車エルゴメーターを用いていくつかの一定負荷運動を行い,発揮パワーと運動継続時間の関係(以下P-t 関係)をみると,直角双曲線[(P-θ_F)・t=W']として記述されることが知られている.この漸近線レベル(θ_F)は「疲労性作業閾値」と呼ばれ,長時間に渡って運動継続可能な上限の強度をあらわし,一定値パラメータ(W')は,θ_Fより上でなすことができる仕事量に相当する.このθ_FとW'は,中長距離走競技能力のパフォーマンスを表す指標として認められ始めているものの,間欠的運動においても...

社会貢献活動

 
トレーニングの科学
【講師】  県立広島大学総合教育センター  2016年11月4日
健康づくりと運動
【講師】  呉市運動普及推進員養成講習会(呉市保健所)  2016年10月27日
健康づくりと運動
【講師】  県立広島大学地域連携センター  2016年10月12日
トレーニングの科学
【講師】  教育ネットワーク中国 高大連携事業  2016年7月23日
健康寿命を延ばす運動のすすめ
【講師】  広島商工会議所女性会  2016年2月19日