松尾 大

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/19 08:24
 
アバター
研究者氏名
松尾 大
 
マツオ ヒロシ
URL
http://www002.upp.so-net.ne.jp/matsuo/
学位
文学修士

研究分野

 
 

経歴

 
1978年
 - 
1986年
成城大学 専任講師
 
1986年
 - 
1992年
成城大学 助教授
 
1992年
 - 
1997年
東北大学 助教授
 
1997年
 - 
1999年
東北大学 教授
 
1999年
   
 
東京藝術大学 併任教授
 
1999年10月
 - 
2017年3月
東京藝術大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1978年
東京大学 人文科学研究科 美学芸術学
 
 
 - 
1972年
東京大学 文学部 第1類(文化学)
 

委員歴

 
1998年
   
 
美学会  委員
 

論文

 
レトリックにおける法廷メタファーが近代美学の成立に果たした役割
松尾 大
弁論術から美学へ - 美学成立における古典弁論術の影響   102-116   2014年3月
バウムガルテンの『美学』の基本構造の淵源としてのレトリック
松尾 大
弁論術から美学へ - 美学成立における古典弁論術の影響   81-91   2014年3月
ポリフォニー概念によるフィギュールの分析
松尾 大
慶應義塾大学三田哲学会『哲学』   (132) 121-147   2014年3月
視覚的記号の関わるフィギュール
松尾 大
東京藝術大学美術学部紀要   (44) 5-27   2006年
Aratea写本のテクスト系統樹と図像系統樹
越宏一(研究代表者)『星座図像の研究 ― 「アラテア」写本を中心に ― 』(平成16年度~平成17年度科学研究費補助金(基盤研究(B)(2))研究成果報告書)   195-204    2006年
「公論」の規範性の根拠 ― Habermas vs. Fish ― 
松尾 大(研究代表者)『芸術における公共性』(平成14―16年度科学研究費補助金〔基盤研究(A)(1)〕研究成果報告書)   1-15    2005年
フィギュールの翻訳を規定する要因
東京藝術大学美術学部紀要   39号 5-23頁    2003年
カントにおける美的理念の概念の修辞学的基底
東京藝術大学美術学部紀要   38, 5-23    2002年
カントのバウムガルテン批判
美学   50(200) 1-12   2000年
趣味の否定機能について
美学における感性・身体・共同体-第46回美学会全国大会におけるワークショップの論集   133-139   1996年
『この授業でテクストは存在しますか』におけるフィッシュの理論的戦略
東北大学文学部研究年報   42,1-22    1993年
バウムガルテンにおける「美的大きさ」の概念
科研費研究成果報告書   70-80   1991年
バウムガルテンの『美学』における理性の類比者の概念
成城文藝   131 16-30   1990年
再現と形成-バウムガルテン『省察』§73
美學   41(162) 1-11   1990年
ポイエーシスにおける非口ゴス的なもの
科研費研究成果報告書   64-74   1988年
美的判断能力としての感覚の概年の淵源-アリストテレース『ニコマコス倫理学』
美學   39(154) 13-23   1988年
アリストテレース『分析論後書』最終章にある敗走の比喩は何を意味するか
成城文藝   119 632-616   1987年

Misc

 
雄蜂の声
松尾 大
思想   (1059) 2-5   2012年7月   [依頼有り]
フィギュール(文彩)の翻訳
松尾 大
月刊言語   30(10) 6-7   2001年9月   [依頼有り]
キケローの「舌」
松尾 大
キケロー選集7 月報2   5-9   1999年5月   [依頼有り]

書籍等出版物

 
完全性の美学の帰趨-バウムガルテンとカント
講座ドイツ観念論1ドイツ観念論前史   1990年   
「エドモンド・ガーネイにおける音楽的価値の理論」
『音楽の宇宙-皆川達夫先生古希記念論文集-』音楽の友社   1998年   
レトリック事典
大修館書店   2006年   ISBN:4-469-01278-5
レトリック論を学ぶ人のために
菅野盾樹 (担当:共著, 範囲:修辞学としてのレトリック ― 美学からのアプローチ ― )
世界思想社   2007年   

講演・口頭発表等

 
テクストが響かせる複数の声を読み取る [招待有り]
松尾 大
岩手大学講演   2013年3月27日   
バウムガルテン美学の構成要因としてのレトリック [招待有り]
松尾 大
科学研究費補助金基盤研究(C)「弁論術から美学へ」(研究代表者 渡辺浩司)   2011年12月17日   
バウムガルテンの感性的認識学 [招待有り]
松尾 大
筑波大学大学院人間総合科学研究科COE「こころを解明する感性科学の推進」シンポジウム   2004年7月6日   

担当経験のある科目

 
 
  • 美学 (東京藝術大学,東京大学,慶応大学, その他)
  • ラテン語 (法政大学,日本女子大学)

所属学協会

 
 

Works

 
日本の近代美学(明治・大正期)
2000年
芸術における公共性
2002年
星座図像の研究 ― 「アラテア」を中心に
2004年

競争的資金等の研究課題

 
画像のレトリック
その他の研究制度
研究期間: 2005年   
レトリックの美学的研究
その他の研究制度