大渕 憲一

J-GLOBALへ         更新日: 16/09/06 16:48
 
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研究者氏名
大渕 憲一
 
オオブチ ケンイチ
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/53a485efa962c0462d6c8ad23068dcb0.html
学位
博士(文学)(東北大学), 文学修士(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東北大学 大学院文学研究科 人間科学専攻 心理学講座 心理学分野 教授,文学研究科長、文学部長、総長補佐
 

委員歴

 
2003年
 - 
2012年
日本犯罪心理学会  会長
 
2003年
   
 
日本犯罪心理学会  常任理事
 
2003年
   
 
日本心理学諸学会連合  理事
 
2001年
   
 
日本心理学会  編集委員
 
1997年
   
 
日本犯罪心理学会  編集委員
 

受賞

 
2003年
日本社会心理学会学会賞優秀論文賞
 
1998年
紛争解決国際学会1998年次大会実証研究優秀賞
 
1999年
平成10年度日本心理学会研究奨励賞
 
2005年
平成17年度経営行動科学学会奨励研究賞
 

Misc

 
Multiple goals and tactical behaviors in soual conflicts.
OHBUCHI Ken-ichi
Journal of Applied Social Psychology   27(24) 2177-2199   1997年
再犯防止に効果的な矯正処遇の条件:リスク原則に焦点を当てて
森丈弓,高橋哲,大渕憲一
心理学研究      2016年
自著を語る『紛争と葛藤の心理学』
大渕憲一
心理学ワールド 日本心理学会   (71) 41-41   2015年
伝統的価値観の国際比較:日本、韓国、中国、米国における仏教的価値観
大渕憲一
東北文化研究室紀要   56 1-20   2015年
作業療法学生の適性評価尺度作成の試み
渥美惠美,勅使河原麻衣,大渕憲一
リハビリテーション教育研究   20 98-99   2015年

書籍等出版物

 
攻撃と暴力 : なぜ人は傷つけるのか
2000年   
犯罪心理学:犯罪の原因をどこに求めるのか
培風館   2006年   
Social Justice in Japan: Concepts, Theories and Paradigms.
Trans Pacific Press   2007年   
日本人の公正観:公正は個人と社会を結ぶ絆か?
現代図書   2004年   
思春期のこころ
筑摩書房   2006年   

講演・口頭発表等

 
社会的排斥と暴力:実験社会心理学的検討
2007年暴力犯罪心理と矯正国際シンポジウム   2007年   
地域に対する協力行動の要因:地域に対する評価と愛着の効果
日本社会心理学会第48回大会   2007年   
潜在的ステレオタイプが評価極性効果に与える影響
日本社会心理学会第48回大会   2007年   
攻撃の正当性と非人間的ラベリング: ラベリングによる攻撃の合理化
日本社会心理学会第48回大会   2007年   
識別性欲求が社会的行動に与える効果
日本社会心理学会第48回大会   2007年   

Works

 
電子コミュニケーションによる葛藤解決
1999年 - 2000年
政策評価における認知過程の社会心理学的研究
1999年 - 2000年
日本人の謝罪傾向の起源:比較文化的発達研究
1996年 - 1997年
日米間紛争における解決手続きの文化比較的研究
1994年 - 1995年
日本人とアメリカ人の対人葛藤:双方の実体験調査
1992年

競争的資金等の研究課題

 
紛争解決
科学研究費補助金
研究期間: 1993年   
人間の攻撃性
科学研究費補助金
研究期間: 1977年   
集団における公正
科学研究費補助金
研究期間: 1995年   
人間関係における葛藤解決
紛争解決と交渉