伊藤 正

J-GLOBALへ         更新日: 09/12/08 00:00
 
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研究者氏名
伊藤 正
 
イトウ タダシ
所属
大阪大学
部署
大学院基礎工学研究科 物質創成専攻
職名
教授
学位
工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1974年
   
 
日本学術振興会 奨励研究員
 
1974年
 - 
1982年
東北大学 助手
 
1982年
 - 
1993年
東北大学 助教授
 
1993年
 - 
1998年
東北大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1974年
大阪大学 基礎工学研究科 物理系(物性学分野)
 
 
 - 
1969年
大阪大学 基礎工学部 材料工学(物性物理工学)
 

委員歴

 
1997年
   
 
超微粒子とクラスター懇談会  理事
 

受賞

 
1984年
第24回金属研究奨励賞
 

Misc

 
塩化第一銅微結晶の励起子発光の光疲労効果
208-212    1992年
半導体超微粒子CuClの光物性
セラミックス   27(6) 508-514   1992年
沃素ドープ塩化カリウムの赤外過度吸収と局在自己束縛励起子の電子状態
52 7779-7782   1995年
10ナノ秒光パルス直接励起による広帯域波長可変紫外超高速レーザー用の能動媒質として有望なセリウムイオンで活性化された弗化物結晶の研究
1 792-804   1995年
塩化第一銅量子ドットの閉じ込め励起子の赤外過度吸収と光学非線形性
66&67 401-405   1996年

書籍等出版物

 
レーザー固体分光法-線形分光法
レーザー光学物性   1993年   
励起子閉じ込めと界面効果
メゾスコピック現象の基礎 オーム社   1994年   
「個別および集合状態の半導体ナノ結晶の分光」
1996年   

Works

 
非平衡表面層の原子スケールダイナミクスと新物性の創生
1997年 - 2001年
誘電体微小球のフォトニックバンド効果
1996年 - 2000年
半導体量子ドットの顕微分光
1998年 - 2001年
広帯域赤外ポンプ-プローブ分光による遷移金属酸化物のキャリアダイナミクスの研究
2004年
広帯域赤外ポンプ-プローブ分光による遷移金属酸化物のキャリアダイナミクスの研究
2004年

競争的資金等の研究課題

 
半導体超微粒子の光物性
走査型近視野光顕微鏡の開発と固体の光物性研究
半磁性半導体の光物性
フォトニック結晶を用いた非線形光学素子
ハイブリッドナノマテリアルの創成と物性