宮本 律子

J-GLOBALへ         更新日: 17/07/26 14:30
 
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研究者氏名
宮本 律子

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
秋田大学 国際資源学部 教授・副学部長
 
1987年
 - 
1992年
聖霊女子短期大学 講師(専任)
 
1992年
 - 
1995年
秋田大学教育学部 講師
 
1995年
 - 
1997年
秋田大学教育学部 助教授
 
1997年
 - 
2005年
秋田大学教育文化学部 助教授
 

委員歴

 
1998年
 - 
2001年
日本語教育学会  評議員
 
2005年
   
 
日本文化人類学会  
 
2007年
   
 
国際開発学会  
 

受賞

 
2001年3月
VCA 日本リジョン秋田クラブ マエ・カーベル賞
 

Misc

 
秋田地域における留学生と日本人学生の交流の実態及び価値観の比較研究
「秋田大学総合基礎教育研究紀要」   2    1995年
多文化クラスの大学間および地域相互交流プロジェクトの実施と評価に関する研究
平成9年度科学研究費補助金基礎研究(C)研究成果中間報告書      1998年
スバ語調査報告-ビクトリア湖東部の失われつつあるバントウ語の一例
アフリカレポート   (30) 20-23   2000年
ジェンダー研究の回顧と展望
アフリカ研究   (57) 33-36   2001年
How do Deaf women in Kenya view empowerment by education?
Miyamoto, Ritsuko
The Proceedings of the 15th World Congress of the World Federation of the Deaf. Madrid, Spain   

書籍等出版物

 
ケニアを知る55章
津田みわ・松田素二(編)宮本律子 (担当:分担執筆)
明石書店   2012年   

講演・口頭発表等

 
大学教育に求められるコミュニケーション
『ヨーロッパ日本語教育』No.8,ヨーロッパ日本語教師会,pp.177-182第8回ヨーロッパ日本語教育シンポジウム,スイス,ベルン大学.   2003年   
Communications in English By E-mail : A Case Study between Korean and Japanese Students
2004年度新羅大学校教育科学研究所国際学術シンポジウム,大韓民国,釜山市.   2004年   
How do Deaf women in Kenya view empowerment by education?
The 15th World Congress of the World Federation of the Deaf. Madrid, Spain.   2007年   
アフリカ女性の社会進出のための伝統の取捨選択に関する研究(2)ケニアのろうの女性と教育
日本アフリカ学会第45回学術大会,龍谷大学   2008年   

Works

 
ナイジェリアにおけるフルベ語の音韻と形態論の調査
1984年 - 1985年
ナイジェリアにおけるフルベ語の教育について
1993年
大学における異文化コミュニケーション教育
1993年
トゥルカナ語の言語学的調査
1998年
スバ語の調査(西ケニア)
1998年 - 2003年

競争的資金等の研究課題

 
人間開発のための手話研究―日本の研究成果を活かしたアジア・アフリカの手話研究人材育成
研究期間: 2009年 - 2011年