栗原 和美

J-GLOBALへ         更新日: 16/02/03 02:53
 
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研究者氏名
栗原 和美
 
クリハラ カズミ
URL
http://www.ee.ibaraki.ac.jp/kiki/
所属
茨城大学
部署
工学部 電気電子工学科
職名
教授,工学部電気電子工学科長,工学部副学部長,工学部副学部長
学位
博士(工学)(東京工業大学), 工学修士(茨城大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1976年
茨城大学 工学部 電気工学
 

受賞

 
2010年
平成21年度茨城大学推奨授業
 
1992年
電気学会論文発表賞
 
1990年
電気学会論文発表賞
 

Misc

 
Stand-alone pico-hydro generation system using a high-efficiency IPM synchronous generator
Kazumi Kurihara, Tomotsugu Kubota
Journal of International Conference on Electrical Machines and Systems   3(2) 121-125   2014年
Kazumi Kurihara
IEEE Transactions on Industry Applications   49(1) 42-49   2013年
レアメタルを使用しない再生エネルギー活用発電機の開発
栗原 和美
技術総合誌 OHM   99(12) 4-5   2012年
レアメタルを使用しない再生エネルギー活用発電機
栗原 和美
月刊ケミカルエンジニアリング   (695) 48-53   2012年
Steady-State and Transient Performance Analysis of High-Efficiency Interior Permanent-Magnet Synchronous Generators
Kazumi KURIHARA, Tomotsugu KUBOTA, Junki OGITA
Electrical Review Journal   88(07b) 102-105   2012年

書籍等出版物

 
Computational Methods for the Innovative Design of Electrical Devices -Simple and Fast Algorithms for the Optimal Design of Complex Electrical Machines-
SPRINGER -Studies in Computational Intelligence-   2010年   ISBN:978-3-642-16224-4
Finite Element Analysis - New Trends and Developments - Steady-state and transient performance analysis of permanent-magnet machines using time-stepping finite element technique -
INTECH   2012年   ISBN:978-953-51-0769-9
微分積分I
2006年   

講演・口頭発表等

 
単相永久磁石モータの固定子巻線方式が電動機特性に与える影響
モータドライブ家電・民生合同研究会   2015年   
自己始動形高効率永久磁石モータの三相と単相における最適なロータ構造
回転機研究会   2013年   
単相自己始動形永久磁石モータのプレミアム効率化のための鉄損低減
回転機研究会   2013年   
磁気異方性をもつヒステリシス電動機の同期脱出時特性解析
静止器・回転機合同研究会   2007年   
FEMによるユニバーサルモータの始動特性解析
回転機研究会   2004年   

Works

 
ACモータの性能向上の研究
2015年4月 - 2016年3月
DCモータの整流に関する研究
2015年6月 - 2016年5月
ACモータの性能向上の研究
2014年4月 - 2015年3月
ACモータの性能向上の研究
2013年4月 - 2014年3月
DCモータの整流に関する研究
2013年6月 - 2013年12月

競争的資金等の研究課題

 
永久磁石発電機に関する研究
研究期間: 2001年   
永久磁石発電機の性能を有限要素法を用いた磁界解析により予測する。
高効率な発電機の設計を目指す。
永久磁石電動機に関する研究
経常研究
研究期間: 1981年   
希土類永久磁石を用いることにより、小形で効率化の電動機を実現できる。本研究では実際の回転運動を正確にシミュレーションできる有限要素解析法を用いて、性能を予測、高効率の回転機を試作している。
整流子電動機の整流解析及び改善
共同研究
研究期間: 1990年   
ユニバーサルモータの高速化のために、整流、ブラシ電圧を解析可能な有限要素法によるツールを開発、これに整流特性からブラシ電圧を正確に予測している。
交流電動機の過渡特性解析
経常研究
研究期間: 1989年   
誘導電動機などの始動特性などのダイナミックな過渡特性をシミュレーションにより解明する。
ブラシレスDCモータに関する研究
共同研究
研究期間: 1993年   
有限要素法を用いたブラシレスDCモータの磁界解析、特性解析により高効率化モータを設計する。