小島 毅

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/03 19:14
 
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研究者氏名
小島 毅
 
コジマ ツヨシ
eメール
xiaodaol.u-tokyo.ac.jp
所属
東京大学
部署
大学院人文社会系研究科 次世代人文学開発センター
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

プロフィール

儒教の歴史を特に宋学の形成と展開、および日本への伝播と変容について、王権論を中心に研究しています。社会貢献として研究成果を広く一般の方々に知っていただくことに努めており、そのために公開講演・講座で話したり学術書以外の著作物を上梓したりしています。

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2013年4月
 - 
現在
東京大学 大学院人文社会系研究科 教授
 
2007年4月
 - 
2013年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 准教授
 
1996年4月
 - 
2007年3月
東京大学 大学院人文社会系研究科 助教授
 
1994年4月
 - 
1996年3月
徳島大学 総合科学部 助教授
 
1992年4月
 - 
1994年3月
徳島大学 総合科学部 専任講師
 
1987年4月
 - 
1992年3月
東京大学  東洋文化研究所  助手
 

学歴

 
 
 - 
1987年
東京大学 人文科学研究科 中国哲学
 
 
 - 
1985年
東京大学 文学部 中国哲学専修課程
 

委員歴

 
2005年10月
 - 
現在
日本学術会議  連携会員
 
2015年4月
 - 
現在
日本中国学会  副理事長
 
2016年5月
 - 
現在
日本儒教学会  理事(常務委員)
 
2017年6月
 - 
現在
中国社会文化学会  理事長
 
2006年12月
 - 
2008年12月
日中歴史共同研究  委員
 

論文

 
中国の古地震記録について―サステイナビリティ研究の視点から
小島 毅
文化交流研究   (30)    2017年3月
東アジア伝統思想の「尊厳」
小島 毅
思想(岩波書店)   (1114)    2017年2月   [招待有り]
『論語』の解釈変更―古注から新注へ
小島 毅
文化交流研究   (29)    2016年3月
朱子学の理気論・心性論
小島 毅
東洋学術研究   55(1)    2016年   [招待有り]
夢窓疎石私論―怨親差別を超えて
小島 毅
文化交流研究   (28)    2015年3月

書籍等出版物

 
ニャ〜るほど論語道場
小島 毅 (担当:監修)
朝日学生新聞社   2017年7月   
儒教の歴史
小島 毅
山川出版社   2017年5月   
中華の歴史認識—春秋学を中心に
小島 毅 (担当:共著, 範囲:秋田茂(編)『「世界史」の世界史』36-53頁)
ミネルヴァ書房   2016年9月   
伊東貴之(編)『心身/身心と環境の哲学―東アジアの伝統思想を媒介に考える―』
小島 毅 (担当:分担執筆, 範囲:正気歌の思想―文天祥と藤田東湖)
汲古書院   2016年2月   
渡邉義浩(編)『中国史の時代区分の現在』
小島 毅 (担当:分担執筆, 範囲:思想史から見た宋代近世論)
汲古書院   2015年   

講演・口頭発表等

 
東アジアの視点からみた靖国神社 [招待有り]
小島 毅
高校地歴(徳島県高等学校教育研究会地歴学会)52号   2015年8月   
時代区分論からみた「平泉文化」 [招待有り]
小島 毅
岩手県教育委員会(編)『アジアにおける平泉文化』   2015年   
家康公と論語
小島 毅
日光東照宮   2014年5月   
江戸時代儒学思想の受容と岡山
小島 毅
第25回国民文化祭岡山県実行委員会(編)『温故知新―中国と岡山』   2010年2月11日   
東アジアの文化伝統と兼続 [招待有り]
小島 毅
米沢市上杉博物館(編)『直江兼続――人と時代』   2010年   

担当経験のある科目

 

競争的資金等の研究課題

 
東アジアの海域交流と日本伝統文化の形成
文部科学省: 科学研究費補助金
研究期間: 2005年7月 - 2010年3月    代表者: 小島 毅
福建朱子学に関する研究
研究期間: 1991年   
東アジアにおける礼の研究
研究期間: 1987年   
中国宋代に関する現存史料の活用方法についての研究
研究期間: 1999年