寺谷 亮司

J-GLOBALへ         更新日: 17/05/01 12:59
 
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研究者氏名
寺谷 亮司
 
テラヤ リョウジ
通称等の別名
TR000414
URL
http://www211.h.ehime-u.ac.jp/~geography/teraya/index.html
所属
愛媛大学
部署
社会共創学部 地域資源マネジメント学科
職名
教授
学位
理学修士(東北大学), 博士(理学)(東北大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1988年
東北大学 理学研究科 地学(地理学)
 
 
 - 
1982年
東北大学 理学部 地理学
 

委員歴

 
2011年
   
 
愛媛地理学会  会長
 
2005年
 - 
2008年
東北地理学会  評議員
 
2006年
   
 
地理科学学会  評議員
 
2006年
   
 
日本地理学会  代議員
 
2005年
   
 
愛媛大学人文学会  運営委員
 
2002年
   
 
中・四国都市学会  会長
 

受賞

 
2004年
日本都市学会賞(奥井記念賞)
 

論文

 
岡山県備前エリアにおける清酒製造業の現状と課題
寺谷 亮司
地域創成研究年報   12 98-113   2017年3月
地域のステークホルダーと連携した新愛媛大学酒(リキュ-ル)構想・開発プロジェクト」
寺谷 亮司
平成28年度学長裁量経費「愛媛大学における地域調査のためのフィールドワーク体制の確立」報告書   173-180   2017年3月
表町商店街の現状と活性化への取り組みについて
寺谷 亮司
地域創成研究年報   12 114-127   2017年3月
西条市の飲食文化-日本酒と郷土料理を中心に-
寺谷 亮司
平成27年度愛媛大学COC地域志向教育研究費「文化資源マネジメント実践による愛媛県・瀬戸内ネットワークの創出プロジェクト報告書   6-28   2016年3月
高知市の飲食文化-ひろめ市場を事例として-
寺谷 亮司
地域創成研究年報   11 70-79   2016年3月
ケープタウン-ゲートウェイ・アパルトヘイト・国際観光都市-
寺谷 亮司
平成27年度愛媛大学公開講座報告書「世界の都市と地域(3)」   3-10   2016年3月
北海道におけるワイン産業の新動向-余市産地と空知産地を中心に-
寺谷 亮司
愛媛大学法文学部論集 人文学科編   39 69-114   2015年9月
愛媛県宇和島市日振島における住民の生活行動
寺谷 亮司
地域創成研究年報   10 71-81   2015年3月
愛媛県宇和島市日振島における人口の変化と流出入
寺谷 亮司
地域創成研究年報   10 63-70   2015年3月
モザンビーク共和国-愛媛と関係が深いのは何故?-
寺谷 亮司
平成26年度愛媛大学公開講座報告書「世界の都市と地域(2)   3-7   2015年3月
東・南部アフリカの範域と特徴
寺谷 亮司
地理   59(11) 18-27   2014年10月
Changing spatial differentiation in the downtown areas of Japanese cities: the case of Matsuyama city, Japan
寺谷 亮司
愛媛の地理   23 13-20   2014年6月   [査読有り]
四国の地理的特性と経済風土
寺谷 亮司
運輸と経済   74(5) 26-33   2014年5月   [査読有り]
愛媛県上島町弓削島における第一次産業と食文化
寺谷 亮司
地域創成研究年報   9 111-135   2014年3月
アンタナナリボの都市内部構造
寺谷 亮司
愛媛の地理   22 13-19   2013年6月   [査読有り]
愛媛大学酒「媛の酒」プロジェクトの活性化方策に関する研究
寺谷 亮司
平成24年度愛媛大学法文学部人文系担当学部長裁量経費研究成果報告書   1-12   2013年3月
愛媛県上島町弓削地区におけるまちづくりと飲食文化・産業
寺谷 亮司
地域創成研究年報   8 53-68   2013年3月
日本の広域都市間ネットワークと横浜市の都市機能
寺谷 亮司
Korean Urban Geographical Society and Economic Geographical Society of Korea   205-219   2010年10月   [査読有り]
愛媛の日本酒文化
寺谷 亮司
文化愛媛   64 38-41   2010年
ポートルイスとカトルボルヌ-アフリカの小さな島国の首都と商業都市-
都市地理学   4 106-113   2009年

Misc

 
書評 伊藤千尋著『都市と農村を架ける-ザンビア農村社会の変容と人びとの流動性-』
寺谷 亮司
人文地理   68 230-231   2016年8月
書評 内藤辰美著「北の商都「小樽の」近代」
寺谷 亮司
図書新聞   (3234) 53   2015年12月
2015年春季学術大会シンポジウム「1990年代以降の日本の都市システムの構造変化」
寺谷 亮司
日本地理学会E-journal   10(1) 1-5   2015年
法文学部地理学教室50年のあゆみ
寺谷 亮司
愛媛の地理   23 1-2   2014年6月
日本都市学会60周年記念大会挨拶
寺谷 亮司
日本都市学会年報   47 7-8   2014年
モーリシャスとモーリシャン
(財)日本国際協力センターJICE   (50) 5-6   2005年
書評 嶋田義仁・松田素二・和崎春日著『アフリカの都市的世界』
アフリカ研究   (62) 86-88   2003年
Touring rural hilly areas and traditional local towns in Northwestern Shikoku and on A-bombed modern city Hiroshima
International Geographical Congress 2000 : A Field Trip Guidebook of Post-congress Sientific Field Trip F-H   65-84   2000年
愛媛の酒事情
季刊アトラス   4(1) 8-9   1999年

書籍等出版物

 
都市の景観地理-アジア・アフリカ編-
寺谷 亮司
古今書院   2017年4月   
生き物文化の地理学
海青社   2013年9月   
日本大百科全書
寺谷 亮司
小学館   2012年   
日本の地誌3北海道
寺谷 亮司
朝倉書店   2011年11月   
『えひめ・学・事典』
(財)愛媛県文化振興財団   2009年   
朝倉世界地理講座12 アフリカⅡ
朝倉書店   2008年   
Tourism and Urban Transformation
Rikyo University Press   2007年   
地域のシステムと都市のシステム
古今書院   2007年   
図説 世界の地域問題
ナカニシヤ出版   2007年   
東アジア関門都市・仁川
仁川発展研究院   2006年   
『日本の地誌9中国・四国』
朝倉書店   2005年   
Cities in Global Perspective: Diversity and Transition
International Geographical Union, Urban Commission   2005年   
Dela 21 Cities in Transition
Department of Geography,Univ. of Ljubljana   2004年   
都市の形成と階層分化-新開地北海道・アフリカの都市システム-
古今書院古今書院   2002年   
経済地理学の成果と課題 第Ⅴ集
大明堂「経済地理学の成果と課題第V集」(大明堂)所収   1997年   
開発と自立の地域戦略―北海道活性化への道
中央経済社「開発と自立の地域戦略-北海道活性化への道-」(中央経済社)所収   1997年   
アトラス日本列島の環境変化
朝倉書店「アトラス日本列島の環境変化」(朝倉書店)所収   1995年   
西南日本の経済地域
ミネルヴァ書房「西南日本の経済地域」(ミネルヴァ書房)所収   1995年   
札幌の通り
北海道新聞社「札幌の通り」(北海道新聞社)所収   1991年   
北海道経済図説
北海道大学図書刊行会「北海道経済図説」(北海道大学図書刊行会)所収   1990年   

Works

 
ケニア共和国の都市発達史.スラム地区の実態調査
1992年
南アフリカ共和国の都市システム研究.ワイン産業調査
1994年
イギリスの都市システム研究 酒類醸造業調査
2000年
モーリシャスにおける経済・産業調査
2000年
20世紀初頭の大英帝国とアフリカ
2002年 - 2005年

競争的資金等の研究課題

 
日本および世界の酒造産業と飲食文化
研究期間: 1987年 - 2020年
南アフリカ共和国, ケニア, モーリシャスにおける都市の研究
研究期間: 1992年