後藤 万里子

J-GLOBALへ         更新日: 15/12/18 03:00
 
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研究者氏名
後藤 万里子
 
ゴトウ マリコ
所属
九州工業大学
部署
大学院情報工学研究院 人間科学系
職名
教授
学位
文学博士(九州大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2008年
 - 
2014年
 九州工業大学大学院情報工学研究院人間科学系 准教授
 
2014年
   
 
 九州工業大学大学院情報工学研究院人間科学系 教授
 
1986年
 - 
1988年
 活水女子短期大学 講師
 

学歴

 
 
 - 
1986年
九州大学 文学研究科 英語学
 
 
 - 
1983年
九州大学 文学部 文学科英語学・英米文学
 

委員歴

 
1985年
   
 
 日本英語学会 評議会 評議委員(2007)
 
1998年
   
 
福岡認知言語学会  Administrative Board Member
 
2012年
   
 
英語史研究会  司会
 

Misc

 
Metaphor and Non-metaphor
後藤 万里子
Cairn   (27) 93-109   1984年
Metaphor and Non-metaphor
後藤 万里子
Cairn   (27) 93-109   1984年
隠喩と非隠喩
後藤 万里子
未入力   27    1984年
Metaphor and Non-Metaphor
後藤 万里子
Cairn   27    1984年
メタファーとノン・メタファー
後藤 万里子
CAIRN 第27号 九州大学大学院英語学英文学研究会(昭和59年11月)   93-109   1984年

書籍等出版物

 
こころとことばの探求:稲田俊明先生ご退職記念論文集
開拓社、『こころとことばの探求』編集委員会   2012年   ISBN:978-4-7589-2171-8 C3
認知言語学論考
ひつじ書房   2008年   ISBN:9784894764118
言葉のからくり ー河上誓作作教授退官祈念論文集ー
英宝社   2004年   ISBN:4269760087 C1023

講演・口頭発表等

 
Grammar Writing in Late Modern English and Aspectual Restriction on the Progressive
国際英語史学会   2014年   
Pickbourn (1789) and the Aspectual Restriction on the Progressive
第21回国際歴史言語学会   2013年   
The English and Norwegian V-ing forms and the Welsh VN
英語史研究会第21回大会   2011年   
18-19世紀の文法記述と進行形の制限
第28回福岡認知言語学会   2013年   
複合領域から見た英語の進行形とその制限
福岡言語学会   2012年   

Works

 
欧州諸言語完了形の共時的・通時的環境における英語現在完了形の位置付けに関する研究
2003年 - 2006年
英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究
2006年 - 2009年
認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究
2009年 - 2013年
認知言語学から見た進行形の制限に関する通時的・共時的研究
2013年

競争的資金等の研究課題

 
認知言語学から見た進行形の制限に関する研究
その他の研究制度
研究期間: 2012年 - 2017年
英語の規範文法における進行形の制限の出現と浸透の人為性を、言語接触、英語の規範文法における進行形の制限の出現と浸透の人為性を、言語接触、英語史における進行形構文の特質、進行形意味機能の本質を社会言語学的・認知言語学等の複数の学問領域の研究を重ねて捉えることによって解明する
複合領域から見た進行形の制限に関する通事的・共時的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2013年 - 2017年
認知言語学から見た英語の-ing形に関する通時的・共時的研究
科学研究費補助金
研究期間: 2009年 - 2012年
英語の時制と現在完了形のメカニズム及び使用原理に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2006年 - 2008年