高原 淳

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/10 15:14
 
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研究者氏名
高原 淳
 
タカハラ アツシ
URL
http://takahara.ifoc.kyushu-u.ac.jp/
所属
九州大学
部署
先導物質化学研究所 分子集積化学部門
職名
教授
学位
工学博士(九州大学)

研究分野

 

学歴

 
 
 - 
1978年
九州大学 工学部 応用化学科
 
 
 - 
1983年
九州大学 工学研究科 応用化学専攻
 

経歴

 
1983年
 - 
1985年
九州大学工学部・助手
 
1985年
 - 
1999年
九州大学工学部・助教授
 
1988年
 - 
1989年
米国ウイスコンシン大学ーマジソン校 化学工学科客員研究員
 
1999年
 - 
2003年
九州大学有機化学基礎研究センター・教授
 
2001年
 - 
2004年
(独)産業技術総合研究所高分子基盤技術研究センター 主任研究員(併任)
 
2003年
 - 
現在
九州大学先導物質化学研究所・教授
 
2004年
 - 
2007年
日本学術振興会学術システム研究センター研究員
 
2005年
 - 
2008年
日本学術会議会員
 
2005年
 - 
現在
高エネルギー加速器研究機構・客員教授
 
2006年
 - 
現在
理化学研究所播磨研究所・客員研究員
 
2007年
 - 
2009年
理化学研究所和光研究所・客員研究員
 
2007年
 - 
2012年
九州大学先導物質化学研究所・副所長
 
2008年
 - 
2008年
大阪大学・客員教授
 
2008年
 - 
2013年
JST/ERATO Takahara Soft-Interface Project・リーダー
 
2008年
 - 
現在
JASRI/SPring-8・客員研究員
 
2011年
 - 
現在
日本学術会議会員
 
2013年
 - 
現在
九州大学先導物質化学研究所・所長
 

委員歴

 
1988年
   
 
New York Academy of Sciences  
 
1991年
   
 
日本化学会  支部幹事
 
1991年
   
 
日本人工臓器学会  評議員
 
1993年
 - 
2005年
日本レオロジ-学会  代議員
 
1996年
   
 
日本バイオマテリアル学会  評議員
 
2000年
 - 
2006年
繊維学会  支部常任理事、本部理事、支部長
 
2002年
 - 
2006年
高分子学会  支部理事
 
2003年
   
 
複合材料界面科学研究会  理事
 
2005年
   
 
日本MRS  理事
 
2008年
 - 
2012年
高分子学会  副会長
 
2009年
 - 
現在
Council member of Pacific Polymer Federation
 
2009年
 - 
現在
日本MRS  Executive Board
 
2014年
 - 
現在
高分子学会  会長
 
2014年
 - 
現在
Spring-8 User Community (SPRUC)  Chairman
 

受賞

 
1993年
繊維学会 「櫻田 武」記念賞
 
1995年
日本レオロジ-学会有功賞
 
1999年
繊維学会賞
 
2001年
BCSJ 論文賞
 
2003年
高分子学会賞
 
2004年
複合材料界面科学研究会 中前記念賞
 
2007年
日本科学技術連盟第36回 信頼性・保全性シンポジウム推奨報文賞
 
2011年
BCSJ論文賞
 
2011年
第9回産学官連携功労者表彰 経済産業大臣賞
 
2013年
日本レオロジー学会賞
 
2014年
アメリカ化学会 FLUOROPOLYMER 2014 Outstanding Contribution and Innovation in Fluoropolymer Science
 

Misc

 
HIGAKI Yuji, HIGAKI Yuji, HIGAKI Yuji, HIGAKI Yuji, OKAZAKI Ryosuke, ISHIKAWA Tatsuya, KIKUCHI Moriya, OHTA Noboru, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi
Polymer   55(25) 6539-6545   2014年12月
HONDA Koji, YAMAMOTO Ikuo, MORITA Masamichi, YAMAGUCHI Hiroki, ARITA Hiroshi, ISHIGE Ryohei, HIGAKI Yuji, HIGAKI Yuji, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi
Polymer   55(24) 6303-6308   2014年11月
MAEDA Takeshi, KAMIMURA Shigehisa, OHISHI Tomoyuki, TAKAHARA Atsushi, TAKAHARA Atsushi, OTSUKA Hideyuki, OTSUKA Hideyuki
Polymer   55(24) 6245-6251   2014年11月
FUJII Shota, NISHINA Koichi, YAMADA Shimpei, MOCHIZUKI Shinichi, OHTA Noboru, TAKAHARA Atsushi, SAKURAI Kazuo
Soft Matter   10(41) 8216-8223   2014年11月
KOBAYASHI Motoyasu, ISHIHARA Kazuhiko, TAKAHARA Atsushi
J Biomater Sci Polym Ed   25(14/15) 1673-1686   2014年10月

書籍等出版物

 
小椎尾 謙, 高原 淳 (担当:共著)
共立出版   2014年12月   ISBN:4320044436
Tribological Behavior of Ionic Polymer Brushes in Aqueous Environment
Motoyasu Kobayashi, Masami Terada, Tatsuya Ishikawa, and Atsushi Takahara
CRC Press, 75-91.   2013年   
Characterization and Tribological Behavior of Polymer Brush Functionalized with Ionic Liquid Moiety
Tatsuya Ishikawa, Motoyasu Kobayashi, and Atsushi Takahara
CRC Press, 111-128.   2013年   
Adhesion and Tribological Characteristics of Ion-Containing Polymer Brushes Prepared by Controlled Radical Polymerization
Motoyasu Kobayashi, Tatsuya Ishikawa, and Atsushi Takahara
Wiley,59-82.   2013年   
Polymeric Nanomaterials, (Ed. C. S. S. R. Kumar) Synthesis and Characterization of Polymeric Nanogels
Y. Amamoto, H. Otsuka, A. Takahara
Wiley-VCH   2011年   

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2014年 - 2017年    代表者: 高原 淳
文部科学省: 科学研究費補助金(挑戦的萌芽研究)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 高原 淳
高分子薄膜の端を固定し、一方向から加圧すると膜の張りだし変形が起こる。この変形は透過膜、燃料電池用電解質膜で観測され、材料の信頼性とも関連して重要である。しかしながらこのような差圧下での膜の変形とくにクリープ挙動とクリープ寿命に関しては高分子力学物性の基礎として重要であるにも関わらず、殆ど研究が行われていない。本年度は、円形スリットを用いた圧力印加時の高分子薄膜の変形を直接測定するバルジ型の高分子薄膜力学物性試験機を試作した。この装置を用いてバルクの力学物性が既知のポリメタクリル酸メチルあ...
文部科学省: 科学研究費補助金(新学術領域研究(研究領域提案型))
研究期間: 2008年 - 2012年    代表者: 高原 淳
本研究は表面微細加工技術と高分子鎖の化学的特性の融合による機能性ソフトインターフェースの精密設計法の確立を目的とする。表面微細加工技術として電界紡糸法、ナノインプリント法、交互積層膜法、ゾルーゲル法を用い、表面化学修飾法として表面開始制御ラジカル重合を用いて種々のソフトインターフェースの調製方法を提案した。さらに、表面微細構造を形態学的な観察手法と表面分光法により、分子鎖凝集構造を放射光X 線回折測定、赤外分光測定等により解析し、濡れ性・防汚性・分離特性等の表面階層構造との関係を明らかにした。
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2007年 - 2010年    代表者: 高原 淳
本研究では環境適合型高分子と天然無機ナノフィラーを用いて高性能グリーンナノハイブリッド材料を構築のための基盤技術を確立する。得られた成果は(1)天然イモゴライトの精製、イモゴライトの合成と表面処理法の確立、(2)イモゴライトナノフィラーへの表面グラフト重合法の開発、(3)新規環境調和型エラストマーの合成、(4)(生分解性ポリウレタン/ポリ乳酸)ハイブリッド材料の調製とその物性と生分解性の検証、(5)新規生体高分子系ハイブリッド材料の調製、(6)PMMAグラフト化イモゴライトとポリ乳酸のハイ...
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2005年 - 2006年    代表者: 高原 淳
側鎖にphosphorylcholine基を有する両性高分子電解質であるpoly(2-methacryloyloxyethylphosphorylcholine)(以下PMPC)は優れた生体親和性と潤滑作用によって、人工関節などの医用高分子として期待されている1,2。幅広い塩濃度下において使用されることが予想されるため、PMPC分子鎖の広がりの塩濃度依存性の評価は実用上、非常に重要である。一方、イオン性ポリマーブラシは接する水溶液のpHやイオン濃度によって膨潤または収縮することが知られてい...

特許

 
▲高▼垣 有作, 伊藤 貴雅, 小林 淳, 吉川 均, 松野 亮介, 高原 淳, 中嶋 直敏
海道 昌孝, 斉藤 浩二, 新吉 隆利, 眞鍋 和幹, 鈴木 厚, 高原 淳, 小林 元康
田口 祐太朗, 吉川 均, 鳥原 英嗣, 松野 亮介, 辻 正治, 高原 淳
大塚 英幸, 高原 淳, 金原 武志, 今任 景一