星野 勉

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/09 14:00
 
アバター
研究者氏名
星野 勉
 
ホシノ ツトム
URL
http://www.hino.ee.meisei-u.ac.jp/ee/hoshino/hoshino/
所属
明星大学
部署
理工学部総合理工学科電気電子工学系
職名
教授
学位
工学博士(東京工業大学), 工学修士(東京工業大学)

プロフィール

1954年5月21日生。 1982年 東京工業大学 大学院理工学研究科博士課程修了。 同年 通商産業省 工業技術院 電子技術総合研究所 に入所。 1988年 佐賀大学 理工学部 助教授。 同年 佐賀大学大学院 理工学研究科修士課程 担当助教授。 1991年 佐賀大学大学院 工学系研究科博士課程 担当助教授。 1997年 京都大学 大学院工学研究科 助教授 (工学部兼担)。 1999年 核融合科学研究所 共同研究員併任、 2005年4月 明星大学 教授、 現在に至る。 工学博士。 主として、超電導の電力機器への応用、パワーエレクトロニクスの教育、研究に従事。 Institute of Physics 特別会員、電気学会 上級会員、 計測自動制御学会、 低温工学学会、 韓国超電導・低温工学会、 CIEC(コンピュータ利用教育学会)、The Institute of Electrical and Electronics Engineers 会員。

研究分野

 
 

経歴

 
2005年4月
 - 
現在
明星大学理工学部 教授
 
2004年4月
 - 
2005年3月
(国)京都大学 助教授
 
1998年4月
 - 
2004年3月
京都大学 助教授(文部教官)
 
1988年4月
 - 
1998年3月
佐賀大学 助教授(文部教官)
 
1982年4月
 - 
1988年3月
電子技術総合研究所 研究員(通商産業技官)
 

学歴

 
1979年4月
 - 
1982年3月
東京工業大学 理工学研究科 電気工学専攻(博士後期課程)
 
1977年4月
 - 
1979年3月
東京工業大学 理工学研究科 電気工学専攻(修士課程)
 
1973年4月
 - 
1977年3月
千葉大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
2013年5月
 - 
2016年5月
低温工学・超電導学会  発表賞推薦委員会委員
 
2011年4月
 - 
2016年5月
低温工学・超電導学会  企画委員会委員
 
2011年9月
 - 
2013年3月
NEDO  技術委員会NEDO技術委員
 
2010年5月
 - 
2011年5月
電気学会  東京支部学生委員会委員長
 
2009年5月
 - 
2011年5月
電気学会  東京支部役員会 協議員
 

受賞

 
2006年
電気学会 優秀技術活動賞 技術報告賞
 
2005年
上級会員, 電気学会
 
2004年
Fellow, Institute of Physics
 

書籍等出版物

 
4.6.2 電流リード
オーム社   1993年11月   ISBN:4-2740-2255-2

論文

 
Hamabe, M. and Fujii, T. and Yamamoto, I. and Sasaki, A. and Nasu, Y. and Yamaguchi, S. and Ninomiya, A. and Hoshino, T. and Ishiguro, Y. and Kawamura, K.
IEEE Transactions on Applied Superconductivity   19(3,Pt.2) 1778-1781   2009年3月   [査読有り]
Yamaguchi, S. and Hamabe, M. and Yamamoto, I. and Famakinwa, T. and Sasaki, A. and Iiyoshi, A. and Schultz, J. and Minervini, J. and Hoshino, T. and Ishiguro, Y. and Kawamura, K.
Journal of Physics: Conference Series   97(012290) 1-7   2008年   [査読有り]
Zhaorui Wang, Shanwei Lü, Taketsune Nakamura, and Tsutomu Hoshino
Noise and Fluctuations: 19th International Conference on Noise and Fluctuations - ICNF 2007 (AIP Con   922 679-682   2007年7月
Tatsutomi Hoshino, Noriaki Sato, Youichi Hayashi
Electrical Engineering in Japan   101(2) 110-116   2007年3月
Magnetic Behaviour of Superconducting Foil Utilized for Linear-Type Magnetic Flux Pump
Taketsune Nakamra, Yoondo Chung and Tsutomu Hoshino
Electromagnetic Fields in Mechatronics, Electrical And Electronic Engineering: Proceedings of Isef '   422-427   2006年8月

講演・口頭発表等

 
浜辺誠, 佐々木淳, 杉本達律, 藤井友宏, 那須祐児, 山口作太郎, 二ノ宮晃, 星野勉, 石黒康英, 川村邦明, KIM Arong, PARK Minwon
第78回2008年度春季低温工学・超電導学会   2008年5月26日   
浜辺誠, 藤井友宏, 杉本達律, 佐々木淳, 那須祐児, 山口作太郎, 二ノ宮晃, 星野勉, 石黒康英, 川村邦明
2008年(平成20年)秋季第69回応用物理学会学術講演会   2008年9月   
浜辺誠, 山本勇, 佐々木淳, FAMAKINWA Tosin, 那須祐児, 秋山龍一, 山口作太郎, 二ノ宮晃, 星野勉, 石黒康英, 川村邦明
応用物理学関係連合講演会講演予稿集   2008年3月27日   
浜辺誠, 山本勇, 佐々木淳, FAMAKINWA Toshin, 那須祐児, 秋山龍一, 山口作太郎, 二ノ宮晃, 星野勉, 石黒康英, 川村邦明
第77回2007年度秋季低温工学・超電導学会   2007年11月20日   
Study on the 1/fα Fluctuation of Botanic Potential
19th International Conference on Noise and Fluctuations   2007年   

特許

 
星野 勉, コースル モハメッド サリム
牟田 一弥, 星野 勉, 中村 武恒, コースル・モハメッド・サリム

Misc

 
牟田 一彌, 木村 一路, 星野 勉
Joint research report   2(0) 7-10   1991年9月
牟田 一彌, 星野 勉, 向井 栄一
Joint research report   3(0) 23-30   1992年6月
牟田 一彌, 星野 勉, 向井 栄一
Joint research report   3(0) 21-22   1992年6月
間接推論法とファジィ・PID法を適用したファジィ制御シミューレータ
林健一郎, 大坪昭文, 牟田一彌, 星野勉, 松尾信正
佐賀大学理工学部集報   22(1) 57-68   1993年7月
古賀 成人, 星野 勉, 牟田 一彌
佐賀大学理工学部集報   22(1) 69-75   1993年7月
牟田 一彌, 星野 勉, 築地 浩, 大久保 克彦
Joint research report   5(0) 45-49   1994年7月
牟田 一彌, 星野 勉, 築地 浩, 上原 春男, 林 健一郎
Joint research report   5(0) 42-44   1994年7月
牟田 一彌, 星野 勉, 築地 浩
Joint research report   7(0) 39-42   1996年7月
星野 勉
低温工学   33(12)    1998年12月
星野 勉
低温工学   37(1)    2002年1月

Works

 
超電導材料の大型応用調査研究
2004年4月 - 2008年3月
直流可飽和リアクトル型限流器に関する基礎研究
2001年4月 - 2004年3月
超電導科学技術の大型応用調査研究
1998年4月 - 2004年3月
Corrections to Characteristics of axial-type HTS motor under different temperature conditions(IEEE Transactions on Applied Superconductivity)
2003年9月
直流可飽和リアクトル型限流器に関する調査研究
2000年4月 - 2001年3月

競争的資金等の研究課題

 
超電導送電ケーブルに関する研究
研究期間: 2005年 - 2010年
ライントレース車椅子に関する研究
研究期間: 2009年   
文部科学省: 科学研究費補助金(萌芽研究)
研究期間: 2003年 - 2004年    代表者: 星野 勉
我々は、近年特性向上が著しいバルク高温超伝導体(High Temperature Superconductor : HTS)に着目し、その高性能化に関する研究を行った。バルクHTS表面には、機械的補強効果や劣化防止等を目的としてしばしばエポキシ系樹脂含浸が施される。しかしながら、エポキシ樹脂は熱伝導率が低いため、バルクHTS内部で発熱が生じた場合、捕捉した磁束が低下することが懸念されている。従って、本研究ではカーボンナノチューブを微量添加して、エポキシ樹脂の極低温環境下における熱伝導特性改...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2001年 - 2003年    代表者: 牟田 一彌
本研究では、高温超伝導バルク体を回転子に適用したモータの特性について基礎研究を行った。まず、高温超伝導バルク回転子の磁気特性とトルク発生機構との関係を明らかにするため、アキシャル型モータを設計・製作し、特性を精査した。また、有限要素法ならびに電気的等価回路によって理論解析を行った。その結果、始動時の静止トルク値が高温超伝導バルク回転子表面で計測した磁気ヒステリシスループ面積に一致することを明らかにし、始動時はバルクのピン止め特性によるヒステリシスモータとして動作していることを示した。また、...
文部科学省: 科学研究費補助金(一般研究(C), 基盤研究(C))
研究期間: 1995年 - 2000年    代表者: 星野 勉
超電導スイッチの高速動作について、熱制御式で商用周波数の整流回路を構成できることが確認された。(1)熱交換器を持つ超電導スイッチを製作したところ、熱交換器を持たないものに比べ、ヒータ効率冷却効率共に10%向上した。(2)熱制御式超電導スイッチのヒータ入力電圧、パルス幅及び輸送電流に対する抵抗発生スピード、最大発生抵抗値及び復帰時間の関係が明らかになった。(3)超電導チャネルの両端にかかる電圧が小さければ商用周波数整流器の実現が可能である。以上の成果により、熱制御式超電導スイッチは整流素子と...

担当経験のある科目