服部 裕幸

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/13 17:22
 
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研究者氏名
服部 裕幸
 
ハットリ ヒロユキ
所属
南山大学
部署
人文学部 人類文化学科
職名
教授
学位
文学修士(慶應義塾大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1976年
 - 
1980年
愛知教育大学 助手
 
1980年
 - 
1990年
愛知教育大学 助教授
 
1990年
 - 
1993年
南山大学 助教授
 
1993年
   
 
- 南山大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1976年
慶應義塾大学 文学研究科 哲学
 
 
 - 
1971年
慶應義塾大学 経済学部 経済学
 

委員歴

 
1999年
 - 
2003年
日本哲学会  編集委員会委員
 
1993年
 - 
1996年
科学基礎論学会  監事
 
1994年
 - 
2012年
日本科学哲学会  理事
 
 
   
 
中部哲学会  委員長
 

論文

 
歴史の物語り論(ナラトロジー)論争をめぐって
服部 裕幸
アルケイアー記録・情報・歴史ー   (11) 1-28   2017年3月
情動の問題について
服部 裕幸
フッサール研究   (13) 86-103   2016年3月   [査読有り][招待有り]
意識のハードプロブレムは本当に解決されたのか
服部 裕幸
アカデミア(人文・自然科学編)   (11) 211-216   2016年1月
情緒とは何か?
服部 裕幸
アカデミア(人文・自然科学編)   (6) 1-11   2013年6月

Misc

 
「拡張された心」仮説について
服部 裕幸
アカデミア(人文・自然科学編)   (3) 1-9   2012年1月
いわゆる帰納の正当化の問題について
服部 裕幸
アカデミア(人文・社会科学編)   (83) 1-22   2006年6月
意志の弱さ・心の非法則性・素朴心理学
服部 裕幸
アカデミア(人文・社会科学編)   (81) 39-58   2005年6月
AI研究および認知科学に対するジョン・サールの批判
アカデミア(人文・社会科学編)   (77) 81-103   2003年
「中国語の部屋」とその後
コネクショニズムの哲学的意義の研究(平成12・13・14年度科学研究費補助金研究成果報告書)      2003年

書籍等出版物

 
新・心の哲学 Ⅲ
服部 裕幸 (担当:共著, 範囲:第1章 情動の本性)
勁草書房   2014年5月   
これが応用哲学だ(共著)
服部 裕幸
大隅書店   2012年   
感情とクオリアの謎(共著)
服部 裕幸
昭和堂   2008年   
言語哲学入門
頸草書房   2003年   
心の科学と哲学(共著)
服部 裕幸
昭和堂   2003年   

Works

 
認知ロボティクスの哲学
2008年-2010年   
言語理解におけるフレーム問題の認知的研究
1998年 - 1999年
コネクショニズムの哲学的意義の研究
2000年 - 2002年
宇宙論における人間原理に関する自然哲学的研究
2001年

競争的資金等の研究課題

 
全体論的言語観
心の哲学
形式意味論
ニューラルネットワークの哲学的意義についての研究
関連性理論研究