安藤 義則

J-GLOBALへ         更新日: 11/05/23 00:00
 
アバター
研究者氏名
安藤 義則
 
アンドウ ヨシノリ
所属
名城大学
部署
理工学部 材料機能工学科
職名
教授
学位
工学博士(名古屋大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1964年
 - 
1970年
弾性歪みを与えた結晶のX線回折現象
 
1970年
 - 
1975年
Al-Cu合金の電子顕微鏡による研究
 
1975年
 - 
1980年
金属超微粒子の研究
 
1978年
 - 
1995年
SiC超微粉の大量作製法と焼結の研究
 
1991年
 - 
現在
 フラーレンおよびカーボンナノチューブの研究
 

学歴

 
 
 - 
1969年
名古屋大学 工学研究科 応用物理学
 
 
 - 
1964年
名古屋大学 工学部 応用物理学科
 

委員歴

 
1981年
 - 
1982年
日本物理学会  結晶成長分科世話人,物理学会委員,名古屋支部委員
 
1995年
   
 
応用物理学会  年会実行委員
 
1974年
   
 
日本結晶学会  年会実行委員
 
1990年
   
 
日本結晶成長学会  年会実行委員
 

受賞

 
1993年
大幸財団学術研究助成金
 
1986年
セラミックス顕微鏡写真賞
 
1994年
日本板硝子材料工学助成会助成金
 
1996年
池谷科学技術振興財団研究助成金
 
2002年
東海産業技術振興財団助成金
 

Misc

 
アーク放電を利用した名のチューブ成長
安藤 義則
日本結晶成長学会誌   30巻、277-284頁    2003年
安藤 義則
材料   50(4) 357-360   2001年
単層、多層カーボンナノチューブの生成と精製(共著)
安藤 義則
機能材料   21 15-19   2001年
ナノチューブのミクロ構造解析(共著)
安藤 義則
名城大学総合研究所紀要   6 127-131   2001年
アーク放電法で作製した多層および単層カーボンナノチューブ
安藤 義則
日本結晶学会誌   43巻、353-359頁    2001年

書籍等出版物

 
カーボンナノチューブ -進む材料開発技術と今後の用途展開-「第4章 カーボンナノチューブの製造プロセス」
情報機構   2002年   
高純度多層カーボンナノチューブ
「新材料」(東レリサーチセンター)   1998年   

Works

 
「カーボンナノチューブの生成条件」、第5回C60総合シンポジウム(東京都立大)
1993年
「スカンジウム2量体を内包したC84の精製と単離」、第5回C60総合シンポジウム(東京都立大)
1993年
「カーボンナノチューブの生成」、日本化学会第66秋期年会(関西学院大)
1993年
カーボンナノチューブの再成長(共著) 第7回C-<60>総合シンポジューム
1994年
市販のマイクログリッド上に見られるカルビン 日本物理学会年会
1994年

競争的資金等の研究課題

 
カーボンナノチューブの作製
カーボンナノチューブの物性
炭化珪素超微粉の作製
単層カーボンナノチューブの大量製法
単層カーボンナノチューブの複合材応用

特許

 
カーボンナノチューブの製造方法および製造装置
特開2000-203820
単層カーボンナノチューブの製造法
特開2003-277032
カーボンナノワイヤの製造法
特開2004-002103
キチンカルシウム粉末を添加した食品
特開平8-189