川合 全弘

J-GLOBALへ         更新日: 16/06/02 02:46
 
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研究者氏名
川合 全弘
 
カワイ マサヒロ
所属
京都産業大学
部署
法学部 法律学科 京都産業大学 法学部 法律学科
職名
教授
学位
法学修士(京都大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1981年
 - 
1982年
京都大学法学部助手
 
2001年
 - 
2003年
京都産業大学総合学術研究所所員
 
2004年
 - 
2013年
京都産業大学世界問題研究所所員
 

学歴

 
 
 - 
1981年
京都大学 法学研究科 政治学
 
 
 - 
1976年
京都大学 法学部 
 

委員歴

 
2006年
 - 
2009年
政治思想学会理事
 
2006年
 - 
2009年
政治思想学会  政治思想学会理事
 

Misc

 
ワイマール共和国期におけるエルンスト・ユンガーの政治思想(一)・(二)
法学論叢   112/6,113/1    1983年
ワイマール共和国期におけるカール・シュミットの政治思想
産大法学   20/2-3,44-66    1986年
ドイツ市民文化と民主主義(一)-エルンスト・ユンガーの『労働者』-
産大法学   21/4,1-21    1988年
平和(エルンスト・ユンガー著)→翻訳
産大法学   23/4,36-71    1990年
エルンスト・ユンガーのナショナリズム論について(1)
産大法学   25/3-4,184-198    1992年

書籍等出版物

 
ヴァイマル民主主義の崩壊(ヘルマン・ヘラー他著)→共訳
木鐸社   1980年   
カール・シュミット論――再検討への試み(ベンダースキー著)→共訳
お茶の水書房   1984年   
革新と保守――歴史論
岡本・木村編『現代政治を解読する』ミネルヴァ書房   1990年   
エルンスト・ユンガーにおける歴史意識の問題-ナチズム期を中心として-
『現代民主主義と歴史意識』ミネルヴァ書房   1991年   
カール・シュミットと「保守革命」(アルミン・モーラー著)→翻訳
クヴァーリチュ編、初宿・古賀編訳『カール・シュミットの遺産』風行社   1993年   

講演・口頭発表等

 
ドイツ市民文化と民主主義――エルンスト・ユンガーを中心として
日本西洋史学会第39回大会   1989年   
前線世代のナショナリズム
社会思想史学会第24回大会   1999年   
追悼の政治――エルンスト・ユンガーの初期作品に見るドイツ国民主義論
京都外国語大学ドイツ語学科研究室学内共同研究プロジェクト主催第三回講演会   2004年   
西独の国家理性としての過去の克服――ヴァイツゼッカー演説を考える――
愛媛大学法学会   2008年   
「近代化とナショナリズムの政治思想」セッション討論
政治思想学会   2011年   

Works

 
世界秩序の転形期における国民国家-比較政治学的考察
1995年 - 1997年
異なる「世界史」像間の対話―ナショナルアイデンティティ危機の比較政治学的考察
2001年 - 2003年
反アメリカニズムの学際的研究
2004年 - 2006年
帝国・国家・地域――21世紀の世界秩序を求めて
2007年 - 2009年
ドイツ問題とヨーロッパ統合――学際的研究
2010年 - 2011年

競争的資金等の研究課題

 
ドイツ・ナショナリズムの思想史
研究期間: 1983年   
第二次大戦後ドイツにおける「過去の克服」
研究期間: 1993年   
エルンスト・ユンガー研究
研究期間: 1977年