田端 信廣

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/13 03:11
 
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研究者氏名
田端 信廣
 
タバタ ノブヒロ
所属
同志社大学
部署
文学部哲学科
職名
博士後期課程教授
学位
文学修士(同志社大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1982年
 - 
1986年
 同志社大学文学部専任講師
 
1986年
 - 
1993年
 同志社大学文学部助教授
 
1993年
   
 
-   同志社大学文学部教授
 
1996年
   
 
-   同志社大学大学院博士課程前期教授
 
1997年
   
 
-   同志社大学大学院博士課程後期教授
 

学歴

 
 
 - 
1982年
同志社大学 文学研究科 哲学および哲学史専攻
 
 
 - 
1977年
同志社大学 文学研究科 哲学専攻
 
 
 - 
1975年
京都大学 文学部 哲学科哲学専攻
 

委員歴

 
2008年
   
 
Societas Philosophiae Doshisha  委員
 
1994年
   
 
日本フィヒテ協会  委員および編集委員
 
1997年
 - 
2001年
日本哲学会  公募論文審査委員
 
2001年
   
 
関西哲学会  委員
 

Misc

 
『一般文芸新聞』における最初期のカント哲学の普及活動
田端 信廣
人文学   (159) 36-83   1996年
理性の「自然的な使用」から「作為的な使用」へ、そして「作為的な確信」から「自然的な確信」へ――ラインホルト、ヤコービ、フィヒテの関係(一七九七年~一七九九年)――
田端信廣
文化学年報   (64) 1-30   2015年
<認識>の生成論とその運命(上)
田端 信廣
哲学論究   (9) 1-29   1991年
<認識>の生成論とその運命(下)
田端 信廣
哲学論究   (10) 1-58   1993年
Der Uebergang von der Religion zur Philosophie beim jungen Hegel
田端 信廣
同志社哲学年報   (1) 1-21   1978年

書籍等出版物

 
ラインホルト哲学研究序説
萌書房   2015年   ISBN:978-4-86065-096-4
ヘーゲル
小熊・川島・深谷編『西洋倫理思想の形成Ⅰ』晃洋書房   1985年   
「総括された総体」から「単純な総体」へ ―『精神現象学』における経験の再構造化―
中埜肇編『ヘーゲル哲学研究』理想社   1986年   
十九世紀の哲学 ―フィヒテからマルクスまで―
竹市他編『哲学とはなにか』勁草書房   1988年   
ヘルマン・シュミッツのヘーゲル解釈の特徴
小川・梶谷編『新現象学運動』世界書院   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
初期ドイツ観念論史