服部 健二

J-GLOBALへ         更新日: 13/09/12 11:28
 
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研究者氏名
服部 健二
 
ハットリ ケンジ
学位
文学修士(立命館大学)
その他の所属
立命館大学立命館大学

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
立命館大学 文学部 人文学科 哲学専攻 文学部 哲学専攻 教授
 

学歴

 
 
 - 
1977年
立命館大学 文学研究科 西洋哲学
 
 
 - 
1971年
四国学院大学 文学部 人文学科
 

Misc

 
暴力・審判・救済-ヘーゲル哲学を参考に-第2章
谷徹編
「暴力と人間存在」筑摩書房      2008年
小泉苳三「山西前線」についての―試論―生命と人格、共同体論の観点から―
立命館百年史紀要   (17)    2008年
京都学派とその左派の人間学の系譜について
立命館文学   (603) 33-49   2008年
フォイエルバッハ
須藤訓任責任編集「哲学の歴史」中央公論新社   9 45-99   2007年
『歴史的人間学』とその技術論―三木哲学の再検討
ミネルヴァ書房      2006年

書籍等出版物

 
アドルノ『フッサール現象学における物的ノエマ的なものの超越』
こぶし書房   2006年   
吉田傑俊編・解説『戸坂潤の哲学』
『季報 唯物論研究』   2002年   
西田哲学と左派の人たち
こぶし書房   2000年   
フォイエルバッハ、キリスト教の本質
『新マルクス学事典』弘文堂   2000年   
フォイエルバッハ
『新マルクス学事典』弘文堂   2000年   

講演・口頭発表等

 
京都学派とその左派の人間学の系譜について―時代状況とのかかわりで―
2007年度唯物論研究協会第30回総会研究大会   2007年   
形の思想からみた学問の営み
シンポジウム「学問と生活世界」報告、「社会思想史学会第27回大会大会報告集」   2002年   
三人のカールとフォイエルバッハ
「第2回韓・日合同フォイエルバッハ研究発表会」報告集   2002年   
京都学派とマルクス(主義)―「左派」の人たちを中心に―
国際シンポジウム「東アジアにおける近代哲学の意義」   2001年   

競争的資金等の研究課題

 
フォイエルバッハ哲学の研究
日本思想史の研究
歴史における自然