八木 克正

J-GLOBALへ         更新日: 10/12/26 00:00
 
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研究者氏名
八木 克正
 
ヤギ カツマサ
URL
http://www.kwansei.ac.jp/Contents?cnid=4098
所属
関西学院大学
部署
社会学部 社会学科
職名
教授
学位
文学修士, 博士(言語コミュニケーション文化)(関西学院大学)
その他の所属
関西学院大学

研究分野

 
 

経歴

 
1970年
 - 
1996年
帝塚山短期大学 (1980- 教授)
 
1996年
 - 
1997年
帝塚山大学教養学部教授
 
1997年
   
 
- 関西学院大学 社会学部教授
 
2001年
   
 
- 関西学院大学言語コミュニケーション文化研究科教授
 

学歴

 
 
 - 
1973年
神戸市外国語大学 外国語学研究科 英語学
 
 
 - 
1967年
神戸市外国語大学 外国語学部 英米学科
 

委員歴

 
2000年
 - 
2002年
言語教育研究センター長
 
2001年
 - 
2002年
言語コミュニケーション文化研究科委員長
 
2004年
 - 
2007年
英語語法文法学会  会長
 
1990年
   
 
日本英語コミュニケーション学会  理事、編集委員
 
1998年
   
 
日本英語音声学会  副会長
 

受賞

 
2000年
英語語法文法学会賞
 

Misc

 
「知覚動詞+(代)名詞+Ving+構文のあいまい性」
八木克正
『Corpus』   (5) 1-8   1971年
「英語の使役動詞」
八木克正
『Corpus』   (7) 13-25   1973年
「能動受動動詞―一考察」
八木克正
『Corpus』   (9) 28-37   1975年
“A Study of Idioms in the Dictionary”
Katsumasa Yagi
『帝塚山短期大学紀要』   (13) 85-99   1976年
「誤訳の諸相」
八木克正
『Helicon』   (1) 27-35   1976年

書籍等出版物

 
『英語慣用法辞典』(改訂版)(共著)
三省堂   1973年   
『英語基本動詞辞典』(共著)
研究社出版   1980年   
『言語研究の諸相』(共著)(本人分担“A Grammar of SEEM: from the viewpoint of word grammar” 111-124)
研究社出版   1981年   
『新しい語法研究』(単著)
山口書店   1987年   
『ジーニアス英和辞典』(共著)
大修館書店   1988年   

講演・口頭発表等

 
「知覚動詞+(代)名詞+Ving構文のあいまい性」
六甲英語学研究会10月例会   1971年   
“Causatives in English”
六甲英語学研究会9月例会   1972年   
“On the so-called Activo-passive Verbs”
六甲英語学研究会8月例会   1973年   
“Practical Study of Idiomaticity”
六甲英語学研究会8月例会   1974年   
“A Special Type of Causative Verb in English”
六甲英語学研究会9月例会   1976年   

Works

 
招待講演「変わりゆく英語―英語の実態と辞書記述」兵庫県高等学校教育研究会英語部会年次総会
1998年
招待講演 「現代英語の実証的研究―理論と実践」メビウス研究会(京都外国語大学)
2000年
招待講演 「英和辞典の問題点とその原因をさぐる」大阪言語研究会第136回例会(アヴィーナ大阪)
2000年
招待講演 「国際理解と英語教育―基本概念の整理」近畿地区英語・国際関係等設置高等学校長会(大阪府立旭高等学校)
2001年
招待講演 「実証的言語研究の方法と展開」(名古屋大学言語文化部)
2002年

競争的資金等の研究課題

 
辞書学
研究期間: 1980年   
今市販されている英和辞典には、100年来無反省に引き継いできた古い記述、誤った記述が少なくない。このような誤った英語認識が英和辞典の質を著しく低下させている。しがらみから自由な、新しいコンセプトに基づいた英和辞典の編纂のための基礎的研究を持続的に行っている。
phraseology研究
研究期間: 2004年   
言語の基本単位は、語(word)や文(sentence)というようりも、句(phrase)である。この観点から実際に発話されたり、書かれたりしたものをみると、いかに成句的表現が言語の中心をなしているかがわかる。しかし、今までの言語学は、このような成句表現をとらえきれていない。成句の重要性の認識はあったが、旧ソ連、イギリスやドイツ、イタリアなどのヨーロッパ諸国におけるphraseologyという新たな言語研究の立場が新たな地平を切り開いたといえる。私の中心テーマは、話言葉の中にある英語母語話...
英語学習文法形成史
研究期間: 2007年   
現在日本で教えられている学習英文法には、100年来の問題が数多く含まれている。学習参考書、問題集、教員採用試験、大学入試問題もおかしな問題が出題されることは珍しくない。日本の学習英文法がどのように形成されてきたかを綿密にたどり、問題点を明らかにしながら、今の英語の実態に即した英語学習文法の構築の基礎とするための研究。