髙橋 要

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/27 15:52
 
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研究者氏名
髙橋 要
 
タカハシ カナメ
所属
八戸工業高等専門学校
部署
総合科学教育科
職名
准教授
学位
文学修士(北海道大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

論文

 
補助教材を用いた英語WBT授業の効果—八戸高専第4学年生の事例—
髙橋 要
八戸工業高等専門学校紀要   (40) 125-134   2005年12月   [査読有り]
TOEICによる八戸高専学生の英語能力の分析
髙橋 要
八戸工業高等専門学校紀要   (37) 99-106   2002年12月   [査読有り]
海外勤務日本人技術者の英語能力-日本企業へのアンケート調査の分析
八戸工業高等専門学校紀要   (31)    1996年
高専の英語教育における少人数クラス編成の意義
論文集「高専教育」   (19)    1996年
発話構造における言明の位置
東北哲学会年報   (12) 83-85   1996年
小人数英語クラス編成に対する学生の意識(共著)
八戸工業高等専門学校紀要   (29)    1994年
論理的意味論の視点-信念のパズルをめぐって-
八戸工業高等専門学校紀要   25    1990年
内包論理の限界とその新たな構成可能性について
東北哲学会年報   4    1988年
信念論理の構成可能性について
八戸工業高等専門学校紀要   22    1987年
内包論理の意味論的考察
北海道大学哲学会『哲学』   20-21    1985年

Misc

 
『英語担当教官のためのLL 教授法研究会』開催報告
八戸工業高等専門学校紀要   (30)    1995年
エルンスト・トゥーゲントハット「フレーゲにおける"Bedeutung"の意味」
理想   639    1988年

書籍等出版物

 
『イギリス哲学・思想事典』
髙橋 要 (担当:分担執筆, 範囲:人名篇「オースティン, J.」「グライス, P.」)
研究社   2007年11月   
ジョン・サール著 『表現と意味』
髙橋 要 (担当:共訳)
誠信書房   2006年9月   
『言語哲学を学ぶ人のために』
髙橋 要 (担当:分担執筆, 範囲:第II部第2章「可能世界意味論」(122-137 pp.))
世界思想社   2002年8月   
ゴットロープ・フレーゲ『フレーゲ著作集4哲学論集』
勁草書房   1999年   
マイケル・ダメット『分析哲学の起源』
勁草書房   1998年   
ブライアン・マクギネス『ウィトゲンシュタイン評伝-若き日のルートヴィヒ 1889-1921-』
法政大学出版局   1994年   
ドナルド・デイヴィドソン『真理と解釈』
勁草書房   1991年   

講演・口頭発表等

 
TOEICにみる高専生の英語能力
髙橋 要
平成14年度高専教育講演論文集   2002年8月   
発話構造における言明の位置
髙橋 要
東北哲学会   1995年10月   
教育される論理—教育される側の視点に立った論理学教育の提言—
髙橋 要
日本科学哲学会   1993年11月   
合理的信念と事実的信念
髙橋 要
科学基礎論学会   1988年6月   
内包論理学の可能性とその限界
髙橋 要
東北哲学会   1987年10月   

競争的資金等の研究課題

 
命題的態度に関する研究
隠喩の意味論
言語行為論