伊藤 清

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/14 18:38
 
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研究者氏名
伊藤 清
 
イトウ キヨシ
所属
鈴鹿工業高等専門学校
部署
教養教育科 数学教室
職名
准教授
学位
理学修士

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1990年
名古屋大学 理学研究科 数学
 
 
 - 
1985年
名古屋大学 理学部 数学
 

論文

 
3Dプリントでの逆立ちコマの系統的作成
伊藤 清
23(No.1)    2017年3月   [査読有り]
竹とんぼの軌道の旋回について
伊藤 清
日本数学教育学会誌   98 561-561   2016年8月
もの作りを取り入れた数学の選択式夏期宿題ーグラフアート、竹とんぼ、正多面体・半正多面体製作などのアクティブラーニングの試みー
伊藤 清
高専部会報告   No.10 31-32   2016年3月   [査読有り]
正八面体より丸い八面体2種の正確な形について
伊藤 清
日本数学教育学会誌   2011(93) 538-538   2011年8月
n回折る紙製フライングリング(X-zylo)のベストな折り方な折り方について
伊藤 清
日本数学教育学会誌   92 487-487   2010年8月
竹とんぼの数学-夏休みの選択式数学課題としてー
伊藤 清
日本数学教育学会誌   97 582-582

Misc

 
平行な連続微分可能曲線に挟まれた領域の面積について
日本数学教育学会高専・大学部会論文誌   9(1), p89 - p96    2002年
岩沢部分リー環に対する普遍可解リー環の剛性問題
数理解析研究所講究録   (875)    1994年
双曲線とその漸近線の作図
日本数学教育学会高専・大学部会論文誌   vol.11 No.1 p13 - p20    2004年

講演・口頭発表等

 
多面体万華鏡について [招待有り]
伊藤 清
直観幾何学   2014年2月10日   

Works

 
数理研でのシンポジウム「巾零幾何と解析」で「可解Lie環のrigidity問題」という題で発表
1994年
日本数学教育学会 第83回総会で「連続微分可能で平行な2曲線に挟まれた領域の面積について」を発表
2001年
日本数学教育学会 第84回総会で「積分の平均値の定理の拡張とその応用」を発表
2002年
日本数学教育学会 第85回総会で「双曲線の導入に際しての工夫」を発表
2003年
日本数学教育学会 第89回総会で「効率的な柱状容器について」を発表
2007年

競争的資金等の研究課題

 
可解リー環の剛性問題
科学技術の基礎にある数学の教授法
射影幾何学の分かりやすい教授法
ローコストでの回転放物面へのメッキ法
効率的な柱状容器について