上原 修一

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/22 12:52
 
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研究者氏名
上原 修一
 
ウエハラ シュウイチ
所属
有明工業高等専門学校
部署
建築学科 建築学科
職名
教授
学位
博士(工学)

研究分野

 
 

論文

 
シアキーのある鋼板によるRC造柱梁偏心接合部のせん断補強に関する研究
I堤直斗,上原修一,山川哲雄
コンクリート工学年次論文集   37(2) 283-288   2015年7月   [査読有り]
Seismic Performance of Reinforced Concrete ,Beam-Column Joint Retrofitted by Horizontal Haunches,International Symposium on Technology for Sustainability
堤直人,上原修一,山川哲雄
International Symposium on Technology for Sustainability      2014年9月   [査読有り]
RC造ト形接合部を水平ハンチにより補強した場合の耐震補強性能に関する研究
上原修一,近藤智紀,山川哲雄
コンクリート工学年次論文集   36(2) 229-234   2014年7月   [査読有り]
水平ハンチにより耐震補強したRC造柱梁接合部の性能に関する研究
上原 修一
International Symposium on Technology for Sutainability      2013年11月   [査読有り]
RC造柱梁接合部補強鋼板の位置がせん断補強性能に及ぼす影響
上原修一,竹内卓也,山川哲雄
35(2) 247-252   2013年7月   [査読有り]
床スラブと直交梁のある十字形接合部を水平ハンチにより補強した場合の耐震補強性能に関する研究
近藤智紀,上原修一,山川哲雄
コンクリート工学年次論文集   vol.35(No.2) 289-294   2013年7月   [査読有り]
水平ハンチにより耐震補強したRC造柱梁十字形接合部の性状に関する研究,
上原修一, 竹内卓也, 山川哲雄
34(2) 265-270   2012年7月   [査読有り]
鋼板によりせん断補強したRC造柱梁接合部性能に関する基礎的研究,コンクリート工学年次論文集
竹内卓也,上原修一,山川哲雄
34(2) 313-318   2012年7月   [査読有り]

Misc

 
剛体-バネモデル(RBSM)を用いた平面応力問題の弾性解析精度に関する検討
構造工学における数値解析法シンポジウム論文集   11    1987年
剛体ばね要素法による弾塑性解析のための一手法の提案
構造工学における数値解析法シンポジウム論文集   14    1990年
鉄筋コンクリートせん断面降伏条件による鉄筋コンクリート造耐震壁の離散化極限解析
コンクリート工学年次論文報告集   16(2) 1337-1342   1994年
組み合わせ応力の相関を考慮した降伏線理論によるRC柱部材の極限解析
コンクリート工学論文集   10(3) 17-31   1999年
組み合わせ応力の相関を考慮した降伏線理論によるRC耐震壁の極限解析
コンクリート工学論文集   10(3) 33-46   1999年

書籍等出版物

 
軸力・曲げモーメント・せん断力を受ける無筋コンクリートせん断面の強度に関する基礎的研究
コンクリート工学年次論文報告集   1997年   
RCせん断面降伏条件による柱部材の極限解析に関する研究
日本建築学会研究報告九州支部構造系   1998年   

講演・口頭発表等

 
RC造ヒンジリロケーション柱梁接合部の補強方法に関する研究
上野卓実,上原修一,青田興明
日本建築学会九州支部研究報告   2017年3月5日   
RC造ヒンジリロケーション柱梁接合部の破壊性状に関する研究
青田興明,上原 修一,上野卓実
日本建築学会九州支部研究報告   2017年3月5日   
水平ハンチによるRC造柱梁接合部の耐震補強メカニズムに関する検討
上原修一,上野卓実
日本建築学会学術講演梗概集   2016年8月26日   
水平ハンチによるRC造柱梁接合部の耐震補強における拘束力の影響に関する研究
上野卓実,上原修一
日本建築学会大会学術講演梗概集   2016年8月26日   

競争的資金等の研究課題

 
降伏線理論に基づくコンクリート系構造の統一理論