尾形 良彦

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研究者氏名
尾形 良彦
 
オガタ ヨシヒコ
通称等の別名
yogata
URL
http://www.ism.ac.jp/~ogata/
所属
統計数理研究所
職名
名誉教授
学位
理学修士(東京教育大学大学院理学研究科応用数理学専攻), 工学博士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2014年6月
   
 
東京大学 地震研究所 地震火山情報センター 特任研究員
 
2012年4月
 - 
2014年3月
東京大学 生産技術研究所 最先端数理モデル連携研究センター 客員教授
 
2012年3月
 - 
2012年3月
総合研究大学院大学 名誉教授
 
2012年3月
 - 
2012年3月
統計数理研究所 名誉教授
 
2005年4月
 - 
2012年3月
統計数理研究所 モデリング系 教授
 
2008年4月
 - 
2010年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科 研究科長
 
2004年4月
 - 
2008年3月
総合研究大学院大学 複合科学研究科 統計科学専攻 専攻長
 
1994年10月
 - 
2004年3月
総合研究大学院大学 数物科学研究科 教授(併任)
 
1994年7月
 - 
2004年3月
統計数理研究所 教授
 
1985年
 - 
1994年
統計数理研究所 助教授
 
1984年
 - 
1985年
統計数理研究所 主任研究官
 
1973年
 - 
1984年
統計数理研究所 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1980年7月
大阪大学 基礎工学部 工学博士(論文博士)
 
 
 - 
1973年
東京教育大学大学院 理学研究科 応用数理学 博士課程中退
 
 
 - 
1973年
東京教育大学大学院 理学研究科 応用数理学 修士課程修了
 
 
 - 
1971年
静岡大学 理学部 数学科
 

委員歴

 
2012年12月
 - 
2013年8月
第8回統計地震学国際ワークショップ(The 8th International Workshop on Statistical Seismology (Statsei8)), 北京 (中国)  Advisory Committee member
 
2010年5月
 - 
2011年5月
第7回統計地震学国際ワークショップ(The 7th International Workshop on Statistical Seismology (Statsei7)), Thera (ギリシャ), Organ  Organizing & Programming Committee member
 
2009年4月
 - 
2015年3月
地震予知連絡会(国土交通省国土地理院)  委員
 
2009年1月
 - 
2010年2月
AGU Chapman Conference on Complexity and Extreme Events in Geosciences, ハイデラバード (インド)  Program Committee
 
2006年8月
 - 
2007年6月
第5回統計地震学国際ワークショップ(The 5th International Workshop on Statistical Seismology (Statsei5)), エリーチェ, シチリア州 (イタリア  Advisory Board
 
2004年4月
   
 
国際統計協会, 環境統計学委員会  委員
 
2002年1月
 - 
2004年7月
ベルヌーイ協会, ワールドコングレス・IMS大会・合同大会 学術プログラム委員会  委員
 
2002年10月
 - 
2003年5月
第3回統計地震学国際ワークショップ(The 3rd International Workshop on Statistical Seismology (Statsei3)), Julriquilla, ケレタロ (メキシコ)  セッションオーガナイザ
 
2001年6月
 - 
2008年3月
文部科学省 科学技術政策研究所 科学技術動向研究センター  専門調査員
 
2001年4月
 - 
2009年3月
地震予知連絡会(国土交通省国土地理院)  臨時委員
 
2000年1月
 - 
2001年4月
第3回国際統計地震学 研究集会, ウェリントン・ヴィクトリア大学(ニュージーランド)  実行委員会, 委員
 
2000年1月
 - 
2001年4月
Probability Statistics and Seismology :A Festschrift for David Vere-Jones,Applied Probability Trust, Manchester, UK  Editor
 
1998年
 - 
2000年
地震調査研究推進本部地震調査委員会、総理府  専門委員(長期地震予測確率評価手法検討小委員会委員)
 
1998年
 - 
1999年
ベルヌーイ協会  国際研究集会Probability and Statistics and their Applications(ハノイ)学術プログラム編成委員会委員
 
1998年
 - 
1999年
ベルヌーイ協会 東アジア太平洋地域委員会およびベトナム国立科学技術センター  国際研究集会「確率・統計およびその応用」(PROBA-STATS '99)学術プログラム編成委員会委員
 
1998年
   
 
総合研究大学院大学  第5回国際シンポジウム「複雑系への戦略-構成と記述」実施委員会委員長
 
1998年
   
 
日本統計学会  年会共通テーマ分科会「MCMC法とベイズモデル」オーガナイザー
 
1997年
 - 
2000年
Journal of Statistical planning and Inference  Associate Editor
 
1997年
 - 
1999年
ベルヌーイ協会  国際研究集会「宇宙・地球・環境科学における統計科学」(アテネ・ギリシャ)プログラム編成委員会委員
 
1997年
 - 
1998年
地震調査研究推進本部地震調査委員会、総理府  専門委員(余震確率評価手法検討小委員会委員)
 
1996年
 - 
2000年
地震予知総合研究振興会  科学技術庁委託プロジェクト「南海トラフにおける海溝型巨大地震災害軽減のための地震発生機構のモデル化、観測システムの高度化に関する総合的検討委員会」委員
 
1996年
 - 
2000年
ベルヌーイ協会  Committee on Statistics in the physical Sciences, Member
 
1996年
 - 
1997年
ベルヌーイ協会  国際顧問委員会委員及び国際研究集会"Recent Advances in Statistics and Probability"(インド統計研究所主催)「地震活動のモデル化と地震予知」分科会オーガナイザー
 
1995年
 - 
2000年
ベルヌーイ協会  諸科学における統計に関する特別委員会委員
 
1994年
 - 
1997年
ベルヌーイ協会  国際統計協会イスタンブール大会学術プログラム編成委員会委員長
 
1994年
 - 
1997年
国際統計協会(International Statistical Institute)  イスタンブール大会学術プログラム調整委員会委員
 
1993年
 - 
2000年
ベルヌーイ協会  BERNOULLI編集委員(Associate Editor)
 
1993年
 - 
1996年
国際統計協会(International Statistical Institute)  出版物検討委員会委員
 
1992年
 - 
1996年
日本統計学会  庶務会計担当理事および評議員
 
1990年
 - 
1993年
ベルヌーイ協会  1993年ISI大会学術プログラム編成委員会委員,ベルヌーイ協会BERNOULLI編集委員(Associate Editor),ベルヌーイ協会諸科学における統計に関する特別委員会委員
 
1990年
 - 
1993年
ベルヌーイ協会(数理統計学と確率論に関する国際学会)  諸科学における統計に関する特別委員会委員
 
1987年
 - 
1995年
国際統計協会(International Statistical Institute)  International Statistical Review編集委員(Assoc.Editor)
 

受賞

 
2002年9月
日本統計学会 第7回日本統計学会賞
 

Misc

 
統計モデルによる地震活動異常のモニタリング
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   94 412-423   2015年9月
伊豆東部の群発地震活動の推移の短期予測について
熊澤貴雄, 尾形良彦, 木村一洋, 前田憲二, 小林昭夫
地震予知連絡会会報   94 136-144   2015年9月
「特集 地震予測と統計モデル」について
尾形 良彦
統計数理   63(1) 1-2   2015年6月
地震の確率予測の研究−その展望
尾形 良彦
統計数理   63(1) 3-27   2015年6月
地震予測の評価法について
庄 建倉, 尾形良彦
統計数理   63(1) 29-44   2015年6月
常時地震活動 ・余震 ・誘発地震の予測能力と評価
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   93 415-426   2015年3月
ETASモデルによる余震の確率予測
近江崇宏, 尾形良彦, 平田祥人, 合原一幸
地震予知連絡会会報   92 386-389   2014年9月
本震直後の余震のリアルタイム確率予測
近江崇宏, 尾形良彦, 平田祥人, 合原一幸
地震予知連絡会会報   91 66-71   2014年3月
東北地方太平洋沖地震のアウターライズ周辺での余震活動について
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   91 72-76   2014年3月
2013 年4 月13 日淡路島の地震(M6.3)の余震活動(2011.4.13?2013.11.8)
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   91 267-268   2014年3月
大地震の確率予測と統計モデル
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   91 387-395   2014年3月
2013年4月13日淡路島付近の地震(M6.3)までに至る兵庫県南部地震の余震活動などの異常変化ついて
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   90 352-355   2013年9月
東北地方太平洋沖地震の余震活動(2011.3.11 - 2013.2.2)
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   90 104-108   2013年9月
時空間非定常BPTモデルによる北日本太平洋沖沈み込み帯の小繰り返し地震(1993.7.15 - 2011.3.10)の解析例(2)-特に主要地震の前と後の変化について-(共著)
野村 俊一, 内田 直希, 尾形 良彦
地震予知連絡会会報   90 54-57   2013年9月
時空間非定常 BPTモデルと北日本太平洋沖沈み込み帯の小繰り返し地震(1993.7.15 - 2011.3.10)の解析例(1)(共著)
野村 俊一, 内田 直希, 尾形 良彦
地震予知連絡会会報   90 49-53   2013年9月
2004年M9.1スマトラ地震に先行した地震発生率の変化について
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   89 432-440   2013年3月
1995年兵庫県南部地震によって誘発された地震活動の遡及的予測と解析
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   89 278-281   2013年3月
ベイズ統計の最前線
尾形 良彦
総合研究大学院大学葉山彙報   (2) 17-38   2013年2月
東北地方太平洋沖地震の余震活動
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   88 100-103   2012年9月
東北地方太平洋沖地震によって誘発された地域の地震活動の長期確率予測
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   88 92-99   2012年9月
東北地方太平洋沖地震によって誘発された日本列島の中長期確率予測の時空間分布
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   88 35-39   2012年9月
1998年3月25日のバレニー地震後の地震活動度の変化に関する統計解析(共著)
姫野 哲人, 金尾 政紀, 尾形 良彦
月刊地球   34(9) 529-545   2012年9月
クラスター点過程の疑似尤度解析とパルム型強度の性質(共著)
田中 潮, 尾形 良彦
統計数理   60 37-55   2012年6月
東北地方太平洋沖地震の余震活動と松本付近の誘発地震活動
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   87 546-553   2012年3月
東北地方太平洋沖地震の前震活動と広域的静穏化について
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   86 134-141   2011年11月
東北地方太平洋沖地震の余震と連鎖地震(共著)
尾形 良彦, 熊澤 貴雄
地震予知連絡会会報   86 126-133   2011年11月
前震の確率予報の実施と評価: 東北地方太平洋沖地震までの15年間
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   86 123-125   2011年11月
警報型地震予測の性能評価法について(共著)
庄 建倉, 尾形 良彦
地震予知連絡会会報   85 451-452   2011年2月
前震の確率予報の実施
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   85 440-444   2011年2月
第187回 地震予知連絡会 重点検討課題「地震活動について」概要
尾形 良彦
地震予知連絡会会報   85 429-432   2011年2月
活断層のずれ情報を利用したBPT過程の事前分布によるベイズ型予測について(共著)
野村俊一,尾形良彦
地震予知連絡会会報   84 483-488   2010年
2008年岩手宮城内陸地震前の断層南部周辺の地殻変動について(共著)
熊澤貴雄,尾形良彦
地震予知連絡会会報   84 93-97   2010年
2009年 8月駿河湾の地震の余震活動と静岡県中西部地域の地震活動
地震予知連絡会会報   83 231-236   2010年
b値とETASモデルにもとづく日本列島の標準的地震発生予測
地震予知連絡会会報   83 5-8   2010年
2008年 岩手・宮城内陸地震前の東北地方の地震活動について(共著)
熊澤貴雄,尾形良彦,遠田晋次
地震予知連絡会会報   82 96-105   2009年
東北地方東方沖の地震の深さの統計的補正法について
地震予知連絡会会報   82 91-93   2009年
2006年千島列島沖地震の余震活動の時空間変化とストレス変化-アウターライズ地震の前駆すべりの可能性-(共著)
尾形良彦,遠田晋次
地震予知連絡会会報   80 562-567   2008年
最近30年の大地震発生と指定地域について
地震予知連絡会会報   79 623-625   2008年
2007年中越沖地震の余震活動および周辺部の地震活動と地殻変動について
地震予知連絡会会報   79 345-352   2008年
能登半島周辺の地震活動と地殻変動について
地震予知連絡会会報   78 399-404   2007年
千島列島沖の地震活動の時空間パタンとストレス変化
地震予知連絡会会報   78 60-66   2007年
地震活動異常と地殻変動異常2004年中越地震と2005年福岡県西方沖の地震の前の中期的変化について
地震予知連絡会会報   77 452-459   2007年
余震活動の時空間的異常とストレス変化の空間分布
地震予知連絡会会報   76 590-597   2006年
活動域における顕著な余震活動とそれまでの常時地震活動の様式との比較について
地震予知連絡会会報   75 598-601   2006年
近年の顕著な地震の余震活動について
地震予知連絡会会報   75 593-597   2006年
2005年8月16日の宮城県沖地震(M7.2)の周辺部の活動と余震活動について
地震予知連絡会会報   75 129-131   2006年
2003年十勝沖地震と2004年釧路沖の地震の余震活動および北海道東部の内陸地震活動の特徴について
月刊地球   28(7) 470-474   2006年
福岡県西方沖の余震活動について: 最大余震 (M5.8) 以前に報告された相対的静穏化と余震域をストレスシャドウにするような前駆すべりのシナリオ
地震予知連絡会会報   74 529-535   2005年
2005年福岡県西方沖の地震(M7.0)前の九州地方及び付近における中期的な地震活動の特徴について
地震予知連絡会会報   74 523-528   2005年
2003年十勝沖地震(M8.0)と2004年釧路沖の地震(M7.1)の余震活動および北海道東部の内陸地震活動の特徴について
地震予知連絡会会報   74 83-88   2005年
地震検出率とb値の同時推定と余震の確率予測
地震予知連絡会会報   73 666-669   2005年
2004年紀伊半島南東沖の地震(M7.4)の余震活動の特徴と本震の破壊断層モデルとの関係について
地震予知連絡会会報   73 495-498   2005年
2004年新潟県中越地震(M6.8)の余震活動の特徴と地震前の周辺部における地震活動の特徴について
地震予知連絡会会報   73 327-331   2005年
静的トリガリングと統計
地震予知連絡会会報   72 631-637   2004年
2003年十勝沖地震(M8.0)前後の北日本における地震活動の特徴について
地震予知連絡会会報   72 110-117   2004年
宮城県沖プレート境界型大地震までの東北地方における地震活動
地震予知連絡会会報   71 268-278   2004年
2003年宮城県北部の前震活動と余震活動および周辺部の地震活動の統計解析
地震予知連絡会会報   71 260-267   2004年
広域地震活動の時空間統計モデルとその活動変化解析
月刊地球   25(10) 783-787   2003年
統計的時空間モデルで検出された中部・近畿地方の地震活動の変化(1995-2001)
地震予知連絡会会報   70 361-363   2003年
1944東南海地震および1946南海地震前後の西南日本における地震活動変化について
地震予知連絡会会報   70 378-383   2003年
空間統計のモデリングをめぐる諸問題
形の科学会誌   16(1) 42-45   2001年
次回の南海地震の確率予測-その偏りと誤差について
地学雑誌   110(4) 602-614   2001年
異常現象データと地震発生の相関解析および複合危険度予測, 北京付近における日別地電位異常強度データ (1982-1997) を例として
地震予知連絡会会報   66 562-570   2001年
地震活動予測における統計数理
応用数理   10(4) 75-78   2000年
前震の事前識別
月刊地球/号外   24 167-173   1999年
前震を事前識別する統計モデルとその予測評価法(共著)
統計数理   47(1) 223-241   1999年
ETASモデルによる地震活動静穏化現象の解析
地震   50(別冊) 115-127   1998年
余震統計と地震活動計測モデル
統計数理   45(1) 139-143   1997年
地震活動の統計学
数理科学   389 13-20   1995年
地震学とその周辺の地球科学分野に於ける統計モデルと統計的手法
日本統計学会誌(60周年記念特別号)   22(3) 413-463   1993年
点配置型データの統計-理論と応用の現状(共著)
数学   44(3) 193-204   1992年
地震の検出率とマグニチュード分布の時空間的変化
統計数理   39(2) 245-256   1991年
関東地域におけるb値の3次元分布・ピリオド(共著)
地震   43 321-326   1990年
矢島美寛「long-Memoryモデルとその統計的性質」に対するコメント
日本統計学会誌   19 237-238   1989年
Gibbs分布による尤度解析(共著)
統計数理   35(2) 257-274   1987年
事象発生の因果解析-地震の地域的関連性を測る-
数理科学   213 30-36   1981年
点の空間配置パターンを測る-なわばりの生態学-(共著)
数理科学   213 30-36   1981年
尤度比統計量の弱収束とその応用(共著)
数学   30(3) 193-206   1978年

講演・口頭発表等

 
実践的地震予測に向けた研究について(招待講演) [招待有り]
日本地球惑星科学連合2013年大会   2013年5月   
確立と統計と地震予測(招待講演) [招待有り]
信州大学理学部・理数学生応援プロジェクト「能動的学習意欲を持つ理数学生の発掘と育成プログラム」の特別講演会   2012年10月   
ベイズ統計の最前線(招待講演) [招待有り]
2011年度学術交流会講演   2012年3月   
統計数理と地震と(定年退任最終講演)
統計数理セミナー   2012年3月   
Modeling of earthquake occurrence for predicting seismic activity and discovering seismicity anomalies (地震活動の予測と異常検出の統計的モデル)
日本-欧州先端科学セミナー   2012年3月   
非地震性すべりと地震活動異常と地殻変動異常(招待講演) [招待有り]
日本地震学会2011年秋季大会   2011年10月   
東北地方太平洋沖地震と統計地震学(招待講演) [招待有り]
2011年度統計関連学会連合大会   2011年9月   
統計モデルによる地震活動の研究‐レビュー‐(特別講演)
「青い地球と白い大陸の地震学 ‐南極域の固体地球振動特性と不均質構造・ダイナミクスの解明‐」 観測報告と研究成果、及び将来計画についての検討会 (その2)   2010年   
地震活動にみる先行現象(招待講演) [招待有り]
京都大学防災研究所共同利用研究集会「地震発生’前’の物理〜先行現象に迫る〜」   2008年   
2006年千島列島沖地震の余震活動の時空間変化とストレス変化---アウターライズ地震の前駆すべりの可能性---(招待講演) [招待有り]
第177回地震予知連絡会議   2008年   
情報量規準の展望:地球科学の視点から-地震活動予測と新知見の発掘- (招待講演) [招待有り]
日本統計学会75周年記念事業5月研究集会「情報量規準の展望」   2006年   
昭和の南海トラフ巨大地震前後の西南日本における地震活動と最近の活動 (招待講演) [招待有り]
地球惑星科学関連学会2005年合同大会   2005年   
統計的点過程モデルと地震活動の予測と発見 (招待講演) [招待有り]
日本数学会春季大会   2004年   
静的トリガリングと統計 (招待講演) [招待有り]
第156回地震予知連絡会議   2004年   
GISをめぐる理論的問題:空間統計をめぐる諸問題 (招待講演) [招待有り]
第3回東京大学空間情報科学センター, 創立記念研究シンポジウム   2000年   

Works

 
南海トラフにおける海溝型巨大地震災害軽減のための地震発生機構のモデル化・観測システムの高度化に関する総合研究成果報告書(平成8〜11年度科学技術振興調整費)
1995年 - 2000年
長期的な地震発生確率の評価手法について(地震調査研究推進本部地震調査委員会長期評価部会)
1999年
長期的な地震発生確率の評価手法及びその適用例について(地震調査研究推進本部地震調査委員会長期評価部会)
1998年
余震の確率評価手法について(地震調査研究推進本部地震調査委員会)
1998年
統計的地震予測の組織的研究, 月刊 地球/号外 No.20, 132-135
1998年
「巨大地震災害軽減のための地震発生機構のモテル化・観測システム高度化に関する調査研究」の内,海溝型巨大地震発生機構のモデル化とその評価のための観測機器・手法に関する調査成果報告書(平成7年度科学技術振興調整費)
1996年
光電子増倍管ダークノイズの統計的解析(浜松ホトニクス(株))
1994年 - 1995年
数理地震学(VIII) (地震と不均質媒質の変形破壊現象にみる非線形過程のモデル化とその数理共同研究成果報告書) 統計数理研究所共同研究レポート
1994年
数理地震学(I)〜(VII)(地震とフラクタル共同研究成果報告書)統計数理研究所共同研究レポート
1986年 - 1992年
「不均質構造における地震破壊と波動伝播に関する基礎研究」研究プロジェクト報告書(昭和63年度〜平成2年度)科学技術庁科学技術振興費による国際流動(省際基礎)研究、防災科学技術研究所研究資料第149号
1991年
点過程(配置)とその周辺の統計(シンポジウム予稿)科学研究費総合研究A,63302006統計学の数理的基礎と諸分野への応用に関する研究の分担シンポジウム
1990年
点の空間配置に対する尤度法の開発とその応用(課題番号60530016)昭和60.61年度科学研究費補助金一般(C)研究成果報告書
1987年
前兆異常検出の統計的手法統計数理研究所共同研究研究会成果報告書
1987年

競争的資金等の研究課題

 
余震の異常性に関する統計的研究
地震活動のための時空間点過程モデルの開発
活断層の古地震データにもとづく危険度予測