志村 隆彰

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/15 02:55
 
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研究者氏名
志村 隆彰
 
シムラ タカアキ
URL
http://www.ism.ac.jp/~shimura
所属
統計数理研究所
部署
統計数理研究所 数理・推論研究系 リスク解析戦略研究センター
職名
助教
学位
理学修士, 博士(学術)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1991年
名古屋大学 理学研究科 数学
 

委員歴

 
2008年
 - 
2009年
日本数学会  代議員
 
2008年
 - 
2009年
アメリカ数学会  Mathematical Review Reviewer
 
2009年
 - 
2010年
アメリカ数学会  Mathematical Review Reviewer
 
2011年
 - 
2012年
Mathematical Review(アメリカ数学会)  Reviewer
 

論文

 
観測ノイズが極値分布に影響を与えないための十分条件
西山 陽一 統計数理研究所, 志村 隆彰 統計数理研究所
統計数理   57 443-447   2009年   [査読有り]
丸め誤差の極限分布について
志村, Shimura 隆彰, Takaaki 統計数理研究所・数理・推論研究系
共同研究リポート   261 85-98   2011年2月
吸引領域分布の逆数関係
志村 隆彰 数理・推論研究系
共同研究リポート   274 73-76   2012年2月
Shimura, Takaaki 数理・推論研究系
Extremes      2011年7月   [査読有り]
Shimura, Takaaki 数理・推論研究系
Statistics and Probability Letters   82 713-719   2012年1月   [査読有り]

Misc

 
正則変動性で特徴付けられる分布のMellin-Stieltjes Convolution
志村 隆彰
統計数理研究所共同研究リポート   51 6-12   1994年
緩慢変動するtruncated momentをもつ確率変数の独立積とその応用
志村 隆彰
統計数理研究所共同研究リポート75 加法過程の諸問題(2)   75 1-9   1995年
正則変動性で特徴付けられる分布族の分解問題
志村 隆彰
統計数理   42(2) 247-258   1994年
Exponential tailをもつがconvolution equivalentではない分布について
志村 隆彰
統計数理研究所共同研究リポート75 加法過程の諸問題(2)   75 59-61   1995年
Convoluion Equivarelentなるための条件について
志村 隆彰
統計数理研究所共同研究レポート88加法課程の諸問題(3)   88 62-67   1996年

講演・口頭発表等

 
Questionable results on coovolution equivalent distributions
5th International Conference on Levy Processes   2007年   
Convolution Roots in the Convolution Equivalent Class and Related Classes
Conference on Stochastics in Scinece in Honor of Ole E.Barndorff-Nielsen   2006年   
Errors in Cline's paper(1987)
志村 隆彰 (実講演者) 統計数理研究所, 渡部 俊朗 会津大学
共同研究集会「無限分解可能過程に関連する諸問題」   2006年11月17日   
Questionable results on convolution equivalent distributions
志村 隆彰, Shimura, Takaaki 統計数理研究所
共同研究「無限分解可能過程に関連する諸問題」   2007年11月3日   
吸引領域と離散分布
志村 隆彰, Shimura, Takaaki 統計数理研究所
共同研究集会「極値理論の工学への応用」   2007年12月7日   

所属学協会

 
 

競争的資金等の研究課題

 
加法過程
正則変動関数に関連する分布の研究
確率論において分布の裾の挙動は極限定理等において大切な重要である。正則変動関数はその分布の裾の挙動を記述するためなどに用いられる関数であり、その理論と対応する確率論は並行して発展するべきものである。
極値理論
研究期間: 2007年   
極値理論は確率変数列の最大値の挙動を研究対象し、多くの応用分野を持つが、その基盤となる理論的、数学的研究がテーマである。
来襲外力の複数の最悪シナリオによる結果をまとめる統計解析法の構築
科研費基盤研究(C)
研究期間: 2014年4月 - 2018年3月    代表者: 北野 利一 名古屋工業大学