藤井 孝藏

J-GLOBALへ         更新日: 16/08/18 11:23
 
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研究者氏名
藤井 孝藏
 
フジイ コウゾウ
URL
http://flab.eng.isas.ac.jp
所属
東京理科大学
部署
工学部情報工学科
職名
教授
学位
工学博士(東京大学)
その他の所属
国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京理科大学 情報工学科 教授
 
2013年4月
 - 
2015年3月
宇宙航空研究開発機構大学研究機関連携室室長
 
2009年10月
 - 
2013年3月
宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所副所長
 
2008年
   
 
宇宙科学研究本部研究総主幹
 
2005年
   
 
情報・計算工学センター長
 

学歴

 
 
 - 
1980年
東京大学 工学系研究科 航空学
 
 
 - 
1974年
東京大学 工学部 航空
 

委員歴

 
2003年
 - 
現在
アメリカ航空宇宙学会(American Institute of Aeronautics and Astronautics)  AIAA Journal 編集委員
 
 
 - 
2004年
日本スポーツ産業学会  
 
2004年
   
 
日本学術会議メカニクス・構造研究連絡委員会  委員
 
2004年
   
 
日本機械学会  流体工学部門長
 
2004年
   
 
日本計算工学会  副会長
 

受賞

 
2016年7月
Asian Pacific Association of Computational Mechanics Senior Scientist Award
 
2013年
機器研究会 流体科学研究賞
 
2011年
日本流体力学会 日本流体力学会技術賞受賞
 
2009年
可視化情報学会 可視化情報学会功労賞
 
2007年
Certificate for Appreciation, “Joint Co-Organizer of 5th joint ASME/JSME Fluids Engineering Conference”, Fluid Engineering Division
 

論文

 
Freestream and Vortex preservation properties of higt-order WENO and WCNS on curvilinear grids
藤井 孝藏
39 197-214   2010年   [査読有り]
ロケット打上げ時の音響振動について
堤 誠司, 福田 紘大, 嶋 英志, 藤井 孝藏
騒音制御   34(4) 303-309   2010年   [査読有り]

Misc

 
Aeroscoustic waves generated from a supersonic jet impinging on an inclined flat plate
Taku Nonomura Yoshinori Goto Kozo Fujii
International Journal of Aeroacoustics   10 401-426   2011年
Efficiency Improvements of Seventh-order Weighted Compact Nonlinear Scheme
Taku Nonomura, Weipeng Li, Yoshinori Goto and Kozo Fujii
CFD Journal   18(2) 
Akira Oyama, Taku Nonomura, Kozo Fujii
Journal of Aricraft   47(5) 1756-1762   2010年
September, 2010
Computational Study on Effect of Synthetic Jet Design Parameters
Koichi Okada, Akira Oyama, Kozo Fujii, Koji Miyaji
International Journal of Aerospace Engineering   2010    2010年
June,2010
Taku Nonomura, Hiroko Muranaka, Kozo Fujii
AIAA Jounal   48(6) 1248-1251   2010年
June, 2010

書籍等出版物

 
絵でわかる宇宙開発の技術
藤井 孝藏
講談社   2013年8月   
応用数理ハンドブック
藤井 孝藏
浅倉書店   2012年8月   
シミュレーションハンドブック
日本計算工学会編,丸善   2009年   
平成21年12月(2009)
乱流工学ハンドブック(分担執筆)
朝倉書店   2009年   
10, 2009
30 Years Numerical Fluid Mechanics and Aerodynamics in Japan, other Asian Countries and the Western Pacific Rim
Notes on Numerical Fluid Mechanics and Multidisciplinary Design   2009年   
Springer, 2009

Works

 
宇宙科学に関する研究(移動・回転物体が作り出す空気力学音響に関する研究
2010年 - 2011年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その5)
2010年 - 2011年
航空宇宙機非定常空力変動解析手法確立に関する研究
2009年 - 2010年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その4)
2009年 - 2010年
高速気流中に置かれた障害物と境界層の干渉効果に関する研究(その3)
2008年 - 2009年

競争的資金等の研究課題

 
堅牢な輸送システムモデルの構築と社会システムにおける最適化の実現
ポスト「京」で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題に関するアプリケーション開発・研究開発: 萌芽的課題研究
研究期間: 2016年8月 - 2019年3月    代表者: 藤井 孝藏
DBDプラズマアクチュエータの実利用に向けた性能実証に関する研究
日本学術振興会: 科学研究費補助金基盤A
研究期間: 2015年4月 - 2018年3月    代表者: 藤井 孝藏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2012年4月 - 2015年3月    代表者: 藤井孝藏
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(A))
研究期間: 2008年 - 2010年    代表者: 藤井孝藏
DBDプラズマアクチュエータによる流体剥離制御の実用化への鍵となる現象理解を目指し,小型風洞実験と高解像度な非定常流れシミュレーションを相補的に利用した研究を進めた.特に低レイノルズ数流れにおいて,アクチュエータが生成する2次元的渦構造が乱流遷移現象を誘起し,それが制御効果に強い影響を及ぼしていること,そのために適正な渦構造を誘起する時空間パラメータ設定が大切であることなどを示すことができた.制御に適した無次元パラメータの適正値が現象に応じて複数あることを明らかにした.
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2005年 - 2005年    代表者: 新美智秀
今後のMEMS/NEMSなどのナノ・マイクロデバイスの開発には,これらを取り巻く高クヌッセン数流れの理解,すなわち流れ場の原子・分子オーダーでの理解と固体表面近傍における原子・分子の挙動の理解が必要である.本企画調査は,流体工学,熱工学,化学,プラズマ科学,数値シミュレーションなどを専門とする異分野の研究者によって構成し,高クヌッセン数流れで発現する非平衡現象や反応を含む界面現象を中心にして解明すべき問題点を明らかにするとともに,それらの精緻実験データを取得するための分子レベルでの実験手法...

特許

 
列車の車体形状設計法
06-238192
画像情報における位置補正を自動的に処理する方法
2003-273956