渡辺 達夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/24 17:58
 
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研究者氏名
渡辺 達夫
 
ワタナベ タツオ
所属
ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ
部署
未来産業学部
職名
プロフェッサー
学位
農学博士(京都大学)
その他の所属
静岡県立大学

研究分野

 
 

経歴

 
2006年4月
 - 
2016年3月
静岡県立大学 食品栄養科学部 教授
 
1995年4月
 - 
2006年3月
静岡県立大学 食品栄養科学部 助教授
 
1988年4月
 - 
1995年3月
静岡県立大学 食品栄養科学部 助手
 

学歴

 
1983年
 - 
1988年
京都大学大学院 農学研究科 食品工学専攻
 
1976年4月
 - 
1980年3月
東北大学 理学部 化学科
 

委員歴

 
2009年6月
 - 
現在
日本食品・機械研究会  理事
 
2005年
   
 
日本栄養・食糧学会  評議員
 
2007年
   
 
日本農芸化学会  代議員
 
2007年
   
 
日本香辛料研究会  役員
 

論文

 
ドリアン中の含硫化合物は産熱を誘発する受容体TRPA1とTRPV1を活性化する
157 213-220   2014年   [査読有り]
ボアカンガ・アフリカーナ中のアルカロイドであるボアカンジンによる温度感受性TRP受容体の活性化と阻害
77 285-297   2014年   [査読有り]
EGCgとECgによるヒト苦味受容体hTAS2R14の活性化
77(9) 1981-1983   2013年9月   [査読有り]
TRPA1アゴニストであるシンナムアルデヒドの摂取は高脂肪高ショ糖食摂取マウスの内蔵脂肪の蓄積を低減させる
58(1) 9-13   2012年1月   [査読有り]
無辛味カプサイシン用化合物カプシエイトによるTRPA1の活性化
165 1476-1486   2012年   [査読有り]

Misc

 
辛くないカプサイシン異性体の生理作用(共著)
2(7) 36-39   1998年
カプサイシンのダイエット効果
3(5) 52-57   1999年
リパーゼ反応を利用したカプサイシン類の合成(共著)
科学と工業   76(4) 171-180   2002年
トウガラシ中の無辛味化合物群カプシノイドとその機能性
New Food Industry   45(2) 17-24   2003年
無・低辛味カプサイシン同族体オルバニルについて
FFI Journal   210(3) 214-221   2005年

書籍等出版物

 
スパイスなんでも小事典 おいしくて体によい使い方
日本香辛料研究会編集、久保田紀久枝・中谷延二・鳴神寿彦・森光康次郎・渡辺達夫監修 (担当:監修)
講談社ブルーバックス   2011年   
スパイス・ハーブの機能と最新応用技術
中谷延二監修、菊崎泰枝・森光康次郎・渡辺達夫編集 (担当:共編者)
シーエムシー出版   2011年   
近赤外分光器(共著)
魚介類の鮮度判定と品質保持   1995年   
トウガラシ辛味の科学 増補改訂版(共著)
岩井和夫・渡辺達夫 (担当:共編者)
幸書房   2008年   

競争的資金等の研究課題

 
トウガラシ成分の生理作用