大藤 修

J-GLOBALへ         更新日: 13/08/20 10:27
 
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研究者氏名
大藤 修
 
オオトウ オサム
URL
http://db.tohoku.ac.jp/whois/detail/2c00b03d9775c37a51ae4b2e3073f8b5.html
学位
博士(文学)(東北大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
東北大学 大学院文学研究科 歴史科学専攻 日本史学講座 日本史分野 教授
 
1975年
 - 
1988年
国文学研究資料館 史料館 助手
 
1988年
 - 
1993年
国文学研究資料館 史料館 助教授
 
1993年
 - 
1997年
東北大学文学部 助教授
 
1997年
 - 
2000年
東北大学文学部 教授
 

学歴

 
 
 - 
1975年
東北大学 文学研究科 国史
 
 
 - 
1971年
茨城大学 人文学部 史学
 

委員歴

 
2003年
   
 
独立法人日本学術振興 科学研究費委員会委員
 
2011年
 - 
2013年
東北史学会  会長
 
2009年
 - 
2012年
国史談話会  会長
 
1995年
 - 
2011年
比較家族史学会  理事
 
1999年
   
 
史学会  評議員
 

Misc

 
Life and Death,Funeral Rites and Burial Systems in Eary Modern Japan
Oto Osamu
EARY MODERN JAPAN   19 3-20   2011年
「2008年の歴史学界ー回顧と展望ー」
「日本近世」を大藤修他25名で担当し、大藤が監修した。
史学雑誌   118(5)    2009年
百姓身分と家
大藤 修
『<江戸の>人と身分2 村の身分と由緒』(吉川弘文館)   10-37   2010年
近世文書の様式と身分格式・官僚制
大藤 修
日本歴史 吉川弘文館   (691) 37-39   2005年
秋田藩佐竹家子女の人生儀礼と名前ー徳川将軍家と比較してー
大藤 修
国立歴史民俗博物館研究報告   (141) 173-223   2008年

書籍等出版物

 
歴史文化ライブラリー 日本人の姓・苗字・名前ー人名に刻まれた歴史ー
吉川弘文館   2012年   
検証 イールズ事件ー占領下の学問の自由と大学自治ー
清文堂出版   2010年   
日本史リブレット39 近世村人のライフサイクル
山川出版社   2003年   
近世の村と生活文化
吉川弘文館   2001年   
近世農民と家・村・国家
吉川弘文館   1996年   

講演・口頭発表等

 
1950年イールズ事件をめぐって 分科会「大学自治の現在を考えるー『東北大学百年史』を素材としてー
日本科学者会議総合学術会議   2010年   
日本近世の生死と葬送・墓制
「近世日本における「死」と「終焉」ワークショップ」   2009年   
姓・苗字・名前に探る日本の歴史ー身近な事象から歴史を考えるー
米沢史学会公開講演会   2007年   
東北大学イールズ事件検証
東北史学会公開講演会   2007年   
秋田藩佐竹家子女の人生儀礼と名前ー徳川将軍家と比較してー
近世サマーセミナー   2007年   

Works

 
中国の古文書・古転籍の料紙の調査
2005年
仙台市域伝来文書と史跡の調査
1993年
宮城県近代女性史関係資料の調査
1995年 - 1999年
仙台市域およびその周辺に伝存する近世墓碑の調査
2004年
福島県原町市域伝来文書と史跡の調査
1999年

競争的資金等の研究課題

 
人名に探る歴史
その他の研究制度
研究期間: 2005年   
近世における家と社会の生活史的研究
ライフサイエンス基礎科学研究
研究期間: 1972年   
二宮尊徳と報徳仕法の研究
その他の研究制度
研究期間: 1980年   
アーカイブズ学
その他の研究制度
研究期間: 1975年   
近世の国家・社会と文書の研究
その他の研究制度
研究期間: 1975年