本橋 健次

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/10 18:39
 
アバター
研究者氏名
本橋 健次
 
モトハシ ケンジ
URL
http://www.toyo.ac.jp/site/dbme/dbme-professor.html
所属
東洋大学
部署
理工学部
職名
教授
学位
博士(工学)(東京農工大学)

プロフィール

職歴

1989年3月 東京農工大学工学部応用物理学科卒業

1991年3月 東京農工大学大学院工学研究科電子情報工学専攻博士前期課程修了

1991年4月 株式会社東芝 総合研究所研究員

1993年4月 東京農工大学工学部応用物理学科助手

2009年4月 東洋大学理工学部生体医工学科准教授

2015年4月 東洋大学理工学部生体医工学科教授

研究歴

光通信用半導体レーザーの発振低しきい電流化の研究

電子・イオン衝突発光断面積の測定

電子衝撃型小型多価イオン源の開発

多価イオン衝突による分子・固体表面からの二次イオン放出過程の研究

固体曲面を利用した炭素モノマー・クラスターイオンビームの軌道制御

自己組織化単分子膜を利用した原子内包フラーレン生成法の開発

がん細胞への大気圧プラズマ照射の影響

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東洋大学理工学部生体医工学科 教授
 
2009年4月
 - 
2015年3月
東洋大学理工学部 准教授
 
2007年4月
 - 
2009年3月
東京農工大学大学院共生科学技術研究院 助教
 
2007年10月
 - 
2014年3月
独立行政法人理化学研究所 客員研究員
 
1993年4月
 - 
2007年3月
東京農工大学工学部 助手
 

学歴

 
 
 - 
1991年
東京農工大学 工学研究科 
 
 
 - 
1989年
東京農工大学 工学部 応用物理学科
 

委員歴

 
2017年4月
 - 
現在
日本物理学会  第73期男女共同参画委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本物理学会  第73期物理教育委員
 
2017年4月
 - 
現在
原子衝突学会  運営委員
 
2017年4月
 - 
現在
日本物理学会  領域1運営委員
 
2016年5月
 - 
現在
原子衝突学会  広報渉外委員会
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本物理学会  第72期物理教育委員
 
2016年4月
 - 
2017年3月
日本物理学会  第72期男女共同参画推進委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本物理学会  第71期物理教育委員
 
2015年4月
 - 
2016年3月
日本物理学会  第71期男女共同参画推進委員
 
2014年4月
 - 
2015年3月
日本物理学会  第70期物理教育委員
 
2013年4月
 - 
2014年3月
日本物理学会第69期物理教育委員
 
2008年1月
 - 
2014年1月
励起ナノプロセス研究会・企画幹事
 
2004年4月
 - 
現在
東京農工大学同窓会 理事 
 
2011年5月
 - 
2013年4月
応用物理学会  プログラム委員
 
2010年4月
 - 
2012年3月
原子衝突研究協会 幹事(広報渉外委員長)
 
2009年4月
 - 
2010年3月
励起ナノプロセス研究会  International Symposium on the Physics of Excitation-assisted Nano-processes Organizing Committee
 
2003年4月
 - 
2004年3月
日本物理学会  領域1・原子分子分科 世話人
 
2002年4月
 - 
2004年3月
原子衝突研究会  常任幹事(事務局担当)
 
2007年4月
 - 
2012年3月
原子衝突研究会  運営委員
 
2007年4月
 - 
現在
励起ナノプロセス研究会  企画幹事
 

論文

 
本橋健次,宮脇信正,齋藤勇一,鳴海一雅,的場史朗
Japanese Journal of Applied Physics   56 046301-1-046301-6   2017年3月   [査読有り]
1.2mmのギャップを挟んで対向したガラス円筒凸面と凹面(ガラス円筒チャネル)に4MeVのC+イオンとC4+イオンを入射した際の出射イオンの透過率と運動エネルギーを測定した。入射ビーム軸に対するガラス円筒チャネルのチルト角を-3°から+3°まで変化させたところ,幾何学的には透過し得ない±3°でも50%程度の透過を確認した。さらに,その運動エネルギー分布は入射イオンの運動エネルギー分布とほとんど同じであり,これらのことから,ガラス円筒面チャネルによる高速重イオンビームのガイド効果を見出した。...
野上慶祐,酒井康弘,峯田翔太,加藤太治,村上泉,坂上裕之,剣持貴弘,古屋健二,本橋 健次
Journal of Vacuum Science and Technology A   33(6) 061602-1-061602-7   2015年8月   [査読有り]
35-60keVのKr+イオン衝撃により多結晶タングステン表面からスパッタ―された中性励起原子の発光分光を行った.発行強度の表面からの距離依存性を測定することにより,7種類の6p励起状態のタングステン原子の平均速度を測定した.その結果,平均速度は励起状態の違いにより2~4倍も異なる値をとることが分かった.その一方で,平均速度は入射イオンのエネルギーにほとんど依存しないことも分かった.このことは,6p励起状態の平均速度が共鳴電子移行過程を含む非弾性散乱過程に影響を受けることを示していると考え...
Kenji Motohashi, Tokihiro Ikeda, Takao M. Kojima, Yuki Suzuki
ELSEVIER, Vacuum   104 22-28   2014年1月   [査読有り]
8-80keVの低エネルギーAr8+イオンをよく定義された有極性ZnO単結晶の(0001)面(Zn面)と(000-1)面(O面)に入射した際の散乱Ar粒子(イオンと原子)の収量を散乱角の関数として測定した.その結果,散乱収量は鏡面反射角において最大値をとり,その強度はZn面よりもO面の方が2倍程度大きな値を示した.
MOTOHASHI Kenji, SAITOH Yuichi, MIYAWAKI Nobumasa, MATSUO Yutaro
Japanese Journal of Applied Phyics   52(7) 076301-1-076301-6   2013年6月   [査読有り]
1.2mmの隙間を挟んで対向する二枚のガラス円筒面(凹面と凸面)を用いて,4MeVの高速炭素イオンビームのガイド(輸送制御)を試み,広いチルト角におけるエネルギー損失のほとんどないビームの透過を確認した.
本橋 健次、野上慶祐、酒井康弘、坂上裕之、加藤太治、剣持貴弘
Nuclear Instruments and Methods in Physics Research, Section B   283 59-62   2012年4月   [査読有り]
国際熱核融合実験炉(ITER)の炉壁材料であるタングステンのプラズマ損耗の基礎データを測定するため,30~60keVに加速したKr+イオンを照射した際のKrスパッタ原子からの発光分光を行った.その結果,Kr原子の平均速度は5.6km/sであることが分かった.
MOTOHASHI Kenji, SAITOH Yuichi, KITAZAWA Shin-iti
Applied Surface Science   257(13) 5789-5792   2011年4月   [査読有り]
低速のAr3+イオンを低圧酸素雰囲気中でTi表面に照射した際にスパッタされたTi原子とTi+イオンから自然放出光を観測し,その発光強度の酸素分圧依存性を測定した.Ti原子からの発光とTi+イオンからの発光は酸素分圧に対して正反対の依存性を示した.
MOTOHASHI Kenji
Applied Physics Express   3(12) 126301-1-126301-3   2010年12月   [査読有り]
GaN(0001)表面に低速のAr多価イオン(価数=4, 6, 8)を照射した際の二次イオンを質量分析した結果,H+の収量が全二次イオンの92%に上ることが分かった.
同時計測法で探る多価イオン励起固体表面からの二次イオン放出
本橋 健次
社団法人日本物理学会・日本物理学会誌   65(8) 629-633   2010年8月   [査読有り][招待有り]
低速多価イオンによって励起された固体表面からのポテンシャルスパッタリングの存在を,独自に開発した同時計測法(RISICO: Reflected Ion Secondary Ion Coincidence Spectroscopy)により初めて実験的に直接証明した.
MOTOHASHI Kenji
Journal of Physics: Conference Series   194 012061-1-012061-8   2009年12月   [査読有り]
低速多価イオン照射時の二次イオン放出過程と二次中性粒子放出過程を調べた.二次イオン放出過程は,イオン散乱分析法と二次イオン質量分析法を組合わせた同時計測により調べた.二次中性粒子放出過程は,発光分光法により調べた.前者では,窒化ガリウム単結晶表面に吸着した炭化水素不純物からの陽子放出の動力学が明らかになった.後者では,チタン表面での中性粒子放出の平均速度を求めた.
MOTOHASHI Kenji
Journal of Physics: Conference Series   185 012029-1-012029-4   2009年10月   [査読有り][招待有り]
多価イオンを照射中の窒化ガリウム単結晶表面から放出された二次イオンの飛行時間と,散乱されたイオンの運動エネルギーを同時測定することにより,表面の吸着原子層を選別した水素イオン(プロトン)の分析に成功した.
MOTOHASHI Kenji, SAITOH Yuichi, KITAZAWA Shin-ichi
J. Phys. Conf. Ser.   163 012079-1-012079-4   2009年6月   [査読有り]
多価イオンとチタン表面との低速衝突により生成された二次中性原子からの発光を観測し,表面垂直方向の平均速度を測定した.
MOTOHASHI Kenji
J. Phys. Conf. Ser.   163 012005-1-012005-6   2009年6月   [査読有り][招待有り]
多価イオンと分子及び固体表面との低速衝突により生成された二次イオンの運動量や収量を独自の分析器で測定した結果について述べた.
MOTOHASHI Kenji, FLORES Marcos, KANAI Yasuyuki
J. Phys. Conf. Ser.   163 012080-1-012080-4   2009年6月   [査読有り]
多価イオンとGaN(0001)表面及び自己組織化ドデカンチオール/金(111)表面との低速衝突により生成された二次イオンの放出機構を新たに開発した分析器により調べた.
多価イオン-固体表面衝突におけるスパッタ中性原子の動的諸過程の解明
本橋 健次、斎藤勇一,北澤真一
JAEA-Review   2008-066 9-14   2009年2月   [査読有り]
多価イオンと固体表面との衝突によるスパッタリング過程を発光分光法により調べ、中性原子放出過程に対する知見を得た。
Kenji Motohashi
e-J. Surf. Sci. Nanotech.   7 21-24   2009年1月
低エネルギーの高電離多価イオンを用いた原子深さ分解能を実現する固体表面の新しい分析法を開発した.
MOTOHASHI Kenji, TSURUBUCHI Seiji
Nucl. Instrum. Meth. Phys. Res. B   264 15-22   2007年8月   [査読有り]
低速の高電離多価イオンを照射した多結晶アルミニウム表面からの二次イオン放出現象を、独自に開発した運動量画像分光装置により観測し、その原子過程を論じた。
多価イオン原子過程の基礎と拡がる応用研究 2.2節 多価イオン-原子・分子・固体表面
本橋 健次
プラズマ・核融合学会誌   83(7) 665-670   2007年8月   [査読有り][招待有り]
多価イオンと原子・分子・固体表面との相互作用により誘起された励起過程と、その後の二次粒子放出過程について論じた。
K. Motohashi, K. Hosoya, M. Imano, S. Tsurubuchi, and A. Koukitu
Surf. Sci.   601 5304-5308   2007年4月   [査読有り]
Ga原子で終端されたGaN(0001)面と、N原子で終端されたGaN(000-1)表面をその場観察で区別できる新しい面極性分析法を開発した。
K. Motohashi, S. Tsurubuchi and A. Koukitu
J. Phys.: Conf. Ser.   80 012015-1-012015-8   2007年2月   [査読有り][招待有り]
多価イオン照射によるGaNとAl表面からの二次イオン放出過程を調べた。
Report on Cross Section Data Compilation for Electron and Ion Collisions with Molecules of Hydrogen Isotopes, Nitrogen, Oxygen, Hydrocarbons, Water and Carbon Oxide
M. Kimura, A. Igarashi, M. Imai, Y. Itikawa, M. Kitajima, T. Kusakabe, K. Moribayashi, T. Morishita, K. Motohashi, L. Pichl, R. Suzuki, D. Kato, I. Murakami, T. kato, and M. Kato
National Institute for Fusion Science Research Report   NIFS-DATA-98 1-38   2006年9月
電子・イオン衝撃による核融合関連の各種分子の衝突断面積データを調査・評価し,推奨データセットを作成した.

Misc

 
本橋健次,齋藤勇一,宮脇信正,鳴海一雅
QST Takasaki Annual Report 2015   QST-M-2 182-182   2017年3月   [査読有り][依頼有り]
The influence of initial charge states of 4-MeV ion beams on guiding effects were investigated by comparing C4+ with C+. The results obtained in this study is essentially means that the guiding effect was indeed in play under this investigative sc...
ガラス曲面チャネルを透過した4-MeV-C4+イオンビームの運動エネルギー
本橋 健次、齋藤勇一、宮脇信正、的場史朗
JAEA Review   2015-022 131-131   2016年2月   [査読有り][依頼有り]
A Comparative Study on Transmission Properties of 4-MeV C+ and C4+ Ion Beams Entering a Curved Insulating Channel
MOTOHASHI Kenji, SAITOH Yuichi, MIYAWAKI Nobumasa, MATOBA Shiro, SUZUKI Yuki
JAEA-Review   2014-050 145-145   2015年3月   [査読有り]
KATO Daiji, SAKAUE A. Hiroyuki, KENMOTSU Takahiro, SAKAI Yasuhiro, MOTOHASHI Kenji
Journal of Physics: Conference Series   488(13) 132012-1-132012-1   2014年4月   [査読有り]
ボーア速度以下の低速陽子のタングステン表面での電荷交換散乱について理論的検討を行った結果,反射散乱した水素原子のライマン発光線が励起磁気副準位に依存して特異的に偏光することが分かった.
Transmission Properties of a 4-MeV C+ Ion Beam Entering a Curved Insulating Channel
MOTOHASHI Kenji
JAEA-Review   2013-059 141-141   2014年3月   [査読有り]
絶縁体のガラス曲面に入射した4MeVの炭素一価イオンの透過率をチルト角の関数として測定した結果,同じ半径のHe-Neレーザーに比べて高い透過率を示した.さらに,透過粒子のエネルギーを半導体検出器で測定したところ,-0.2°から+0.16°までの散乱粒子ではほぼ入射時のエネルギーを保持していることが分かった.
人にやさしい原子の力 -量子ビームが拓く新たな医工学応用技術-
本橋 健次
工業技術   (33) 9-13   2011年2月
東洋大学工業技術研究所報告
高電離多価イオンビームの応用
本橋 健次
東洋大学工業技術研究所・工業技術   (32) 66-69   2010年2月
高電離多価イオンの特徴を概観し、重粒子線治療、表面化学分析、マイクロビームテクノロジー等の応用研究の現状と可能性について述べた。
多価イオン-固体表面衝突におけるスパッタ中性原子の動的諸過程の解明
本橋 健次、(独)日本原子力研究開発機構高崎量子応用研究所, (独)日本原子力研究開発機構那珂核融合研究所
JAEA-Review 独立行政法人日本原子力研究開発機構   26 1-7   2009年9月
先端基礎研究センター平成20年度黎明研究成果報告集
Development of a multi-coincidence SIMS analyzer for study on potential sputtering of solid surfaces interacting with highly charged ions
本橋 健次、(独)理化学研究所山崎原子物理研究所 Marcos Flores, (独)理化学研究所山崎原子物理研究所 金井 保之, (独)理化学研究所山崎原子物理研究所 山崎泰規
RIKEN Accelerator Progress Report (独立行政法人理化学研究所仁科加速器科学センター)   42 229-229   2009年9月   [査読有り]
多価イオン照射によるポテンシャルスパッタリング現象を観測するためのマルチコインシデンス計測法を開発した経緯と、予備実験結果について述べた。
平成19年度学内GP採択 東京農工大学SAILプロジェクトにおけるInnovative design能力養成科目の開発
本橋 健次、佐野理,仁藤修,橋詰研一,松崎清司,三沢和彦,室尾和之
大学教育ジャーナル   5 47-51   2009年3月
SAILプロジェクトにおける新しい物理教育の科目開発
High-efficiency and low-damage analysis of solid surfaces by use of highly-charged ions
K. Motohashi, S. tsurubuchi, and A. Koukitu
The 21st Century COE program on "Future Nano-Material" News Letter   4 18-19   2006年
A new method for analysis and modification of wide-gap semiconductor surfaces by using highly-charged ions
K. Motohashi, S. Tsurubuchi, and A. Koukitu
The 21st Century COE program on "Future Nano-Material" News Letter   3 37   2005年
多価イオンビームによるワイドギャップ半導体のスパッタリング過程
本橋 健次、鶴淵誠二
日本結晶成長学会誌   31(3) 166-166   2004年8月
多価イオン衝突により炭化珪素単結晶表面から放出されたSi+イオンの三次元運動量画像を測定し、その原子過程を調べた。
Ar+衝突によりAl表面からスパッターされた二次イオンの検出 -表面酸素被覆率との関係-
本橋健次、庄司幸樹、宇野友裕、入来仁隆、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第29回研究会講演概要集   79-80   2004年
A fundamental study on the sputtering processes of wide-gap semiconductors by highly-charged-ion impact
Kenji Motohashi and Seiji Tsurubuchi
News Letter: The 21st Century COE (Center of Excellence) program on "Future Nano-Material"   22-23   2004年
Fundamental Study on Atomic Structure of Compound Semiconductor Surfaces
Seiji Tsurubuchi, Kenji Motohashi and Akinori Koukitu
News Letter: The 21st Century COE (center of Excellence) program on "Future Nano-Material"   2 6-7   2004年
Fundamental study on atomic structure of compound semiconductor surfaces by highly charged ions
Seiji Tsurubuchi, Kenji Motohashi and Akinori Koukitu
21世紀COE”ナノ未来材料”コロキューム -平成15年度第4回発表会-   64-65   2004年
A fundamental study on the sputtering processes of wide-gap semiconductors by highly-charged-ion impact
Kenji Motohashi and Seiji Tsurubuchi
21世紀COE”ナノ未来材料”コロキューム -第4回発表会-   22-23   2004年
電子衝突によるCF4分子の解離イオンに対する運動量分光
山口幸彦、小村高弘、入来仁隆、本橋健次、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第29回研究会講演概要集   81-82   2004年
3D-momentum images of sputtered ions from a SiC surface interacted with highly-charged Ar ions
K. Motohashi, K. Hosoya, M. Tanaka and S. Tsurubuchi
Atomic Collision Research in Japan -Progress report-   29 31-32   2003年
Momentum-imaging spectroscopy of fragment ions in excitation of molecules by electron impact
Y. Yamaguchi, Y. Iriki, K. Motohashi and S. Tsurubuchi
Atomic Collision Research in Japan -Progress Report-   29 8   2003年
高電離多価イオンビームによるワイドギャップ半導体材料のスパッタリング過程に対する基礎的研究
本橋健次
21世紀COE”ナノ未来材料”コロキューム   30   2003年
化合物半導体表面の原子結合状態に関する基礎的研究
本橋健次、鶴淵誠二、纐纈明伯
21世紀COE”ナノ未来材料”コロキューム -平成15年度第2回発表会-   32   2003年
多価イオンビームによるワイドギャップ半導体のスパッタリング過程
本橋健次、鶴淵誠二
21世紀COE”ナノ未来材料"コロキューム -平成15年度第1回発表会-   12-13   2003年
イオン-表面衝突における2次イオン放出率の表面酸素被覆率依存性
庄司幸樹、本橋健次、和田雷太、二村智昭、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第28回研究会講演概要集   166   2003年
電子-分子衝突における解離イオンのコインシデンス運動量画像分光
山口幸彦、入来仁隆、本橋健次、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第28回研究会講演概要集   100   2003年
多価イオンー表面衝突におけるスパッターイオンのコインシデンス運動量画像分光
本橋健次、和田雷太、細矢景、田中真佑美、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第28回研究会講演概要集   153-154   2003年
3D-momentum imaging of fragment ions of CF4/ CH4 characterized by energy-gain of incident Arq+ ions
Kenji Motohashi and Seiji Tsurubuchi
The fifth Asian International Seminar on Atomic and Molecular Physics -Scientific Program and Book of Abstracts-   187-188   2002年
多価イオン・表面相互作用における二次電子、二次イオンの検出
和田雷太、斉藤裕司、本橋健次、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第27回研究会講演概要集   53   2002年
運動量イメージング法を用いた低速多価イオン-分子衝突における分子イオン中間状態と解離過程の同定
本橋健次、斉藤裕司、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第27回研究会講演概要集   54-55   2002年
Momentum Imaging Spectroscopy for Fragment Ions Produced in Single-Electron Transfer of Arq++N2/ CF4/ CH4 (q=8-11) Collision
K. Motohashi and S. Tsurubuchi
22th International Conference on Photonic, Electronic, and Atomic Collisions =Abstracts of Contributed papers-   567   2001年
エネルギーゲインを指定したArq++CF4衝突における解離イオンの運動量画像分光
本橋健次、高橋哲朗、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第26回研究会講演概要集   54-55   2001年
反応熱を制御した多価イオン-分子衝突実験のための装置開発と予備実験結果
本橋健次、山田博之、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第25回研究会講演概要集   87-88   2000年
Recent activities at the Tokyo Electron Beam Ion Trap
Atomic Collision Research in Japan   25 104-106   1999年
Development of a compact EBIT using NdFeB permanent magnets
Atomic Collision Research in Japan   25 99   1999年
A Compact EBIT With NdFeB Permanent Magnets.
The 8th International Conference on Ion Sources, Abstract   P081   1999年
Development of a Compact EBIT with NdFeB Permanent Magnets.
K. Motohashi, A. Moriya, H. Yamada and S. Tsurubuchi
21st International Conference on the Physics of Electronic and Atomic Collisions, Abstract   2 743   1999年
Emission Cross Section for CH+ Produced by Electron Impact of CH4
Kenji Motohashi and Seiji Tsurubuchi
International Symposium on Electron-Molecule Collisions and swarms -Program and Abstracts-   145-146   1999年
Emission cross section for hydrogen Lyman-α and-β produced in H-+Rg(He, Ne, Ar and Kr)collisions.
Atomic Collision Research in Japan   24 66   1998年
Emission cross sections for hydroden Lyman-α and-β produced in He+/Ar++H2 collisions.
Atomic Collision Research in Japan   24 65   1998年
多価イオンの可視分光学的研究:チタン様等電子系列における基底微細構造準位の特異な振舞い
山田千樫、加藤太治、深見常恒、生田 功、渡部裕文、岡崎清比古、鶴淵誠二、本橋健次、大谷俊介
原子衝突研究協会・第23回研究会講演概要集   72-73   1998年
H-と希ガス原子の衝突によるH-の電子脱離励起
本橋健次、青木健、山口直哉、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第23回研究会講演概要集   78   1998年
He+, Ar+衝突によるH2分子の解離励起
山口直哉、青木健、本橋健次、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第23回研究会講演概要集   79-80   1998年
Ar+衝突によるAl表面のスパッタリング過程 -スパッタ粒子の平均速度-
和田雷太、二村智昭、本橋健次、鶴淵誠二
原子衝突研究協会 第23回研究会講演概要集   158-159   1998年
Emission Cross Sections for the Fragment Species in He++CH4 Collision
K. Motohashi and S. Tsurubuchi
20th International Conference on The Physics of Electronic and Atomic Collisions -Abstracts of Contributed Papers-   1 WE183   1997年
Recent Progress of the Tokyo-Electron Beam Ion Trap
Atomic Collision Research In Japan   23 49-50   1997年
Emission Cross Sections for Fragment Species Produced in He+H2 and in He+CH4
Atomic Collision Research in Japan   23 33-34   1997年
Electron-Impact Emission Cross sections for the Resonance Lines of Ne
Atomic Colission Research In Japan   23 8   1997年
The Tokyo Electron-Beam Ion Trap Experimental Program
S. Ohtani, J. Asada, T. Fukami, H. Hirayama, K. Motohashi, N. Nakamura, E. Nojikawa, K. Okazaki, H. Shiraishi, M. Sakurai, N. Tada, S. Tsurubuchi and H. Watanabe
20th International Conference on the Physics of Electronic and Atomic Collisions -Abstracts of Contributed Papers-   2 MO159   1997年
He+衝突によるH2およびCH4の解離過程(発光断面積の測定)
本橋健次、佐藤友則、青木 健、山口直哉、鶴淵誠二
原子衝突研究協会第22回研究会 -講演概要集-   69   1997年
Mean velocity of sputtered Al atoms from Al and Al2O3 surfaces by Ar+ bombardment
Atomic Collision Research in Japan   22 67   1996年
Emission cross sections for hydrogen and helium atoms produced by He++CH4 collision
Atomic Collision Research in Japan   22 41   1996年
Emission cross sections for hydrogen Lyman α produced from He++CH4
21 25-26   1995年
Electron-impact emission cross sections of the resonance line of Ar(共著)
19th International Conference on the Physics of Electronic and Atomic Collisions, Abstract   1 489   1995年
Emission cross sections for fragment species in dissociative excitation of CH4 by electron impact(共著)
19th International Conference on the Physics of Electronic and Atomic Collisions, Abstract   1 422   1995年
DOPPLER LINE PROFILE OF SPUTTERED Al ATOMS FROM Al AND Al2O3 SURFACES(共著)
ATOMIC COLLISION RESEARCH IN JAPAN   20 58   1994年
EMISSION CROSS SECTIONS FOR EXCITED FRAGMENTS PRODUCED BY ELECTRON IMPACT OF CH4
ATOMIC COLLISION RESEARCH IN JAPAN   20 20   1994年
Emission cross sections for the 5P→4S transition of Ar by electron impact (共著)
Atomic Collision Research in Japan Progress Report   19 10   1993年
Rotational and vibrational temperatures of excited CH radical by electron impact on CH4
Atomic Collision Research in Japan Progress Report   19 11   1993年

書籍等出版物

 
物理学実験
金長正彦,古賀潤一郎,柴田絢也,田代徹,本橋健次,本山美穂,物部秀二,吉本智己 (担当:共著, 範囲:はしがき,第II部・実験14「回折格子の格子定数とスペクトル線の波長の測定」,第II部・実験15「プランク定数の測定」を執筆)
学術図書出版社   2011年9月   ISBN:978-4-7806-0256-2C3042
本書は東洋大学理工学部共通科目「物理学実験」の教科書である.「はしがき」では本書の目的や意義,テキストとしての使用法について述べた.「実験14 回折格子の光子定数とスペクトル線の波長の測定」では,水銀ランプによる分光器の波長較正とカドミウムランプによる可視スペクトルの波長測定実験の方法を述べた.「実験15 プランク定数の測定」では,光電効果における入射光の振動数と光電子電流測定の結果からプランク定数を測定する方法を解説した.
プラズマ原子分子過程ハンドブック
浜口智志,小池文博,見附孝一郎,小林かおり,加藤太治,田中 大,今井 誠,日下部俊男,本橋健次,村上 泉,砂原 淳,大西直文,藤原 均,石田 学,仲野友英,居田克巳,畑山明聖,佐々木 明,康 松潤,Jen-Shin Chang (担当:共著, 範囲:「第8章 イオン分子衝突」を日下部俊男氏と共同執筆し,主に8.2節「解離を伴なうイオン分子衝突」を中心に執筆)
大阪大学出版会   2011年3月   ISBN:978-4-87259-362-4C3042 5200E
本書は東洋大学理工学部共通科目「物理学実験」の教科書である.「はしがき」では本書の目的や意義,テキストとしての使用法について述べた.「実験14 回折格子の光子定数とスペクトル線の波長の測定」では,水銀ランプによる分光器の波長較正とカドミウムランプによる可視スペクトルの波長測定実験の方法を述べた.「実験15 プランク定数の測定」では,光電効果における入射光の振動数と光電子電流測定の結果からプランク定数を測定する方法を解説した.
CORRELATIONS, POLARIZATION, AND IONIZATION IN ATOMIC SYSTEMS
本橋 健次、D.H. Madison and M. Schulz・S. Tsurubuchi (担当:共著, 範囲:p. 291-296を執筆)
American Institute of Physics   2002年10月   ISBN:0-7354-0048-2
本書はInternational Symposium on (e, 2e), Double Photoionization and Related Topics and the eleventh International Symposium on Polarization and Correlation in Electronic and Atomic Collisionsの講演者による最新の研究動向をまとめたものである.本人は多価イオンと分子の低エネルギー衝突による解離過程の研究を紹介した.
Proceedings of the 8th International Conference on Ion Source
本橋 健次 (担当:共著, 範囲:p. 890-892を執筆)
American Institute of Physics   ISBN:1-56396-921-1
本書は8th International Conference on Ion Sourceの講演者による最新の動向をまとめ会議録である.本人は永久磁石を用いた超小型の電子衝撃型多価イオン源の設計・開発・評価実験結果を述べた.

講演・口頭発表等

 
Spectroscopic studies on atomic excited state formation in sputtering induced by ion-beam bombardment on tungsten surfaces
D. Kato, H.A. Sakaue, Y. Sakai, T. Kenmotsu, K. Furuya, M. Sakamoto and K. Motohashi
16th International Conference on Plasma-Facing Materials and Components for Fusion Applications   2017年5月16日   Institute of Energy and Climate Research
Excited state formations in sputtered tungsten atoms by 35-60 keV Kr+ ion-beam bombardment on polycrystalline tungsten are investigated based on emission lines of the atoms in excited states above the surface. Mean velocities of the excited atoms ...
フェロセンで覆われたイオン流路にC60イオンを入射した際の出射粒子の質量分析
立川知樹,内田貴司,本橋健次
第64回応用物理学会春季学術講演会   2017年3月16日   公益社団法人 応用物理学会
内壁をフェロセンで覆われたイオン流路にフラーレンイオンを入射した際,多重散乱により鉄原子が内包されるかどうかを検証した。その結果,イオン流路を入射ビーム軸に対して傾けることにより,出射粒子の質量が720uから760u程度に増加した。さらに,出射粒子を堆積したシリコン基板表面に対する誘導結合プラズマ質量分析の結果,鉄原子の存在を確認できた。
一対の光学レンズの隙間に入射した低速多価イオンビームの透過特性
石井 州,真瀬 透仁,本橋 健次
第64回応用物理学会春季学術講演会   2017年3月15日   公益社団法人 応用物理学会
パルス化されたAr3+(7.5keV)イオンビームを、一対の凹凸円筒面レンズを対向した円筒面チャネル、または一対のアルミ製光学ミラーを楔状に対向した平板楔型チャネルの入射口から入射させた。散乱後にチャネルの出口を通過した粒子の速さと散乱方向を測定した。円筒面チャネルではチルト角の変化による透過粒子の偏向を確認した。更に,その速はチルト角を変えてもほとんど変化しないことが確認された。
皮膚がんおよび食道がん細胞への大気圧ヘリウムプラズマ照射の影響
上野祐輔,平澤耕一郎,加藤和則,本橋健次
第64回応用物理学会春季学術講演会   2017年3月14日   公益社団法人応用物理学会
がん細胞へのプラズマ照射によるアポトーシス誘導を詳しく調べるため、大気圧プラズマ照射前後の細胞観察に加えて、照射中の反応を光学的・電気的・化学的に定量測定した。ヘリウム大気圧プラズマを照射中の発光分光スペクトルから,ヘリウムの他、酸素原子や窒素分子などの励起種が観測された。光学顕微鏡観察の結果,皮膚がん細胞へのプラズマ照射により細胞死が促進された。
ガラス円筒面間チャネルでガイドされた4 MeV-Cq+イオン(q = 1, 4)のエネルギー分布
本橋健次,齋藤勇一,宮脇信正,鳴海一雅
第1回QST高崎研シンポジウム   2017年1月26日   量子科学技術研究開発機構高崎量子応用研究所
ガラス円筒面間チャネルによるヘリウムより重い高速イオンのガイド効果が確認され、偏向はせずに集束のみが発現したと考えられる。
一対の光学レンズの隙間に入射した低速多価イオンビームの透過特性
本橋 健次
原子衝突学会第41回年会   2016年12月11日   原子衝突学会
Ar3+(7.5keV)のイオンビームを、一対の凹凸円筒面レンズを対向した円筒面チャネル、または一対のアルミ製光学ミラーを楔状に対向した平板楔型チャネルの入射口から入射させ、チャネル内を多重散乱した後の価数、エネルギー、散乱方向を測定した。その結果,チャネルをチルトさせることにより,エネルギー損失せずにビームが曲げられるガイド効果が発現することが分かった。
生細胞照射中の大気圧プラズマ反応分析装置の開発と予備実験結果
上野祐輔,平澤耕一郎,本橋健次
原子衝突学会第41回年会   2016年12月11日   原子衝突学会
大気圧プラズマ照射されたがん細胞のアポトーシス誘導にどのように関与するか調べるため、大気圧プラズマ照射中の反応を光学的・電気的・化学的に定量測定ための装置を開発し,気液界面の発光分光スペクトル,pH,電気伝導率,温度の測定を行った。大気圧ヘリウムプラズマ照射により,N2,He,Oの励起腫が界面に生成され,pHと電気伝導率はわずかに上昇したが,温度はほぼ一定であった。
表面-イオン照射における発光線の空間分布及び偏光度測定
坂上裕之,加藤太治,村上泉,峯田翔太,李冠億,酒井康弘,古屋謙治,剣持貴弘,本橋健次
原子衝突学会第41回年会   2016年12月10日   原子衝突学会
タングステン表面に35keVの陽子を垂直に入射した際の反跳水素原子からのバルマー発光線を観測し,その発光強度と偏光度の空間分布を測定した。その結果,両物理量共に反射粒子方向に配向していることが分かった。
フェロセン終端チオール自己組織化単分子膜表面でのC60イオン散乱
本橋 健次,立川 知樹,内田 貴司
原子衝突学会第41回年会   2016年12月10日   原子衝突学会
4.8keVのC602+パルスイオンビームをくさび型チャネルに入射し,散乱後に出射した粒子の飛行時間と偏向電場による変位を測定することにより,その質量と価数を選別した。くさび型チャネルを2度傾けることにより,質量分布のピークが40uほど右にシフトし,C60分子(720u)からFeC60分子(776u)の質量に近づいている様子が観測された。
Mas spectroscopy of fullerene ions scattered on glass surfaces covered with ferrocene molecules
本橋健次,立川知樹,内田貴司
The 14th International Symposium on Bioscience and Nanotechnology   2016年11月24日   Bio-Nano Electronics Research Center
We conducted mass spectroscopy of molecules scattered on solid surfaces covered with ferrocene molecules in the presence of energetic C60 fullerene ions to investigate their encapsulation process. It is expected that Fe@C60 molecular ions exit a c...
本橋健次
動画で見るWeb体験授業   2016年11月15日   東洋大学
重粒子線がん治療は痛みを伴わないがん治療として注目されている。本講義では,重粒子線を含む量子とはどんな粒子なのか,その性質はどんなものかを分かり易く解説すると共に,どうして重粒子線が体内深部に存在するがん細胞だけを選択的に死滅させることができるのかを解説した。さらに,今後の医療分野への発展の可能性を考える。
大気圧プラズマ反応分析装置の開発とがん細胞への照射影響の研究
上野祐輔,有山直樹,平澤耕一郎,三舟しおり,本橋健次
理工学フォーラム   2016年10月15日   東洋大学
真空が不要な大気圧プラズマ発生法は,簡単に生物や人体へのプラズマ照射を可能とする新しいプラズマ源として注目されている。近年,がん細胞のアポトーシス(正常なプログラム死)を誘導するとの論文発表により,この分野の研究が急速に加速している。また,食品保存や植物の品種改良・成長促進など,医療以外の分野への応用研究も盛んになりつつある。しかし,大気中でのプラズマ照射は固体・液体・気体・プラズマの四相が関与する極めて複雑な反応を伴うため,その理解は遅れている。本研究では,大気圧プラズマ照射中の反応を光...
ガラス表面を利用した低速多価イオンビームの価数・軌道制御
石井 州,真瀬透仁,本橋健次
理工学フォーラム2016   2016年10月15日   東洋大学
炭素の多価イオンを用いる重粒子線がん治療は,痛みや副作用を伴わずにがん細胞を死滅させることができるため,極めて有効ながん治療法である。しかし,加速器を含む装置は大掛かりであるため,普及には装置の小型化が不可欠である。加速器の小型化には様々な技術開発が必要であるが,中でも電磁石を用いないイオンビームの偏向技術の開発が望まれている。本研究では,次世代の重粒子線として期待されるネオンやアルゴンの多価イオンビームを電磁石を用いず,ガラス表面での帯電現象を利用して偏向することを目的としている。
フェロセン終端チオール自己組織化単分子膜表面での4.8-keV C60イオンの散乱過程II
本橋 健次
日本物理学会2016年秋季大会   2016年9月14日   一般社団法人 日本物理学会
4.8keVのC602+パルスイオンビームをくさび型チャネルの隙間に入射し、散乱後に出射した粒子の飛行時間と偏向電場による変位を測定することにより、その質量を測定した。その結果,チャネルを入射イオンビーム軸に対して2度傾けることにより,質量分布のピーク位置が720uから735uにシフトした。このことから,鉄原子を結合したフラーレン分子複合体が生成されたと考えられる。
大気圧プラズマ反応分析装置の開発と細胞・植物・食品への照射影響の研究
上野祐輔,有山直樹,平澤耕一郎,三舟しおり,本橋健次
2016年7月30日   東洋大学川越・朝霞・板倉キャンパス研究交流会
大気圧プラズマを生細胞,植物,食品に照射した際の反応の分析装置の開発とその予備実験結果について報告した。
ガラス表面を利用した低速多価イオンビームの価数・軌道制御
石井 州,真瀬透仁,本橋健次
第8回東洋大学川越・朝霞・板倉キャンパス研究交流会   2016年7月30日   東洋大学
一対の円筒面間チャネルに低速多価イオンビームを入射した際の透過イオンの価数,エネルギーを測定し,ガイド効果の有無を検証した。
フェロセン終端チオール自己組織化単分子膜表面でのフラーレンイオン散乱
立川知樹,山本翼,内田貴司,本橋健次
第8回東洋大学川越・朝霞・板倉キャンパス交流会   2016年7月30日   東洋大学
フェロセン分子終端チオール自己組織化単分子膜で被覆された一対の円筒面間チャネルにフラーレンイオンビームを入射したときの,透過イオンの質量電荷比を測定した。
タングステン金属表面へのプロトン照射によるHα線偏光度空間分布測定Ⅱ
坂上裕之,加藤太治,村上泉,峯田翔太,李冠億,酒井康弘,古屋謙治,剣持貴弘,本橋健次
日本物理学会第71回年次大会   2016年3月21日   日本物理学会
タングステン多結晶表面に35keVの陽子ビームを入射したときの後方散乱水素原子によるHα線を観測し、その偏光度の空間分布を測定した結果、後方散乱方向にわずかな変更を確認した。
フェロセン終端チオール自己組織化単分子膜表面での4.8-keV C60イオンの散乱過程
立川 知樹,内田 貴司,本橋 健次
日本物理学会第71回年次大会   2016年3月19日   日本物理学会
フェロセンで終端されたドデカンチオール自己組織化単分子膜を吸着させたガラス円筒面チャネルに2価のC60フラーレンイオンを入射したときの散乱・透過イオンの質量電荷比を測定した結果、1価のFeC60分子イオンを含む質量領域に強いスペクトルが観測された。
種子及び細胞への大気圧プラズマ照射とその影響
上野祐輔,寸田大輝,本橋 健次
東洋大学理工学フォーラム   2015年11月28日   東洋大学理工学部
はつか大根種子及び大腸がん細胞への大気圧プラズマ照射とその影響
多価イオン衝突による原子内包フラーレン生成の試み
石井 州,種村翔吾,立川知樹,本橋健次
東洋大学理工学フォーラム   2015年11月28日   東洋大学
固体表面―多価イオン衝突による原子内包フラーレン生成と単離の試み
円筒ガラス凹凸レンズの面間チャネルに入射した4MeV-Cq+イオン(q=1,4)のビームガイド効果
本橋健次,齋藤勇一,宮脇信正,的場史朗,鳴海一雅(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
第10回高崎量子応用研究シンポジウム   2015年10月8日   日本原子力研究開発機構 高崎量子応用研究所
標記の高速炭素イオンビームを1.2mmの間隔を挟んで対向したガラス円筒凸面と凹面の面間チャネルに入射した際の透過粒子のエネルギーをチルト角と散乱角の関数として測定した.その結果,開口率0%のチルト角においても10%程度の粒子がエネルギー損失なくガイドされて透過することが分かった.
自己組織化単分子膜表面での4.8-keV C602+イオン散乱による鉄原子内包の試み
立川 知樹,内田 貴司,本橋 健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
原子衝突学会第40回年会   2015年9月28日   原子衝突学会
ガラス円筒凸面と凹面にフェロセン化チオール自己組織化単分子膜を製膜し,これらを1.2mmの間隔をおいて対向した円筒面間チャネルに4.8-keV C60q+(q=2,3)イオンを入射した際の,透過イオンの質量電荷比を測定した.その結果,鉄原子を含む可能性のあるイオンの透過が確認された.
対向するガラス円筒凸面と凹面の隙間に入射した4.8-keV C60q+(q=2,3)イオンの透過特性
本橋 健次,立川 知樹(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
原子衝突学会第40回年会   2015年9月28日   原子衝突学会
1.2mmの間隔をおいて対向するガラス円筒凸面と凹面の隙間に4.8-keV C60q+(q=2,3)イオンを入射した際の,透過イオンの質量電荷比を測定した.その結果,大半の粒子が非解離の弾性的散乱により透過することが分かった.
タングステン金属表面へのプロトン照射による反射水素Hα線強度及び偏光度の空間分布測定
坂上裕之,加藤太治,村上泉,峯田翔太,李冠億,酒井康弘,古屋謙治,剣持貴弘,佐々木康二,宮本貴裕,櫻井誠,本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
日本物理学会2015年秋季大会   2015年9月17日   日本物理学会
30-60keVの陽子ビームを多結晶タングステン表面に入射した際の電荷交換反射水素原子のバルマーα線を観測し,その偏光度の空間分布を測定した.その結果,偏光度が位置に依存して大きく変化することが分かった.
4.8keV- C60q+(q=2,3)イオンのガラス円筒面間チャネル透過
本橋 健次,立川 知樹(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
日本物理学会2015年秋季大会   2015年9月16日   日本物理学会
円筒面間チャネルに入射した標記イオンビームの透過特性を,透過率,質量電荷比のチルト角依存性の測定により評価した.その結果,大半が非解離の弾性的散乱により透過することが分かった.
大気圧ヘリウムプラズマ装置の開発と種子への照射の影響
寸田大輝,上野祐輔,本橋 健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
第7回東洋大学板倉・川越キャンパス研究交流会   2015年7月25日   
固体表面散乱によるC60フラーレン分子への希ガス原子内包過程
種村翔吾,石井 州,本橋 健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
第7回東洋大学板倉・川越キャンパス研究交流会   2015年7月25日   
自己組織化単分子膜表面でのC60フラーレンイオン散乱による鉄原子内包過程
立川知樹,内田貴司,本橋 健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出付加,本人の役割:実験準備,データ取得・解析)
第7回東洋大学板倉・川越キャンパス研究交流会   2015年7月25日   
医工学分野に展開するイオンビーム・プラズマ応用技術
本橋 健次
第7回東洋大学板倉・川越キャンパス研究交流会   2015年7月25日   
プロトンのタングステン金属表面照射による反射水素Hα線の偏光度空間分布測定
坂上裕之,加藤太治,村上 泉,峯田翔太,酒井康弘,古屋謙次,剣持貴弘,佐々木康二, 宮本貴裕,櫻井 誠,本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得)
Plasma Conference 2014(朱鷺メッセ・オンライン予稿集,一般ポスター講演)   2014年11月18日   
30-60keVの陽子を多結晶タングステン表面に入射した際の電荷交換反射励起水素原子からのバルマー発光線を観測し,偏光度を測定した.
LHDにおける壁からコアでの高Z不純物の原子過程と輸送の分光モデル
村上泉,加藤太治,鈴木千尋,坂上裕之,舟場久芳,野上啓祐,剣持貴弘,酒井康弘,古屋謙治,本橋健次,後藤基志,田村直樹,須藤滋,森田繁,LHD実験グループ(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:クリプトン,アルゴン,陽子ビーム入射タングステン表面での発光分光実験データ取得)
Plasma Conference 2014(朱鷺メッセ・オンライン予稿集,シンポジウム講演)   2014年11月18日   
タングステン多結晶表面へ30-60keVの陽子ビーム,アルゴンイオンビーム,クリプトンイオンビームを照射した際のスパッタ励起原子と後方散乱励起原子の発光を観測し,それらの平均速度を測定した.
Light emission from sputtered or backscattered atoms on tungsten surfaces by ion bombardment
酒井康弘,加藤太治,剣持貴弘,野上慶祐,古屋謙治,峰田翔太,村上 泉,本橋健次,坂上裕之(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可能,本人の役割:実験準備,測定データ取得)
24th International Toki Conference (ITC-24) on Expanding Horizons of Plasma and Fusion Science through Cross-Fertilization (セラトピア土岐・Program)   2014年11月5日   
タングステン多結晶表面へ30-60keVのアルゴンイオンを照射した際のスパッタ励起原子と後方散乱励起原子の発光を観測し,それらの平均速度を測定した.
円筒ガラス凹凸レンズの面間チャネルに入射した4MeV-C4+イオンの透過特性
本橋健次(責),斎藤勇一,宮脇信正,的場史朗,鈴木優紀(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第9回高崎量子応用研究シンポジウム(高崎シティーギャラリー・要旨集)   2014年10月1日   
凹凸ガラス円筒光学レンズ(BK7)を1.2 mmの間隔をあけて対向した円筒面チャネルに,直径1 mmの4MeV-C4+イオンを入射したときのイオン透過率とエネルギーを測定した結果を発表した.
ガラス円筒凸レンズと凹レンズの狭ギャップに入射したC4+(4MeV)イオンの透過特性
本橋健次(責),斎藤勇一,宮脇信正,的場史朗,鈴木優紀(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会2014年秋季大会(中部大学春日井キャンパス・講演概要集第69巻第2号第2分冊)   2014年9月1日   
円筒ガラス凸レンズと凹レンズを1.2mmのナローギャップを挟んで対向した面間チャネルに4MeV炭素イオンビーム(1価イオンと4価イオン)を入射した場合の透過率をチルト角の関数として測定した.-3〜+3.4°のチルト角に渡って30%以上の透過率が観測され,エネルギー損失もほとんどないことが分かった.
4-MeV C4+イオンのガラス曲面間チャネル透過
本橋健次(責),斎藤勇一,宮脇信正,的場史朗,鈴木優紀(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第61回応用物理学会春季学術講演会(青山学院大学相模原キャンパス・予稿集)   2014年3月17日   
円筒ガラス凸レンズと凹レンズを1.2mmのナローギャップを挟んで対向した面間チャネルに4MeV炭素イオンビームを入射した場合の透過率をチルト角の関数として測定した結果を発表した.
円筒ガラス凹凸レンズの面間チャネルに入射した4MeV炭素イオンの透過特性
本橋健次(責),鈴木優紀,齋藤勇一,宮脇信正,的場史朗 ,神谷富裕(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第8回高崎量子応用研究シンポジウム(高崎シティーギャラリー・要旨集)   2013年10月10日   
円筒ガラス凸レンズと凹レンズを1.2mmのナローギャップを挟んで対向した面間チャネルに4MeV炭素1価イオンビームを入射した場合の透過率をチルト角の関数として測定した.-3〜+3.4°のチルト角に渡って90%以上の透過率が観測され,エネルギー損失もないことが分かった.
イオンビーム照射によりタングステン表面から後方散乱する励起原子の発光分光
酒井康弘,加賀暁子,加藤太治,剣持貴弘,坂上裕之,古屋謙治,本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得)
日本物理学会2013年秋季大会(徳島大学常三島キャンパス・講演概要集第68巻第2号第2分冊)   2013年9月27日   
低エネルギー陽子をタングステン表面に垂直入射した際の反射水素原子からのバルマー発光を観測し,その偏光度を測定した結果を発表した.
多価イオン-固体衝突における原子過程とその分析法の開発
第20回原子衝突セミナー(首都大学東京南大沢キャンパス・テキスト)   2013年3月30日   
低速多価イオンを固体表面に照射した際のイオン散乱とスパッタリングの原子過程について概観し,両者の相関を調べるために独自に開発した反射イオンスパッタイオン同時計測法の開発について述べた.
イオンビーム照射によりタングステン表面からスパッタリングあるいは後方散乱される励起原子の発光分光
野上慶祐,加藤太治,剣持貴弘,酒井康弘,坂上裕之,古屋謙治,本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,実験)
日本物理学会第68回年次大会(広島大学東広島キャンパス・講演概要集第68巻第1号第2分冊)   2013年3月29日   
タングステン多結晶表面へ30-60keVの水素,アルゴン,クリプトンイオンを照射した際のスパッタ励起原子と後方散乱励起原子の発光を観測し,それらの平均速度を測定した.
低速Ar8+イオンのZnO表面散乱における面極性依存性
本橋健次(責),池田時浩,小島隆夫(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会第68回年次大会(広島大学東広島キャンパス・講演概要集第68巻第1号第2分冊)   2013年3月26日   
80keVのアルゴン8価イオンを有極性ZnO単結晶のZn面とO面に入射した場合の散乱イオン強度を散乱角の関数として測定した.その結果,どちらの面でも鏡面反射角で散乱強度が最大に達し,その最大値はZn面よりO面の方が1.5〜2倍程度大きいことが分かった.
Low Energy Ar8+ Scattering on ZnO (0001) and (000-1) Surfaces
K. MOTOHASHI(責), T. IKEDA, T. M. KOJIMA, T. KOYAMA, and Y. SUZUKI(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
25th International Conference on Atomic Collisions in Solids (京都大学吉田キャンパス・Book of Abstracts)   2012年10月24日   
32keVのアルゴン8価イオンを有極性ZnO単結晶の(0001)面と(000-1)面に入射した際の散乱イオン強度を散乱角の関数として複数の入射角で測定した.その結果,全ての入射角においてどちらの面でも鏡面反射角で散乱強度が最大に達し,その最大値は(0001)面より(000-1)面の方が大きいことが分かった.
Ion Scattering on Polarity-controlled ZnO Surfaces by MeV ions
K. MOTOHASHI(責), Y. SAITOH, and N. MIYAWAKI(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
25th International Conference on Atomic Collisions in Solids (京都大学吉田キャンパス・Book of Abstracts)   2012年10月23日   
2MeVの高速炭素イオンを有極性ZnO単結晶のZn面とO面に入射した際の散乱強度を散乱角の関数として測定した.その結果,散乱強度はO面よりZn面の方が5倍近く大きく,そのエネルギー分布も大きく異なることが分かった.
有極性ZnO表面での1-2MeV炭素イオン散乱分析
本橋健次(責),齋藤勇一,宮脇信正,神谷富裕(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第7回高崎量子応用研究シンポジウム(高崎シティーギャラリー・要旨集)   2012年10月12日   
1-2MeVの炭素イオンビームを有極性ZnO単結晶のZn面とO面に入射した際の散乱イオン強度を測定した結果,Zn面の強度がO面の強度に比べて2-5倍程度大きいことが分かった.
ガラス円筒面上でのMeVイオン散乱
本橋健次(責),齋藤勇一,宮脇信正(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
2012年秋季第73回応用物理学会学術講演会(愛媛大学,松山大学・予稿集)   2012年9月12日   
凹面と凸面を1.2mmの隙間を挟んで対向した円筒面レンズを,ビーム軸に対して回転させ,その隙間に1〜4MeVの炭素イオンを照射した.透過イオンの強度と回転角の関係を測定したところ,レーザービームに比べて広角度に高い透過強度が確認された.
アルゴンイオンビーム照射タングステン表面上におけるスパッタリング粒子の発光分光
野上慶祐, 加藤太治, 剣持貴弘, 酒井康弘,坂上裕之, 古屋謙治, 本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
原子衝突学会第37回年会(電気通信大学・講演概要集)   2012年8月28日   
国際熱核融合実験炉(ITER)の炉壁材料であるタングステンのプラズマ損耗を評価するため,アルゴンイオン照射によるスパッタリング粒子の発光分光を行った結果について報告した.
Light emission from sputtered or backscattered atoms on tungsten surfaces
Y. SAKAI, D. KATO, T. KENMOTSU, H. A. SAKAUE, K. NOGAMI, K. FURUYA, and K. MOTOHASHI(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
The 4th China-Japan Joint Seminar on Atomic and Molecular Processes in Plasma (AMPP2012) (Lanzhou, China, Book of Abstracts)   2012年8月1日   
タングステンのプラズマ損耗に関する基礎データを蓄積するため,イオン照射によるスパッタリングを発光分光法により調べた結果について報告した.
ガラス円筒面上でのMeVイオン散乱
本橋健次(責),齋藤勇一,宮脇信正(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
原子衝突学会第37回年会(電気通信大学・講演概要集)   2012年7月28日   
凹面と凸面の一対のガラス円筒面レンズを対向させた1.2mmの隙間に,4MeVの炭素1価イオンを透過させたときの,ビーム軸に対する回転角と透過イオン強度の関係を測定した.
イオン照射タングステン表面上でのスパッタリング粒子の発光分光II
野上慶祐,加藤太治,剣持貴弘,酒井康弘,坂上裕之,古屋謙治,本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,実験)
日本物理学会(関西学院大学西宮上ヶ原キャンパス・講演概要集第67巻第1号第2分冊)   2012年3月25日   
アルゴンイオン衝突によるタングステン表面のスパッタ励起原子の発光スペクトルを観測し,その平均速度を求めた.
ZnO及びGaN表面でのMeV炭素イオン散乱
本橋健次(責),齊藤勇一,宮脇信正(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第59回応用物理学関係連合講演会(早稲田大学早稲田キャンパス・講演概要集)   2012年3月18日   
1MeVと2MeVの高速炭素イオンをZnO及びGaNの有極性表面に対し2度で入射した際の3度と4度での散乱イオン強度を測定した結果,それぞれの表面の極性の違いにより散乱強度と散乱エネルギー分布が異なることが分かった.
ZnO及びGaN表面でのMeVイオン散乱
本橋健次(責),齋藤勇一,宮脇信正(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
工業技術研究所平成23年度研究発表会(東洋大学工業技術研究所・論文集)   2012年2月22日   
ZnO及びGaNの有極性表面上での炭素イオンのMeV領域での散乱実験を行った結果,それぞれの表面の極性の違いによる散乱強度と散乱エネルギー分布が明らかになった.
放射線とは何か?
川越環境保全連絡協議会講演会(川越市民会館)   2011年12月16日   
しばしば混同されがちな放射線と放射能の違いを分かりやすく解説すると共に,身近に存在する自然放射線について解説することにより,東日本大震災の原発事故で大きな課題となった放射線問題を易しく解説した.
Optical emission spectroscopy of sputtering atoms on tungsten surfaces under ion irradiation
K. MOTOHASHI(責), D. KATO, T. KENMOTSU, Y. SAKAI, H. A. SAKAUE, K. NOGAMI, and K. FURUYA(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
Plasma Conference 2011 (金沢市文化ホール・Proc. of Plasma Conference)   2011年11月22日   
クリプトンイオン照射によりタングステン表面からスパッタされた励起タングステン原子の発光分光を行い,表面に対して法線方向の速度の平均値を入射イオンビームエネルギーの関数として測定した.その結果,平均速度は入射イオンエネルギーにほとんど依存しないことが分かった.
Quantum beam(量子ビーム)でからだを診る・治す
東洋大学東日本震災復興問題対策チームプロジェクト・高校生と共に楽しむ最先端の学問(東洋大学白山キャンパス)   2011年11月8日   
近年,医療分野に導入され始めた量子ビームによる診察・治療の原理や方法をわかりやすく解説した.
放射線とは何か?放射線とその測定原理
中央区民カレッジ・まなびの講座(きほんの講座)?−5「緊急企画・東日本大震災を考える(第3回)」(築地社会教育会館・講座案内)   2011年10月18日   
放射線とは何か,放射能との違いは何かを易しく解説した.また,もっとも簡単な放射線測定装置である「霧箱」を用いた空気中のラドン原子の観察実験を行い,身近に存在する自然放射線の存在を体験する実演を行った.
電子線照射たんぱく質表面からの脱離粒子に対する発光分光
本橋健次(責),青柳里果(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割,装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
日本物理学会2011年秋季大会(富山大学五福キャンパス・講演概要集第66巻第2号第2分冊)   2011年9月22日   
ITO基板に配向・固定化したリゾチームに対する電子線照射による解離原子の発光分光を行い,解離過程を考察した.
タングステン表面上でのスパッタ原子の発光分光
本橋健次(責),加藤太治,剣持貴弘,酒井康弘,坂上裕之,野上慶祐,古屋謙治(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第72回応用物理学会学術講演会(山形大学小白川キャンパス・講演予稿集)   2011年8月30日   
33keVの低速クリプトンイオンを照射した際のタングステン表面からスパッタされた励起原子の発光分光を行い,表面に対して法線方向の速度の平均値を求めた.
電子線照射中の固定化たんぱく質表面上での発光分光
本橋健次(責),青柳里果(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割,装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
原子衝突研究協会第36回年会(新潟大学・講演概要集)   2011年8月17日   
配向リゾチーム表面に対する電子線照射による解離原子の発光分光を行い,解離種を同定した.
イオン照射タングステン表面上でのスパッタ原子の発光分光
本橋健次(責),加藤太治,剣持貴弘,酒井康弘,坂上裕之,野上慶祐,古屋謙治(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
原子衝突研究協会第36回年会(新潟大学・講演概要集)   2011年8月17日   
30〜60keVのクリプトンイオンを照射した際にタングステン表面からスパッタされた励起タングステン原子の発光分光を行い,表面に対して法線方向の速度の平均値を求めた.
シンチレーション検出器による川越キャンパスの空間放射線量調査
本橋健次(責),安藤直子,山崎享子(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:測定データの取得,データのWeb公開,発表)
東洋大学理工学部・生命科学部研究者交流会(東洋大学川越キャンパス)   2011年7月16日   
2011年3月に発生した東日本大震災での原発事故による川越キャンパスへの影響を調べるため,シンチレーション放射線検出器を用いた測定結果をWeb公開すると共に学内発表した.
電子線照射下での固定化たんぱく質表面の発光分光分析
本橋健次(責),青柳里果(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割,装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
東洋大学理工学部・生命科学部研究者交流会(東洋大学川越キャンパス)   2011年7月16日   
タンパク質リゾチーム表面に対する電子線照射による解離原子の発光分光を行い,水分子からの水素原子発光スペクトルを観測した.
Light emission from sputtered atom on tungsten surface irradiated by Kr+ ions
K. NOGAMI, K. FURUYA, D. KATO, T. KENMOTSU, K. MOTOHASHI, Y. SAKAI, and H. SAKAUE(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,実験)
The International Symposium on SIMS and Related Techniques Based on Ion-Solid Interactions at Seikei University (SISS-13) (成蹊大学・Program)   2011年6月23日   
低エネルギークリプトンイオンを照射した際にタングステン表面からスパッタされた励起原子の発光分光を行い,スパッタリング過程を考察した.
放射線とは何か ―放射線とその測定原理”
東洋大学三夜連続緊急シンポジウム ?「福島原発による放射線問題―放射線に関する基礎知識と健康問題を考える(東洋大学井上円了記念館)   2011年4月28日   
放射線と放射能の定義をはじめ,その測定原理を紹介し,東日本大震災の原発事故で大きな課題となった放射線問題を易しく解説した.
固定化タンパク質表面における電子刺激脱離の発光分光
本橋健次(責),青柳里果(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会第66回年次大会(新潟大学五十嵐キャンパス・講演概要集第66巻第1号第2分冊)   2011年3月26日   
ITO基板上に吸着したリゾチームへの電子衝突により解離した原子の発光分光を行った.(東日本大震災により,Web講演)
低速多価イオン照射GaN表面における不純物水素原子の選択的脱離
平成22年度東洋大学工業技術研究所第16回講演会(東洋大学工業技術研究所・予稿集)   2011年2月25日   
低速多価イオンによる吸着水素原子の選択的スパッタリングを応用した表面分析技術の開発について,その展望を述べた.
低速多価イオン照射GaN表面からの水素の選択的脱離
第29回法政大学イオンビーム工学研究所シンポジウム(法政大学小金井キャンパス・ABSTRACT)   2010年12月8日   
低速のアルゴン多価イオンをGaN単結晶表面に照射した際の二次イオン放出過程を,独自に開発した反射イオン-二次イオン同時分析法により調べた.その結果,アルゴン1価イオンの散乱時に陽子のポテンシャルスパッタリングが起こっていることが分かり,その陽子放出強度が全二次イオン放出強度の92%に及んでいることが分かった.このことは表面吸着水素原子の選択的脱離を意味する.
Dynamics of proton desorption from solid surfaces excited with slow multicharge ions
International Conference on Many Particle Spectroscopy of Atoms, Molecules, Clusters and Surfaces (東北大学片平キャンパス・Program and Abstracts)   2010年9月5日   
低速多価イオン照射時の各種固体表面からの二次イオン放出を独自に開発した反射イオン-二次イオン同時計測法により調べ,特に陽子放出の放出エネルギー分布を測定した結果について発表した.
固定化生体分子最表面における電子遷移誘起脱離の研究(計画)
本橋健次(責),青柳里果(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
原子衝突研究協会第35回年会(奈良女子大学・講演概要集)   2010年8月11日   
固体表面に配向・固定化したタンパク質や塩基等の生体分子に対し,電子・イオン・紫外光照射による電子遷移誘起脱離を観測し,その最表面の化学的性質を研究する計画について述べた.
多価イオンによる固定化生体分子最表面の分析(計画)
東洋大学生命科学部・理工学部生体医工学科研究者交流会(板倉キャンパス)   2010年7月10日   
リゾチームを固定化した固体表面に電子・イオン・紫外光を照射した際の電子遷移誘起脱離を観測することにより,その最表面の化学的性質を研究する計画について述べた.
量子ビームの基礎とその可能性について
埼玉県産学連携支援ネットワーク会議主催・第4回産学連携セミナー(分野:照射技術)(埼玉新都心ビジネス交流プラザ)   2010年2月26日   
産業分野に応用されている量子ビーム照射技術について,その基礎と今後の可能性を紹介した.
人にやさしい原子の力 〜量子ビームが拓く新たな医工学応用技術〜
東洋大学第15回工業技術研究所講演会(東洋大学工業技術研究所)   2010年2月25日   
量子ビーム科学という分野が,原子力科学の一つの潮流として定着しつつある.これは,エネルギー,状態,方向などが揃った極微の粒子を,安全かつ安定なビームとして取り出せるようになったためである.本講演では,電子やイオンといった代表的な量子ビームを応用した人にやさしい技術に加え,多価イオン,放射光,自由電子レーザーなど,最近登場した新たな量子ビームの可能性についても紹介した.
Desorption and Sputtering on Polarity Controlled GaN Surfaces by Irradiation of Low-energy Arq+ (q = 3-8) Ions
International Symposium on the Physics of Excitation-assisted Nano-processes (和歌山大学・Extended Abstracts)   2009年11月20日   
面極性を制御されたGaN(0001)表面に低エネルギーのアルゴン多価イオンを照射した際の原子過程を,独自に開発した原子層選別SIMS装置により解析した結果を発表した.
低エネルギー酸素イオンビーム照射下のスパッタAl原子からの光放出
久保田直義, 林 俊一, 本橋健次(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
第29回表面科学学術講演会(タワーホール船堀・講演要旨集)   2009年10月27日   
低エネルギー酸素イオンビーム照射下でのアルミニウム表面からスパッタされた中性アルミニウム原子の発光を観測し,磁気副準位の強度比が入射エネルギーに大きく依存する現象を発見した.
多価イオンを用いた表面原子層選別SIMSの開発II
第70回応用物理学会学術講演会(富山大学五福キャンパス・講演予稿集 (2))   2009年9月10日   
多価イオンを用いた二次イオン質量分析法の開発により,原子層を選別した陽子放出の検出に成功した.
多価イオン-固体表面散乱における陽子放出の動力学
原子衝突研究協会第34回年会(首都大学東京南大沢キャンパス・講演概要集)   2009年8月30日   
多価イオン照射窒化ガリウム表面から放出された不純物炭化水素分子由来の陽子を表面第1層と第2層に分けて観測することに成功した.
多価イオン照射チタン表面からの中性原子放出
本橋健次(責),斎藤勇一,北澤真一(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
原子衝突研究協会第34回年会(首都大学東京南大沢キャンパス・講演概要集)   2009年8月30日   
多価イオン照射チタン表面から放出されたチタン原子及びチタンイオンからの発光を観測し,酸素被覆の影響を調べた.
Desorption and Sputtring on Solid Surfaces by Low-Energy Multicharged Ions
26th International Conference on Photonic, Electronic, and Atomic Collisions (Western Michigan University, USA・Conference Program)   2009年7月24日   
(招待講演) 低速多価イオン衝突により誘起された固体表面からの二次粒子の脱離とスパッタリング過程に対する実験結果を紹介するレビュー講演を行った.
Desorption and Sputtering on Solid Surfaces by Low-Energy Multicharge Ion Impact
26th International Conference on Photonic, Electronic, and Atomic Collisions (Western Michigan University, USA・Conference Program)   2009年7月24日   
(ポスター講演)低速多価イオンに誘起された固体表面からの二次イオン放出と発光現象を観測し,衝突の動力学に関する実験的研究を行った結果について発表した.
低速多価イオン-固体表面衝突における二次粒子放出
日本物理学会第64回年次大会(立教大学・講演概要集第64巻第1号第2分冊)   2009年3月28日   
(依頼講演) 領域1シンポジウム「エキゾチックな粒子ビームと固体・表面との相互作用」において,低速多価イオンと各種固体表面との相互作用について,主に原子脱離やポテンシャルスパッタリングの実験結果を発表した.
多価イオン照射チタン表面におけるスパッタ粒子の発光分光II
本橋健次(責),斎藤勇一, 北澤真一(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会第64回年次大会(立教大学・講演概要集第64巻第1号第2分冊)   2009年3月28日   
チタン表面への低速多価イオン衝突におけるスパッタチタン原子からの発光を観測した.
Sputtering with slow highly charged ions under glancing incidence
The 8th International Seminar on Atomic and Molecular Physics (University of Western Australia, Australia・Program and Abstracts)   2008年11月25日   
(招待講演) 低速アルゴンイオンのかすめ衝突によるGaN表面のポテンシャルスパッタリング現象の実験結果を報告した.
Radiation-induced Luminescence from Au, Pt/TiO2 by 10 keV O+ and N+ Irradiation
S. KITAZAWA, Y. SAITOH, and K. MOTOHASHI(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備)
5th International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (早稲田大学・Abstracts)   2008年11月1日   
酸化チタン表面への酸素,窒素イオンビーム照射下での固体内での発光分光を観測し,不純物発光中心を考察した.
多価イオンのすれすれ角衝突によるチオール自己組織化単分子膜表面からの二次イオン放出
本橋健次(責),F. Flores,金井保之,山崎泰規(本人の担当部分:共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会2008年秋季大会(岩手大学上田キャンパス・講演概要集第63巻第2号第2分冊)   2008年9月1日   
低速多価イオンのかすめ衝突によるチオール自己組織化単分子膜表面の二次イオン放出過程について報告した.
多価イオン照射チタン表面におけるスパッタ粒子の発光分光
本橋健次(責), 斎藤勇一, 北澤真一(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
日本物理学会2008年秋季大会(岩手大学上田キャンパス・講演概要集第63巻第2号第2分冊)   2008年9月1日   
低速多価イオン衝突によるチタン表面からのスパッタリングを発光分光により調べた結果を報告した.
Fragmentation and Desorption in Low-energy Highly Charged Ion Collisions with Molecules and Surfaces
14thInternational Conference on the Physics of Highly Charged Ions (電気通信大学・Book of Abstracts)   2008年9月1日   
(招待講演) 低速多価イオン衝突による分子解離と表面脱離過程について報告した.
Optical emission spectroscopy of excited atoms sputtered on a Ti surface under irradiation with multicharge Ar ions
K. MOTOHASHI(責), Y. SAITOH, and S. KITAZAWA(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
14thInternational Conference on the Physics of Highly Charged Ions (電気通信大学・Book of Abstracts)   2008年9月1日   
低速多価イオンの垂直入射によるチタン表面の二次中性粒子スパッタリング過程を発光分光法により調べた結果を報告した.
Secondari-ion emission from GaN(0001) and dodecanethiol/Au(111) surfaces irradiated with Arq+ (q=3-6) at glancing angle
K. MOTOHASHI(責)M. FLORES, Y. KANAI, and Y. YAMAZAKI(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
14thInternational Conference on the Physics of Highly Charged Ions (電気通信大学・Book of Abstracts)   2008年9月1日   
低速多価イオンのかすめ衝突によるGaN(0001)表面及びドデカンチオール自己組織化単分子膜からの二次イオン放出過程を調べた結果を報告した.
電荷量の測定を取り入れた簡便な水の電気分解実験
本橋健次(責), 鵜飼正敏, 仁藤 修, 橋詰研一, 松崎清司, 三沢和彦(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:装置開発,実験準備,測定データの取得,授業への導入・指導,発表)
SPPサイエンス・パートナーシップ・プロジェクト「マイクロスケール化学実験による教育法の研修および実践例の紹介」(国際基督教大学・事例集)   2008年8月1日   
注射器3本と電流計及び電池だけで構成される簡便な卓上型の水の電気分解実験装置を開発し,1年次学生の化学実験におけるマイクロスケール化学実験として授業に活用した事例を発表した.
多価イオンを用いた表面原子層選別SIMSの開発?
2008年春季第55回応用物理学関係連合講演会(日本大学船橋キャンパス・講演予稿集(2))   2008年3月1日   
一般講演,多価イオンを用いた原子層選別SIMSの開発について論じた.
電荷交換イオン衝突により誘起された分子や固体表面の原子過程
(独)日本原子力研究開発機構・先端基礎研究所第345回基礎科学セミナー(日本原子力研究開発機構先端基礎研究所)   2008年2月1日   
低速多価イオン衝突による分子の解離と固体表面での脱離過程に対する研究成果を報告した.
Surface chemical analysis using multiply charged ions
5th International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (早稲田大学・Abstracts)   2008年1月1日   
多価イオンによる新しい二次イオン表面分析法を開発した結果について述べた.
Optical emission spectroscopy of sputtered atoms on an oxygen-covered Ti surface under irradiation of Ar3+
K. Motohashi(責),Y. Saito and S. Kitazawa(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:実験準備,測定データ取得,発表)
5th International Symposium on Surface Science and Nanotechnology (早稲田大学・Abstracts)   2008年1月1日   
低圧酸素雰囲気に置かれたチタン表面の低速多価イオン衝突によるスパッタ中性原子からの発光分光結果を報告した.
多価イオン照射固体表面からの散乱原子と二次粒子の同時計測
第68回応用物理学会学術講演会(北海道工業大学・講演予稿集 (2))   2007年9月1日   
多価イオンを用いた高感度・低損傷の表面分析法を確立するため,散乱粒子と二次イオンの同時計測装置を開発し,Ar3+イオンを用いたGaN(0001)表面の分析に関する予備実験結果について報告した.
低速多価イオン-固体表面衝突における散乱粒子の二次元検出
日本物理学会第62回年次大会(北海道大学札幌キャンパス・講演概要集第62巻第2号第2分冊)   2007年9月1日   
低速多価イオンによる固体表面での電子捕獲散乱過程を調べるため,速度と価数を選別した散乱粒子を二次元検出した.その結果,中性粒子と同時計測された二次イオン質量分析スペクトルと,一価イオンと同時計測されたそれとの間に,明瞭な差が現れた.
Surface chemical analysis by multicharge ion induced desorption
The 10th Asia Pacific Physics Conference (Pohang University of Science and Technology, Korea・Handbook and Abstracts)   2007年8月1日   
GaN(0001)表面上で,電子捕獲後に鏡面反射されたAr4+多価イオンの価数を選別しながら二次イオンの質量分析を行った.その結果,散乱された中性Arと同時計測された二次イオンの質量分析スペクトルは,散乱Ar+と同時計測されたそれに比べて,スペクトル幅が広いことが分かった.また,H+の質量スペクトルに見られる微細構造の位相が,両者の間で1/2周期ずれていることから,ArHとArH+の二つのポテンシャル曲線の干渉に起因するという仮説を立てた.
Secondary-ion emission from solid surfaces interacting with slow highly-charged ions at grazing-incidence angle
独立行政法人理化学研究所・原子物理セミナー(理化学研究所和光研究所)   2007年2月1日   
(依頼講演)多価イオンと固体表面との低エネルギー衝突における二次粒子放出過程について,その原子過程を概観し,最表面に極めて敏感な表面分析法に応用可能であることを実験と理論的考察の両面から実証した.
低速多価イオン衝突による固体表面からの二次粒子放出過程
励起ナノプロセス第3回研究会(北海道大学百年記念館)   2007年1月1日   
低速多価イオンとアルミニウム,ガリウムヒ素表面とのすれすれ角衝突による二次イオン放出過程について報告した.
Secondary-ion Emission in grazing Collisions between Highly-carged Ions and Surfaces -Coincidence Experiments with scattered Particles-
K. MOTOHASHI(責) and S. TSURUBUCHI(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
7th Asian International Seminar on Atomic and Molecular Physics (Indian Institute of Technology, Madras, India・Program and Abstracts)   2006年12月1日   
(招待講演)多価イオンと固体表面との低エネルギー衝突における二次粒子放出過程を,独自に開発した多粒子同時計測装置により調べた最近の結果について論じた.
Analyses of compound-semiconductor surfaces by highly - charged ions
K. MOTOHASHI(責), K. HOSOYA, M. IMANO, S. TSURUBUCHI, and A. KOUKITU(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
The University of Tokyo International Symposium and The tenth ISSP International Symposium on Nanoscience at Surfaces (東京大学柏キャンパス・ABSTRACTS)   2006年10月1日   
アルゴン多価イオンとGaN(0001)及びGaN(000-1)表面とのすれすれ角衝突において放出された二次イオン放出過程を観測した結果,表面の面方位の違いが質量スペクトルの差として現れた.このことから本測定方法が基板への損傷の小さい新しい面極性分析法として有効であることを論じた.
エネルギー損失で選別された多価イオン-固体表面衝突における二次イオン放出過程
本橋健次(責),今野深貴,鶴淵誠二,纐纈明伯(本人の担当部分:筆頭著者,共同研究のため抽出不可,本人の役割:装置開発,実験準備,測定データの取得,発表)
日本物理学会2006年秋季大会(千葉大学西千葉キャンパス・講演概要集第61巻第2号第2分冊)   2006年9月1日   
多価イオンと固体表面との低エネルギー衝突において,散乱イオンのエネルギー損失を選別しながら二次イオン質量選別を行った結果について論じた.

担当経験のある科目

 
 

競争的資金等の研究課題

 
炭素薄膜曲面上でのイオン多重散乱による原子内包カーボンクラスター生成
独立行政法人日本学術振興会: 平成29年度科学研究費助成事業
研究期間: 2017年4月 - 2019年3月    代表者: 本橋 健次
炭素原子を骨格とするカーボンクラスターは機能性材料として様々な分野で注目されている。中でも,原子内包カーボンクラスターは燃料電池,超電導,単分子メモリー/スイッチ/トランジスター,有機太陽電池,ドラッグデリバリーシステム,機能性薬剤等の幅広い応用が期待されている。しかしながら,既存の方法では合成した分子から所望の原子内包カーボンクラスターを単離・精製することが難しく,一般的に多段階プロセスが必要であるという課題がある。
本研究は,炭素系薄膜曲面上でのイオン斜入射散乱により,カーボンクラスタ...
薄膜堆積曲面を利用した磁性金属原子内包フラーレン生成法の開発
独立行政法人日本学術振興会: 平成26年度科学研究費助成事業
研究期間: 2014年4月 - 2017年3月    代表者: 本橋 健次
固体曲面を用いた原子輸送制御
独立行政法人日本原子力研究開発機構: 共同研究
研究期間: 2013年4月 - 2015年3月    代表者: 本橋 健次
固体表面を用いたイオンビーム輸送制御技術の開発
東洋大学: 平成24年度学術推進研究センター研究所プロジェクト
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 本橋 健次
イオン衝撃により金属表面からスパッタされた励起原子の発光分光でさぐるプラズマ原子過程
核融合科学研究所: 一般共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 酒井 康弘
第2周期軽元素の原子分子データベースの作成およびアップデート
核融合科学研究所: 一般共同研究
研究期間: 2012年4月 - 2013年3月    代表者: 北島 昌史
構造制御表面のイオンビームによる制御の研究
独立行政法人日本原子力研究開発機構: 共同研究
研究期間: 2011年4月 - 2013年3月    代表者: 本橋 健次
シンチレーション検出器による川越キャンパスの空間放射線量調査
東洋大学: 平成23年度理工学部長施策研究
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 本橋 健次
調査結果をホームページで公開中
固体表面を用いたイオンビーム輸送制御技術の開発
東洋大学: 平成23年度学術推進研究センター研究所プロジェクト
研究期間: 2011年4月 - 2012年3月    代表者: 本橋 健次
軽イオン衝撃を受けた壁表面上での励起原子分子の運動エネルギーとポテンシャルエネルギー
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所: 共同研究
研究期間: 2009年4月 - 2011年3月    代表者: 本橋 健次
多価イオン-固体表面衝突におけるスパッタ中性原子の動的諸過程の解明
独立行政法人日本原子力研究開発機構: 黎明研究
研究期間: 2007年7月 - 2009年3月    代表者: 本橋 健次
重荷電粒子によるスパッタ現象を発光分光観測し、中性原子放出機構に関する知見を得た。
多価イオン励起による原子層別表面化学分析法の開発
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2007年4月 - 2009年3月    代表者: 本橋健次
多価イオン―固体表面衝突におけるスパッタ中性原子の動的諸過程の解明
独立行政法人日本原子力研究開発機構黎明研究
研究期間: 2007年 - 2008年    代表者: 本橋 健次
LHDの周辺プラズマのための高Z原子及び分子の原子分子データベース作成
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所: 共同研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 北島 昌史
「LHDプラズマ内不純物炭化水素分子発生機構・挙動の解明と輸送制御
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所: 共同研究
研究期間: 2006年4月 - 2007年3月    代表者: 季村 峯生
化合物半導体の原子結合状態に関する基礎的研究
東京農工大学: 21世紀COE「ナノ未来材料」融合研究
研究期間: 2003年4月 - 2007年3月    代表者: 鶴淵誠二
イオン衝撃を受けた固体表面の原子過程
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 2003年 - 2005年    代表者: 鶴淵誠二
多価イオンビームによるワイドギャップ半導体のスパッタリング過程
東京農工大学: 21世紀COE「ナノ未来材料」若手研究者支援
研究期間: 2003年4月 - 2005年3月    代表者: 本橋 健次
分子過程データ収集と評価,及びデータベース化作業
大学共同利用機関法人自然科学研究機構核融合科学研究所: 共同研究
研究期間: 2003年4月 - 2004年3月    代表者: 季村 峯生
多価イオン衝突による分子の解離過程に関する研究
東京農工大学: 学長裁量経費
研究期間: 2001年4月 - 2002年3月    代表者: 本橋健次
反応熱により制御された多価イオン-分子衝突における解離イオンの画像分光
科学研究費 基盤研究(C)(一般)
研究期間: 2000年4月 - 2002年3月    代表者: 本橋健次
電子衝突による希ガス原子の発光断面積測定
科学研究費 基盤研究(B)(一般)
研究期間: 1999年4月 - 2002年3月    代表者: 鶴淵誠二
鶴淵誠二
小型多価イオン源を用いた多価イオン-分子衝突における解離過程―価数による反応熱の制御―
科学研究費 奨励研究
研究期間: 1998年4月 - 2000年3月    代表者: 本橋健次
永久磁石を用いた小型多価イオン源の開発
財団法人実吉奨学会: 研究助成
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月    代表者: 本橋 健次
永久磁石を用いた電子衝撃型多価イオン源の開発
財団法人守谷育英会: 平成9年度研究助成
研究期間: 1997年4月 - 1998年3月    代表者: 本橋 健次
電子衝突によるCH4の解離・励起過程についての研究
財団法人東京農工大学後援会: 平成7年度教育研究援助事業
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 本橋 健次
多価イオン衝突による絶縁体表面のクーロン爆発過程の分光学的研究
科学研究費 重点領域研究(2)(公募研究)
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 本橋健次
仕事関数の低い固体表面近傍における励起原子の脱励起過程
科学研究費補助金 奨励研究(A)
研究期間: 1995年4月 - 1996年3月    代表者: 本橋健次

特許

 
特開2016-124712 : 金属原子内包フラーレン生成装置
本橋 健次
特許5550042 : イオンビーム軌道制御装置
本橋健次
特開平6-97957 : 受光素子付き面発光型半導体レーザ装置
本橋健次、古山 英人, 櫛部 光弘, 高岡 圭児
特開平6-97592 : 半導体レーザ及びその製造方法
高岡 圭児、櫛部 光弘, 本橋 健次, 古山 英人

社会貢献活動

 
小・中学生向けセミナー
【講師, 助言・指導, 実演】  日本物理学会  自然の不思議 -物理教室-  (国立科学博物館)  2015年7月18日 - 2015年7月18日
ジョイントマットに15mの被覆銅線を巻きつけたゲルマニウムラジオを製作し,ラジオの原理を学ぶ講座の講師を務めた。部品は抵抗,バリコン,インダクタ,ダイオードの4つだけで,これらを圧着端子とボルトだけで木製基板に配線する.

その他

 
2017年3月   中高生による学会発表の審査
日本物理学会第72回年次大会Jr.セッション
2016年9月   学会発表の審査
日本物理学会2016年秋季大会:領域1放射線分科,原子分子分科・学生プレゼンテーション賞
2016年4月   卒業研究指導
東洋大学理工学部生体医工学科(卒業論文題目:「大気圧プラズマ照射によるリンゴとバナナの糖度および色の変化」,「カイワレ大根の発芽と生育に及ぼす大気圧プラズマ照射の影響」,「食道がん及び皮膚がん細胞への大気圧プラズマ照射の影響」,「ガラス円筒面チャネル及び金属平板くさび型チャネル内壁での多価イオン散乱」,「ガラス平板くさび型チャネルへのフラーレンイオン入射のための減速レンズの開発」)
2016年3月   中高生による学会発表の審査
日本物理学会第71回年次大会Jr.セッション
2016年2月   修士論文審査(副査)
東洋大学大学院理工学研究科生体医工学専攻(修士論文題目:「大気圧CVD装置を用いたカーボンナノチューブの作製とカーボンナノチューブ撚糸への応用」)
2015年9月   学会発表の審査
日本物理学会2015年秋季大会・領域1・放射線分科・原子分子分科・学生プレゼンテーション賞
2015年4月   卒業研究指導
東洋大学理工学部生体医工学科(卒業論文題目:大気圧プラズマ照射による大腸がん細胞の不活化」,二十日大根種子の生育に及ぼす大気圧プラズマ照射の影響」,「フラーレン蒸着ガラス円筒面チャネル内壁での多価イオン散乱」,「フラーレン蒸着ガラス楔形チャネル内壁での多価イオン散乱」
2015年2月   修士論文審査(副査)
東洋大学大学院工学研究科機能システム専攻(修士論文題目:「レーザ加工によるマイクロ金型の作製と無痛針への応用」)
2015年2月   修士論文審査(主査)
東洋大学大学院工学研究科博士前期課程機能システム専攻(修士論文題目:「固体表面を用いたイオンビーム輸送制御技術の開発」)
2014年9月   修士論文指導:東洋大学大学院工学研究科
機能システム専攻(修士論文題目:固体表面を用いたイオンビーム輸送制御技術の開発)
2014年9月   講義ノートのWeb公開
東洋大学大学院理工学研究科「量子ビーム医工学特論」講義ノートをToyoNet-Ace上で公開した.
2014年4月   卒業研究指導
東洋大学理工学部生体医工学科(卒業論文題目(仮題):「フラーレンイオンビーム衝突によるフェロセン含有ガラス曲面での鉄原子内包過程の研究」,「フェロセン終端自己組織化単分子膜上でのフラーレンイオンの鉄原子内包過程の研究」
2013年9月   修士論文審査(副査)
東邦大学大学院理学研究科物理学専攻(修士論文題目:「イオンビーム照射によりタングステン表面からスパッタリングおよび後方散乱された励起原子の発光分光」)
2013年4月   講義ノートと課題のWeb公開
東洋大学大学院理工学研究科「プラズマ物理学」
2013年4月   卒業研究指導
東洋大学理工学部生体医工学科(卒業論文題目:「医療器具滅菌のための大面積大気圧プラズマ装置の開発」,「大気圧プラズマ照射による細胞活性化の研究」,「生体適合化を目的とした表面改質用電子銃の開発~ステンレス鋼への電子照射試験~」,「生体適合化を目的とした表面改質用電子銃の開発~アクリル樹脂への電子照射試験~」,「C60+イオン照射された医療用金属の表面特性評価」,「C60+イオン照射されたチタン表面の生体適合性の評価」)
2013年3月   学会の座長
2013年第60回応用物理学会春季学術講演会, 7. ビーム応用 7.5ビーム・光励起表面反応29a-B1-1-2
2012年7月   学会の座長
原子衝突学会第37回年会,シンポジウム講演 光・周期場による原子分子制御への挑戦
2012年4月   卒業研究指導
東洋大学理工学部生体医工学科(卒業論文題目:「固体表面を用いた多価イオンビームの輸送制御技術の開発~Ar8+(8keV)とC602+(4.8keV)イオンビーム~」,「固体表面を用いた多価イオンビームの輸送制御技術の開発~ Ar8+ (80keV) とC603+ (4.8keV) イオンビーム ~」,「ガラス円筒面レンズを用いた一価イオンビーム輸送制御技術の開発~ C+(4MeV)とC60+(4.8keV) イオンビーム ~」)
2012年3月   学会の座長
日本物理学会第67回年次大会,領域1・放射線物理(クラスター物理),24aAB
2012年2月   非常勤講師
国立大学法人新潟大学大学院自然科学研究科,集中講義(自然環境科学(第二部))
2011年11月   模擬講義
東洋大学付属牛久高校「放射線とは何か?」
2011年11月   模擬講義
福島県立原町高校・「Quantum Beam(量子ビーム)でからだを診る・治す」
2011年11月   講演
埼玉県川越環境連絡会「放射線とは何か?」
2011年10月   一般向け講義
東京都中央区民カレッジ「放射線とは何か? -放射線とその測定原理-」
2011年9月   学会の座長
日本物理学会2011年秋季大会,領域1・原子分子・放射線融合(キャピラリー),22pEE
2011年4月   テキストと資料のWeb公開
東洋大学理工学部生体医工学科「プロジェクトV 」放射線計測
2011年4月   講義ノートと課題のWeb公開
東洋大学大学院工学研究科「プラズマエレクトロニクス特論」
2011年4月   一般向け講演
3夜連続緊急シンポジウム 「東日本大震災にみる諸問題を考える」
Ⅲ「福島原発による放射線問題 -放射線に関する基礎知識と健康問題を考える」①放射線とは何か― 放射線とその測定原理 ―
2011年4月   学習支援活動
東洋大学川越キャンパス学習支援室(物理学)
2010年6月   模擬講義
都立練馬高校「現代のものづくり:マクロからミクロ,ハードからソフトまで」
2010年2月   セミナー講演
埼玉県産学連携セミナー「量子ビームの基礎とその可能性について」
2009年9月   学会の座長
第70回応用物理学会学術講演会, 7. ビーム応用 7.5ビーム・光励起表面反応,10pZF-1-9
2009年8月   学会の座長
原子衝突研究協会第34回年会, 特別講演, T2
2009年4月   講義ノート,課題,例題,演習問題模範解答のWeb公開
東洋大学理工学部共通科目「物理学A」
2009年4月   講義ノート,課題,例題,演習問題模範解答のWeb公開
東洋大学理工学部共通科目「物理学B」
2009年4月   演習問題,資料,模範解答のWeb公開
東洋大学理工学部共通科目「物理学A演習」
2008年9月   学会の座長
日本物理学会2008年秋季大会, 領域1・原子分子・放射線融合(ガラスキャピラリー,イオン-表面相互作用), 21aZF
2008年3月   学会の座長
第55回応用物理学関係連合講演会, 7. ビーム応用 7.8 ビーム応用一般・新技術 27a-ZM-1-7
2007年9月   学会の座長
日本物理学会第62回年次大会,領域1・放射線物理(クラスター衝突素過程), 21aRE
2007年4月   客員研究員
独立行政法人理化学研究所 基幹研究所 低速多価イオンと絶縁体表面衝突の研究
2006年3月   学会の座長
日本物理学会第61回年次大会,領域1・原子・分子, 30aTB
2005年9月   学会の座長
日本物理学会2005年秋季大会,領域1・原子・分子, 20aYA 8-14
2004年9月   学会の座長
日本物理学会2004年秋季大会,領域1・原子・分子, 15pTE 7-19
2002年3月   学会の座長
日本物理学会第57回年次大会,領域1・原子・分子, 25aXL 7-11
2001年9月   学会の座長
日本物理学会2001年秋季大会,領域1・原子・分子, 17aTA 1-6
2001年3月   学会の座長
日本物理学会第56回年次大会,領域1・原子・分子, 30aZF 1-5
2000年3月   学会の座長
日本物理学会2000年春の分科会,領域1・原子・分子, 23aF 1-6
1999年9月   学会の座長
日本物理学会1999年秋の分科会,領域1・原子・分子, 26aB 1-6
1995年4月   客員研究員
東京都立大学理学部「多価イオン衝突による固体表面からの二次中性励起原子放出の分光学的研究」