柳田 益造

J-GLOBALへ         更新日: 12/05/29 11:57
 
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研究者氏名
柳田 益造
 
ヤナギダ マスゾウ
URL
http://miguel.doshisha.ac.jp/yanagida/yanagida.html
学位
工学博士(大阪大学), 工学修士(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
   
 
同志社大学 理工学部 インテリジェント情報工学科 博士後期課程教授
 
1978年
 - 
1987年
大阪大学 産業科学研究所 助手
 
1978年
 - 
1979年
蘭Groningen大学 音声研究所 客員研究員
 
1987年
   
 
大阪大学 産業科学研究所 助教授
 
1987年
 - 
1989年
郵政省電波研究所 音声研究室長
 

学歴

 
 
 - 
1978年
大阪大学 工学研究科 電子工学専攻
 
 
 - 
1971年
大阪大学 工学研究科 通信工学専攻
 
 
 - 
1969年
大阪大学 工学部 電子工学科
 

委員歴

 
1999年
 - 
2005年
IEEE (Institute of Electrical and Electronics Engineers)  SAC委員
 
1989年
 - 
1999年
日本知能情報ファジィ学会  評議員
 
1988年
 - 
1989年
日本音響学会  編集委員
 
1995年
 - 
1997年
日本音響学会  関西支部幹事
 
1999年
 - 
2001年
日本音響学会  評議員
 

受賞

 
2004年
日本音響学会 佐藤論文賞
 
2006年
電子情報通信学会 情報・システムソサイエティ 論文賞
 

Misc

 
四声体和声の音楽美と評価するシステム “MAESTRO” (共著)
日本音響学会誌   59(3) 131-140   2003年
ポップス系の旋律に対する和声付与システムAMOR (共著)
情報処理学会論文誌   41(6) 1-6   2005年
知的・感性情報処理の対象としての音楽
日本音響学会誌   59(3) 159-164   2003年
ソプラノ課題の全許容解列挙システムの構築 (共著)
日本音響学会誌   60(3) 105-114   2004年
和声学におけるバス課題についての回答確認システムとその評価 (共著)
電子情報通信学会論文誌   J84DII(6) 936-945   2001年

書籍等出版物

 
ファジィ連想
海文堂,朝居喜代治編「ファジィ科学」第4章   1994年   
情報科学から見た音声の生成と認識
話しことばの認識と生成, 神戸市外国語大学外国学研究所   1994年   
FFTとその応用
オーム社 酒井英昭編「信号処理」第4章   1998年   
人間の声を分析する
オーム社 美濃導彦編「情報メディア工学」第4章   1999年   
コンピュータとおしゃべりを
オーム社 美濃導彦編「情報メディア工学」第5章   1999年   

Works

 
邦楽と洋楽の歌唱 (共同制作) …CD1枚
1992年
「音楽・音声と私」in「日本語を歌・唄・謡う」 CD18枚組音楽データベース共同制作
2002年
演奏解説付き講演:"Recuerdo a Piazzolla" Tango Symposium Kobe, 神戸芸美会館,2000.8.27
2000年
'Adios Nonino' Pf. Cadenza の奏者推定問題 (Speech Prosody 2004 での展示:プロのクラシック奏者,プロのタンゴ奏者,無名のクラシック奏者,無名のタンゴ奏者,プロの現代音楽音楽,音大学生等)
2004年
「システム/制御/情報」の特集号「最近の自然言語処理」の編集
1992年

競争的資金等の研究課題

 
音声言語理解
音の認知
音楽情報処理
音声信号処理

特許

 
音楽データ生成システム、音楽データ生成サーバ装置、および音楽データ生成方法
特開2004-226671
音楽データ生成システム、サーバ装置、および音楽データ生成方法
特開2004-226672
音楽データ生成システム、音楽データ生成装置、および音楽データ生成方法
特願2003-097483
音楽画像出力システム,音楽画像出力方法,および,音楽データ生成サーバ装置
特願2003-421830
FFTを用いた畳み込み演算方法
特願2004-018606