大和 礼子


大和 礼子

J-GLOBALへ         更新日: 17/01/26 03:07
 
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研究者氏名
大和 礼子
 
ヤマト レイコ
所属
関西大学
部署
社会学部社会学科社会学専攻
職名
教授
学位
修士(学術), Master of Aarts in Gender, Culture and Society(University of Essex, the UK), 博士(人間科学)
科研費研究者番号
50240049

研究キーワード

 
 

学歴

 
 
 - 
1984年
東京大学 文学部 社会学
 
1989年
   
 
大阪大学 人間科学研究科 社会学
 
1999年
   
 
University of Essex Department of Sociology 社会学
 

委員歴

 
2010年
   
 
専門委員
 
2002年
 - 
2003年
社会学教育委員会委員
 
2010年
   
 
理事
 
2007年
   
 
編集委員会委員
 
2001年
 - 
2003年
編集委員会委員
 

論文

 
「選べる」関係と「選べない」関係-夫婦関係の2側面-
大和 礼子;
家族研究年報   第16号 pp.38-50    1991年3月
性別役割分業意識の二つの次元-「性による役割振り分け」と「愛による再生産役割」-
大和 礼子;
ソシオロジ   第40巻、第1号 pp.109-126    1995年5月
中高年男性におけるサポート・ネットワークと「結びつき志向」役割との関係-ジェンダー・ロールの視点から-
大和 礼子;
社会学評論   第47巻、第3号 pp.350-365    1996年12月
現代の家族とサポートネットワーク
大和 礼子;
産業セミナー年報1997、関西大学経済・政治研究所   59-82    1997年12月
関西大学経済・政治研究所の研究員として 1995-1998
「集団」としての家族・「組織」としての家族・「ネットワーク」としての家族
大和 礼子;
『組織とネットワークの研究』 関西大学経済・政治研究所研究双書   第112冊、11-56    1999年3月
関西大学経済・政治研究所の研究員として 1995-1998

Misc

 
「絆を強める社会保障」
大和 礼子;
(21世紀アジア家族 第1部 同時代を生きる 9), 京都新聞   朝刊11面    2005年4月
「『孫の世話はしない』(台湾)」
大和 礼子;
(21世紀アジア家族 第3部 高齢期の過ごし方 4), 京都新聞   朝刊11面    2005年8月
「男性の介護意識(シンガポール)」
大和 礼子;
(21世紀アジア家族 第4部 男と女の未来 6), 京都新聞   朝刊10面    2005年11月

書籍等出版物

 
家族意識の変容ーおんなは家庭をどう変えてきたか
大和 礼子;宮本 孝二;森下 伸也;君塚 大学;
『組織とネットワークの社会学』新曜社   1994年4月   
「ジェンダー論の基礎」
大和 礼子;岩見 和彦;岡田 至雄;徳岡 秀雄;
「基礎社会学」(増補版), 福村出版   1994年4月   
夫婦関係研究における3つのパースペクティブ
大和 礼子;野々山 久也;渡辺 秀樹;
社会学研究シリーズ1『家族社会学入門-家族研究の理論と技法-』 文化書房博文社   1999年2月   
愛情とお金の間-現代家族再考-
大和 礼子;三木英;藤本憲一;
『社会を視る12の窓』 学術図書出版   1995年7月   
介護ネットワーク・ジェンダー・社会階層
大和 礼子;渡辺 秀樹;稲葉 昭英;嶋崎 尚子;
『現代家族の構造と変容―全国家族調査[NFRJ98]による計量分析』東京大学出版会   2004年1月   

講演・口頭発表等

 
「戦後日本における高齢者の扶養・介護に関する人々の意識の変化」
大和 礼子;
報告要旨集   2003年10月12日   
「自分の介護が必要になったとき、頼れる人」は誰か?―ジェンダーと社会階層による違い―」
大和 礼子;
報告要旨集   2001年9月8日   
科学研究費基礎研究 1998-2000
「家族多様化時代における家事労働の変容可能性に関する研究」
大和 礼子;
報告要旨集   1996年11月23日   
コープこうべ・生協研究機構の助成金 1994-1996
「『中年期』考察のための一視角――社会構造と年齢カテゴリー」
大和 礼子;
報告要旨集   1989年5月27日   
「ライフコースから見た女性議員の社会的背景」
大和 礼子;
報告要旨集   1991年5月26日   

社会貢献活動

 
茨木市社会教育委員
【】  2002年