川口 洋

J-GLOBALへ         更新日: 09/03/13 00:00
 
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研究者氏名
川口 洋
 
カワグチ ヒロシ
URL
http://kawaguchi.tezukayama-u.ac.jp
所属
帝塚山大学
部署
経営情報学部 経営情報学科
職名
教授
学位
文学修士(筑波大学), 文学博士(筑波大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1990年
筑波大学 文部技官
 
1990年
 - 
1993年
東京家政学院筑波短期大学 講師
 
1993年
 - 
1996年
帝塚山大学 講師
 
1996年
 - 
2002年
 帝塚山大学 助教授
 
2002年
   
 
-   帝塚山大学 教授
 

学歴

 
 
 - 
1986年
筑波大学 歴史・人類学研究科 歴史地理学
 
 
 - 
1982年
筑波大学 第一学群 史学
 

委員歴

 
1993年
 - 
1995年
人文地理学会  会計委員, 編集委員, 編集委員、文献目録編集委員
 
1986年
 - 
1993年
歴史地理学会  運営委員
 
1984年
 - 
1986年
歴史人類学会  委員
 
2001年
   
 
情報処理学会  「人文科学とコンピュータ」研究部会運営委員
 
1991年
   
 
社会文化史学会  評議員
 

Misc

 
奥会津地域における性比の変化(18-19世紀)
文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書 日本近代化の地域的展開に関する基礎的研究-歴史地図の作成に向けて-   1-12   1993年
書評/成松佐恵子著(1992)『江戸時代の東北農村 -二本松藩仁井田村-』同文館
人口学研究   (16) 65   1993年
江戸時代後期の奥会津地域における遠方婚
(F56) 1-17   1993年
18世紀初頭の会津・南山御蔵入領における「子返し」
史境   (29) 1-17   1994年
宝暦5(1755)年の越後国魚沼郡南部における村落人口
帝塚山大学『経済経営研究』   (2) 73-78   1994年

書籍等出版物

 
「宗門改帳」古文書画像データベース
『講座 人文科学研究のための情報処理 データベース編』 尚学社   1998年   
生駒-門前町からベッドタウンヘ-
『大和さ歩く-ひとあくちがう歴史地理探訪-』奈良新聞社.   2000年   
-八世紀初頭の奥会津地方における嬰児殺し-嬰児の父親が著した日記を史料として-
速水融編著『近代移行期の人口と歴史』ミネルヴァ書房所収   2002年   
Constracting a demographic database system for analyzing the Japanese religious investigation registers
Proceedings of International Symposium on Geo-Informatics for Spatial-Infrastracture Development in Earth and Allied Sciences 2002.   2002年   

Works

 
ユーラシア社会の人口・家族構造比較史研究
1995年 - 2000年
古文書翻刻支援システムの研究
2000年
江戸時代における人口分析システムの開発
1995年
地理学を核としたアジア地域研究のデ-タベ-スと研究者ネットワ-クの構築
2002年

競争的資金等の研究課題

 
会津地方における人口変動とその要因(17-19世紀)
江戸時代における人口分析システムの開発
科学研究費補助金
ユーラシア社会の人口・家族構造比較史研究
科学研究費補助金
古文書文字認識
科学研究費補助金