南 彩子

J-GLOBALへ         更新日: 16/11/16 22:44
 
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研究者氏名
南 彩子
 
ミナミ アヤコ
所属
天理大学
部署
人間学部 人間関係学科  社会福祉専攻
職名
教授
学位
博士(総合政策)(関西学院大学)
科研費研究者番号
90258187

研究分野

 
 

経歴

 
2001年
 - 
現在
天理大学 教授
 
1993年
 - 
2001年
天理大学助教授
 
1997年
 - 
1998年
帝塚山大学非常勤講師
 
2003年
 - 
2007年
京都女子大学非常勤講師
 

学歴

 
 
   
 
関西学院大学 大学院修士課程社会学研究科 社会福祉専攻
 
 
   
 
関西学院大学 大学院博士後期課程総合政策研究科 
 
 
   
 
関西学院大学 社会学部 社会福祉専攻
 

Misc

 
「高齢者福祉施設で従事する対人援助職者が共感疲労に陥らないためのサポートシステムの解明」    
松田美智子・南 彩子
『天理大学学報』   68巻(1号) 79-105   2016年10月   [査読有り]
要介護高齢者を親にもつ精神障害者支援 ―精神保健福祉士による援助の実際
眞野典子・南 彩子
『神戸女子大学健康福祉学部紀要』   第8巻 41-54   2016年3月   [査読有り]
ソーシャルワークにおける危機介入アプローチとレジリエンス
南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   18 13-25   2016年3月
1年次学生への社会福祉演習教育とその効果 ー自己評価評定数値の変化とコメントに注目して
鳥巣佳子・松田美智子・南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   18 81-94   2016年3月
ソーシャルワークにおける共感疲労とレジリエンス
南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   17 15-23   2015年3月
天理大学社会福祉演習教育とその効果――達成課題別到達度自己評価結果の分析
鳥巣佳子・松田美智子・南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   17 69-80   2015年3月
専門職としてのソーシャルワーク再考ーソーシャルワーク倫理に基づく意思決定とそのプロセスについて
南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   (16) 3-12   2014年3月
カリキュラム・マップに基づく達成課題別到達度自己評価結果について
南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   (15) 13-20   2013年3月
ソーシャルワーク関連科目におけるカリキュラム・マップ作成の試み
南 彩子
天理大学学報   64(1) 63-92   2012年12月   [査読有り]
社会福祉学教育における到達度評価の効果
南 彩子
天理大学社会福祉学研究室紀要   (14) 3-14   2012年3月
初年次導入専門演習のふりかえりと課題
天理大学社会福祉学研究室紀要   (13) 31-39   2011年
社会福祉士養成教育における自己省察学習教育の有効性の検証
博士論文      2009年
自己省察学習教育の効果と影響要因の消失
天理大学社会福祉学研究室紀要   第11号(14-24)    2009年
実習の事前・事中・事後における省察学習教育の方法について ―対人援助の隣接領域における省察学習教育の文献レビューから―
天理大学社会福祉学研究室紀要   第10号(27-38)    2008年
ソーシャルワークにおける省察および省察学習について
天理大学社会福祉学研究室紀要   第9号(3ー19)    2007年
学習・体験・対象者観がソーシャルワーク専門職性形成に及ぼす影響
天理大学社会福祉学研究室紀要   第8号、5-18    2006年
学生のソーシャルワーク専門職性到達度とその関連要因の分析(共著)
天理大学学報   第210輯、17-29    2005年
Proficiency Inventoryの開発 -ソーシャルワーカーの資質向上のために―
2002年度~2004年度科学研究費補助金研究成果報告書   1-75    2005年
高齢者イメージについて考える(2)-テキストマイニングによる大学生の抱く高齢者イメージの分析―」
天理大学社会福祉学研究室紀要   第7号、5-19    2005年
エイジズム:その意味と大学生への調査に見る高齢者差別意識
天理大学人権問題研究室紀要   7号 1-14    2004年
高齢者イメージについて考える
天理大学社会福祉学研究室紀要   6号, 5-14    2004年
MSWと他機関ソーシャルワーカーの専門職性認知傾向の比較(共著)
医療と福祉   37(1), 23-27    2004年
福祉相談機関における専門職性認知傾向の比較(共著)
医療社会福祉学研究   第11巻第1号・第12巻第1号(合併号)    2003年
社会福祉学演習教育の点検ー2002年度社会福祉学演習1(後期)の事例研究法・授業を振りかえってー」(共著)
天理大学社会福祉学研究室紀要   第5号、21-29    2003年
社会福祉学演習教育の点検ー2002年度社会福祉学演習1(前期)の質的調査法・授業を振りかえってー」(共著)
天理大学社会福祉学研究室紀要   第5号、7-20    2003年
ソーシャルワークの専門職性評価指標作成の試み(共著)
社会福祉学   42( 2), 32-42    2002年
ボランティアの原点を求めて ―生き方としてのボランタリズム―
天理大学人権問題研究室紀要   5, 13-21    2002年
ソーシャルワーカーの職務の専門職性を構成する諸要件に関する調査研究報告(第2報)(共著)
医療と福祉   35 (2), 12-16    2002年
志望動機の類型化と社会福祉教育の可能性
天理大学社会福祉学研究室紀要   4, 7-16    2002年
ソーシャルワーカーの職務の専門職性を構成する諸要件に関する調査研究報告(第1報)(共著)
医療と福祉   35 (1), 23-27    2001年
医師・看護婦によるMSWの職務認知(共著)
医療社会福祉学   9(1) 11-21   2001年
他の医療職種との対比から捉えた医療ソーシャルクーカーの存在意義-Grounded Theoryを用いての分析-
ソーシャルクーカー   (6) 71-82   2001年
ソーシャルクーカーの専門職性を求めて-米国における専門職業化の流れに関する文献レビュー-
天理大学社会福祉学研究室紀要   (3) 41-49   2001年
医療ソーシャルクーカーの職務の特徴-アイデアルイメージと実践的意識の比較-(共著)
社会福祉学(日本社会福祉学会)   111-120   2000年
社会福祉援助技術現場実習における総合的評価をめざして-学生、現場指導者・教員の三者による評価を通して-(共著)
社会福祉実践理論研究   (9) 89-100   2000年
社会福祉従事者が抱える職務上のストレス構造の分析
天理大学社会福祉学研究室紀要   2 17-29   2000年
医療ソーシャルワーカーの専門性確立のための研究ーGrounded Theoryの方法を用いてー
平成9年度~11年度文部省科学研究費補助金研究成果報告書      2000年
視覚障害学生の教育と人権(共著)
天理大学人権問題研究室紀要   (2) 39-49   1999年
わが国における医療ソーシャルクーカーの専門職としての条件についての検討-半国との比較から-
天理大学学報   第192輯 141-154   1998年
医療ソーシャルワーカーの専門性について(共著)
医療と福祉   31(1) 64-72   1997年
ソーシャルワーク実践における価値-医師・看護婦・ソーシャルワーカーへのアンケート調査から-(共著)
社会福祉学   37(2) 101-115   1996年
ソーシャルワークへのGrounded Theoryの適用について
天理大学学報   47(2) 79-90   1996年
価値実現としてのソーシャルワーク (共著)
医療社会福祉研究   3(1) 8-18   1994年
高齢者との効果的なコミュニケーション
大和福祉会叢書   第9巻    1994年
ソーシャルワークにおける価値・倫理の研究動向と課題
天理大学学報   175 17-32   1994年
面接のプログラム学習(共訳:第6章・第11章・第12章翻訳担当)
相川書房      1990年
保健医療におけるソーシャルワーク面接の構造分析 (共著)
社会福祉学   30(2) 41-63   1989年
危機理論とそれに基づくケースワーク (共著)
兵庫医科大学誌   12(2) 30-36   1984年
医療ソーシャルワークの業務分析枠組の検討(Ⅱ)ー医療ソーシャルワークの機能(共著)
兵庫医科大学誌   第11巻第2号    1983年
医療ソーシャルワークの業務分析枠組の検討(Ⅰ)-医療ソーシャルワークの対象(共著)
兵庫医科大学誌   第11巻第1号    1982年
精神障害者の社会復帰の一方法としての外勤療法について
ソーシャルワーク研究   7(4) 51-57   1981年
危機志向ケースワーク (共著)
青少年問題研究   (26) 27-42   1977年

書籍等出版物

 
ソーシャルワークにおける専門職性自己評価 -Social Work Proficiency Inventory (共著)
相川書房   2004年   
保健医療ソーシャルワーク実践 第3巻 (共著:「記録」の部分担当)
中央法規出版   2004年   
医療におけるソーシャルワークの展開(第3章担当)
相川書房   2001年   
ケースワーク(共著)
川島書店   1998年   
ケースマネージメントと社会福祉(共訳)
ミネルヴァ書房   1997年   
児童虐待 -ソーシャルワーク・アセスメントー(共訳)
ミネルヴァ書房   1992年   
保健医療ソーシャルワーク・ハンドブック(理論編)(共著)
1990年   
医療ソーシャルワーカーの臨床と教育-医療と社会福祉の架け橋として- (共著)
1985年   

講演・口頭発表等

 
「高齢者福祉施設で従事する対人援助職者が共感疲労に陥らないためのサポートシステムの解明」
松田美智子・南 彩子
日本社会福祉学会 第64回秋季大会   2016年9月11日   
口頭発表:要介護高齢者を親にもつ精神障害者支援 -虐待に至るプロセスと精神保健福祉士の支援の実際
第12回日本高齢者虐待防止学会(JAPEA)   2015年7月11日   
社会福祉教育における評価の方法と課題
第58回日本社会福祉学会   2010年   
「ソーシャルワーク教育における自己省察学習教育の効果測定の方法 -量的評価と質的評価を用いて-」
第25回日本社会福祉実践理論学会   2008年   
「省察学習教育の実施による学生の省察力の変化と影響要因 -Mezirowモデルに基づいた省察学習教育の効果測定から-」
第55回日本社会福祉学会   2007年   
「ソーシャルワークにおける省察学習の教育実践モデルの枠組 -省察的実践家養成のための教育プログラムの現状と問題点の整理からー」
第24回日本社会福祉実践理論学会   2007年   
「ソーシャルワークにおけるリフレクティブ・ラーニング教育の可能性」
第16回日本医療社会福祉学会   2006年   
「ソーシャルワーク教育における<体験>と<学習>の重要性」
第53回日本社会福祉学会   2005年   
「実習教育教材開発研究」
第15回日本医療社会福祉学会   2005年   
「質的データの量的分析の可能性―」
第22回日本社会福祉実践理論学会   2005年   
「Social Work Proficiency Inventory(試案)」
第51回日本社会福祉学会   2003年   
「福祉相談機関におけるソーシャルワーカーの専門職性認知傾向」
第13回日本医療社会福祉学会   2003年   
「専門職性評価における職種間の比較」
第23回日本医療社会事業学会   2003年   
「MSWの専門職性構成要件にみる理想と現実」
第11回日本医療社会福祉学会   2001年   
「ソーシャルワーカーの職務の専門職性を構成する諸要件に関する調査」
第21回日本医療社会事業学会   2001年   
「ソーシャルワークの専門職性構成要件に関する整理」
第49回日本社会福祉学会   2000年   
「ソーシャルワークの専門性構成要素」
第11回日本医療社会福祉学会   2000年   
「医療ソーシャルワーカーの職務の特徴」
第20回日本医療社会事業学会   2000年   
「ソーシャルワーカーとケアワーカーの抱えるストレス構造の分析」
第1回関西社会福祉学会   2000年   
「医療ソーシャルワーカーの職務の特徴」
第9回日本医療社会福祉学会   1998年   
「社会福祉援助技術現場実習における事前評価・事後評価に関する研究 ―評価票を用いての学生・現場指導者・教員の総合的評価の効果の検討」
第47回日本社会福祉学会   1998年   
「質的調査法を用いた医療ソーシャルワーク研究 ―Grounded Theory Approach を中心として」
第18回日本医療社会事業学会   1998年   
「医療ソーシャルワークの専門性―事例を用いての調査より―」
第6回日本医療社会福祉学会   1996年   
「医療ソーシャルワークの専門性 -調査結果にみるMSWの業務を中心として―」
第44回日本社会福祉学会   1996年   
「医療ソーシャルワークの専門性について ―近畿地方在住のMSWの実態調査から―」
第16回日本医療社会事業学会   1996年   
「ソーシャルワーク実践における価値―医師・看護婦・ソーシャルワーカーに対するアンケート調査を通じて―」
第42回日本社会福祉学会   1994年   
「価値を担う活動としてのソーシャルワーク ―事例に基づく分析―」
第3回日本医療社会福祉学会   1993年   
「ソーシャルワーク実践における価値・倫理」
第41回日本社会福祉学会   1993年   
「ソーシャルワークにおける面接技法について―スキルの分析を中心として―」
第6回日本医療社会福祉学会   1992年   
「社会福祉援助技術におけるアセスメントについて」
第40回日本社会福祉学会   1992年   
「医科大学病院におけるソーシャルワーク部門の現状―実態調査より―」
第12回日本医社会事業学会   1992年   
「社会福祉援助技術におけるアセスメント ―データコレクションとアセスメントマニュアル作成に向けて―」
第39回日本社会福祉学会   1991年   
「包括的アセスメントの枠組みと情報収集・判断のための面接―児童虐待ケースのlong-term planningのためにー」
第38回日本社会福祉学会   1990年   
「保健・医療におけるソーシャルワーク研究の視点―その②ソーシャルワーカー・クライエント相互交流の分析」
第36回日本社会福祉学会   1988年   
「保健・医療におけるソーシャルワーク研究の視点―その①保健・医療におけるソーシャルワークの分析枠組み―」
第36回日本社会福祉学会   1988年   
「医療ソーシャルワークの分析枠組みの検討(Ⅲ)」
第31回日本医療社会事業学会   1983年   
「医療ソーシャルワークの分析枠組みの検討(Ⅱ)」
第30回日本社会福祉学会   1982年   
「医療ソーシャルワークの分析枠組みの検討(Ⅰ)」
第30回日本医療社会事業学会   1982年   
「精神障害者の社会復帰における外勤療法の試み」
第29回日本社会福祉学会   1981年   
「危機理論とケースワーク」
第26回日本社会福祉学会   1978年   

競争的資金等の研究課題

 
『介護人材の離職ストップのための支援ツールの開発 ~ストレスマネジメントの観点から~』     
文部科学省科学研究費補助金:基盤研究C: 
研究期間: 2016年4月 - 2018年3月    代表者: 松田 美智子
Proficiency Inventoryの開発
科学研究費補助金:基盤研究C
研究期間: 2002年4月 - 2004年3月    代表者: 南 彩子
医療ソーシャルワークの専門性確立のための研究ーGrounded Theoryの方法を用いて
科学研究費補助金:基盤研究C
研究期間: 1997年4月 - 1999年3月    代表者: 南 彩子