谷口 茂謙

J-GLOBALへ         更新日: 14/12/17 18:53
 
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研究者氏名
谷口 茂謙
 
タニグチ シゲノリ
所属
常葉大学
部署
外国語学部 グローバルコミュニケーション学科
職名
教授
学位
修士(中央大学), 修士(名古屋学院大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2011年4月
 - 
現在
常葉大学 教授
 
2005年4月
 - 
2010年3月
常葉学園大学 助教授
 
1996年4月
 - 
2005年3月
川口短期大学 助教授
 
1993年4月
 - 
現在
産能短期大学 非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1996年3月
川口短期大学 専任講師
 
1989年4月
 - 
1990年3月
神奈川工科大学 非常勤講師
 
1988年4月
 - 
1993年3月
神奈川大学 非常勤講師
 
1985年4月
 - 
1989年3月
正則高等学校 非常勤講師
 

学歴

 
2003年4月
 - 
2007年3月
名古屋学院大学大学院 外国語学研究科 英語学
 
1985年4月
 - 
1988年3月
中央大学大学院 文学研究科 英文学
 
1981年4月
 - 
1985年3月
中央大学 文学部 英米文学
 

論文

 
法令遵守に基づく授業改善の仕組み作りについての研究
谷口茂謙 吉田広毅
常葉学園大学研究紀要教育学部   (33) 1-16   2013年3月
日本人学習者に現在完了の概念を理解させる指導法-構文のコアを基に
名古屋学院大学大学院外国語学論集   (12) 1-22   2011年3月
A Study of a Technique to Teach Japanese College Students the Effect of Using Metaphors - To Make the Listener Perform the Perlocutionary Act
常葉学園大学研究紀要外国語学部   (27) 127-141   2011年3月
「良い授業」の概念に関する研究:学習意欲を高める授業の具体例
谷口茂謙 吉田哲也 吉田広毅 ほか7名
常葉学園大学研究紀要教育学部   (31) 181-214   2011年3月
Reconsideration on Teaching Technique to Promote Japanese Learners' Understanding of Phrasal Verbs to a Level Closer to That of Native Speakers of English -From the Viewpoints of Discourse Analysis-
常葉学園大学研究紀要外国語学部   (25) 119-129   2009年3月
電子黒板が英文法の授業にもたらす教育効果
常葉学園大学研究紀要教育学部   (29) 139-161   2009年
句動詞 get up/down の意味の認知を母語話者に近づける英語教授法
常葉学園大学研究紀要外国語学部   (24) 49-79   2008年3月
高大連携の教育を活用した大学入試のあり方
常葉学園大学研究紀要教育学部   (28) 303-327   2008年3月
Take+副詞による句動詞の意味を日本人学生に認知させる英語教授法-「コア」からの発展をたどる-
常葉学園大学研究紀要外国語学部   (23) 11-46   2007年3月
コミュニケーション能力の向上を目指したパフォーマンス教育の実践-伝わる話し方と聴き方の訓練-
パフォーマンス教育   (5) 68-76   2006年3月   [査読有り]
getとtakeの意味に関する指導の一考察-「コア」およびメタファーによる発展の理解-
常葉学園大学研究紀要外国語学部   (22) 23-42   2006年3月
プレゼンテーションの話の作り方を指導する教材-表現するべき個の準備-
パフォーマンス教育   (3) 68-76   2004年3月   [査読有り]
プレゼンテーション技法に焦点をあてたパフォーマンス教育の実践
パフォーマンス研究   (9) 63-76   2002年12月   [査読有り]
A Report of Systematic Training of Four Skills - Aiming to Achieve 350 of the TOEIC Test -
川口短大紀要   (16) 73-100   2002年12月
A Training for Basic English Communication Skills at an Office
川口短大紀要   (15) 47-75   2001年12月
The Effect of Three Kinds of Vocabulary Games in the Class of English as a Foreign Language - As an Introduction for Understanding Cultural Differences -
川口短大紀要   (13) 91-136   1999年12月
Understanding Basic Knowledge of HIV and AIDS for the Class of English as a Foreign Language
川口短大紀要   (11) 83-110   1997年12月
A Report of EFL Classes at a Junior College in Japan - Understanding Basic Knowledge on Business Letters -
川口短大紀要   (10) 163-231   1996年12月
名刺の整理方法を教授する授業の実践報告-産能短期大学通信教育部における実例-
川口短大紀要   (8) 133-161   1994年12月
The Influence of Medieval 'Banns' in King Henry VIII
川口短大紀要   (6) 239-253   1992年12月
オセロー夫妻の寝室とヨーク劇の地獄の城
川口短大紀要   (4) 191-214   1990年12月
ヨーク劇の『陰謀』と『マクベス』における門番の場
中央大学大学院研究年報   (18IV) 33-44   1989年3月

Misc

 
点検・評価推進の方策を確立する-平成24年度常葉学園大学学内共同研究報告書-
日比野秀男 渋谷恵 谷口茂謙 土屋和男 藤島徹次 増田靖奈
常葉大学教育学部紀要   (第34号)    2014年3月

講演・口頭発表等

 
相手の反応を的確につかもう!-親和葛藤理論の体験 [招待有り]
国際パフォーマンス学会第30回コンベンション   2012年10月14日   
句動詞 get on/off の意味の認知を母語話者の認知に近づける英語教授法
外国語教育メディア学会中部支部第70回支部研究大会   2007年12月   
思いやりを育むl教育に関する一考察-身近な先祖を意識させる-
国際パフォーマンス学会第25回コンベンション   2007年9月   
句動詞 get in/out の意味の理解を母語話者の認知に近づける英語教授法
中部地区英語教育学会第37回三重大会   2007年6月   
論文の書き方 [招待有り]
産業能率大学東京学生会   2006年9月   
新聞記事を利用した伝わる話し方と聴き方の指導
国際パフォーマンス学会第24回コンベンション   2006年9月   
「ホテルカリフォルニア」解読 [招待有り]
産能短期大学静岡校友会   2005年11月   
プレゼンテーション中級 [招待有り]
産業能率大学東京学生会   2004年10月   
人を動かすパフォーマンスの共通要素
国際パフォーマンス学会第22回コンベンション   2004年10月   
パフォーマンス教育の教材-プレゼンテーション能力の向上を目指して-
国際パフォーマンス学会第21回コンベンション   2003年9月   
情報という贈り物 [招待有り]
高山商工会議所起業家支援ネットワーク   2002年2月   
3日間の集中研修による秘書英語教育の実例
日本国際秘書学会第3回全国大会   1994年6月   
中世英国の聖書劇における「上演布告」と『ヘンリー八世』
日本中世英語英文学会第5回全国大会研究発表会   1989年12月   
門番の場の共通点-ヨーク劇の『陰謀』と『マクベス』
日本中世英語英文学会第3回全国大会研究発表会   1987年12月   

担当経験のある科目

 
 

その他

 
2014年9月   スピーチの基本をおさえよう
佐藤綾子のパフォーマンス学講座本科講師
2014年5月   感動を呼ぶスピーチ
佐藤綾子のパフォーマンス学講座専科講師
2013年4月
佐藤綾子のパフォーマンス学講座専科講師
2013年7月
佐藤綾子のパフォーマンス学講座本科講師