石井 公成

J-GLOBALへ         更新日: 17/04/12 09:20
 
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研究者氏名
石井 公成
 
イシイ コウセイ
URL
http://gyoseki-komazawa-u.jp/kzuhp/KgApp?kyoinId=ymkggegyggo
所属
駒澤大学
部署
仏教学部仏教学科
職名
教授
学位
博士(文学)(早稲田大学)

プロフィール

華厳宗・地論宗・禅宗・聖徳太子などを柱として、中国・朝鮮・日本・ベトナムにおける仏教教理について研究するほか、アジア諸国の古典文学と仏教の関係、近代アジア諸国における仏教とナショナリズムの関係、音楽・芸能・酒・冗談(言葉遊び)と仏教の関係、N-gramに基づくNGSMシステムを用いたコンピュータ処理による用語・語法分析その他について研究している。

研究分野

 
 

Misc

 
ベトナム語の字喃(chu nom)と梵語音写用漢字
『駒澤短期大学研究紀要』   (26号)    1998年
大東亜共栄圏の合理化と華厳教学(一)-紀平正美の役割を中心として-
『仏教学』   (42) 1-28   2000年
曖昧好みの源流-『伊勢物語』と仏教-
『文学』   (2004年9・10月号)    2004年
中国禅の形成
『思想』   (2004年4月号)    2004年
『大乗起信論』の成立--文体の問題および『法集経』との類似を中心として--
井上克人編
『『大乗起信論』と法蔵教学の実証的研究』、科学研究費研究成果報告書[関西大学、13410006]      2004年

書籍等出版物

 
『聖徳太子-実像と伝説の間-』
石井 公成
春秋社   2016年1月   
『新アジア仏教史10 朝鮮半島・ベトナム 漢字文化圏への広がり』
石井 公成 (担当:編者, 範囲:編集ならびに第7章「ベトナム仏教」執筆)
佼正出版社   2010年5月   
華厳思想の研究
春秋社   1996年   

Works

 
『大乗起信論』と法蔵教学の実証的研究
2001年 - 2002年

競争的資金等の研究課題

 
古代東アジア諸国の仏教系変格漢文の基礎的研究
学術振興会: 基盤研究(B)
研究期間: 2012年4月 - 2016年3月    代表者: 石井 公成
漢字仏教文化圏の仏教教理・歴史・文学との関係
漢訳経典に基づく仏教とその周辺