山本 紀美子

J-GLOBALへ         更新日: 17/02/28 13:45
 
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研究者氏名
山本 紀美子
所属
大阪成蹊大学
部署
マネジメント学部
職名
教授
学位
文学修士
その他の所属
マネジメント学科

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

学歴

 
1998年4月
 - 
2001年3月
岡山大学大学院 文化科学研究科 人間社会文化学専攻後期博士課程
 

委員歴

 
2007年
 - 
現在
日本ジョージ・エリオット協会  理事
 
2015年
 - 
現在
日本ブロンテ協会関西支部  参与
 

受賞

 
2001年
日本ブロンテ協会 日本ブロンテ協会奨励賞 エミリ・ブロンテの神秘詩No.148の考察
 

論文

 
オーソドックスな解釈と脱構築的読みー「哲学者」の場合
山本 紀美子
ブロンテ・スタディーズ:20世紀特集号   51-63   1999年10月   [査読有り]
『ワイルドフェルフォールの住人』に描かれた宗教観
山本 紀美子
『英語青年』 (アン・ブロンテ没後150年特集号)   (7月) 204-206   1996年7月   [招待有り]
The Tenant of Wildfell Hallに描かれたRelifious Humanism
山本 紀美子
大阪女子大学大学院英米文学会誌   (16) 1-13   1996年6月
'A Mere Interlude'におけるIrony
山本 紀美子
日本ハーディ協会会報   (21) 153-165   1994年9月   [査読有り]
Analytique Studies of English fromGrammatical and Structural Points of View II
山本 紀美子
大阪成蹊短期大学紀要   (32) 193-211   1994年3月

Misc

 
┣DBFar from the Madding Crowd(/)-┫DBに描かれた倫理的発展
日本ハーディ協会会報   (16)    1990年
┣DBThe Return of the Native(/)-┫DBに描かれたEustaciaの倫理的発展
大阪女子大学大学院英米文学研究会誌トゥモロー   (10)    1990年
┣DBThe Return of the Native(/)-┫DBに描かれたEustaciaの死の意味
日本ハーディ協会会報   (17)    1991年
カナダ文学に描かれた少数民族への潜在意識-'The Loons'の場合
帝塚山学院大学国際文化学科パシフィカ   (4)    1992年
┣DBThe Well-Beloved(/)-┫DBに描き出されたIdealism
大阪女子大学大学院英米文学研究会誌トウモロー   (11)    1992年

書籍等出版物

 
『イギリス詩入門』(共著)
創元社   1990年   
『イギリス文学を読む』(共著)
創元社   1994年   
『トマス・ハーディのふるさと』(共著)
京都修学社   1995年   
『グリーブ家のバーバラ』(共注)
篠崎書林   1995年   
イギリス小説入門
山本 紀美子 (担当:共著)
1996年10月   

講演・口頭発表等

 
『嵐が丘』の起源を探る
山本 紀美子
東京都世田谷区文学館ブロンテ文学公開講座   2000年9月   
『帰郷』(トマス・ハーデイの故郷と作品)
山本 紀美子
朝日カルチャーセンター公開講座   1998年5月   
『嵐が丘』(ブロンテ姉妹の世界)
山本 紀美子
朝日カルチャーセンター公開講座   1997年10月   
The Tenanto of Wildfell Hallに描かれたReligious Humanisum
山本 紀美子
日本ブロンテ協会1996年度大会シンポジウム   1996年10月   
Wuthering Heightsに描かれたモラルについて
山本 紀美子
日本ブロンテ協会1994年度大会シンポジウム   1995年10月   

競争的資金等の研究課題

 
エミリ・ブロンテの詩と小説から作者独自の哲学を探る