国重 徹

J-GLOBALへ         更新日: 13/10/03 09:54
 
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研究者氏名
国重 徹
 
クニシゲ トオル
所属
鹿屋体育大学
部署
スポーツ人文・応用社会科学系
職名
教授
学位
修士(文学)(山口大学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1987年
山口大学 言語文化研究科 英語学
 

Misc

 
コミュニケーション能力を本当に高める英語教育とは?
論文集「高専教育」   (18)    1995年
不定詞補文を含む知覚動詞受動文の制約について
徳山工業高等専門学校研究紀要   (19) 109-115   1995年
日本人英語教師と外国人教師による、オ-ラル・コミュニケ-ションを重視したE.G.P.とE.S.P.の共同授業実践について
論文集「高専教育」   (19) 282-288   1996年
状況把握能力を高める英語の指導について
全国高等専門学校英語教育学会研究論集   (15) 101-108   1996年
E.S.P.(特定目的のための英語)への橋渡しとしてのE.G.P.(一般英語)の重要性について
論文集「高専教育」   (20)    1997年

書籍等出版物

 
メンタル・スペース理論入門
筑波出版会   2000年   

競争的資金等の研究課題

 
コミュニケーションにおける状況把握能力の重要性についての研究
談話分析を用いた新しい認知症及び老化の検査法及び認知症及び老化予防・言語リハビリ訓練法開発に関する研究
科学研究費補助金
研究期間: 2003年 - 2010年
談話中の不適切な指示詞の使用頻度に基づく、認知症や老化、特に、語想起能力(意図した言葉を必要に応じて適切に用いることができる能力)の検査法を確立すること。また、この検査法を応用し、語想起困難などの認知症や老化の改善や予防のための訓練法を開発すること。
学習者のやる気を引き出す英語教育教材の開発