芝 清隆

J-GLOBALへ         更新日: 13/07/18 21:42
 
アバター
研究者氏名
芝 清隆
 
シバ キヨタカ
URL
http://molcraft.org
所属
公益財団法人がん研究会
部署
がん研究所蛋白創製研究部
職名
部長
学位
理学博士

研究分野

 
 

経歴

 
1986年
 - 
1987年
国立放送教育開発センター 講師
 
1987年
 - 
1989年
東京大学理学部生物化学教室 助手
 
1989年
 - 
1991年
マサチューセッツ工科大学生物学部 博士研究員
 
1991年
 - 
2001年
(財)癌研究会癌研究所細胞生物部 研究員
 
2001年
   
 
- (財)癌研究会癌研究所蛋白創製研究部 部長
 

学歴

 
 
 - 
1986年
京都大学 理学研究科 生物物理
 
 
 - 
1981年
京都大学 理学部 生物物理
 

委員歴

 
2004年
 - 
2006年
日本生化学会  JB編集委員
 
1995年
 - 
1996年
日本生物物理学会  生物物理編集委員
 

受賞

 
2002年
東京テクノ・フォーラム21「ゴールドメダル賞」
 
2002年
武田研究奨励賞優秀賞
 
2006年
癌研究会学術賞
 

Misc

 
SHIBA K, SCHIMMEL P
米国学会紀要   89(5) 1880-1884   1992年
クラスエアミノアシルtRNA合成酵素の3断片化
生物化学ジャーナル   267(32) 22703-22706   1992年
最小単量体アミノアシルtRNA合成酵素の配列決定と構造モデリング
米国学会紀要   88(3) 976-980   1991年
SECY変異の分泌欠損を抑制し、低温感受性増殖を引き起こす大腸菌変異
微生物学ジャーナル   160(2) 696-701   1984年
大腸菌タンパク質分泌遺伝子変異の解析-新しいSECY温度感受性変異の分離と解析
EMBOジャーナル   3(3) 631-635   1984年

書籍等出版物

 
イントロン・エクソン境界での酵素の二断片化
1995年   
ヒトアスパラギニルtRNA合成酵素:分子クローニングとAsx-tRNA合成酵素族の進化歴史の類推
核酵研究   1998年   
既存遺伝子資源に依存しない機能性遺伝子(人工遺伝子)の創出
技術予測シリーズ:21世紀に期待される技術〜その将来展望、日本ビジネスレポート   2000年   
無機マテリアルに働きかけるタンパク質  
ナノバイオテクノロジーの最前線(植田充美監修)、シーエムシー出版   2003年   
アミノアシルtRNA合成酵素の進化    
シュプリンガーレビュー「ゲノムからみた生物の多様性と進化」(五條堀孝 編)、シュップリンガー・フェアラーク東京   2003年   

競争的資金等の研究課題

 
試験管内タンパク質創出系の開発
機能性人工タンパク質の創製
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2002年 - 2008年
直交バイオ界面を用いた細胞捕捉装置の開発
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2009年 - 2014年
悪性腫瘍の細胞外マーカーに対するペプチド・アプタマーを利用したマイクロ流路系の細胞捕捉装置の開発。
バイオとナノの融合による次世代ナノシステム
JST戦略的創造研究推進制度(研究チーム型) (戦略的基礎研究推進事業:CREST)
研究期間: 2008年 - 2013年
人工・天然の生体高分子の特性を利用した新しいプロセス技術の開発。

特許

 
高分子マイクロ遺伝子重合体の作成方法
特開平09-154585
核酸の検出法
特開平06-000099
マイクロ遺伝子のランダム重合体作成方法
特開平09-154585
多機能塩基配列及びそれを含む人工遺伝子
特開2001-352660
エピトープの免疫原性が増強された人工タンパク質
特開2002-119286