藤生 英行

J-GLOBALへ         更新日: 17/08/09 03:01
 
アバター
研究者氏名
藤生 英行
eメール
hidfujiuhuman.tsukuba.ac.jp
URL
http://www.human.tsukuba.ac.jp/counseling/teacher/kyoin05/
所属
筑波大学
部署
人間系
職名
教授
学位
博士(心理学)(筑波大学), 教育学修士(東京学芸大学), 教育学修士(筑波大学)

研究分野

 
 

委員歴

 
2014年6月
 - 
2014年6月
放送大学  放送大学文京校舎面接授業講師
 
2015年6月
 - 
2015年6月
放送大学  放送大学文京校舎面接授業講師
 
2015年1月
 - 
2015年1月
放送大学  放送大学文京校舎面接授業講師
 
2014年8月
 - 
2014年8月
長野県教育委員会  長野県立生涯発達教育センター講師
 
2009年
   
 
日本カウンセリング学会  学術雑誌「カウンセリング研究」編集長 常任編集委員 常任理事 認定カウンセラー資格認定委員 倫理綱領検討委員 平成22年度~25年度各賞受賞者選定委員長
 

論文

 
心配が制御困難になる要因についての探索的検討
冨島大樹;末永清;藤生,英行
心理臨床学研究   33(3) 241-251   2015年8月   [査読有り]
就職を希望する高校生の進路意思決定に影響を及ぼす要因に関する短期縦断研究
大谷哲弘;山本奨;藤生,英行
カウンセリング研究   48(4) 207-217   2015年11月   [査読有り]
本研究では,就職を希望する高校3年生(N=720)を対象に,求人票開示前(5月)と開示後(9月)の進路意思決定に関連する要因(進路選択におけるソーシャルサポート知覚,進路探索行動,進路選択動機)が11月の進路意思決定に及ぼす影響について,短期縦断的に検討した。重回帰分析の結果,求人票開示前(5月)の「親のサポート」「教員のサポート」「友人のサポート」「自己実現志向」が,11月の進路意思決定に正の影響を与えていた。また,求人票開示後(9月)の「親のサポート」「教員のサポート」「...
非行少年の自傷行為の経験率とその心理的な機能
高橋哲;藤生,英行
カウンセリング研究   48(2) 75-85   2015年6月   [査読有り]
本研究の目的は,非行少年の自傷行為の経験率,その心理的機能,他の臨床的特徴について調べることである。少年鑑別所に入所した294名(男子204名,女子90名)の非行少年に対して質問紙調査を実施したところ,調査対象者の約3分の2が,少なくとも一度の自傷行為に及んだことがあると報告し,生涯経験率は「切る」で28.6%,「燃やす」で28.6%,「殴る」で33.3%,「抜く」で19.7%,「噛む / 引っかく」で49.7%であった。女子は男子よりも「切る」経験を有意に多く報告していた(女子52.2%...
過去の栽培経験の有無により米作りの体験活動で得られる効果に違いはあるのか : 小学校5年生の米作りの体験活動に着目して(教授・学習・認知,ポスター発表C)
勝野, 美江; 藤生, 英行
日本教育心理学会総会発表論文集   (56) 382   2014年10月
養護教諭の職務重要度の認知に関する研究(その他,ポスター発表)
浦口, 真奈美; 藤生, 英行
日本教育心理学会総会発表論文集   (55) 638   2013年7月

書籍等出版物

 
第2巻『社会を考える』
藤生 英行
岩波書店   2016年10月   ISBN:9784000229524
実存療法を提案するフランクルであるが、その原典となった名著「夜と霧」について、内容を精読し読解した。その中で、ナチス捕虜収容所での過酷な生活の中で著者が直面したことを取り上げて、エピソードを用いて高校生にわかりやすく解説しながら、今の人生の中で何をすべきかを考えさせた。
生涯発達の中のカウンセリング
石隈利紀;+藤生,英行;田中輝美 (担当:監修)
サイエンス社   2013年   
スクールカウンセラー事例ファイル5 学習
藤生英行
福村出版   1998年4月   
スクールカウンセラー事例ファイル5 学習
藤生英行
福村出版   1998年4月   
児童心理
藤生英行
金子書房   1999年4月   

講演・口頭発表等

 
The effect of target position on detection of Kanji-Kana-combined worry words.
Tomishima, Hiroki;Suenaga, K.;Fujiu, Hideyuki
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月24日   International Congress of Psychology
The effect of target position on detection of Kanji-Kana-combined worry words.
Therapist-client relationship focuses on experience of Occupational Therapist.
Minegishi, Kayo;Fujiu, Hideyuki
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月24日   International Congress of Psychology
Therapist-client relationship focuses on experience of Occupational Therapist.
Emotional labor as high school teachers and its effects on burnout.
Tashiro, Yoshikatsu;Fujiu, Hideyuki
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月24日   International Congress of Psychology
Emotional labor as high school teachers and its effects on burnout.
Qualitative research for maintaining the mental health of teachers after the great earthquakes.
Miyaji, Chikara;Yoshihara, Hiroshi;Fujiu, Hideyuki
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月24日   International Congress of Psychology
Qualitative research for maintaining the mental health of teachers after the great earthquakes.
Reliability and validity of the Bipolar Spectrum Tendency Scale for Japanese college students.
Koganei, Kiyoko;Fujiu, Hideyuki
The 31st International Congress of Psychology   2016年7月24日   International Congress of Psychology
Reliability and validity of the Bipolar Spectrum Tendency Scale for Japanese college students.

競争的資金等の研究課題

 
子どものメンタルヘルスの発達的特徴と援助に関する研究
マツダ財団: 企業からの受託研究
研究期間: 1999年9月 - 2000年4月    代表者: 藤生英行→熊谷恵子
学校教育部における研究活動に関して,マツダ財団助成金を受けた
行為障害の処遇に関する研究
補助金
研究期間: 1992年4月 - 2007年8月
児童・生徒の内在化・外在化問題行動のリスク要因および保護要因に関する研究
補助金
研究期間: 2008年4月 - 2011年3月
内在化問題行動と外在化問題行動発現に寄与するリスク要因と保護要因は共通部分があることを実証する
カウンセリング訓練に関する研究
(選択しない)
教師・児童・生徒のメンタルヘルスサポートシステムに関する研究
補助金