松下 達彦

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/27 23:36
 
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研究者氏名
松下 達彦
 
マツシタ タツヒコ
URL
http://www17408ui.sakura.ne.jp/tatsum/
所属
東京大学
部署
総合文化研究科・教養学部
職名
准教授
学位
PhD(Victoria University of Wellington), 修士(学術)(名古屋大学), 文学士(早稲田大学)

研究分野

 
 

経歴

 
2015年4月
 - 
現在
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバルコミュニケーション研究センター 准教授
 
2013年5月
 - 
2015年3月
東京大学大学院総合文化研究科・教養学部 グローバルコミュニケーション研究センター 特任准教授
 
2012年4月
 - 
2013年4月
東京大学教養学部 特任准教授
 
2008年4月
 - 
2009年3月
桜美林大学言語教育研究所 研究員
 
2007年9月
 - 
2008年4月
桜美林大学言語教育研究所 客員研究員
 
2007年4月
 - 
2009年3月
早稲田大学大学院教育学研究科 非常勤講師
 
2007年4月
 - 
2007年9月
桜美林大学人文学系(基盤教育院担当) 准教授
 
2002年8月
 - 
2003年3月
ニューサウスウェールズ大学 客員研究員
 
2001年9月
 - 
2002年7月
恵泉女学園大学人文学部 非常勤講師
 
2001年3月
 - 
2001年9月
北京師範大学 客員研究員
 
2000年4月
 - 
2007年3月
桜美林大学国際教育センター 助教授
 
1993年4月
 - 
2000年3月
桜美林大学国際学部 専任講師
 
1992年4月
 - 
1993年3月
東海女子短期大学児童教育学科初等教育専攻国際教養コース 非常勤講師
 
1990年4月
 - 
1992年3月
椙山女学園高等学校 非常勤講師
 

学歴

 
2009年3月
 - 
2012年3月
ウェリントン・ビクトリア大学 人文社会学部 言語学・応用言語研究科博士課程
 
2008年11月
 - 
2009年2月
ウェリントン・ビクトリア大学 英語教育プログラム 
 
1992年4月
 - 
1993年3月
名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士後期課程中退)
 
1990年4月
 - 
1992年3月
名古屋大学 大学院文学研究科 日本言語文化専攻(博士前期課程)
 
1984年4月
 - 
1990年3月
早稲田大学 教育学部 国語国文学科
 

Misc

 
松下達彦,1992,「派生名詞句の構造と意味・機能」
名古屋大学大学院文学研究科修士学位論文      1992年
松下達彦,1992,「日本語派生名詞句に関する一考察 -項構造と意味の観点から-」
『名古屋大学人文科学研究』   21、p.103-119    1992年
松下達彦,1992,「派生名詞句の形態・統語 -格表示を中心に-」
『平成4年度 日本語教育学会秋季大会 予稿集』日本語教育学会   p.25-30    1992年
松下達彦,1992,「分野別・知識の要点整理[対照言語学] 日本語と中国語の対照研究」「基礎を固める新作問題 問題19・問題20、解答・解説」
『日本語教育能力検定試験 合格するための本'93』アルク   p.78-81,129-131    1992年
松下達彦,1994,「国際学とは何か -上級日本語教育の構想-」
桜美林大学『国際学レビュー』   6、p.29-50    1994年

書籍等出版物

 
日本語教師読本編集部編,1994,『日本語教育能力検定試験 第4回~第6回 傾向徹底分析問題集』アルク,(41名による共著、上記4の一部を再録したもの)
アルク   1994年   
アルク日本語出版編集部編,2000,『日本語教育能力検定試験 第7回~第9回 傾向徹底分析問題集』(33名による共著、上記8の一部が再録されたもの)
アルク   2000年   
アルク日本語出版編集部編,2000,『日本語教育能力検定試験 第10回~第12回 傾向徹底分析問題集』(38名による共著、上記10,14の一部が再録されたもの)
アルク   2000年   
松下達彦・Marcus Taft・玉岡賀津雄,2004,「中国語「単語」を知っていることは日本語漢字語の発音学習に役立つか?」
記念論文集編集委員会編『平井勝利教授退官記念 中国学・日本語学論文集』白帝社   2004年   

Works

 
(名古屋大学大学院文学研究科日本言語文化専攻14名による共同執筆),1992,『1991年度日本語教育実習報告 -短期日本語学習者のための教科書作成と授業実践-』、pp.267
1991年 - 1992年
新屋映子・松下達彦,1994,『国際学のための日本語上級教科書』桜美林大学,(日本私学振興財団「特色ある教育研究」の助成による非売品)、114pp
1993年 - 1994年
松下達彦,1995,「1995年日本留学フェア(フィリピン・台湾)の報告と提言」,『産研通信』No.38、桜美林大学産業研究所、p.6-8
1995年
松下達彦,1999,「外国学生の小中学校等への訪問による交流型/紹介型の国際理解教育 -「訪問大使」システムの立ち上げを目指して-」,町田市国際理解教育推進委員会『国際理解教育 会報』第23号、p.2-3
1999年
松下達彦,2000,「相模原市立宮上小学校の総合学習の取り組みに協力して」,『草の根・国際理解教育年報』第2号、桜美林・草の根国際理解教育支援プロジェクト、p.10
2000年

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(研究活動スタート支援)
研究期間: 2012年 - 2013年    代表者: 松下 達彦
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 齋藤 伸子
私立中規模大学における「自律学習を基盤とした個別対応型日本語授業」の実践を分析・考察することをとおして、「意識する→計画する(学習目標を決める→学習計画を立てる→評価方法を決める)→実行する→振り返る」という実践の流れがモデル化された。また、研究期間に行われた実践者グループによる振り返りや議論の成果として、「柔軟な意識をもった教師」の存在という要素の重要性も今後の検討課題として浮かび上がってきた
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2006年 - 2007年    代表者: 玉岡 賀津雄
科研において,中国語と韓国語を母語とする日本語学習者の日本語理解全般と名詞句構造の習得における母語の影響を考察した。また,トルコ語についても,個別に研究を進めた。(1)日本語学習者の基本能力を測定するために語彙,文法,語用,言語理解(読解と聴解の両方)能力テストを作成した。研究代表者が,テストの実施許可を取って,これら4種類のテストを中国および韓国の日本語学習者に実施して,信頼性を測定し,また因果関係について統計解析を行った。(2)名詞句の構造についての習得実験を行うために,研究分担者の酒...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2004年 - 2005年    代表者: 玉岡 賀津雄
Tamaoka, Sakai, Kawahara, Lim, Miyaoka & Koizumi(2005)は,5種類の文型について,正順とかき混ぜ文を比較する実験を行った。その結果,能動文,受動文,可能文において,文法関係の情報が統語の基底構造を決める主要な役割を果たしていることを実証した.次に,中国語を母語とする日本語学習者が,正順とかき混ぜ語順の能動文と可能文をどのように理解しているかを検討した(玉岡,2005).まず,文法テストを87名の日本語学習者に行い,91.7%以上の得点を得...
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2002年 - 2003年    代表者: 玉岡 賀津雄
本科研では,研究分担者の松下および研究代表者の玉岡が,中国の北京で中国語系日本語学習者を日本語能力に応じて3グループに分け,日本語の接辞を基にして造語力を測定した.松下と玉岡が,このデータを接辞と日本語能力で分析した.また,中国語での造語力も同時に測定した.日本語と中国語での漢字熟語の造語力を同じ学習者で直接に比較する分析も行った.その結果,日本語の漢字熟語の造語力が,日本語能力テスト得点を非常によく予測することが分かった.単純な他の言語での造語力であるが,その能力が日本語全体の能力と強く...