近本 謙介

J-GLOBALへ         更新日: 08/02/15 00:00
 
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研究者氏名
近本 謙介
 
チカモト ケンスケ
所属
旧所属 天理大学 文学部 国文学国語学科
職名
助教授
学位
文学修士(大阪大学), 博士(文学)(大阪大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1992年
 - 
1999年
 梅花短期大学 非常勤講師
 
1992年
 - 
1993年
 大阪大学 ティーチングアシスタント
 
1999年
   
 
-  京都光華女子大学 非常勤講師
 
2001年
   
 
-    放送大学非常勤講師
 
2002年
   
 
 放送大学 非常勤講師
 

学歴

 
 
 - 
1995年
大阪大学 文学研究科 国文学
 
 
 - 
1987年
大阪大学 文学部 国文学
 

委員歴

 
2001年
   
 
仏教文学会  委員
 

Misc

 
『撰集抄』成立に関する試論 -巻末意識とその性質
1987年度中世文学会秋季大会発表   
『撰集抄』の方法-仮託説話・非仮託説話併存の意味に向けて-
詞林   (3) 50   1988年
『撰集抄』成立に関する試論-巻末意識とその性質-
中世文学   (33) 80   1988年
浄土宗談義書における説話-酉誉聖聡作『厭穢欣浄集』をめぐって-
1990年度説話文学会大会発表   
浄土宗談義書における説話覚書(一)
詞林   (8) 48   1990年

書籍等出版物

 
古筆切研究文献目録(共著)
風間書房『講座平安文学論究』第五輯   1988年   
参考文献
勉誠社『説話の場-唱導・注釈-』(説話の講座3)   1993年   
索引
勉誠社『説話の場-唱導・注釈-』(説話の講座3)   1993年   
談義注釈と物語-略本系『西行物語』について-
風間書房(『講座平安文学論究』中の一編として)   1994年   
浄土宗談義書における説話覚書(二) -『当麻曼陀羅疏』の綴る『発心集』依拠説話をめぐって-
和泉書院(『古代中世文学研究論集』中の一編として)   1996年   

Works

 
中世寺院の知的体系の研究
2000年
大峯の口伝・縁起形成に関する文献学的研究―「諸山縁起」を中心にー
2002年

競争的資金等の研究課題

 
南都をめぐる文学に関する研究
中世説話に関する研究
唱導文学研究