望月 恒子

J-GLOBALへ         更新日: 16/03/16 09:39
 
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研究者氏名
望月 恒子
 
モチヅキ ツネコ
所属
北海道大学
部署
大学院文学研究科 言語文学専攻 西洋言語学講座
職名
教授
学位
文学修士(東京大学)

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
2005年3月
 - 
現在
北海道大学大学院文学研究科 教授
 
1995年
 - 
2005年
北海道大学大学院文学研究科  助教授
 

学歴

 
1978年4月
 - 
1983年3月
東京大学 大学院人文科学研究科博士課程 露語露文学専攻
 
1976年4月
 - 
1978年3月
東京大学 大学院人文科学研究科修士課程 露語露文学専攻
 
1972年4月
 - 
1976年3月
東京大学 文学部 ロシア語ロシア文学専修課程
 

論文

 
アルセーニイ・ネスメーロフのハルビン時代(1924-1945)
望月 恒子
「20世紀前半の在外ロシア文化研究」平成25-27年度科学研究費補助金基盤研究(B)研究成果報告書   1-15   2016年2月
Жизнь и бессмертие в поэзии И. Бунина
望月 恒子
Метафизика И.А.Бунина   (3) 14-18   2014年   [招待有り]
ヴェルチンスキーと彼の歌について―ロシア文化とソ連文化の架け橋―
イリーナ・メリニコワ、望月 恒子
近代ロシア文学における「移動の詩学」(科学研究費補助金基盤B研究成果報告書)   11-31   2014年
詩人ネスメーロフのウラジオストク生活と亡命
望月 恒子
境界研究   (特別号) 121-131   2014年
ブーニン『アルセーニエフの生涯』における「ロシア」と「ロシア的」の用法
望月 恒子
辺境と異境―非中心におけるロシア文化の比較研究   (4) 16-24   2012年12月
ブーニンの自然描写について―後期作品を中心に―
望月 恒子
辺境と異境―非中心におけるロシア文化の比較研究   (3) 12-22   2012年5月
ガイト・ガズダーノフの1930年代の創作
望月 恒子
辺境と異境―非中心におけるロシア文化の比較研究   (2) 32-39   2011年3月
Женскость и материнство в романе "Казус Кукоцкого" Людмилы Улицкой
Wielkie tematy kultury w literaturach słowiańskich   (9) 417-421   2011年
ガイト・ガズダーノフ『夜の道路』について -1930年代の亡命ロシア文学とパリ-
北海道大学文学研究科紀要   (132) 45-67   2010年
ブーニン作品の東方的要素 -中編小説『兄弟たち』を中心に-
科研費成果報告書「辺境と異境-非中心におけるロシア文化の比較研究-」   (1) 1-9   2010年
Переводы Бунина в Японии
Метафизика И.А.Бунина   189-195   2008年
ブーニンの哲学的叙情詩について
北海道大学文学研究科紀要   (123) 73-96   2007年
イワン・ブーニンの詩について —叙景詩の変容—
北海道大学文学研究科紀要   (121) 131-155   2007年
リュドミラ・ウリツカヤの作品世界 —描写と人物像の特徴を中心に—
スラヴ研究   (53) 93-124   2006年
Чехов в Японии:1903-2004
А.П.Чехов в историко-культурном пространстве Азиатско-Тихоокеанского региона (Материалы медлународной научно-практической конференции 21-30 сентября2005 года)   102-106   2006年
Исторический контекст путешествия Чехова
21th COE Program, Slavic Eurasian Studies   6(2) 13-32   2005年
「優しく暖かなお日さまと静かな海によろしく……―チェーホフとブーニンの交友の記録」
『窓』   128 2-5   2004年
「日本におけるブーニンの翻訳について」
『ロシア語ロシア文学研究』   36 127-133   2004年
Переводы Бунина в Японии
Русское слово в мировой культуре: Русский текст т русский дискурс сегодня   622-625   2003年
「感覚的世界の構築 ―自殺の文学の系譜におけるブーニン『ミーチャの恋』―」
『スラヴ学論叢』   6 61-80   2003年
Религиозные элементы в творчестве И.А.Бунина
スラヴ学論叢   (5-1) 91-95   2001年
「亡命自伝文学における記憶の表現―時制と構文の特徴―」
『スラヴ学論叢』   (第5号) 131-145   2001年
「ロシア民衆の夢想―A.プラトーノフ『イヴァン・ジョフ』について」
「スラヴ学論叢」   (第5号) 257-264   2001年
「記憶の源流─ブーニン『アルセーニエフの生涯』を読む」
『スラヴ学論叢』   4(2) 178-189   2000年
《Вне пространства и времемени》--И. А. Бунин и модернизм
Japanese slavic and East European Studies   (17) 17-30   1997年
「ブーニンの作品における農民と農村」
『スラヴ学論叢』   2 130-145   1997年
現代文献に見るロシア・コスミズム
スラヴ学論叢   (3(3)) 312-324   1997年
「時空を越える思考-ブーニンとモダニズム-」
『スラヴ学論叢』   1 88-101   1996年
イワン・ブーニンの『村』について —その文体的特徴—
スラヴ研究   (41) 151-166   1994年

Misc

 
『ロシア語ミニ辞典』
白水社      1997年

書籍等出版物

 
チェーホフの短篇小説はいかに読まれてきたか
望月 恒子 (担当:分担執筆, 範囲:第2章 短篇作家への道程)
世界思想社   2013年2月   
北方を旅する 人文学でめぐる九日間
望月 恒子 (担当:分担執筆, 範囲:一日目 チェーホフと旅へ)
北海道大学出版会   2010年3月   

競争的資金等の研究課題

 
20世紀前半の在外ロシア文化研究
文部科学省: 科学研究費補助金 基盤(B)
研究期間: 2013年4月 - 2016年3月    代表者: 望月 恒子
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2009年 - 2012年    代表者: 望月 恒子
1.非中心におけるロシア文化を研究するにあたり、今年度はロシア亡命文化を重点的に取り上げた。2011年11月19日、20日に同志社大学で国際研究集会「亡命と芸術-異境のロシア文化」を開催し、中国チチハル大学から、中国における亡命ロシア文学の第一人者である李延齢教授、ロシア映画芸術科学研究所から亡命ロシア映画の専門家ナタリア・ヌシノヴァを講師として招聘した。研究集会では研究代表者である望月、研究分担者である諌早、協力者である塚田力の他に、ロシア人研究者3名(メーリニコヴァ、マリコヴァ、スレイ...