杉森 大助

J-GLOBALへ         更新日: 15/04/27 12:53
 
アバター
研究者氏名
杉森 大助
 
スギモリ ダイスケ
ハンドル
Sugimori
URL
http://www.sss.fukushima-u.ac.jp/welcome/compendium/30
所属
福島大学
部署
共生システム理工学類 産業システム工学専攻
職名
准教授
学位
博士(工学)(東京工業大学)

プロフィール

大型バイクが趣味です。

研究分野

 
 

経歴

 
1995年
 - 
1996年
 東京工業大学生命理工学部 助手
 
1996年
 - 
2005年
 福井高専物質工学科講師,助教授
 
2013年4月
 - 
現在
福島大学 共生システム理工学類 教授
 

学歴

 
 
 - 
1995年
東京工業大学 生命理工学研究科 バイオテクノロジー
 
 
 - 
1990年
豊橋技術科学大学 工学部 物質工学
 

委員歴

 
2012年1月
 - 
2012年12月
日本生物工学会  バイオメディア委員
 
 
   
 
基礎錯体工学研究会運営委員
 
 
   
 
いわきバイオプロセス研究会副会長
 

受賞

 
1995年
第1回鎌田泉博士論文賞
 

論文

 
Sugimori D, Watanabe M, Utsue T
Applied microbiology and biotechnology   97(2) 871-880   2012年3月   [査読有り]
Matsumoto Y, Sugimori D
Journal of bioscience and bioengineering      2015年4月   [査読有り]
Sugimori D, Matsumoto Y, Tomita Y, Murayama K, Ogino C
Protein expression and purification   81(2) 151-156   2012年2月   [査読有り]
Mineta S, Murayama K, Sugimori D
Journal of bioscience and bioengineering   119(2) 123-130   2015年2月   [査読有り]
Sugimori D, Tomita Y, Matsumoto Y, Ogino C
Biotechnology letters   33(4) 727-731   2011年4月   [査読有り]

書籍等出版物

 
杉森 大助, 松井 栄樹, 天尾 豊, 小山 純弘 (担当:共著)
森北出版   2010年7月   ISBN:4627245718
最新 環境浄化のための微生物学
講談社サイエンティフィク   2008年   
福島大学理工学群共生システム理工学類   2006年   
福島大学理工学群共生システム理工学類   

講演・口頭発表等

 
耐酸性油脂分解菌Burkholderia multivorans R128株の油脂分解特性
宇津江智宏、杉森大助
第2回学際的脂質創生研究部会講演会   2012年   学際的脂質創生研究部会講演会
Streptomyces albidoflavus由来金属イオン非要求性Phospholipase A1の大量発現、キャラクタリゼーション、X線結晶構造解析
加納功大、村山和隆、杉森大助
第2回学際的脂質創生研究部会講演会   2012年   学際的脂質創生研究部会講演会
Streptomyces sp. NA684由来新規ホスホリパーゼBの大量発現とその特性解析
松本優作、杉森大助
第2回学際的脂質創生研究部会講演会   2012年   学際的脂質創生研究部会講演会
耐酸性油脂分解菌Burkholderia multivorans R128株の油脂分解特性
宇津江智宏、杉森大助
日本農芸化学会2012年大会   2012年   日本農芸化学会
Streptomyces sp. NA684由来新規ホスホリパーゼBの大量発現とその特性解析
松本優作、杉森大助
日本農芸化学会2012年大会   2012年   日本農芸化学会

担当経験のある科目

 
 

Works

 
地域研究開発促進拠点支援事業シーズ研究会委員
1998年 - 2002年
(財)福井県産業振興財団バイオ技術応用研究会会員
2000年 - 2002年
油脂分解微生物の探索
2000年
新規脂質分解酵素に関する研究
2001年
福島県ハイテクプラザ技術課題検討会議技術分科会委員
平成17年度〜

競争的資金等の研究課題

 
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(C))
研究期間: 2015年 - 2017年    代表者: 杉森 大助
文部科学省: 科学研究費補助金(基盤研究(B))
研究期間: 2006年 - 2008年    代表者: 金澤等
セルロース繊維(木綿、レーヨン)にNNジメチルアミノプロピルアクリルアミド(DMAPAA)のようにアミノ基をもつ幾つかのモノマーをグラフト化させた材料によって、水中の陰イオン界面活性剤LASを効果的に吸着・除去できた。さらに、アクリル酸をグラフト化したレーヨン繊維またはポリエステル材料(カットしたPETボトル)を用いると、水中に存在するアンモニウムイオン、気相中のアンモニアをよく吸着できた。このように、繊維やプラスチックの化学的改質によって、目的の分子を効果的に吸着できる材料を設計できる可...
新規スフィンゴミエリナーゼCの発現,改変
研究期間: 2006年   
放線菌由来スフィンゴミエリナーゼCを放線菌で大量発現させることに成功.立体構造解明,耐熱性付与や基質特異性改変など人工改変を進めている.
文部科学省: 科学研究費補助金(奨励研究(A))
研究期間: 1999年 - 2000年    代表者: 杉森大助
本研究では,まず二酸化炭素固定能を有するPseudomonas diminuta由来リンゴ酸酵素遺伝子を獲得することを目指した.リンゴ酸酵素遺伝子をクローニングするためにまず本酵素のアミノ酸配列を調べることを試みた.現在までのところN末端アミノ酸配列10残基(H_2N-TDKMTPQAAL)が明らかとなった.現在,内部アミノ酸配列解析を試みている.そこで,アミノ酸配列解析と平行してショットガンクローニング法ならびにPCR法を行った.ショットガンクローニング法では,形質転換体が現在のところ得...
新規ホスホリパーゼC,Aの開発
研究期間: 2005年   
放線菌由来新規ホスホリパーゼC,A1,A2の探索,精製,キャラクタリゼーション,遺伝子クローニングを行っている.