菅井 俊樹

J-GLOBALへ         更新日: 08/01/18 00:00
 
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研究者氏名
菅井 俊樹
 
スガイ トシキ
所属
名古屋大学
部署
物質科学国際研究センター 物質科学国際研究センター _
職名
助教
学位
博士(理学)

研究分野

 
 

学歴

 
 
 - 
1994年
東京大学 理学系研究科 化学
 
 
 - 
1989年
東京大学 理学部 化学
 

委員歴

 
1997年
 - 
1998年
日本質量分析学会  学会誌編集委員、イオン反応研究会幹事
 
2005年
 - 
2007年
ナノ学会  編集委員
 

Misc

 
ミュオンスピン共鳴法とミュオンスピン緩和法によるミュオニウムと二酸化チッソの反応の研究
Journal of Chemical Physics.Journal of Chemical Physics.   101 2091   1994年
SUGAI T, SHINOHARA H
ZEITSCHRIFT F(]J1068[)R PHYSIK DZEITSCHRIFT F(]J1068[)R PHYSIK D   40(1/4) 131-135   1997年
高温パルスアーク放電法によるナノチューブの生成
日本応用物理学会英文誌日本応用物理学会英文誌   38 L477-L479   1999年
P/T境界生物大量絶滅地層におけるフラーレンの発見
Geophysical Res. Lett.Geophysical Res. Lett.   26 767-770   1999年
気相化学触媒沈着法による凝似的に配行したナノチューブ束の大量合成
Chemical Physics LettersChemical Physics Letters   303 117-124   1999年

書籍等出版物

 
化学フロンティア⑮ ナノカーボン
化学同人   2005年   
「ナノカーボン材料開発の新局面」-加速する本格実用化-
CMC出版   2003年   

Works

 
高純度・高品質2層ナノチューブの大量生成・精製システムの開発
2006年
単独付着および長さ調整した2層ナノチューブ高性能AFM探針の開発
2006年 - 2007年

競争的資金等の研究課題

 
塩クラスターの反応と構造
ガス中レーザー蒸発法を用いた大きくしかも熱緩和したクラスター生成源の開発
高温パルスアーク放電法を用いたフラーレン・単層ナノチューブの生成