下村 嘉一

J-GLOBALへ         更新日: 17/09/16 11:06
 
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研究者氏名
下村 嘉一
 
シモムラ ヨシカズ
所属
近畿大学
部署
医学部 眼科
職名
教授

研究キーワード

 
 

研究分野

 
 

経歴

 
1999年
 - 
現在
近畿大学眼科 主任教授
 
1997年
 - 
1999年
大阪大学眼科 助教授
 
1993年
 - 
1997年
大阪大学眼科 講師
 
1983年
 - 
1988年
大阪大学眼科 助手
 
1981年
 - 
1983年
ジョージア医大細胞分子生物学教室 研究員
 

学歴

 
 
 - 
1977年
大阪大学 医学部 
 

委員歴

 
2003年
   
 
日本眼科学会  理事
 
2000年
   
 
日本眼感染症学会  理事
 
2003年
   
 
日本角膜学会  理事長
 
1998年
   
 
日本感染症学会  評議員
 
1999年
   
 
日本角膜移植学会  理事
 

受賞

 
1994年
三井賞
 
2008年
近畿大学医学会賞
 

論文

 
単純ヘルペスウイルスの進化と潜伏感染の成立
林 皓三郎, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(9) 695-706   2017年9月   [査読有り]
Tsukiyama J, Miyamoto Y, Kodama A, Fukuda M, Shimomura Y
Eye & contact lens   43(5) 318-323   2017年9月   [査読有り]
Hashimoto S, Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   61(4) 299-306   2017年7月   [査読有り]
Sugioka K, Saito A, Kusaka S, Kuniyoshi K, Shimomura Y
Biochemical and biophysical research communications   488(3) 483-488   2017年7月   [査読有り]
Tanabe F, Matsumoto C, McKendrick AM, Okuyama S, Hashimoto S, Shimomura Y
The British journal of ophthalmology      2017年7月   [査読有り]
小児網膜疾患に対する両眼同日手術
辻岡 大志, 日下 俊次, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(6) 514-515   2017年6月
小児白内障に対するトーリック眼内レンズ挿入眼の術後視機能
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 辻岡 大志, 小池 英子, 江口 洋, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(6) 506-506   2017年6月
斑状虚血性網膜白濁を伴った乳頭血管炎4症例の臨床的特徴
青松 圭一, 岡本 紀夫, 國吉 一樹, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
臨床眼科   71(6) 899-903   2017年6月
目的:斑状網膜白濁を伴った乳頭血管炎4症例の臨床的特徴の報告。症例:症例はいずれも片眼発症で,男性2例,女性2例であり,年齢は20〜41歳であった。視力はlogMARとして評価した。所見と経過:罹患眼はすべて切迫型網膜中心静脈閉塞症の所見を呈し,斑状の網膜白濁は3眼では血管アーケードから後極側にあり,1眼では黄斑部の耳側にあった。2眼に毛様網膜動脈閉塞症の所見があり,うち1眼では網膜動脈分枝閉塞症が併発していた。相対的求心性瞳孔障害は2眼で陽性であった。中心暗点は3眼にあった。治療として前...
Eguchi H, Kusaka S, Arimura-Koike E, Tachibana K, Tsujioka D, Fukuda M, Shimomura Y
International ophthalmology   37(3) 761-765   2017年6月   [査読有り]
Kusaka S, Tachibana K, Tsujioka D, Hotta F, Eguchi H, Shimomura Y
Retina (Philadelphia, Pa.)   37(6) 1215-1217   2017年6月   [査読有り]
Kuniyoshi K, Hatsukawa Y, Kimura S, Fujino T, Ohguro H, Nakai R, Sunami K, Mishima SI, Sato T, Kusaka S, Suzuki Y, Shimomura Y
JAMA ophthalmology   135(5) 478-482   2017年5月   [査読有り]
自動車運転における両眼視野セルフチェックシート(Clock Chart Driving Edition:Clock Chart DE)の有用性
山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(4) 355-355   2017年4月
眼科図譜 術中Optical Coherence Tomography(RESCAN 700)
江口 洋, 日下 俊次, 堀田 芙美香, 福田 昌彦, 下村 嘉一
臨床眼科   71(4) 509-513   2017年4月
【世界のトップを走る日本のドライアイ最前線】 日本のドライアイの定義と診断基準の改訂(2016年版)
島崎 潤, 横井 則彦, 渡辺 仁, 天野 史郎, 大橋 裕一, 木下 茂, 下村 嘉一, 高村 悦子, 堀 裕一, 西田 幸二, 濱野 孝, 村戸 ドール, 山田 昌和, 坪田 一男
あたらしい眼科   34(3) 309-313   2017年3月
角膜全層移植術に至ったPre-Descemet Corneal Dystrophyの1例
上野 覚, 福田 昌彦, 西田 功一, 渡邊 敬三, 杉岡 孝二, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 270-270   2017年3月
静的視野検査の測定中に発生する固視微動の解析
梅原 郁美, 若山 曉美, 中井 裕馬, 小濱 剛, 松本 長太, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 254-254   2017年3月
自動車運転における両眼視野セルフチェックシートClockChartDrivingEditionの開発
山下 眞里佳, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 225-225   2017年3月
正常眼におけるヘッドマウント視野計imoでの24plus検査
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 南野 麻美, 木村 泰朗, 吉川 啓司, 溝上 志朗, 岩瀬 愛子, 相原 一, 橋本 茂樹, 山雄 さやか, 木村 伸司, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 207-207   2017年3月
自動視野計による視覚障害者等級判定について
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 沼田 卓也, 國吉 一樹, 岩瀬 愛子, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 204-204   2017年3月
術前眼表面の培養結果と分離菌のキノロン感受性
西田 功一, 江口 洋, 堀田 芙美香, 立花 都子, 辻岡 大志, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 199-199   2017年3月
Corynebacterium oculiの薬剤感受性
堀田 芙美香, 江口 洋, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一, 今大路 治之, 桑原 知巳, Bernard Kathryn, Vandamme Peter
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 198-198   2017年3月
小児でのToric IOL使用成績とoptic captureの影響
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 辻岡 大志, 堀田 芙美香, 江口 洋, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(臨増) 191-191   2017年3月
Seki Y, Wakayama A, Takahashi R, Umebara I, Tanabe F, Abe K, Shimomura Y
Strabismus   25(1) 12-16   2017年3月   [査読有り]
Sugioka K, Kodama-Takahashi A, Yoshida K, Aomatsu K, Okada K, Nishida T, Shimomura Y
Investigative ophthalmology & visual science   58(3) 1487-1498   2017年3月   [査読有り]
Hotta F, Eguchi H, Nishimura K, Kogiso M, Ishimaru M, Kusaka S, Shimomura Y, Yaguchi T
Annals of clinical microbiology and antimicrobials   16(1) 11   2017年3月   [査読有り]
視神経炎で紹介され、黄斑部の網膜白濁を伴った若年女性に発症した乳頭血管炎の1例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 丸山 耕一, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(2) 173-173   2017年2月
ランドルト環型角膜上皮症の1例
西田 功一, 岡本 紀夫, 高田 園子, 杉岡 孝二, 高橋 彩, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(2) 172-172   2017年2月
ハイダイナミックレンジカメラを用いた視野検査ロボット(Loris)の開発
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   121(1) 92-93   2017年1月
帯状疱疹を契機に再発性角膜びらんを繰り返し、細菌性角膜潰瘍をきたした1例
佐藤 朋子, 杉岡 孝二, 高橋 彩, 南里 勇, 青松 圭一, 平木 翔子, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   10(1) 84-84   2017年1月
あとがき
下村 嘉一
臨床眼科   71(1) 142-142   2017年1月   [査読有り]
〔コメント〕偽落屑症候群
下村 嘉一
臨床眼科   71(1) 4-4   2017年1月   [査読有り]
Nagai N, Nakazawa Y, Ito Y, Kanai K, Okamoto N, Shimomura Y
Biological & pharmaceutical bulletin   40(7) 1055-1062   2017年   [査読有り]
カラーコンタクトレンズの大きさが角膜浮腫に与える影響についての検討
月山 純子, 宮本 裕子, 高橋 彩, 福田 昌彦, 糸井 素純, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(4) 206-210   2016年12月
2014年、カラーコンタクトレンズ(カラーCL)に関する国民生活センターの報告で、素材や中心部のレンズ厚が同じでも、銘柄により装用後の角膜浮腫の程度が異なり、レンズの大きさが影響する可能性を考えた。そこで、カラーCLの側面形状を観測し、角膜浮腫に与える影響を検討した。国民生活センターの報告での検討に用いられたのと同一銘柄、度数の6種類のカラーCLを対象に、CLイメージビューア(神港精機)で等張液中の側面形状を撮影、sagittal depth、横径、側面積について画像処理ソフトウェア、Im...
杆体1色覚とS錐体1色覚
山下 眞里佳, 國吉 一樹, 村木 早苗, 上山 久雄, 豊田 太, 林 孝彰, 阿部 考助, 櫻本 宏之, 宇野 直樹, 初川 嘉一, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(11) 958-959   2016年11月
Sugioka K, Mishima H, Kodama A, Itahashi M, Fukuda M, Shimomura Y
Cornea   35 Suppl 1 S59-S64   2016年11月   [査読有り]
Kuniyoshi K, Hayashi T, Sakuramoto H, Mishima H, Tsuneoka H, Tsunoda K, Iwata T, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   60(6) 476-485   2016年11月   [査読有り]
M-CHARTSを用いた変視症シミュレーションと黄斑上膜における網膜収縮量の関係
小池 英子, 松本 長太, 野本 裕貴, 橋本 茂樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(10) 845-846   2016年10月
小児家族性滲出性硝子体網膜症に対する硝子体手術成績
辻岡 大志, 日下 俊次, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(10) 844-845   2016年10月
Nagai N, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Experimental eye research   151 47-53   2016年10月   [査読有り]
Numata T, Matsumoto C, Okuyama S, Tanabe F, Hashimoto S, Nomoto H, Shimomura Y
Journal of glaucoma   25(10) 847-853   2016年10月   [査読有り]
未熟児網膜症に対する水晶体温存硝子体術後の水晶体透明性
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 森本 壮, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 岩橋 千春, 不二門 尚, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(9) 773-773   2016年9月
カラーコンタクトレンズの着色による酸素透過率への影響
児玉 彩, 月山 純子, 宮本 裕子, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(9) 772-772   2016年9月
糖尿病網膜症におけるRETevalの使用経験 フリッカERGの検討
櫻本 宏之, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(8) 670-670   2016年8月
Kuniyoshi K, Sakuramoto H, Sugioka K, Matsumoto C, Kusaka S, Shimomura Y
International ophthalmology   36(4) 601-605   2016年8月   [査読有り]
Suga A, Mizota A, Kato M, Kuniyoshi K, Yoshitake K, Sultan W, Yamazaki M, Shimomura Y, Ikeo K, Tsunoda K, Iwata T
Investigative ophthalmology & visual science   57(10) 4255-4263   2016年8月   [査読有り]
私の思い出 ダンパ、スキー、映研にあけくれた日々と、ヨーロッパ旅行
下村 嘉一
眼科医マルチファインダー 専門医志向者のための情報誌   30 11-1   2016年7月   [査読有り]
あとがき
下村 嘉一
臨床眼科   70(7) 1180-1180   2016年7月   [査読有り]
〔コメント〕淋菌性角結膜炎後の角膜穿孔
下村 嘉一
臨床眼科   70(7) 1010-1010   2016年7月   [査読有り]
表面麻酔薬オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性評価
長井 紀章, 真野 裕, 辰巳 賀陽子, 川崎 真緒, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(6) 863-866   2016年6月
本研究では、表面麻酔薬オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性について評価を行った。実験にはベノキシール点眼液0.4%(先発品)とオキシブプロカイン塩酸塩点眼液0.4%「ニットー」(ジェネリック医薬品、以下GE)を用いた。角膜傷害性は、ヒト角膜上皮細胞と1次速度式から算出した急性、慢性毒性にて評価した。また、ラット角膜上皮剥離モデルを用い、オキシブプロカイン塩酸塩点眼液点眼が角膜治癒へ与える影響についても検討した。GEの急性毒性は、先発品と比較し低値であった。一方、慢性毒性は、先発品とG...
点眼用添加物EDTAが種々保存剤の抗菌力および角膜傷害性へ与える影響
長井 紀章, 田辺 航, 辻 朗子, 勝井 結美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(6) 857-861   2016年6月
今回筆者らは、一般的な点眼用添加剤である安定化剤エチレンジアミン四酢酸(EDTA)が、各種保存剤の抗菌力および角膜傷害性に与える影響について検討を行った。保存剤はベンザルコニウム塩化物(BAC)、パラオキシ安息香酸メチル(MP)、パラオキシ安息香酸プロピル(PP)、亜塩素酸ナトリウム(SC)およびクロルヘキシジングルコン酸塩(CHG)の計5種を用いた。また、抗菌力および角膜傷害性の確認には大腸菌(E.coli,ATCC 8739)、ヒト角膜上皮細胞(HCE-T)を用いた。その結果、EDTA...
両眼開放下における緑内障の視野進行様式について
橋本 茂樹, 松本 長太, 江浦 真理子, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(6) 522-522   2016年6月
ワールデンブルグ症候群2E型(WS2E)の日本人症例
鈴木 民夫, 岡村 賢, 穂積 豊, 阿部 優子, 川口 雅一, 大磯 直毅, 下村 嘉一
日本皮膚科学会雑誌   126(6) 1146-1146   2016年5月
結膜炎症状で発症した眼窩蜂巣炎の1例
平木 翔子, 岡本 紀夫, 山雄 さやか, 渡邊 敬三, 橋本 茂樹, 福田 昌彦, 下村 嘉一
あたらしい眼科   33(5) 719-723   2016年5月
目的:結膜炎症状で発症した眼窩蜂巣炎の1例を経験したので報告する。症例:66歳、女性。2014年12月末に後頭部痛を自覚。その後、眼瞼の痛みを自覚し2015年1月5日に近医を受診。左眼の結膜炎と診断され0.5%レボフロキサシン点眼、0.1%フルメトロン点眼をするも改善されないため当科受診となる。初診時矯正視力は右眼1.2、左眼1.0pで、眼圧は右眼17mmHg、左眼23mmHgであった。前眼部所見では右眼は正常であったが、左眼は全周にわたる充血と下方の結膜の浮腫を認め一部は黄色の液体であっ...
先天網膜分離症に網膜内層切除術を施行した1例
平木 翔子, 日下 俊次, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一, 近藤 寛之
眼科臨床紀要   9(5) 449-449   2016年5月
Kuniyoshi K, Muraki-Oda S, Ueyama H, Toyoda F, Sakuramoto H, Ogita H, Irifune M, Yamamoto S, Nakao A, Tsunoda K, Iwata T, Ohji M, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   60(3) 187-197   2016年5月   [査読有り]
若年女性に発症した斑状虚血性網膜白濁と毛様網膜動脈閉塞症を合併した乳頭血管炎の1例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 眞下 貴子, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   58(4) 481-487   2016年4月
20歳女。右眼の霧視・視力低下を自覚し、他院にて網膜動脈閉塞症と診断され、精査加療目的にて当院受診となった。視力は右眼は0.4、左眼は1.5で、眼圧に異常はなかった。眼底検査では、右眼の視神経乳頭の発赤と網膜静脈の蛇行と拡張を認めた。また、乳頭黄斑間に強い帯状の網膜白濁、黄斑からアーケード部にかけて、網膜血管周囲の淡い混濁を認めた。フルオレセイン蛍光眼底造影検査の初期像では、網膜白濁領域の動脈で前進後退現象を認め、後期像では視神経乳頭から蛍光色素の軽度漏出を認めた。Goldmann視野計に...
経口フルオレセインを用いた超広角蛍光眼底撮影の試み
辻岡 大志, 日下 俊次, 高田 遼太, 松本 富美子, 立花 都子, 小池 英子, 江口 洋, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(4) 371-371   2016年4月
Nagai N, Yoshioka C, Tanino T, Ito Y, Okamoto N, Shimomura Y
Current eye research   41(4) 532-542   2016年4月   [査読有り]
1日使い捨てカラーコンタクトレンズによる色素付着を伴う角膜上皮障害例の考察
宮本 裕子, 月山 純子, 児玉 彩, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(1) 39-42   2016年3月
コンタクトレンズは高度管理医療機器でありながら、現実は眼科医の処方がなくてもカラーコンタクトレンズを容易に入手し使用することが可能になっている。眼障害の発生において、使用者のコンプライアンスの問題がよく指摘されるが、今回、正しく使用していたにもかかわらず1日使い捨てカラーコンタクトレンズによって、色素付着を伴う角膜上皮障害を発症した症例を経験したので報告する。更に、本レンズの擦り試験を行ったところ、容易に色素脱落を認めた。一部で、1日使い捨てで擦り洗いをしないので色落ちは問題ないとされてい...
カラーコンタクトレンズの着色による酸素透過率への影響
児玉 彩, 月山 純子, 宮本 裕子, 杉岡 孝二, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   58(1) 19-23   2016年3月
2014年の国民生活センターの報告において、同じ素材、同一中心厚のカラーコンタクトレンズ(CL)でもCL銘柄により角膜浮腫率が異なっており、カラーCLの酸素透過率(Dk/L値)は、着色の範囲や方法、着色剤の種類などが影響する可能性が示唆されている。そこで今回我々は、着色によるDk/L値への影響について検討を行ったので報告する。Polymacon素材のレンズのなかからデザインの異なる度数の0Dの3種類のレンズを選定し、ISO9913-1(電極法)を参考に酸素透過係数(Dk値)を、膜厚計を用い...
角膜移植術における術中real-time OCT(RESCAN 700)
江口 洋, 小池 英子, 立花 都子, 辻岡 大志, 日下 俊次, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 295-295   2016年3月
コラーゲン認識による角膜実質細胞からのウロキナーゼの分泌調節機能についての検討
杉岡 孝二, 児玉 彩, 岩田 美穂子, 平木 翔子, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 254-254   2016年3月
角膜上皮創傷治癒過程でのウロキナーゼレセプター(uPAR)の役割
平木 翔子, 杉岡 孝二, 児玉 彩, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 230-230   2016年3月
ヘッドマウント型視野計imoのトラッキング機能の有効性の検討
沼田 卓也, 松本 長太, 山雄 さやか, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 相原 一, 木村 伸司, 山中 健三
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 200-200   2016年3月
未熟児網膜症に対する水晶体温存硝子体術後の水晶体透明性
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 森本 壮, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 岩橋 千春, 不二門 尚, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 192-192   2016年3月
緑内障眼におけるHFA10-2、24-2測定点の異常出現頻度の検討
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 萱澤 朋康, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 山雄 さやか, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   120(臨増) 163-163   2016年3月
手持ち式ERG記録装置RETevalによる糖尿病網膜症の評価
櫻本 宏之, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 293-293   2016年3月
重症未熟児網膜症に対してranibizumab硝子体内投与を施行した3症例
平木 翔子, 杉岡 孝二, 國吉 一樹, 日下 俊次, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 292-292   2016年3月
間欠性外斜視の立体視機能に対する検査距離の影響
関 ゆかり, 若山 曉美, 高橋 里佳, 梅原 郁美, 七部 史, 阿部 考助, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(3) 279-279   2016年3月
長期観察が可能であった特発性網膜動脈分枝閉塞症の1例
岡本 紀夫, 松本 長太, 三村 治, 下村 嘉一
臨床眼科   70(3) 373-377   2016年3月
目的:特発性網膜動脈分枝閉塞症(Susac症候群)の5年以上の経過についての報告。症例:37歳女性。左眼の視野障害を自覚し受診した。既往歴として10歳時より頭痛がある。17歳時に特発性網膜動脈分枝閉塞症と診断され,その後何回も再発している。結果:両眼とも矯正視力は1.0。右眼には網膜動脈分枝間で側副血行路を認めた。経過観察中に特発性網膜動脈分枝閉塞症を数回認めたが,いずれも網膜白濁は軽度であった。網膜厚カラーマップ,ganglion cell complexともに検眼鏡で確認した閉塞部以外...
緑内障眼におけるSAPとSWAPの長期経過比較
野本 裕貴, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 橋本 茂樹, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 沼田 卓也, 山雄 さやか, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   9(2) 184-184   2016年2月
真菌性角膜炎に関する多施設共同前向き観察研究 真菌の同定と薬剤感受性検査について
砂田 淳子, 浅利 誠志, 井上 幸次, 大橋 裕一, 鈴木 崇, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 外園 千恵, 秦野 寛, 江口 洋, 佐々木 香る, 星 最智, 矢口 貴志, 槇村 浩一, 横倉 俊二, 望月 清文, 門田 遊, 子島 良平
日本眼科学会雑誌   120(1) 17-27   2016年1月
目的:我が国における真菌性角膜炎の起因菌と薬剤感受性を把握する.対象と方法:2011年11月から2年間に参加27施設を受診した真菌性角膜炎患者より分離した真菌に対し,菌属名・菌種名の同定および抗真菌薬8剤(ミカファンギン,アムホテリシンB,フルシトシン,フルコナゾール,イトラコナゾール,ボリコナゾール,ミコナゾール,ピマリシン)の薬剤感受性検査を行った.結果:真菌の発育を認めたのは72検体/142検体(50.7%)であった.主要な分離菌はFusarium属(18株),Candida par...
切迫型網膜中心静脈閉塞症に毛様網膜動脈閉塞症と網膜動脈分枝閉塞症を合併した1例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 留守 良太, 杉岡 孝二, 中尾 雄三, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   58(1) 97-102   2016年1月
70歳男。近医眼科で網膜動脈分枝閉塞症と診断され紹介となった。視力は矯正で右1.5、左0.7であった。眼底検査で左眼に視神経乳頭周囲の僅かな出血と後極部の淡い網膜白濁を認めた。フルオレセイン蛍光眼底造影では、網膜白濁の領域を支配している2本の動脈枝の造影遅延を認め、このうち1本に前進後退現象を認めたことから、網膜動脈分枝閉塞症と毛様網膜閉塞症を合併した状態であると判断した。インドシアニングリーン蛍光眼底造影検査では網膜白濁部位に一致して初期像から後期像まで持続する低蛍光がみられた。アスピリ...
真菌性角膜炎に関する多施設共同前向き観察研究 患者背景・臨床所見・治療・予後の現況
井上 幸次, 大橋 裕一, 鈴木 崇, 下村 嘉一, 福田 昌彦, 外園 千恵, 秦野 寛, 江口 洋, 佐々木 香る, 星 最智, 砂田 淳子, 浅利 誠志, 矢口 貴志, 槇村 浩一, 横倉 俊二, 望月 清文, 門田 遊, 子島 良平
日本眼科学会雑誌   120(1) 5-16   2016年1月
目的:真菌性角膜炎の我が国における動向を把握する.対象と方法:2011年11月から2013年10月までに参加27施設に受診した真菌性角膜炎患者を対象に,患者背景・臨床所見・治療および予後について記録し,真菌分離を行った.結果:登録139症例中133例が真菌性角膜炎と最終診断された.そのうち分離陽性は71症例72検体(酵母様真菌32株,糸状菌40株)であった.初診時矯正視力0.1未満が88例(66.2%),実質深層まで及んでいたもの42例(31.6%)と,重症例が多く含まれていた.3ヵ月後で...
[Multicenter Prospective Observational Study of Fungal Keratitis--Current Status of Patients' Background, Clinical Findings, Treatment and Prognosis].
Inoue Y, Ohashi Y, Suzuki T, Shimomura Y, Fukuda M, Sotozono C, Hatano H, Eguchi H, Araki-Sasaki K, Hoshi S, Sunada A, Asari S, Yaguchi T, Makimura K, Yokokura S, Mochizuki K, Monden Y, Nejima R, Multicenter Study Group of Fungal Keratitis in Japan.
Nippon Ganka Gakkai zasshi   120(1) 5-16   2016年1月   [査読有り]
[Multicenter Prospective Observational Study of Fungal Keratitis--Identification and Susceptibility Test of Fungi].
Sunada A, Asari S, Inoue Y, Ohashi Y, Suzuki T, Shimomura Y, Fukuda M, Sotozono C, Hatano H, Eguchi H, Araki-Sasaki K, Hoshi S, Yaguchi T, Makimura K, Yokokura S, Mochizuki K, Monden Y, Nejima R, Multicenter Study Group of Fungal Keratitis in Japan.
Nippon Ganka Gakkai zasshi   120(1) 17-27   2016年1月   [査読有り]
Imaizumi A, Kusaka S, Takaesu S, Sawaguchi S, Shimomura Y
Case reports in ophthalmology   7(1) 223-229   2016年1月   [査読有り]
あとがき
下村 嘉一
臨床眼科   70(1) 128-128   2016年1月   [査読有り]
〔コメント〕有茎眼瞼結膜腫瘍
下村 嘉一
臨床眼科   70(1) 4-4   2016年1月   [査読有り]
Matsumoto C, Yamao S, Nomoto H, Takada S, Okuyama S, Kimura S, Yamanaka K, Aihara M, Shimomura Y
PloS one   11(8) e0161974   2016年   [査読有り]
結膜炎症状で初発した眼窩蜂巣炎の1例
平木 翔子, 岡本 紀夫, 山雄 さやか, 渡邊 敬三, 橋本 茂樹, 福田 昌彦, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(12) 916-917   2015年12月
眼底対応視野計AP-7000の盲点位置検出精度について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 七部 史, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一
あたらしい眼科   32(12) 1763-1767   2015年12月
眼底対応視野計AP-7000は、視神経乳頭と盲点、中心窩と固視点を一致させることで、眼底と視野の正確な対応評価を視野測定段階から行う機能を有する。しかしこの手法は、盲点位置の検出精度が対応評価の精度に影響を及ぼす。本研究では、健常者9名を対象とし、自動視野計Octopus 900にて盲点部位を1°間隔で高密度に計測した結果をコントロールとし、AP-7000の盲点位置検出精度を検証した。さらに、盲点検出精度の影響因子を評価する目的で、AP-7000の盲点位置計測アルゴリズムをコンピュータシミ...
Okamura K, Oiso N, Tamiya G, Makino S, Tsujioka D, Abe Y, Kawaguchi M, Hozumi Y, Shimomura Y, Suzuki T
The Journal of dermatology   42(12) 1211-1212   2015年12月   [査読有り]
硝子体手術後の未熟児網膜症例の5歳時視機能
立花 都子, 日下 俊次, 阿部 考助, 國吉 一樹, 杉岡 孝二, 松本 富美子, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(11) 853-853   2015年11月
広角眼底観察システム用曇り防止装置の臨床応用
日下 俊次, 辻岡 大志, 立花 都子, 小池 英子, 檜垣 史郎, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(10) 757-757   2015年10月
カラーソフトコンタクトレンズ装用者に生じたCLARE様病変の検討
月山 純子, 宮本 裕子, 渡邊 敬三, 福田 昌彦, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(3) 181-184   2015年9月
近年、不適切な取り扱いをするカラーコンタクトレンズ(カラーCL)使用者が多く、連続装用や細菌汚染、炎症などが関与するとされているcontact lens-induced acute red eye(CLARE)が生じやすいのではないかと考えられる。今回我々は、カラーCL装用者に生じたCLARE様病変の検討を行った。2009〜2014年に博寿会山本病院とアイアイ眼科医院を受診したカラーCLによるCLARE様病変13例19眼、全例女性、年齢15〜30歳(20.5±4.7歳、平均値±標準偏差)を...
ヘッドマウント型視野計を用いた両眼開放視野測定
山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 木村 伸司, 山中 健三, 相原 一
眼科臨床紀要   8(9) 693-694   2015年9月
網膜細動脈瘤32例の検討 動脈瘤が明瞭な症例
青松 圭一, 岡本 紀夫, 杉岡 孝二, 七部 史, 國吉 一樹, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科   57(9) 1163-1169   2015年8月
検眼鏡的もしくは蛍光眼底造影検査で網膜細動脈瘤(RMA)が明らかな32例32眼について発生部位、logMAR視力、光干渉断層像(OCT)について検討した。細動脈瘤の大きさの平均は0.33±0.21乳頭径であった。発生部位は耳側28例、鼻側5例であった。治療は、光凝固治療22眼、内服治療8眼、硝子体手術2限、経過観察5眼であった。全身合併症は高血圧16眼、糖尿病6眼、心疾患3眼、脳疾患2眼であった。OCTの所見があり視力低下がある症例は15眼であった。網膜前出血4眼、網膜下出血11眼、漿液性...
薬物粒子径変更に伴うブリンゾラミド懸濁性点眼液の眼内薬物移行性評価
長井 紀章, 真野 裕, 松平 有加, 山岡 咲絵, 吉岡 千晶, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
眼薬理   29(1) 33-37   2015年8月
本研究では、市販緑内障治療薬である炭酸脱水酵素阻害薬ブリンゾラミド(BLZ)懸濁性点眼液の薬物粒子径変更に伴う眼内薬物移行性について検討を行った。市販BLZ懸濁性点眼液(エイゾプト)の薬物粒子微細化には、ビーズミルによる水中破砕法を用いた。市販BLZ懸濁性点眼液の平均粒子径は7.05±0.416μmであったが、ビーズミル法を用いることで、平均粒子径0.423±0.221μmまで微細化でき、ナノオーダーの粒子径を有するBLZ分散液が調製できた(Milled-BLZ分散液)。これらMilled...
Kuniyoshi K, Sakuramoto H, Yoshitake K, Ikeo K, Furuno M, Tsunoda K, Kusaka S, Shimomura Y, Iwata T
Documenta ophthalmologica. Advances in ophthalmology   131(1) 71-79   2015年8月   [査読有り]
Handshake techniqueを用いた眼内レンズ強膜内固定術
橋本 茂樹, 松本 長太, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(7) 520-520   2015年7月
カラーコンタクトレンズの8時間装用の臨床試験
糸井 素純, 植田 喜一, 渡邉 潔, 月山 純子, 松澤 亜紀子, 鈴木 崇, 高橋 和博, 福下 公子, 木下 茂, 下村 嘉一
日本コンタクトレンズ学会誌   57(2) 107-120   2015年6月
日本で承認されているカラーコンタクトレンズ(CL)の8時間装用による安全性を検討した。対象はソフトCL(SCL)不適応、禁忌の疾患がなく、1日8時間のSCL装用可能な者で、試験レンズごとに10名20眼とした。試験に参加した者は11名、平均年齢31.4歳(24〜47歳)で、9名はSCL常用者、2名はCL非装用者(SCL経験者)であった。SCL常用者7名とCL非装用者の計9名はすべてのレンズ銘柄の試験に参加した。試験に使用したレンズ度数は、SCL常用者は使用しているSCLと同一のもの、CL非装...
自動静的視野測定における視覚障害者等級判定について
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(5) 347-347   2015年5月
Matsumoto C, Eura M, Okuyama S, Takada S, Arimura-Koike E, Hashimoto S, Tanabe F, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   59(3) 187-193   2015年5月   [査読有り]
Komoto S, Higaki S, Fukuda M, Shimomura Y
Japanese journal of ophthalmology   59(3) 194-200   2015年5月   [査読有り]
診断の困難な症例・電気生理学的に興味深い症例 Negative ERGを呈した黄斑変性の1例
櫻本 宏之, 國吉 一樹, 下村 嘉一
眼科臨床紀要   8(4) 245-246   2015年4月
日本の視野障害者等級とFunctional Field Score classの変動について
萱澤 朋泰, 松本 長太, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 300-300   2015年3月
コーツ病に対するbevacizumab併用治療の効果
立花 都子, 日下 俊次, 初川 嘉一, 今泉 綾子, 兒玉 達夫, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 261-261   2015年3月
ヘルペス角膜炎発症におけるCCR6陽性Tリンパ球および樹状細胞の役割
坂本 万寿夫, 藤田 貢, 檜垣 史郎, 福田 昌彦, 義江 修, 下村 嘉一
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 255-255   2015年3月
ヘッドマウント型視野計の開発 左右視野同時測定法の評価
山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 七部 史, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 下村 嘉一, 木村 伸司, 山中 健三, 相原 一
日本眼科学会雑誌   119(臨増) 208-208   2015年3月

Misc

 
薬物粒子径変更に伴うレバミピド懸濁性点眼液の製剤機能の向上
長井 紀章, 川崎 真緒, 上野 祥奈, 大竹 裕子, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬剤学会年会講演要旨集   32年会 172-172   2017年5月
ナノ化技術が可能としたドラック・リポジショニング ニルバジピンナノ結晶点眼製剤による糖尿病網膜症治療
上野 祥奈, 出口 粧央里, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   137年会(4) 201-201   2017年3月
勤務医のページ「大阪府医師会勤務医部会が行ってきた活動内容」
下村 嘉一
日医ニュース   (1321)    2016年9月
シロスタゾール結晶多形間におけるナノ化製剤の安定性の比較
吉岡 千晶, 長井 紀章, 伊藤 吉将, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(2) 250-250   2016年3月
トラニラストナノ結晶を用いた新規経眼瞼適用剤の開発とその涙液移行性評価
上野 祥奈, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 64-64   2016年3月
点眼による網膜治療を目指した新規ナノ結晶点眼製剤の開発 シロスタゾールを用いた糖尿病網膜症治療
田辺 航, 古瀬 のぞみ, 出口 粧央里, 長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 65-65   2016年3月
水溶性薬物の角膜透過性向上を可能とする新技術"ミネラルナノキャリア"の開発
長井 紀章, 山岡 咲絵, 真野 裕, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   136年会(4) 70-70   2016年3月
コンタクトレンズの感染症
下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   56回 93-93   2015年10月
点眼用添加物EDTAが種々保存剤の抗菌効果及び角膜傷害性へ与える影響
田辺 航, 長井 紀章, 辻 朗子, 勝井 結美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   35回 60-60   2015年9月
表面麻酔剤オキシブプロカイン塩酸塩点眼液の角膜傷害性評価
真野 裕, 長井 紀章, 辰巳 賀陽子, 川崎 真緒, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   35回 61-61   2015年9月
緑内障眼におけるハンフリー視野計とヘッドマウント型視野計の比較
山雄 さやか, 松本 長太, 野本 裕貴, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 七部 史, 下村 嘉一, 相原 一, 木村 伸司, 山中 健三
日本緑内障学会抄録集   26回 104-104   2015年9月
両眼開放下における緑内障の視野進行様式
萱澤 朋泰, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 野本 裕貴, 七部 史, 江浦 真理子, 下村 嘉一, 岩瀬 愛子
日本緑内障学会抄録集   26回 125-125   2015年9月
【ペインクリニシャンのための頭痛診療】 頭痛に関する一般的事項 頭痛と鑑別すべき眼科領域の異常
青松 圭一, 松本 長太, 下村 嘉一
ペインクリニック   36(別冊春) S71-S78   2015年4月
頭痛を生じ得る眼科領域の異常について、代表的疾患を取り上げ解説する。頭痛を呈する場合もあるが、実際には頭痛のように感じられる眼痛あるいは眼窩部痛といった症候もここには含まれ、臨床的には区別できない場合も少なくない。機能的異常も含め原因は多岐にわたり、症候および所見から眼科検査や画像検査などを組み合わせ、鑑別を行っていく必要がある。診断および治療など対応の違いから、本稿では大きく眼球自体の異常と眼球外の異常とに分けて、眼に関連する頭痛の原因について考えていきたい。(著者抄録)
薬物粒子径変更に伴うブリンゾラミド懸濁性点眼液の角膜透過性向上
真野 裕, 長井 紀章, 松平 有加, 山岡 咲絵, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   34回 60-60   2014年9月
ポリソルベート80またはEDTA併用使用が種々点眼用保存剤の効力に及ぼす影響
田辺 航, 長井 紀章, 辻 朗子, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   34回 61-61   2014年9月
初期緑内障患者における2度間隔の視野検査の有用性
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 島田 さやか, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   25回 97-97   2014年9月
0.5度間隔高密度視野測定における暗点境界部と感度の変動について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋康, 小池 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   25回 105-105   2014年9月
小児に対するアトロピン硫酸塩点眼薬による副作用の発現率と症状
外山 恵里, 関 ゆかり, 高橋 里佳, 梅原 郁美, 若山 曉美, 七部 史, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   54回 60-60   2013年11月
緑内障眼における黄斑部の各種視野検査とGCL+IPL厚との対応
江浦 真理子, 松本 長太, 橋本 茂樹, 奥山 幸子, 高田 園子, 小池 英子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 沼田 卓也, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   24回 47-47   2013年9月
0.5度間隔高密度視野測定とGCL+IPL厚との対応
沼田 卓也, 奥山 幸子, 松本 長太, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   24回 111-111   2013年9月
ウサギ赤血球を用いたベンザルコニウム塩化物の傷害性評価とセリシンによる保護効果
長井 紀章, 藤田 裕美, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   33回 46-46   2013年9月
緑内障性視野障害の検出における測定点密度の影響について
沼田 卓也, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 七部 史, 橋本 茂樹, 江浦 真理子, 萱澤 朋泰, 小池 栄子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   23回 114-114   2012年9月
成長期の近視化と緑内障の発症 10歳から12年間経過観察した1例
奥山 幸子, 田村 恭子, 松本 長太, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   23回 141-141   2012年9月
糖尿病モデル動物OLETFラット網膜におけるIL-18の発現亢進
長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   32回 67-67   2012年9月
ラット角膜上皮剥離モデルを用いた点眼薬の角膜傷害性評価 粘稠化剤メチルセルロース添加に伴うBAC角膜傷害性の変化
長井 紀章, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本薬学会年会要旨集   132年会(4) 316-316   2012年3月
不同視弱視および微小斜視を伴う不同視弱視の視力の向上と立体視の関係
田中 寛子, 庄司 明菜, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   52回 54-54   2011年11月
緑内障眼における機能選択的視野検査と黄斑部ganglion cell complex(GCC)厚との対応について
江浦 真理子, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 92-92   2011年9月
視神経乳頭および盲点の位置の個体差ならびに回旋による影響
七部 史, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 有村 映子, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 98-98   2011年9月
ラタノプロスト長期単独投与による視野のMD slopeおよびCluster解析
高田 園子, 松本 長太, 奥山 幸子, 有村 英子, 橋本 茂樹, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   22回 113-113   2011年9月
糖尿病モデル動物OLETFラット網膜におけるアミロイドβの発現
長井 紀章, 竹田 厚志, 村尾 まゆみ, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   31回 58-58   2011年9月
角膜上皮細胞の伸長、接着に対するconnective tissue growth factorとfibronectinの相互作用
杉岡 孝二, 児玉 彩, 吉田 浩二, 三島 弘, 阿部 考助, 宗像 浩, 下村 嘉一
日本生化学会大会・日本分子生物学会年会合同大会講演要旨集   83回・33回 1P-0469   2010年12月
主たる点眼剤添加物が糖尿病モデル動物OLETFラット角膜傷害治癒へ与える影響
長井 紀章, 村尾 卓俊, 伊藤 吉將, 岡本 紀夫, 下村 嘉一
日本眼薬理学会プログラム・抄録集   30回 46-46   2010年10月
自動動的視野測定におけるイソプタのスパイク形成について
橋本 茂樹, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 有村 英子, 野本 裕貴, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   21回 69-69   2010年9月
Cirrus OCTのnormative databaseによる網膜神経線維層厚測定結果と各種視野検査結果との関係
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 萱澤 朋泰, 江浦 真理子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   21回 87-87   2010年9月
Polar Graphによる視野表現方法とSLO(F-10)で得られた実際の網膜神経線維走行パターンとの比較
七部 史, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 90-90   2009年11月
SSOHに対する完全自動動的視野測定プログラム(Program K)の有用性
萱澤 朋泰, 高田 園子, 橋本 茂樹, 松本 長太, 七部 史, 野本 裕貴, 有村 英子, 奥山 幸子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 93-93   2009年11月
Goldmann圧平眼圧計用圧平プリズムの消毒による劣化
奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   20回 119-119   2009年11月
TGF-βはヒト角膜上皮細胞の増殖とEMT関連遺伝子発現を調節する(TGF-beta regulates proliferation and EMT-related gene expression of human corneal epithelial cell)
青松 圭一, 荒尾 徳三, 坂井 和子, 永井 知行, 田村 大介, 工藤 可苗, 金田 裕靖, 藤田 至彦, 松本 和子, 下村 嘉一, 西尾 和人
日本癌学会総会記事   68回 446-446   2009年8月
【眼感染症の謎を解く】 臨床所見から推理する! 樹枝状病変
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 33-34   2009年7月
【眼感染症の謎を解く】 眼感染症事典 強角膜炎 単純ヘルペス角膜炎 上皮型
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 106-107   2009年7月
【眼感染症の謎を解く】 眼感染症事典 強角膜炎 帯状ヘルペス角膜炎
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 112-113   2009年7月
【眼感染症の謎を解く】 CL関連角膜感染症全国調査
下村 嘉一
眼科プラクティス   28 356-356   2009年7月
【眼感染症の謎を解く】 ICTになろう!
宮良 高維, 下村 嘉一
眼科プラクティス   28 364-364   2009年7月
不同視弱視および微小斜視を伴う不同視弱視の治療後の視力低下の検討
左近 容子, 仲田 和代, 若山 曉美, 松本 富美子, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   49回 62-62   2008年11月
〔暮しにヒント!〕ドライアイに気をつけよう!
下村 嘉一
暮らしの風   130(10) 18-19   2008年10月
ドライアイの診療についてレビューした
【眼科薬物治療A to Z】 薬物の適切な使い方 抗ウイルス薬の使い方
下村 嘉一
眼科プラクティス   23 315-317   2008年9月
SAP、FDT、flicker視野計、SWAPによる機能的変化とOCTによる形態学的変化の関係性
野本 裕貴, 松本 長太, 奥山 幸子, 高田 園子, 橋本 茂樹, 有村 英子, 七部 史, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   19回 42-42   2008年9月
【手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル】 眼科手術の最近の動向 25ゲージ硝子体手術
松本 長太, 下村 嘉一
オペナーシング   (2007秋季増刊) 14-20   2007年9月
FDT、flicker視野計、SWAPを用いたNTGおよびPOAG患者における視野異常検出能の比較検討
野本 裕貴, 松本 長太, 高田 園子, 奥山 幸子, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   18回 182-182   2007年9月
視野進行評価における局所トレンド解析の有用性
奥山 幸子, 高田 園子, 松本 長太, 七部 史, 有村 英子, 下村 嘉一
日本緑内障学会抄録集   18回 186-186   2007年9月
小児に対する硫酸アトロピン点眼による作用効果と副作用の発生
田中 寛子, 左近 容子, 大牟禮 和代, 松本 富美子, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   47回 78-78   2006年11月
【オキュラーサーフェスのすべて】 感染症,その他 角膜ヘルペス
妙中 直子, 下村 嘉一
眼科プラクティス   3 192-196   2005年5月
【オキュラーサーフェスのすべて】 感染症,その他 EKCとAHC
妙中 直子, 下村 嘉一
眼科プラクティス   3 197-201   2005年5月
小児の眼感染症
下村 嘉一
教育医事新聞   13p(243) 13   2004年11月
一般向けに小児の眼感染症について解説した。
間歇性外斜視に対する視能訓練内容の効果分析
松本 富美子, 中尾 雄三, 大牟禮 和代, 角田 智美, 川口 恵, 若山 曉美, 阿部 考助, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   45回 67-67   2004年10月
暮しと健康相談室「角膜ヘルペス」
下村 嘉一
暮しと健康   59(5) 74   2004年4月
角膜ヘルペスについて判り易く解説した。
刊行に寄せて
東京歯科大学眼科アニュアルレポート 2003   Vol.13,p1    2004年2月
暮らしと健康相談室「角膜ヘルペス」
暮しと健康   59(5):74    2004年
角膜潰瘍の原因と治療法
下村 嘉一
暮らしと健康   59(2):74(2) 74   2004年
主たる角膜潰瘍の原因と治療法についてレビューした。
【ウイルス性眼疾患の診療】 ウイルスの基本的知識 ウイルスの性状,潜伏感染と再活性化,伝播と播種
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   92 98-102   2003年3月
【ウイルス性眼疾患の診療】 ウイルス性眼疾患/ヘルペスウイルス 角膜ヘルペスにおける角膜移植
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   92 19-19   2003年3月
【眼痛の診かた】 眼痛の治療 薬物治療 投与法の選択と鎮痛薬選択の基本方針
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   72 80-81   2001年7月
弱視における遮蔽治療に対する保護者の理解度
川口 恵, 若山 曉美, 松本 富美子, 大牟禮 和代, 角田 智美, 大村 記代, 楠部 亨, 阿部 考助, 木下 雅代, 下村 嘉一
日本視能矯正学会プログラム抄録集   42回 79-79   2001年11月
【眼科レーザー治療の全て】 レーザー治療 屈折異常と角膜疾患 レーザー屈折矯正手術 PRKとPARK
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   75 164-167   2001年10月
臨床の現状と実際―角膜移植―
下村 嘉一
カレントレテラピー   18(10) 57-61   2000年10月
現時行われている角膜移植(全層、表層、深層)の実際の方法と成績、さらに近年開発されたコアービトレクトミー併施の角膜トリプル手術について解説した。
【角結膜疾患の手術療法】 手術法 結膜被覆術
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   63 52-53   2000年10月
【移植と再生医学】 臨床の現状と実際 角膜移植
下村 嘉一
カレントテラピー   18(10) 1819-1823   2000年9月
【角膜移植とアイバンク】 手術 表層角膜移植 治療的角膜移植
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   51 44-47   1999年10月
【角膜移植とアイバンク】 二重前房への対処
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   51 33-33   1999年10月
【眼アレルギーの診療】 眼表面のアレルギー 円板状角膜炎
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   56 38-39   2000年3月
【眼科不定愁訴】 眼に関連する不定愁訴と鑑別診断・患者への説明 充血する
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(7) 20-22   1998年9月
【屈折矯正手術の正しい進め方】 屈折矯正手術の合併症 PTK
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(4) 80-83   1998年6月
【ディスポーザブルコンタクトレンズの全て】 ディスポーザブルコンタクトレンズの現状
下村 嘉一
眼科診療プラクティス   1(2) 2-5   1998年4月
角膜感染症
下村 嘉一
今日の治療指針2001年版   866-867   2001年1月
角膜ヘルペス、細菌性角膜炎、真菌性角膜炎の治療について概説した。
眼部単純ヘルペス疾患の再発と管理 ヘルペスウイルス感染症研究会編、JHIF WORKSHOP「単純ヘルペスウイルス感染症の再発抑制」
マッキャン・ヘルスケア 大阪   50-52    2002年
下村 嘉一, 岡田 アナベル あやめ, 小椋 祐一郎, 澤口 昭一, 鈴木 雅信,(編集) VISION TIMES 9(4)
エルゼビア・サイエンス,東京   1-16   2002年12月
角膜/外眼部疾患(Cornea/External Disease by Mark B.Abelson)VISION TIMES 9(4)(翻訳)
エルゼビア・サイエンス,東京   4-5   2002年12月
コンタクトレンズ(Contact Lenses by James E.Key Ⅱ)VISION TIMES 9(4)(翻訳)
エルゼビア・サイエンス,東京   6-7   2002年12月
培養効果を最大限に引き出す方法(How to Maximize Culture Effectiveness by Abelson MB,and Hallas SJ)VISON TIMES(翻訳)
10(2) 1-3   2003年7月
角膜移植の基本手技 1.基本手技編-全層角膜移植
第29回日本眼科手術学会総会教育セミナーSYLLABUS   165-168   2006年
角膜移植の基本手技 4.適応疾患編-水疱性角膜症
第29回日本眼科手術学会総会教育セミナーSYLLABUS   172   2006年
ドライアイ
下村 嘉一
灯台ビジュアルBOOK「子どもの健康を守る」   38-39   2006年12月
ドライアイについて解説した。
眼科領域における新年の展望
ドクターサロン   51(1) 62-65   2007年
〔特別講演〕ヘルペス性角膜炎の根治療法に迫る!
OZEX発売記念学術講演会   12-13   2007年
単純ヘルペスウイルスの潜伏感染と再活性化
第13回ヘルペス感染症フォーラム抄録   28-31   2007年
臨床試験成績と総括
『ベガモックス™点眼液0.5%』発売記念 学術講演記録集   4-5   2007年
角膜疾患Update「アレルギー疾患と角膜障害」
第31回角膜カンファランス・       第23回日本角膜移植学会ランチョンセミナー抄録   1-4   2007年
角膜疾患Update「感染性角膜炎とフルオロキノロン何を使う?どう使う?」
第31回角膜カンファランス・       第23回日本角膜移植学会ランチョンセミナー抄録   1-4   2007年
大橋 裕一, 糸井 素純, 井上 幸次, 岩崎 直樹, 加治 優一,  木下 茂, 下村 嘉一, 山田 昌和   ディスカッション
ラウンドテーブルディスカッション角膜・コンタクトレンズと    コンタクトレンズケア用品   9-10   2007年
眼科領域における新年の展望
下村 嘉一
ドクターサロン   51(1) 62-65   2007年1月
眼科領域における新年の展望について解説した
眼のウイルス感染症
下村 嘉一
   2007年7月
眼のウイルス感染症について解説した
OPE NURSING 手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル
下村 嘉一
OPE NURSING 手術手順がビジュアルでわかる 眼科手術看護マニュアル      2007年8月
眼科手術一般の看護をマニュアル化した
検討:角膜ヘルペス
キサラタン・シンポジウム2007(ファイザー株式会社)   8   2008年
眼感染症について
下村 嘉一
守口市医師会会報   91 134   2008年
ヘルペスの話題
下村 嘉一
宮城県眼科医会報   114(1) 14   2008年
コンタクトレンズ関連角膜感染症に関する疫学調査
下村 嘉一
第62回日本臨床眼科学会モーニングセミナー4「コンタクトレンズ関連角膜感染症-制圧のための基本レッスン-」   1-4   2008年
Core-Network of Ocular Infection-細菌性結膜炎検出菌動向調査特別号-
浅利 誠志, 下村 嘉一, 檜垣 史郎, 阿部 達也, 阿部 徹, 有賀 俊英, 稲森 由美子, 井上 幸次, 薄井 紀夫, 臼井 正彦, 内尾 英一, 宇野 敏彦, 大橋 秀行, 大橋 裕一, 亀井 裕子, 北川 和子, 鈴木 崇, 外園 千恵, 田中 康一郎, 秦野 寛, 東原 尚代, 福田 正道, 松本 光希 , 松本 治恵, 箕田 宏, 宮嶋 聖也, 宮本 仁志, 横井 克俊
Core-Network of Ocular Infection-細菌性結膜炎検出菌動向調査特別号-   1-19   2008年1月
検出菌の動向を調査した
図解 眼科
吉村 長久, 下村 嘉一, 宮本 和明, 山本 哲也, 三村 治, 黒坂 大次郎
図解 眼科   1-231   2008年5月
眼科について図解した
緑内障(GLAUCOMA日本版)2005-2007
山本 哲也, 下村 嘉一, 高橋 浩, 河野 眞一郎, 久保田 伸枝, 山田 昌和
緑内障(GLAUCOMA日本版)2005-2007   1-184   2008年12月
緑内障の診療についてレビューした
網膜硝子体(RETINA/VITREOUS日本語版)2005-2007
山本 哲也, 下村 嘉一, 高橋 浩, 河野 眞一郎, 久保田 伸枝, 山田 昌和
AMERICAN ACADEMY OF OPHTHALMOLOGY   1-197   2008年12月
網膜硝子体の診療についてレビューした

書籍等出版物

 
臨床眼科増刊号2016 眼感染症の傾向と対策完全マニュアル
下村 嘉一, 福田 昌彦 (担当:編者, 範囲:序文)
医学書院   2016年10月   
日本眼炎症学会第50回に寄せて
下村 嘉一
日本眼炎症学会事務局   2016年6月   
下村 嘉一 (担当:編者)
メディカ出版   2015年3月   ISBN:9784840453394
今日の診断指針 第7版
下村 嘉一
医学書院   2015年3月   
下村 嘉一, 木内 良明, 井上 幸次, 坂本 泰二
メジカルビュー社   2012年   ISBN:9784758307437

講演・口頭発表等

 
〔特別講演〕眼感染症について
下村 嘉一
奈良県薬剤師会生涯教育セミナー   2016年10月1日   
「調べちゃウォーカー」スマホ老眼
下村 嘉一
朝日放送 キャスト   2016年8月24日   
〔特別講演〕角膜感染症について
下村 嘉一
京都府眼科医会北部ブロック学術講演会   2016年8月6日   
白内障
下村 嘉一
大塚製薬社内招聘勉強会   2016年7月29日   
〔特別講演〕角膜移植
下村 嘉一
浜松医科大学眼科症例検討会   2016年7月9日   
〔特別講演〕角膜移植
下村 嘉一
第1回東海角膜クラブ(第7回静岡角膜クラブ)   2016年6月4日   
〔特別講演〕角膜の手術
下村 嘉一
第7回聖マリアンナ眼科臨床フォーラム   2016年5月14日   
〔特別講演〕角膜手術(私の履歴)
下村 嘉一
第31回さざなみ眼科研究会   2016年4月23日   
〔市民公開講座〕「眼の病気をこえてよい視力を生涯保つには」角膜疾患
下村 嘉一
第120回日本眼科学会総会   2016年4月10日   
〔特別講演〕角膜疾患の解説、治療について
下村 嘉一
2016.3.11日本点眼薬研究所   2016年3月11日   
“Peter Halberg Lecture” Contact Lens Complications: From Basic Research to Clinical Practice
下村 嘉一
World Ophthalmology Congress (WOC) 2016   2016年2月7日   
アイバンク活動
下村 嘉一
ラジオ大阪 モーニングライダー藤川貴央です   2015年12月25日   
上皮型角膜ヘルペスの新しい診断基準
第48回日本臨床眼科学会総会   1994年   
Herpes simplex virus DNA in tear film of herpetic keratitis in quiescent stage
1994 American Academy of Ophthalmology   1994年   
〔特別講演〕最近の角膜手術
平成6年度アイバンク友の会総会   1994年   
The effect of warming ganglia in reactivation of latent HSV-1
3rd International Symposium on Ocular Inflammation   1994年   
上皮型角膜ヘルペスに対する病巣擦過の治療効果
第42回日本ウイルス学会総会   1994年   
PCR 法が診断治療に有効であった Zoster sine herpeteの一例
第31回日本眼感染症学会   1994年   
小児のヘルペス性角膜炎
第60回日本中部眼科学会   1994年   
〔特別講演〕角膜治療と近視手術
第4回青森眼科セミナー   1994年   
〔特別講演〕屈折矯正手術について
第 176回広島眼科症例検討会   1994年   
Deep lamellar keratoplasty with keratoepithelioplasty
XXVIIth International Congress of Ophthalmology   1994年   
小児における角膜ヘルペス
第35回日本臨床ウイルス学会   1994年   
Effects of mechanical debridement in acute and latent murine herpetic epithelial keratitis.
1994 ARVO meeting   1994年   
潜伏感染単純ヘルペスウイルスの加熱による再活性化
第98回日本眼科学会総会   1994年   
〔特別講演〕角膜治療-最近のトピックス-
第 105回大分眼科集談会    1994年   
〔特別講演〕角膜に関する最近のトピックス
第11回日本獣医臨床眼科研究会   1994年   
病巣擦過のヘルペス性角膜炎に対する治療効果
第18回角膜カンファランス 第10回日本角膜移植学会   1994年   
〔特別講演〕エキシマレーザー手術の現況
第36回岡山大学眼科研究会 第6回岡山角膜移植研究会   1995年   
〔屈折矯正に関するシリーズ〕手術療法の現況と展望
第25回大阪府眼科医会教育ゼミナール   1995年   
〔特別講演〕角膜疾患の新しい診断と治療
第3回大阪市立総合医療センター眼科講演会   1995年   
実質型角膜ヘルペスに対する2種のステロイド点眼治療の比較
第49回日本臨床眼科学会   1995年   
〔招待講演〕角膜における薬剤毒性
第1回福岡眼科フォーラム   1995年   
「要望演題」眼部帯状疱疹の治療と合併症
The 2nd Japan Herpesvirus Infection Forum   1995年   
「特別講演」角膜ヘルペス-最新の診断-
愛知医科大学眼科懇話会   1995年   
Corneal triple operation and core vitrectomy concurrently performed in cases with increased tension of vitreous body
1995 Pacific Ophthalmic Forum   1995年   
〔特別講演〕角膜疾患の新しい治療法
南西眼科懇話会   1995年   
〔シンポジウム〕角膜ヘルペスの病型分類と診断基準 診断基準(上皮型)
第32回日本眼感染症学会   1995年   
きょうの健康「目の検診のあと-白内障の場合-」
NHK総合テレビ 教育テレビ   1995年   
Pseudodendritic keratitis after excimer laser keratectomy.
Internatinal Conference on Ocular Infections   1995年   
〔オープンフォーラム〕屈折矯正の現在と未来
第38回日本コンタクトレンズ学会   1995年   
Histopathology of central islands produced on rabbit cornea after excimer laser photorefractive keratectomy.
1995 ARVO   1995年   
眼科疾患の診断と治療-診断・治療の最近の進歩-
平成7年度現代医学講座   1995年   
家兎を用いたエキシマレーザー屈折矯正手術後のセントラルアイランド現象
第99回日本眼科学会総会   1995年   
〔シンポジウム〕屈折矯正手術-エキシマレーザーによる Central Island -
第13回大阪眼科手術の会   1995年   
〔シンポジウム〕外眼部ウイルス感染症-診断と治療-
外眼部炎症シンポジウム   1995年   
〔特別講演〕エキシマレーザーによる近視の治療
第43回福島眼科集談会   1995年   
〔シンポジウム・〕 Refractive Surgery Updateエキシマレーザー術後のセントラルアイランドと乱視矯正手術
APPI Crystal Club 95   1995年   
〔特別講演〕ヘルペス感染症-最近のトピックス-
神奈川県眼科学術講演会   1995年   
〔ランチョンセミナー・〕パネリスト小切開白内障手術との同時手術
第18回日本眼科手術学会総会   1995年   
硝子体圧が高いと考えられる症例に対する角膜トリプル手術+コアービトレクトミー
第18回日本眼科手術学会総会   1995年   
〔特別講演〕角膜治療と近視手術
第 266回岩手眼科集談会   1995年   
〔シンポジウム・〕角膜移植後ヘルペスの再発
The 2nd Annual Meeting of Kyoto Cornea Club   1996年   
ティシューバンキングとアログラフトの現状 5)アイバンクと角膜移植の現況
第4回組織移植医療研究会    1996年   
ワークショップ・-21 角膜移植とアイバンク・現況と展望 角膜移植の現況と展望
第50回日本臨床眼科学会   1996年   
ワークショップ・-9 眼組織移植の臨床角膜移植の適応と臨床
第50回日本臨床眼科学会   1996年   
シンポジウム(1)眼科診断技術の進歩 眼感染症の新しい診断法-PCR法を中心にして-
第50回日本臨床眼科学会   1996年   
〔特別講演2〕エキシマレーザー手術の経験
第2回愛媛県眼科学術講演会   1996年   
〔特別講演〕眼感染症戦略
滋賀県眼科セミナー   1996年   
〔招待講演〕角膜ヘルペス最近の動向
南大阪眼科フォーラム   1996年   
〔シンポジウム〕角膜・:最新の考え方 ウイルス感染症の最近のトピックス
第 100回日本眼科学会総会   1996年   
特集演題「屈折矯正手術」指名討論
第35回日本白内障学会 第11回日本眼内レンズ屈折矯正学会   1996年   
屈折矯正手術について
第83回サンデーゼミナール   1996年   
〔ランチョンセミナー・〕パネル 小切開白内障手術との同時手術 2.屈折矯正手術
第19回日本眼科手術学会総会   1996年   
〔教育講演〕角膜-最近の話題
第13回「女性会員の集い」学術講演会   1997年   
〔特別講演〕角膜ヘルペスの基礎と臨床
第7回関東眼感染症研究会   1997年   
〔特別講演〕目が赤くなる病気と治療
第45回目の愛護デー   1997年   
目のヘルペス
NHK教育テレビ「きょうの健康」   1997年   
目のヘルペス
NHK「きょうの健康」   1997年   
〔特別講演〕角膜ヘルペス
日本ウェルカム研修会   1997年   
パネルディスカッション「日常検査のQ&A」
第1回大阪眼科実技講習会-ドライアイ検査法のコツ-   1997年   
〔特別講演〕角膜ヘルペスの基礎と臨床
第 107回関西眼疾患研究会   1997年   
〔特別講演〕最近の角膜移植
第2回角膜フォーラム   1997年   
〔特別講演〕眼感染症
第76回北大阪眼科セミナー眼科臨床検討会   1997年   
〔招待講演〕角膜移植の最近のトピックス
第7回大阪医科大学眼科セミナー   1997年   
〔シンポジウム14〕 屈折矯正手術の問題点と長期予後 PRK(VISX)の屈折矯正手術の問題点と長期予後
第20回日本眼科手術学会総会   1997年   
最近の角膜移植について
ライオンズクラブ国際協会 335-B地区主催各クラブアイバンク並びにイアーバンク研修会   1997年   
遺伝性角膜変性症における原因遺伝子座の決定に関する研究
厚生省特定疾患遺伝子解析調査研究班 1996 年度班会議   1997年   
最近のアイバンク活動と角膜移植術の進歩
第42回ガラシア健康教室   1998年   
〔特別講演〕前眼部感染症
愛知県眼科医会第5回学術研修会   1998年   
〔特別講演〕角膜ヘルペスの病態と角膜移植
神戸大学眼科オープンカンファランス   1998年   
〔生涯教育講座〕角膜移植と角膜変性症
第 120回岡山県眼科医会   1998年   
〔招待講演〕角膜移植とアイバンク
目の愛護デー「目のすべて展」   1998年   
〔招待講演〕眼感染症-最近の話題-
眼科学術講演会   1998年   
〔シンポジウム・〕コンタクトレンズと感染症-ウイルス感染-
第41回日本コンタクトレンズ学会総会   1998年   
眼感染症の診断(2) 細隙灯検査所見-結膜
ラジオたんぱ(参天・眼科ゼミナール)   1998年   
〔ラジオたんぱ〕眼感染症の診断(2) 細隙灯検査所見-結膜
参天眼科ゼミナール    1998年   
〔シンポジウム〕特異な症例の検討 Zoster sine herpete(無疹性帯状疱疹)
JHIF WORKSHOP 眼ヘルペスウイルス感染症の課題と対策   1998年   
〔シンポジウム〕角膜ヘルペスの治療課題 再発・潜伏感染
JHIF WORKSHOP 眼ヘルペスウイルス感染症の課題と対策   1998年   
〔特別講演〕屈折矯正手術の功罪
1998年札幌眼科集談会   1998年   
〔シンポジウム〕Deep lamellar Keratoplasty Deep lamellar Keratoplasty の現況
第22回角膜カンファランス, 第14回日本角膜移植学会   1998年   
〔特別講演〕近視と角膜手術
大阪・ゾンタクラブ講演会 Vol.2   1998年   
〔招待講演〕深層角膜移植と角膜トリプル手術
第6回西中国眼疾患フォーラム   1998年   
〔特別講演〕角膜疾患-最近の進歩
第 197回広島大学眼科症例検討会   1998年   
〔特別講演〕前眼部感染症の話題
飛鳥会   1999年   
[Special Lecture] Molecular diagnostic approach of herpetic keratitis in Japan
The 16th KCDSG meeting and 1st Japan-Korea cornea disease study group meeting   1999年   
〔特別講演〕前眼部感染症のトピックス
第24回あやめ池眼科懇談会   1999年   
〔特別講演〕角膜移植-21世紀の課題-
第15回山梨眼科研究会   1999年   
〔シンポジウム〕角膜ヘルペス
第53回日本臨床眼科学会〔Clinical Update 〕難治性感染症の最前線   1999年   
〔シンポジウム〕角膜・結膜疾患治療の進歩-前眼部再建術について
第53回日本臨床眼科学会〔シンポジウム〕診断と治療の進歩   1999年   

競争的資金等の研究課題

 
角膜ヘルペスの再発
角膜トリプル手術
角膜変性症の原因遺伝子