山本 晴彦

J-GLOBALへ         更新日: 17/03/28 02:55
 
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研究者氏名
山本 晴彦
 
ヤマモト ハルヒコ
eメール
yamaharuyamaguchi-u.ac.jp
URL
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/
所属
山口大学
部署
山口大学 農学部 農学部 生物生産科学講座
職名
大学院担当教授
学位
博士(農学)(九州大学)
その他の所属
山口大学山口大学
科研費研究者番号
40263800

研究分野

 
 

経歴

 
2010年2月
 - 
2010年5月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 
2010年5月
 - 
2016年4月
山口大学 農学部 大学院担当教授
 

学歴

 
 
 - 
1985年
山口大学 農学部 農学
 

論文

 
赤外放射温度計による雲仙・普賢岳の斜面高温域の遠隔検出
自然災害科学   12(2) 151-158   1993年
分光反射特性による火山灰の葉面堆積量の推定
日本リモートセンシング学会誌   13(1) 23-31   1993年
Evaluation of the Leaf Area Index the Biomass for Crop Conopies by Spectral Reflectivity
J. Agr. Met.   48(5) 871-874   1993年
分光反射特性による葉水分量の推定
日本リモートセンシング学会誌   14(1) 25-33   1994年
長距離移動性イネウンカ類の被害解析 II。分光反射率を利用したセジロウンカ飛来成虫による水稲初期被害の回復過程の測定
日本応用動物昆虫学会誌   38(3) 169-175   1994年

書籍等出版物

 
西日本の水稲被害
農林統計協会   1994年   
透過光による作物の葉面積指数診断
農文協   1994年   
気象教材教育実践(乾湿計をつくろう・雨量計をつくろう)
トータルメディア出版、地学教育実践集、第2集   2000年   
気象教材教育実践(乾湿計をつくろう)
地学教育実践集 トータルメディア出版   2000年   
気象教材教育実践(雨量計をつくろう)
地学教育実践集 トータルメディア出版   2000年   

講演・口頭発表等

 
2000年9月の東海豪雨の降水解析
山本晴彦&岩谷潔
第20回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   2001年10月   
1997年から1999年にかけてわが国で発生した豪雨の空間的・時間的特徴
山本晴彦&岩谷潔&鈴木賢士&早川誠而&鈴木義則
第20回日本自然災害学会学術講演会講演概要集   2001年10月   
山口盆地の気候環境とヒートアイランド現象の解析
山本晴彦&黒圖奈々&岩谷潔&早川誠而&高山成
農業環境工学関連4学会2001年合同大会   2001年11月   
樹木葉における分光特性と植物色素の季節変化
山本晴彦&岡部良樹&岩谷潔&深田三夫
中国・四国の農業気象   2001年11月   
インターネットにおける気象情報の公開状況と利活用
山本晴彦&岩谷潔
中国四国の農業気象   2001年11月   

担当経験のある科目

 

Works

 
近接センシングによる樹体生産力評価技術の開発
その他   
タイ・マレイシアにおける水稲調査
その他   1992年 - 1992年
Rice Survey in Thailand and Malaysia
その他   1992年 - 1992年
中国水害調査
その他   1997年 - 1997年
中国貴州省環境調査
その他   2004年 - 2004年

その他

 
1.カエデの紅葉,イチョウ黄葉に及ぼす低温ストレスの影響を解析するとともに,植物色素と分光反射特性の関係を解析した。<br>2.デジタル魚眼画像を用いて,水稲個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>3.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>4.2000年9月の東海豪雨の特徴,浸水被害の状況を解析し,豪雨災害時の気象情報の伝達システム,雨量情報のネットワークに関する現地調査を行った。<br>5.保水性セラミックタイルを用いた気温環境の改善に関する基礎実験を行った。<br>6.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2002年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて,植物個体群の葉面積密度を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための技術開発を実施した。<br>3.2002年台風15号による韓国豪雨の特徴,農業被害の現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い,植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響を調査した。<br>6.ナシ黒斑病の発病に及ぼす気温と湿度の影響を解析した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築中であり,2003年には防災・理科教育への利活用のためにシステムの完成を目指す。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2003年の台風13号による宮古島の強風被害、7月の福岡豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市におけるヒートアイランド現象の観測を行い、植生や開空率がヒートアイランドに及ぼす影響を評価した。<br>5.街路灯の夜間照明がイネの生育と収量に及ぼす影響、品種間差異を調査した。<br>6.癒しの場としての緑空間の評価に関するアンケート・現地調査を実施した。<br>7.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツの一部を構築した。<br>8.横田家文書に記載された天候の一部をデータベース化した。<br>9.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。
1.光学的計測手法を用いて、植物個体群の樹冠葉面積指数を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.秋芳ナシと大島産カンキツの早期出荷および品質向上のための農業資材の利用について検討した。<br>3.2004年の台風15・18・22・23号による被害、7月の福井豪雨による浸水被害について現地調査を行った。<br>4.山口市中央公園の芝生がクールアイランド現象に及ぼす効果の観測を実施した。<br>5.1999年台風18号に関するデジタルコンテンツを構築した。<br>6.中国東北地区(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理し、一部をデータベース化した。<br>7.森林内の光環境の簡易計測技術について検討した。<br>8.カンキツ樹の蒸散流をグラニエ法を用いて推定する技術を開発した。<br>9.バラ切り花の蒸散流速を茎熱流法、花弁の退色をスペクトロメーターおよび画像解析で診断した。<br>
1.光学的計測手法を用いて、カンキツ樹の樹冠葉面積を非破壊で推定する技術を開発した。<br>2.近赤外分光法によりカンキツ葉の水分ストレスを非破壊・迅速・高精度で測定できる技術を開発した。<br>3.気球空撮マルチバンドセンシングにより植生診断を行う技術を開発した。<br>4.2005年の梅雨前線および台風14号による浸水被害について現地調査を行った。<br>5.高齢者に配慮した豪雨・高潮災害時における双方向防災情報通ネットワークの構築に関する研究を実施した。<br>6.既存の気象災害画像データベースに画像を追加し、データベースを再構築した。<br>7.中国東北部(旧満州)で観測された気象・農業資料を収集・整理・データベース化した。<br>8.分村移民政策における満蒙開拓団の送出母村と移民地の農業気象環境の比較研究を行った。<br>