沢辺 昭義

J-GLOBALへ         更新日: 16/05/18 02:46
 
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研究者氏名
沢辺 昭義
 
サワベ アキヨシ
通称等の別名
澤邊 昭義
URL
http://nara-kindai.unv.jp/02gakka/03ouyou/seibutsu_kankyo/sawabe.htm
所属
近畿大学
部署
農学部 応用生命化学科
職名
准教授
学位
博士(工学)(近畿大学)

研究分野

 
 

経歴

 
1991年
 - 
1993年
米国マサチューセッツ工科大学 博士研究員
 
1993年
 - 
1996年
近畿大学農学総合研究所 助手
 
1996年
 - 
1999年
近畿大学農学総合研究所 講師
 
1999年
 - 
2000年
近畿大学農学総合研究所 助教授
 
2007年
 - 
2011年
独立行政法人 国立環境研究所 客員研究員(兼任)
 

学歴

 
 
 - 
1991年
近畿大学 大学院 工学研究科 応用化学
 
 
 - 
1985年
近畿大学 理工学部 応用化学
 

委員歴

 
2011年
 - 
現在
日本ブドウ・ワイン学会  編集委員
 
2011年
 - 
現在
日本ブドウ・ワイン学会  理事
 
2009年
 - 
現在
環境管理技術研究会  「環境管理技術」編集委員
 
2009年
 - 
2010年
日本質量分析学会  「質量分析」編集委員
 
1997年
 - 
1999年
日本応用きのこ学会  評議員
 
1999年
 - 
2001年
日本応用きのこ学会  編集委員
 
2003年
 - 
2007年
日本応用きのこ学会  評議員
 

受賞

 
2014年3月
優秀論文賞 成人男性を対象とした、アルギン酸カルシウム含有食品の単回摂取による食後の血中中性脂肪値および血糖値におよぼす影響
受賞者: 澤邊 昭義
 

論文

 
大麦エキス乳酸菌発酵物の摂取がレストレスレッグス症候群および腸内菌叢に及ぼす影響
澤邊 昭義
応用薬理   88(5/6) 69-74   2015年6月   [査読有り]
香りが与えるエストロゲン様活性とストレス軽減・緩和効果について
澤邊 昭義
Aroma Research   49 58-63   2012年2月   [査読有り]
クローン技術を用いた香料生産について - 植物毛状根から香りがする! -
澤邊 昭義
香料   250 35-47   2011年6月   [招待有り]
乳酸菌配合レンコン食品の抗アレルギー効果
澤邊 昭義
食生活研究   34(6) 343-348   2014年9月   [査読有り]
成人男性を対象とした、アルギン酸カルシウム含有食品の単回摂取による食後の血中中性脂肪値および血糖値におよぼす影響
澤邊 昭義, 竹田 竜嗣, 福田靖 河内幸枝, 米虫節夫
食生活研究   33(2) 109-114   2013年1月   [査読有り]
Nutrition and absorption of soy peptide, comparison with chicken extract
澤邊 昭義, 近畿大学 研究員
Jpn. J. Med. Pharm. Sci.   67(6) 843-848   2012年6月   [査読有り]
播州葡萄園跡 出土液体入り栓つきボトルの内容物分析
沢辺 昭義
日本ブドウ・ワイン学会誌   22(3) 143-147   2011年12月   [査読有り]
Effect of various food additives and soy constitutes on high CoQ10 absorption
澤邊 昭義
Jpn J Med Pharm Sci   64(4) 613-620   2010年10月   [査読有り]
アルギニン・グルタミン混合物による高齢者の褥瘡および低栄養改善効果の検討
沢辺 昭義
臨床栄養   118(2) 188-204   2001年2月   [査読有り]
The feasibility of using introduced freshwater fish, mosquitofish (Gambusia affinis), for detecting endocrine disruption in the water environment
澤邊 昭義
Environmental Toxicology and Chemistry   30(12) 2778-2785   2011年11月   [査読有り]

Misc

 
皮膚測定試験の種類に応じた被験者選定の考え方
澤邊 昭義
Cosmetic Stage   9(5) 63-66   2015年6月
統計学の視点から見た化粧品有用性評価と取っておきたいデータ
澤邊 昭義
Cosmetic Stage   8(6) 10-14   2014年8月
カテキン茶でダイエット
澤邊 昭義
日経ヘルス 2004.1号   88-89   2003年12月
お茶に含まれるカテインについて取材を受けた内容が記事として掲載された。
有機合成におけるリン酸基の保護
澤邊 昭義,岡本 忠
近畿大学農学総合研究所報告   (3) 17   1995年
MSによりキノコ類の機能性分子の構造を探る
澤邊 昭義,岡本 忠
ニューフードインダストリー   38(11) 45   1996年   [依頼有り]

書籍等出版物

 
環境毒性学
澤邊 昭義 (担当:共著)
朝倉書店   2011年3月   ISBN:978-4-254-40020-5
身近に学ぶ化学の世界
澤邊 昭義 (担当:共著)
共立出版   2009年10月   ISBN:978-4-320-04384
機能性配糖体の合成と応用
澤邊 昭義, 野村 正人 (担当:共著)
バイオテクノロジーシリーズ (185頁~194頁)、シーエムシー出版   2013年6月   
植物由来のクロロゲン酸代謝物を用いて化粧品素材としての配糖体合成とその機能性について、これまでの実験結果を論文にしたデータをまとめたものである。
植物を利用した有用物質の生産 −1. 工業原料の生産と利用 −; 新農業環境工学−21世紀のパースペクティブ−;日本生物環境調節学会編
養賢堂発行   2004年   
Contaminated soils, Sediments and Water: Science in the Real World, Accumulation of Heavy Metals by Cucumber and Brassica juncea Under Different Cultivation Conditions.
澤邊 昭義, 竹田 竜嗣, 佐藤 有希子, 吉村 留美, 米虫 節夫 (担当:共著)
Springer, USA   2006年11月   
重金属集積機構の解明の一助として、無毒化に関与する物質を探索した。実験では水耕栽培にて重金属の鉛を曝露させたキュウリ(Cucumis sativus)とカボチャ(Cucurbita maxima)を用いて、①鉛集積量、元素濃度の分析(原子吸光分光光度計)、②グルタチオンの測定(蛍光強度計およびHPLC)、③アミノ酸の分析(GC-MS)を行った。(英文)

講演・口頭発表等

 
ワイン成分のアンチエイジング効果とワイン残渣の有効利用について [招待有り]
沢辺 昭義
セミナー“化学千一夜”「あすの夢を語ろう」   2014年6月13日   
ピノ・ノワールワイン圧搾残渣に含まれる抗糖化作用物質の探索
沢辺 昭義
日本ブドウ・ワイン学会(ASEV JAPAN)2014 年大会   2014年8月18日   
Evaluation of RAR binding activity materials in Azolla with yeast two hybrid assay
沢辺 昭義
4th International Conference on Environmental Pollution and Remediation   2014年8月12日   
アゾラのRAR結合活性物質
沢辺 昭義
第23回環境化学討論会   2014年5月14日   
ブドウ樹液、葉および茎を利用した化粧品素材の新規有効性について
沢辺 昭義
日本ブドウ・ワイン学会2013 年大会   2013年11月9日   

Works

 
有用植物資源中の機能性物質の探索
1997年 - 1998年

競争的資金等の研究課題

 
機能性天然物分子の探索
柑橘類果皮中の生物活性物質
機能性配糖体の単離と合成
植物による環境修復
有用植物資源の利用開発

特許

 
Isolation of physiologically active cyclic peptides from citrus fruits and rinds
JP 04 46,195 [92 46,195]
シトラシンCを配合した化粧料,医薬外品,医薬品および食品
特開2000-169358
毛状根を用いたメロン香気成分,その製造法および用途
特開2000-297291
アテローム性動脈硬化抑制剤ならびにこれを含む食品および医薬
特願2004-014836