吉高 淳夫

J-GLOBALへ         更新日: 17/06/22 21:33
 
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研究者氏名
吉高 淳夫
URL
http://www.jaist.ac.jp/is/labs/yoshitaka-lab/yoshi/
所属
北陸先端科学技術大学院大学
部署
情報科学系・ヒューマンライフデザイン領域
職名
准教授
学位
工学修士, 博士(工学)

研究分野

 
 

経歴

 
 
 - 
現在
北陸先端科学技術大学院大学 情報科学系 准教授
 
 
 - 
2007年3月
広島大学 大学院工学研究科 助教
 

学歴

 
 
 - 
1994年
広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻(博士後期課程)
 
 
 - 
1991年
広島大学大学院 工学研究科 情報工学専攻(博士前期課程)
 
 
 - 
1989年
広島大学 工学部 第Ⅱ類(電気系)
 

論文

 
Automatic segmentation of jaw from panoramic dental X-ray images using GVF snakes
2016 WORLD AUTOMATION CONGRESS (WAC)      2016年   [査読有り]
IoT-aware Online Shopping System Enhanced with Gaze Analysis
2016 WORLD AUTOMATION CONGRESS (WAC)      2016年   [査読有り]
Yukiko Yamamoto,Takashi Kawabe,Setsuo Tsuruta,Ernesto Damiani,Atsuo Yoshitaka,Yoshiyuki Mizuno,Yoshitaka Sakurai,Rainer Knauf
12th International Conference on Signal-Image Technology & Internet-Based Systems, SITIS 2016, Naples, Italy, November 28 - December 1, 2016   31-35   2016年   [査読有り]
Ngoc Nguyen,Atsuo Yoshitaka
IEEE Second International Conference on Multimedia Big Data, BigMM 2016, Taipei, Taiwan, April 20-22, 2016   74-81   2016年   [査読有り]
Yukiko Yamamoto,Takashi Kawabe,Setsuo Tsuruta,Array,Atsuo Yoshitaka,Yoshiyuki Mizuno,Rainer Knauf
11th International Conference on Signal-Image Technology & Internet-Based Systems, SITIS 2015, Bangkok, Thailand, November 23-27, 2015   208-215   2015年   [査読有り]

Misc

 
吉高淳夫, 中条忍, 加藤洋
研究報告グループウェアとネットワークサービス(GN)   2014(18) 1-6   2014年3月
エンドユーザである一般利用者が健康診断結果などの健康データを管理して活用するための PHR(Personal Health Record) システムの研究,開発が進んでいる.病院や検査機関等の個々の機関内部では患者/受診者情報の電子化が進んでおり,健康診断結果や処方された薬の情報はフォームに印字されたものが患者/受診者に渡される.しかしながらそのようなデータを電子データとして受け取り,患者/受診者がそれを PHR 管理システムに直接的に導入し活用することはほとんどなされておらず,現状では印...
吉高 淳夫, 西田 謙太郎, 平嶋 宗
情報処理学会論文誌   50(5) 1467-1476   2009年5月
人の視線には,興味や関心などの心的な状態が現れることが知られている.このため,視線からこれらの情報を抽出し,人とコンピュータとのインタラクションを円滑にする視線インタフェースや,インタラクティブシステムの操作性に対するユーザビリティ評価で利用する試みが行われている.しかしながら,傾注状態(何かを見ている状態)の検出に関しては,傾注の有無を視線の停留時間により判別するにとどまっているのが現状である.傾注には,対象が単に視界に入っている状態,視界中から興味の対象となる物体を探す状態,特定物に傾...
吉高 淳夫, 尾崎昂, 平嶋 宗
情報処理学会論文誌   50(4) 1421-1430   2009年4月
映像への効率良いアクセスを実現するためには映像の構造化が不可欠であり,また構造化を行うためにはカット検出だけでなくシーン境界検出等,相互に関係するショットをまとめる処理が必要である.映画やドラマにおいては,2種類の類似したショットが交互に繰り返される,ショット・リバースショットが会話の場面等で多用されるという特徴がある.ショット・リバースショットはカメラ操作をともなわない静的なショットから構成されることが比較的多いため,キーフレームの色領域に関する空間関係の類似度評価等,画像の静的特徴によ...
吉高 淳夫, 平嶋 宗
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講義を映像アーカイブとして整備することが大学等で行われているが,大学講義では映像の撮影,編集プロセスに十分な人的資源を配分することが困難であるため,固定カメラで連続的に撮影した映像をそのままアーカイブ化することがしばしば行われている.しかしながら,固定カメラによる講義映像撮影では注目対象物に関する十分な視覚情報を得にくかったり,視聴者の興味をひきつけることが難しいという問題がある.また,講師を撮影するのみならず,講義中に質問がある場合は講義映像に関する臨場感を高め,またノンバーバル情報を伝...
田中 壮詩, 平嶋 宗, 吉高 淳夫
情報処理学会研究報告コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)   2008(115) 49-54   2008年11月
映像の文法によれば,アクション性はショットの短さによって,ドラマ性はカメラワークによって強調されるとされている.本稿では映画を対象として,映像の構造のみから自動でアクション性とドラマ性を抽出する手法を提案し,「ショット率とカメラワーク率」と「人によるアクション性とドラマ性の判断」の関係についての調査について述べる.さらに,この関係を踏まえた上で,ショット率とカメラワーク率から映画のアクション性とドラマ性を推定する方法を提案する.また,映画の選出に役立つようなメタデータの活用方法についても考...

書籍等出版物

 
マルチメディア・コンピューティング(共著・編・訳)
共立出版("bit"別冊)   1996年   
外部世界を携帯端末に展開したインタフェース-アイコニックプログラミングのホームセキュリティシステムへの適用-
インタラクティブシステムとソフトウェアIV   1996年   
Digital Reminder : ユーザの視点からの実世界指向データベースの構築とそのインタフェース-視線を用いた視覚情報の動的獲得と提示-
インタラクティブシステムとソフトウェアⅧ   2000年   
位置情報利用による偶発的コミュニケーション支援
インタラクティブシステムとソフトウェアⅥ   1998年   
WISIWYR Access in Image Database Retrieval
Proceedings of the Eighth International Conference on Distributed Multimedia Systems,   2002年   

競争的資金等の研究課題

 
マルチメディア・システムに関する研究
オブジェクト指向データベースシステムに関する研究